もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【D60】塗装と仕上げ

キャブ前面の小窓にある庇を取り付けました。



幅1.5mmのプラ板が材料です。
郡山区のD60は、この庇があったり無かったりで個体差があります。

さて、車体関係が済めば、いよいよ塗装です。

プライマー→下塗りグレー→本塗装の黒・・・の順です。

DSCN6218.jpg

黒は艶消し黒に少しだけ光沢の黒を混ぜて少し艶が出るようにしてみましたが、効果の程は???です。
ちなみに、テンダーに取り付ける重油併燃タンクもパーツの状態で塗装しています。
テンダーに取り付た後だと、タンクの根元に塗装が回りそうにないので、このような工程にしました。


黒が乾く間に、ロッドに銀を入れます。

DSCN6221.jpg

直方区に限らず蒸気機関車のロッドにアクセントして赤を入れた例は多数存在しますが、郡山区のD60は銀一色のままです。
白ヒゲと呼ばれるランボード下の白ライン塗装も郡山区のD60には施されておらず、本当に色気の無い地味な機関車だったようです。

足回りの色入れは、先輪の輪心に黒を挿して落ち着けます。

前照灯や、標識灯に色入れをします。

DSCN6222.jpg

色入れをするのはこの程度です。
ホントに色気の無い(ry

塗装が乾いたら、テンダーに重油併燃タンクとナンバーを、エンジンに安全弁(KATOパーツ)、煙室ハンドル、ナンバー、キャブのガラスを取り付けて再度組み立てます。

DSCN6223.jpg

組み立てれば、D60-19・郡山機関区仕様の完成です!!

優雅な化粧煙突に対して、無造作に取り付けれたシールドビーム2灯、アクセントの色挿しも無く黒一色の無骨な車体・・・

そっして、テンダーにごっつく載る重油併燃タンク・・・

DSCN6224.jpg DSCN6226.jpg



無粋な後天的改造の極みですが、実用本位で贅肉の無いアスリートのようで美しく感じます。

DSCN6225.jpg

このアスリートを引き立てる客車や貨車を揃えてゆくのが今後の課題ですね。

最後にケースに重油併燃タンクを逃げを作って、D60-19の工作が完了しました!

DSCN6227.jpg

さて、これで暫く休工。
2ヶ月程度の予定ですが、1日も早く工作を再開したいところです。


スポンサーサイト
  1. 2013/08/28(水) 23:58:40|
  2. ラウンドハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【D60】デフの取付

D60に自作したデフを取り付けます。



デフの取付ステーには、幅1.0mmの真ちゅう帯板を使います。
現物合わせで工作していたら・・・

DSCN6213.jpg


自作デフを破損・・・・・orz

1枚作り直しました。

失敗にめげてもいられないので、現物合わせでステーを取り付けました。

DSCN6215.jpg

デフが少し大きいような・・・まぁ、こんな物か???
そのまま進めます。

後は、キャブの庇です。
  1. 2013/08/26(月) 23:16:14|
  2. ラウンドハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【D60】パーツの取り付け

大味で工作の邪魔だった、煙室周りの手すりを撤去しました。

同時に別パーツにする煙室ハンドルの中心に取り付け穴を開けから削り、やはり大味のモールドだった煙室扉の取っ手も
削りました。

ホント下手に大味のディテールになるのなら、元から表現しない方が正解かと思います。

手すりは、割ピンとφ0.2の真ちゅう線で再現します。

所定の場所に穴を開けて、割ピンを挿します。
φ0.2の真ちゅう線を割ピンに通し、割ピンと真ちゅう線が重なる所を瞬間接着剤で固定します。

曲グセを付ける為に画像の状態で放置します。



後ほど、前照灯の切り欠き等の手すりの不要部分をカットしました。
エンジン・テンダー共に、前照灯と標識灯を取り付けます。

DSCN6210.jpg

末期の郡山区所属のD60は、その殆ど(もしかしたら全機?調べられていませんが・・・)が前照灯がシールドビーム2灯に改造されていたようです。
当時の写真を見ると、その改造は実用本位の無造作な感じで一機一機で微妙な差があります。

模型的には大変興味深くオモシロいのですが、D60が本来持つ美しさが失われているようで純粋な蒸機ファンなら魅力を感じない部分かもしれません。

しかし、この無造作で不細工さこそが郡山区で活躍したD60の魅力だと感じています。


  1. 2013/08/26(月) 00:55:06|
  2. ラウンドハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【D60】車体加工ー1

前回製作したデフの上端を裏側からスジを入れ、僅かに曲げました。



さて、車体を分解します。

DSCN6194.jpg

マイクロエースの蒸気機関車は、全体のプロポーションは決して悪くないと思うのですが、ライトをはじめ無駄に凝って太い線になってしまい、大きな損をしているような気がします。

特に、煙室扉周りの手すりは無駄に立体にしてしまい、三枚目にさらに拍車がかかっているようような・・・。
分解すると箱物と違う蒸機を製品にする難しさも垣間見れますが、わざわざ三枚目仕立て上げていると思える位の部分がとにかく多いです。。。

分解してナンバープレートを外しました。

DSCN6199.jpg

廃車みたいです。

ナンバーを取り外した穴はプラ板とパテで埋めました。
別パーツに交換するライト(エンジン・テンダー)と、デフ、テンダーの標識灯、デフを切り取りました。
また、握り棒はデフの内側に付くので撤去しました。

削って、パテ塗って、この状態です。

DSCN6201.jpg

デフの無いスタイルもカッコイイなぁ~。

煙室扉周りの手すりは、太くて工作の邪魔にもなるので撤去しようと思います。
  1. 2013/08/22(木) 23:45:08|
  2. ラウンドハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【D60】デフの話

作ろうとしているD6019のデフは、ベースとなるD6031とデフの形状が違います。

どこかで、使えそうなデフのパーツが無いか探してみましたが、さすがにマイナーな機関車の上マイクロエースしか製品が発売されていないからか純正のパーツははもちろんありませんでした。

形状の似ているTAVASAの9600用のデフを当ててみましたが、横方向の長さが足りずボツ。

結局、t0.3のプラ板から切り出しました。

DSCN6186.jpg

小さい上に点検穴まで開いており、単純な形状のようで案外厄介でした(技量が無いだけですが・・・)
結局3組目で納得のゆく形状になりました。

切り出したデフに、ランナー引き伸ばし線で縁を再現してみました。

DSCN6191.jpg

その他のパーツも揃ったので、いよいよ車体加工開始です。

DSCN6188.jpg
  1. 2013/08/20(火) 23:00:49|
  2. ラウンドハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Gino-1

Author:Gino-1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。