もーあしび日記

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2013年夏

俺の夏終わった・・・。



沖縄尚学ナイン、素晴らしい試合をありがとう!!

お疲れ様でした。
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  1. 2013/08/16(金) 11:26:52|
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終戦の日

68年前の今日、太平洋戦争が終結しました。

『戦争』で命を落とすのは、戦争をすることを望んだわけでも、決めたわけでもない、武力や軍事力を持たない人々です。

当然のように彼らには家族があり、人として生きる人生があります。

『戦争』が引き起こされて、一番苦しむのは彼らです。

『戦争』は彼らの家族や人生を一瞬にして奪います。

一人ひとりの命は重いものです。

決して繰り返される事があってはなりません。

どんな理由であれ、繰り返す事は許されません。

毎年、この日になると思い出す言葉があります。

「戦争経験者が減ってゆく・・・とても恐ろしい事だ。」

中学の担任の言葉です。
当時の自分は深い意味を考えていなかったけれど、20年以上経った今、悲しいけれどその恐ろしさを感じる事があります。

今、過去の過ちを省みて『平和』という事について考え直してみる時なのかもしれません。


戦争で亡くなられた方々へ    



合掌


  1. 2013/08/15(木) 21:34:14|
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8月13日

9年前の今日・8月13日、沖縄県宜野湾市にある沖縄国際大学の敷地内に米軍のヘリコプターが墜落した日です。

事故から半月程した時に現場へ行く機会がありましたが、黒く焼けた校舎と土、半月程しても残るきな臭い臭い…。
それまで気にもしなかった、沖縄米軍基地の恐ろしさを思い知らされるには充分すぎる出来事でした。



今朝のラジオで、事故当日の現場を取材した様子を聴く事ができましたが、現場は米軍が閉鎖し、米軍が物証や私有地である大学敷地内の木をきりたおし斬り倒し現場を処理してまった様子がレポートされました。

地元の方が、「米軍は沖縄を占領地と思っているのか!」と憤っているインタビューもありました。

この事故では奇跡的に民間人への被害はありませんでしたが、沖縄国際大学以外にも建物等の被害はありました。


IMG_2999_20100813225230.jpeg

現場近くは、交通量の多い道路に沿って住宅や商店の立ち並ぶエリアです。
現場のすぐ近くにガソリンスタンドもありました。

IMG_2998_20100813224928.jpeg

IMG_3000_20100813224928.jpeg


あれから9年。

つい先日(8/5)も、沖縄県北部の宜野座村で米軍ヘリが墜落しました。
沖縄県民が強く反対する中、事故現場と目と鼻の先にある普天間基地へオスプレイが強行追加配備されました。

事故率が高いというオスプレイへの反対もありますが、何よりも基地機能強化=基地の固定化へつながるので反対しているのです。

自分は、この事故を契機に、沖縄歴史や沖縄の事、平和へついて考えるようになりました。
一人ひとりができる事は小さな事ですが、先ずは知り、伝えてゆくことが務めだと思います。

先に書いたラジオ局は、沖縄のコミュニティーラジオ局でした。
小さなラジオ局であっても、しっかり報道した事は立派です。
  1. 2013/08/13(火) 10:59:20|
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10周年おめでとう!!

今日・8月10日で、沖縄都市モノレールが開業して10年になります。

DSCN5687.jpg


沖縄県で半世紀以上途絶えていた(期間が限定されていたものは除いて)、軌道系交通機関が復活でした。

10年経ったもののバスとの連帯不足等もあり、当初期待されていた公共交通機関の復権にはまだ道程が長そうです。

公共交通機関の復権に関して言えば、それまで醸成された文化や、行政力不力(中央省庁からそうさせられていた面もあります)もあるので、今後の課題でしょうか。

しかし、10年前は、バスとモノレールで出掛ける事が驚かれたりもしましたが、今は当り前のように受け入れられており、10年の進化だと思います。



沖縄都市モノレール

ちばれー!! 
  1. 2013/08/10(土) 16:37:00|
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長崎原爆忌

今年もむかえた8/9。

原子力爆弾という兵器が、何故、短期間に2回も使用されなければならなかったのでしょうか?

そして、使用された意味は何だったのでしょうか?

答えは色々とあると思います。

平和の為に兵器を使う事は、平和とは思いません。

尊さを知っているからこそ伝える本当の平和を伝える大切さ。

平和の尊さを知っているつもりで伝え聴いた者が伝える大切さ。

平和の尊さを今こそ見つめ直さなくてはなりません。

長崎の原爆投下で亡くなられた方々へ


合掌。
  1. 2013/08/09(金) 20:25:53|
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