もーあしび日記

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久しぶりの工作

久しぶりにエアーブラシを引っ張り出して、塗装しました。

前回の記事で画像をUPしたGMキットの跨線橋です。

DSCN5131.jpg


もちろん目光駅に使用するアイテムの一つで、随分前から組み立ていたのですが、脚の取り付けに思いのほか難儀してしまい時間がかかってしまいました。

どうにか誤魔化して、塗装した屋根を取り付けます。

先ずは階段から・・・・



階段の屋根はしっかり左右あるので注意が必要です。

通路の屋根を取り付けて完成です。

DSCN5136.jpg DSCN5138.jpg

わずかな工作時間でしたが、何か完成すると嬉しいものですね。

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  1. 2012/07/23(月) 22:22:54|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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モジュールオフの反省その2(目光駅の配線編)

さて、終端駅から中間駅へと発展した目光駅。
現在の配線は以下のようになっています。

目光

駐機1番線は昨年のモジュールオフへの際、車輛搬入がしやすいように設けました。
現在、有効長が短いのでもう少し有効長を伸ばしたいところです。

車輛搬入以外だと、列車の後部に峠越えの補機を連結させるシーン等を再現する際に、補機を留めておく場合に使えそうです。


運転で楽しむ為に目光駅の配線を改良を考えてみます。


1目光

赤線・赤文字の部分が追加部分です。

先ずは、51号両渡り分岐器手前の下り線にポイント(50号分岐器)を設置します。
その先は図ではヤードとなっていますが、機関車の留置線2、3本程度を考えています。
この位置にヤードがあれば、下り線、上り線、どちらへも出庫できるようになります。

50分岐器の先は、支線へ接続するのも良いでしょう。

1番線の先には、55ロ号分岐器、56号分岐器を設置すれば、機関車交換シーンの再現もできる仕組みです。
ちなみに、53号イ・ロ、55号イ・ロ分岐器は、2つの分岐器で動作は連動しています。

57号両渡り分岐器を設置すれば、色々な折り返し運用に対応できますので是非設置したい部分です。



1番線~4番線は、それぞれ有効長があるので、1箇所ずつつギャップを切ってもよさそうです。

さて、妄想は進むのですが、手はいつ動かすのやら。。。。

時間と費用の捻出が最大の問題です。

  1. 2012/07/11(水) 11:45:28|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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モジュールオフの自己反省(パワーパック編)

さて、モジュールオフ直前に作ったパワーパック・GN-901の使用した反省点です。

DSCN5104.jpg

型番は適当に、gino-1が作った試作・900番台の1号機ということで、特に意味はありません。

モジュールオフの2日間使用しましたが、トランジスタの放熱がしっかりできていたようで耐久性には問題ありませんでした。

反省点は外観的な部分が殆どになります。

先ずは、ヒートシンクと出力部分。

DSCN5106.jpg

ヒートシンクは、トランジスタの取り付けと兼用したビス1本なので、少しでも締めが緩いと画像のようにズレます。
下側に1本ビスを取り付けて安定させればベストですね。
しかし、ビス1本でもしっかり締め付ければ、ほぼ問題ありません。
大き目のヒートシンクで2個1にしてもイイかもしれませんね。
とりあえず、強く締め直しておきました。

出力部分は、端子部品の手持ちが無かったで、フィーダー線を直結していました。
部品が入手できたので、当初の予定通りφ3.5のアナログジャックに交換しておきました。

DSCN5107.jpg

対応するフィーダー線も用意しておきました。

ボリューム部分は表記が無く使いにくかったので、汎用品の円形銘板を取り付けます。
ボリュームツマミとボリューム取り付けナットを一旦外し、銘板を取り付けます。
ボリューム取り付けナットを取り付け、ボリュームツマミを銘板の『0』と『100』の位置を合わせて取り付けました。

DSCN5112.jpg DSCN5111.jpg

このツマミは、もう少し大型の方が操作しやすいようでした。
まぁ、在庫品で作ったもなので仕方ありませんが。。。

さて、今回は改良しませんが、最大の反省点・・・というよりもこんな機能が欲しい・・・と感じた部分は逆転スイッチの逆転スイッチ。

何の事だかさっ分りませんが、平たく言えば逆転スイッチと同じ向きに車輛が動くようにするスイッチの事です。

市販のパワーパックの逆転スイッチは上下方向に動かす物が多いのですが、このパックは、逆転スイッチと同じ向きに車輛が動くようにして視線的な感覚で車輛を動かせるように左右に動かすスイッチにしてあります。

