もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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青組のハナシ

日本の飛行機で赤組・青組といえば、JALとANAの事を指すそうです。
JTA・RAC党の私は赤派。
プラモのストック(←ここ重要w)も、赤・・・というよりオレンジ組(南西航空)が圧倒的に多く、そうでない物も赤組前提で購入してあったりします。

昨年一年かけて旅客機プラモを集めた結果、ほぼ欲しい物が揃いました。
当然作る目的で購入したのですから、作らなければ意味が無いわけです。

そんな訳で、我が家で唯一青組のまま製作すると決めていた、童友社・F-27・フレンドシップを組む事にしました。
鉄道車両工作で息詰っており、気分転換だあります。

実機のハナシは、この辺を参考にして戴くとして、模型のハナシです。



童友社のフレンドシップはデカールの違いで2種の塗装がラインナップされており、今回作るのは初回限定版の『モヒカン』塗装です。
数少ない1/144スケールの日本の航空機キットで、旧塗装盤なら比較的入手しやすいキットです。
この飛行機が日本の空から退役したから生まれた私は実機を見たことがありませんが、ユニークな顔立ちや丸い窓等形態的な面白さは満点です。

キットの方は、同じ童友社のYS-11に似た部品構成ですが、モールドは昨今のハセガワの旅客機と同じく窓の表現はありません。

IMG_2930.jpg

モールドも浅く、同社のYS-11より良い仕上がりです。
同じレベルで、CV-240を是非やってもらいたいものです。

しかし、垂直尾翼の分割位置がやや目立ちます。

IMG_2931.jpg

まぁ、モヒカンの場合は尾翼全体にデカールを貼るので、思いの他目立たないのかもしれませんが・・・。

いよいよ組み立てに入りますが、その前にちょいとした加工を。
機体側面後部にある、冷気取り入れ口(赤丸)にφ0.8のドリルでANAを開けます。
貫通させる必要はありません。

IMG_2934.jpg

小さな加工ですが、この加工で見栄えが大きく変わります。(左・加工前、右・加工後)

次に、ちょいと悩ましい部分の加工を。
YS-11同様に、前脚は左右の期待で挟んで固定します。

IMG_2933.jpg

安定はしますが前脚とタイヤの塗装がしズラい上、加工中に折損しそうなのです。
やって、最初から取り付け部分と分割。

IMG_2935.jpg

前脚に真鍮線(φ0.3)を通し、塗装後に取り付ける事にしました。

IMG_2938.jpg

この辺は、加工中に折損したYS-11での経験が生かされています。
何よりも、ハセガワのように、塗装後の取り付けを考慮した設計にしてくれればイイのですが・・・。

いよいよ機体を張り合わせますがテールヘビーにならないようにする為、錘を入れます。
説明書ではレドームの裏に6グラム程度となっていますが、グラウンド状態のみで楽しむので少し多めに入れます。
錘代わりに見つけたのは、東急ハンズで売っていたアルミ丸棒の小片。

IMG_2936.jpg

コレだけ持つと軽い気がしますが、10gあります。

大きさ的に、レドーム裏には積めませんが機体に丁度収まる大きさです。

IMG_2937.jpg

そしてお約束の輪ゴムで巻いて緊縛プレイ

IMG_2939.jpg

暫し放置。








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  1. 2009/01/30(金) 01:06:48|
  2. 南西航空事業部&四宮技術区
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模型の1日

今日は雨でしたが、車で買出しに。

リサイクルセンター


ホントにすっきりしない空模様です。

さて、無謀な日程で進めるYS-11とモジュールの続きです。
分割して書きますが、同時進行でした。
パテや塗料の乾燥時間にもう一方の工作・・・という集中力散漫な工程ですが、良い気分転換になりました。

まずは、YS-11。
このキットも2回目なので、キットの癖も把握しており作業が早く進みます。
前回はヘンなモールドで散々泣かされたので、最初にコクピット以外の窓とドアを埋めます。

