もーあしび日記

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古の根岸

今でもホームからタキ車やコキ車の入換が見られる根岸駅。
JRの大型機関車に混ざって、セミセンターキャブの日石の機関車が出入りしています。




画像は20年程前の物。
画像の機関車は2両ありましたが、新型車が導入され1両は秩父のセメント工場へ売却されたようです。

同じように見えるタキ車も、日石カルテックスマーク(通称タコマーク)が塗りつぶされられており、時代を感じます。
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  1. 2013/10/27(日) 08:58:22|
  2. 古の日々
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昔日の一枚

郡山にて


  1. 2013/09/27(金) 08:04:03|
  2. 古の日々
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【D60】塗装と仕上げ

キャブ前面の小窓にある庇を取り付けました。



幅1.5mmのプラ板が材料です。
郡山区のD60は、この庇があったり無かったりで個体差があります。

さて、車体関係が済めば、いよいよ塗装です。

プライマー→下塗りグレー→本塗装の黒・・・の順です。

DSCN6218.jpg

黒は艶消し黒に少しだけ光沢の黒を混ぜて少し艶が出るようにしてみましたが、効果の程は???です。
ちなみに、テンダーに取り付ける重油併燃タンクもパーツの状態で塗装しています。
テンダーに取り付た後だと、タンクの根元に塗装が回りそうにないので、このような工程にしました。


黒が乾く間に、ロッドに銀を入れます。

DSCN6221.jpg

直方区に限らず蒸気機関車のロッドにアクセントして赤を入れた例は多数存在しますが、郡山区のD60は銀一色のままです。
白ヒゲと呼ばれるランボード下の白ライン塗装も郡山区のD60には施されておらず、本当に色気の無い地味な機関車だったようです。

足回りの色入れは、先輪の輪心に黒を挿して落ち着けます。

前照灯や、標識灯に色入れをします。

DSCN6222.jpg

色入れをするのはこの程度です。
ホントに色気の無い(ry

塗装が乾いたら、テンダーに重油併燃タンクとナンバーを、エンジンに安全弁(KATOパーツ)、煙室ハンドル、ナンバー、キャブのガラスを取り付けて再度組み立てます。

DSCN6223.jpg

組み立てれば、D60-19・郡山機関区仕様の完成です!!

優雅な化粧煙突に対して、無造作に取り付けれたシールドビーム2灯、アクセントの色挿しも無く黒一色の無骨な車体・・・

そっして、テンダーにごっつく載る重油併燃タンク・・・

DSCN6224.jpg DSCN6226.jpg



無粋な後天的改造の極みですが、実用本位で贅肉の無いアスリートのようで美しく感じます。

DSCN6225.jpg

このアスリートを引き立てる客車や貨車を揃えてゆくのが今後の課題ですね。

最後にケースに重油併燃タンクを逃げを作って、D60-19の工作が完了しました!

DSCN6227.jpg

さて、これで暫く休工。
2ヶ月程度の予定ですが、1日も早く工作を再開したいところです。


  1. 2013/08/28(水) 23:58:40|
  2. ラウンドハウス
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【D60】デフの取付

D60に自作したデフを取り付けます。



デフの取付ステーには、幅1.0mmの真ちゅう帯板を使います。
現物合わせで工作していたら・・・

DSCN6213.jpg


自作デフを破損・・・・・orz

1枚作り直しました。

失敗にめげてもいられないので、現物合わせでステーを取り付けました。

DSCN6215.jpg

デフが少し大きいような・・・まぁ、こんな物か???
そのまま進めます。

後は、キャブの庇です。
  1. 2013/08/26(月) 23:16:14|
  2. ラウンドハウス
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【D60】パーツの取り付け

大味で工作の邪魔だった、煙室周りの手すりを撤去しました。

同時に別パーツにする煙室ハンドルの中心に取り付け穴を開けから削り、やはり大味のモールドだった煙室扉の取っ手も
削りました。

ホント下手に大味のディテールになるのなら、元から表現しない方が正解かと思います。

手すりは、割ピンとφ0.2の真ちゅう線で再現します。

所定の場所に穴を開けて、割ピンを挿します。
φ0.2の真ちゅう線を割ピンに通し、割ピンと真ちゅう線が重なる所を瞬間接着剤で固定します。

曲グセを付ける為に画像の状態で放置します。



後ほど、前照灯の切り欠き等の手すりの不要部分をカットしました。
エンジン・テンダー共に、前照灯と標識灯を取り付けます。

DSCN6210.jpg

末期の郡山区所属のD60は、その殆ど(もしかしたら全機?調べられていませんが・・・)が前照灯がシールドビーム2灯に改造されていたようです。
当時の写真を見ると、その改造は実用本位の無造作な感じで一機一機で微妙な差があります。

模型的には大変興味深くオモシロいのですが、D60が本来持つ美しさが失われているようで純粋な蒸機ファンなら魅力を感じない部分かもしれません。

しかし、この無造作で不細工さこそが郡山区で活躍したD60の魅力だと感じています。


  1. 2013/08/26(月) 00:55:06|
  2. ラウンドハウス
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