単線の場合は問題無いのですが、CKCのモジュール等複線の線路配置の際には実物同様に車輛が左側通行となるように片側のフィーダーを逆転させて設置されている場合が多くあります。

よって、パックの逆転スイッチの操作と逆に車輛が動いてしまいます。

普段は頭の中で変換してゆけば良いのですが、シーサス・クロッシング等を渡る際にはやや不便で、モジュール・オフでも何度かショートの原因となっていました。

パック内の配線を変えれば良いのですが、必ずしも複線で使う・・・というわけでもないので、ここは原則で配線しておくのが正解かと思います。

よって、逆転スイッチの逆転スイッチを設けようというわけです。

今後の改良型では出力端子近くにスイッチを設け、このような設定できるようにしたいと思います。

普通のパックでは考えられない機能ですが、このような機能を追加できるのも自作機の魅力でもありますね。

とりあえずは、次期製作機へデータを残したGN-901の小改良が完了しました。

DSCN5113.jpg

『パワーパックを2個1にする・・・』というモジュールオフの中の一つの自己課題が数年越しで解決しました。。。
  1. 2012/07/03(火) 11:15:47|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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思いつきの試作機-GN901の製作

ふと在庫の電子パーツを漁っていたらパワーパックがつくれそうなパーツが揃っていたので、製作に取り掛かりました。

以前から、1台で2系統運転(前後進・速度の制御)ができる機種が欲しかったのですが、市販品ではなかなか無い上にあっても高価なので自作したいと思っていました。

回路は、スイッチング電源(12V/2A)を使用し、昔からよく知られ2SD560というトランジスタを使ったシンプルなものを採用することにして、先ずはシャーシに取り付け穴を空けて、スイッチやボリューム、ジャックを取り付けました。


DSCN4885[1]


電源スイッチは照光式のもの、前後進スイッチはスライドスイッッチを採用していますが、これは私の拘りでして、スイッチの位置で動作状態が分り嵩張らない物を選んでいます。

よく使われるディツプスイッチはどうしても嵩張り、ツマミが折れたりした例を見たことがあるので、取り付け穴は簡単で済みますが採用を見送っています。
角穴は、開けるのが厄介で、今回もやや大きく開けてしまい、見苦しくなっています・・・・。

照光式スイッチは値が張りますが、別に表示灯を取付けなくてよいのでこちらを採用しています。

電子部品の配置にはラグ板を使い、空中配線で済ませています。

DSCN4893.jpg

過電流保護用のPTCの先には、同じ回路が二つ並んでいます。
シンプルな回路とはいえ、結構ゴチャゴチャした回路になってしまいました。。。


テスターで動作試験をした後、実践運転の試験です。

DSCN4886.jpg

思いの他、スローが効きました。

シャーシを組み立て、完成です

DSCN4894.jpg

以前、同じ回路でパワーパックを作りましたが、トランジスタの放熱を考えずに作ってしまい、すぐに故障してしまいました。
今回は、アルミシャーシにヒートシンクも取り付けているので、耐久性は上がったはずです。
明日からのモジュール運転会で、耐久試験を行いたいと思います。
  1. 2012/06/23(土) 00:09:37|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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土地改良-2

昨日の出勤前に、土手部分の下地塗装(フラットアース)し、パウダーをまきました。
線路側の荒地もパウダーをまいて、自然なカーブにしました。

DSCN4876.jpg

今朝の出勤前に柵をサクサク取り付けました。

駐車場のラインをICテープ引き、左側のスペースは路線バスのバス停スペースの想定です。

あまり陽の目見ない、バスコレ・観光バスシリーズに登場してもらいました。

DSCN4883.jpg

もちろん、怪しいツアーバスなんていません。
安全・安心・快適な私鉄のバスでアリマス。
並べてみると、観光バスも年式によって、幅や高さがずいぶんと違っていますね。

とりあえず、なんとかデッチ上げました。



・・掘米ケーブル平松口駅は、四季折々の花が楽しめる小田島山への気軽なアクセスとして、1950年代後半に地元で大規模なバス事業を展開する堀米交通が敷設したケーブルカーです。
始発の平松口は大盛炒飯線の駅に最も近い登山口で、駅から堀米交通グループの路線バスがアクセスしているほか、観光バスの駐車場も設けられ、登山客やハイキング客で賑わっています・・・・。


と、そんな想定で作ったモジュールです。
しかし、ただ今の人口はゼロ・・・。
もう少し緑あってもイイような・・・。


時間の許す限り、細かい調整です。


  1. 2012/06/21(木) 22:01:21|
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