YS窓埋め


組む前にポリパテで埋めるので、作業も早く楽勝です。

コクピット裏側に釣り用のガン球という錘を入れます。

錘


前回の反省から、主脚の少し後にも適量入れました。
左右側面を合わせ接着・乾燥させます。

その間に、主翼を作ります。
前回と同じなので、詳細を省略しますが、今回は、プロペラの取り付け部分も主翼と同じ色なのでこの時点で取り付けます。

主翼


ここでも、ポリパテで素早い作業です。

その後もSakuSakuと作業を進め、早くも下塗り完了です。

YS-下塗り


本塗装は、天気との勝負になりそうです。


モジュールの方は、昨日のブログに画像を載せた通り工場にする事にしました。

このカーブモジュールは土台とレール・バラストの敷設は以前から終わっていたのですが、シィーナリーの構想が纏らず長い事放置され、空港にもスペース的に使えず無用の長物となっていた物です。
今回、急な思いつきで日の目を見る事になりました。

今回は、余っているストラクチャーの中から『食品工場』を利用し、これまた余っていた河合の石油タンクを並べてみる事にしました。

最初に、昨日貼ったボール紙にサーフェーサーを塗ります。

道路サーフェーさー


工場はカーブ内側に作るので、外側の道路から線路を渡る踏切を設けました。
これもボール紙です。

線路と道路、道路とモジュールの縁にプラスターを盛りますが、先に道路の道幅を決めます。
前回は交差点が無かったので単純な2車線でしたが、今回は踏切があるので一部3車線としました。

道幅


道に合わせて、プラスターを盛る場所を決めました。

決めた場所にプラスターを盛ります。

プラスターモリモリ


一回経験しているので、作業が早くなりました。

道路を着色し、ストラクチャーを並べてみました。

5/29状況


架線柱は変化を付けたいので単線用を使う予定ですが、設置方に自信がありません。
形によってカーブの内側・外側が決まっているらしいですが、これでイイのかなぁ・・・。
一つ宿題です。


次回は、パウダー撒きとストラクチャーの取り付けです。
明日やりたいけど、明日は朝から泊まり勤務・・・。
あぁ・・こんな勤務受けなきゃよかった・・・。



  1. 2008/05/29(木) 23:08:01|
  2. 南西航空事業部&四宮技術区
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10日前の無謀

あと、10日程でモジュールオフです。

今日は、再び鶴見まで遠征し、買い忘れていた物を購入してきました。

帰りは日の出町に寄り道するので京急へ。
京急鶴見のホームから眺めていたら、JRとの間の敷地で何やら大掛かりな工事をやっていました。

鶴見


JRを見下ろすこの風景も過去の物になるのでしょうかねぇ・・・・。

今日も、1000型が来ました。

1000


空いていたので、カブリツキしてみました。
相変わらずアツい走りっぷりです。

新子安



1000型を堪能して、日の出町に到着。

日の出町


駅前のラッキーベイフォートに向かいます。
この模型店は、旅客機のプラモやデカールの在庫が豊富でよく行きます。

今回も、デカールを探しに来ました。
旅客機用のデカールは、キットとは別に色々と分売されているのですが、海外のエアラインの物が多く日本のエアラインは殆どありません。
この模型店に来る度に、色々と探すのですが大抵は空振りです。

しかし、今回は探し物がスンナリと見つかり、それに合わせて童友社のYS-11をもう1機購入するハメ(?)になりました。

またYSー11


作ろうとしているエアラインは、南西航空に比べたら塗装も簡単なので、モジュールオフまでに作ってしまおう・・・なんて無謀な事を思いつきました。

さらに、帰宅後に模型仲間の某氏のブログを見ていたら、もう一つモジュを作りたくなってしまい着工・・・。

モジュ2


結局、どっち付かずで終わる・・・という結末が見えていますが、悪あがきをしてみようと思います。

  1. 2008/05/28(水) 00:58:06|
  2. 南西航空事業部&四宮技術区
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