もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

赤い電車を見に

今日は、久々の休みです。
起きたら雨でしたが、クルマで逗子まで出掛けてきました。

5km


鎌倉駅前や若宮大路は混んでいましたが、滑川を曲がってR134に出ると空いてます。

目的地の逗子市第一運動公園まで40分程で到着しました。
この公園には京浜急行旧600型が保存されており、車内も開放されているそうで模型資料の収集(いつ作るかわかりませんが・・・)に来た次第です。

お目当ての601号車は、すぐに見つかりました。

601前


しかし、晴れた日以外は開放しないそうで、柵の外からの見学です。
車内はともかく、柵の中くらいは雨天でも開放してくれないかなぁ・・・と思いつつ柵の外から何枚か撮影しました。
今の京浜急行の電車が新600顔が大半であるように、20年ちょっと前まではこの顔が京急の顔でした。(まぁ旧1000の存在・数共に一番大きかったですが・・・)


601全景


荒廃している部分もありますが、全体的には良い状態ではないでしょうか。
この公園を改修する計画があり、その祭にこの601号車が撤去されてしまう可能性もあるとか・・・。
初期の高性能私鉄電車の保存例は多く無いと思いますので、末永く保存してもらいたいですね。

217/600


撮影をしていたら、丁度横須賀線が来ました。
601号と熾烈なバトルを繰り広げた113系電車も横須賀線を去り、601号はどんな思いで今の217系を見守っているのでしょうか?

近々、晴れた日に再訪してみようと思います。

時刻はお昼過ぎ。
久し振りに、マック以外のハンバーガーが食べたくなり、鎌倉のKUAAINAでベーコンバーガーセツトを購入。

くああいな


帰宅しましたが、まだ14時前。
さて、何しましょ????
スポンサーサイト
  1. 2008/03/31(月) 17:34:38|
  2. 資料室
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

3/30川崎運転会

今日は、午後から某クラブの運転会に参加して来ました。

終わり近くでの参加なので、持参車輌は少なめです。
最近、完成車が無いという事もありますが・・・。

朝から参加しているメンバーは一通り楽しんで一息ついているようでしたので、完成以来初めての運転となる営団3000を走らせました。

運転会3000


鉄コレ動力を長編成モノ初めて使ってみましたが、快調に走ります。
今後の定番動力にしょうかなぁ・・・。

まだ、使い慣れませんが、今度買ったデジカメはマクロに強く模型撮影には好都合です。

続いて、鉄コレ動力化の大阪市営地下鉄7000/8000型です。

運転会30


関東ではあまり馴染みが無いからか、注目されていました。

路面電車各種でダンゴ運転をしましたが、運転に夢中になり画像はありません・・・。

ヤードに留置されていた参加者の車輌です。

運転会留置1


留置2


1960年代を代表する私鉄軍は、圧巻ですね。友人T氏の作品です。

久々の楽しい時間はあっという間に過ぎ、会場を片付けメンバー同士でいつもの喫茶店で鉄道・模型談義と相成りました。
次回は4月末だそうで、次回は何か新作を持ち込みたいところです。

さて、本日の購入品です。

鉄コレ


早々に完売となった、相鉄の鉄コレ2種。
先のT氏の好意で分けて戴きました。
T氏ありがとう!!!
  1. 2008/03/30(日) 22:22:27|
  2. 運転会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ダブルパンチの中の12連勤

デジカメを紛失して間もなく、パソコンのディスプレイが昇天。

仕事も12日連勤務で、どうも休まりません。

とりあえず、仕事の合間を見つけて、代替のディスプレイ(中古)とデジカメを購入しました。
幸い、ポイントや会社の共済組合が支給してくれた\10,000の商品券があり僅かな出費で抑えられました。

仕事も、今日の泊り勤務を終えれば久々の休日です。
明日の明けでは、某所での運転会の予定です。

あと少し。
少し希望が見えてきました。
  1. 2008/03/29(土) 16:00:01|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デジカメ紛失…

ここのところ仕事と家事が忙しく、出勤→帰宅→家事→寝る→出勤…の毎日です。

そんな中、使っていたデジカメが見当たらない事に気づきました。

家の中はじめ、心当たりの場所を探しましたが、見つからずどうしたことやら…。

最後に使ったのは家の中でブログ用の画像を撮影した時だったのですが、その後飲んでしまって記憶が曖昧に…。

昔使っていた不調のデジカメを騙し騙し使うか、安い中古を買うか…。

大抵、買うと出てきたりするんですよねぇ…。
  1. 2008/03/24(月) 15:40:28|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

両ギャップで進行~!!!

クラブのモジュールオフにて、両ギャプで閉塞を切って個々が閉塞区間を担当する・・・という提案が出されました。

気になっていたモジュール同士の接続もG70と端数線路を挟んで、問題なく行けそうとの事。

製作中のMTS装置を使うとすれば、モジュール間ではなくモジュールとパワーパックの間に挿入する事になりそうです。

MTS装置は、両ギャップ仕様で製作する事にしました。

忘れないうちにG70を買っておきました。

G70

  1. 2008/03/20(木) 20:54:51|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

驚きの発見

東急7000の塗装作業を半端に打ち切って、雨の中横浜西口までお出掛け。

用事は早々に済み、本屋に寄り道をしてこれを購入。

私鉄24 東武


このシリーズは馴染みのある車輌が多く載っており、模型製作の際には色々と役に立ちます。

模型で営団3000と、東急7000を揃えているのだから、次は・・・・・。
という訳で、製作資料収集の為に買い揃えました。

さて、各車の諸元一覧を見ていたら、2000系のコンプレッサーがDH-25だった事に気付きました!!
このコンプレッサーは、小型・小容量なのでどちらかというと路面電車等の小型車や短編成の向きのコンプレッサーなのです。
2機1組で使用していたようですが、2000系のような長編製の通勤電車が装備していたというのは意外でした。
他にも、1720系DRC・当時は最新型だった6050系でも使用していたようです。

当時でも、もっと容量の大きいコンプレッサーがあったのでしょうが、わざわざ新製車に取り付けるとはよっぽど使い勝手が良いコンプレッサーだったようです。

6050系にはまだ付いているのでしょうかね~?(さすがにないかな・・・)
久し振りに、あの独特の音を聞いてみたいものです。

  1. 2008/03/19(水) 22:54:40|
  2. 資料室
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

東急7000塗装開始

やっと東急7000も塗装に入りました。
今日一日塗装の予定でしたが夕方から出掛ける用事を思い出し、限られて時間での作業になりました。

先ずは、下塗りと不具合の確認でねずみ色1号を吹き付けます。
いや~、びっくりするほどの粗・粗・粗・あらららららららららら・・・・・・・・・・・。

7000下塗り


粗直しばかりで、全く塗装作業が進みません(汗)
復帰第1作だけのことはあります。

どうやら、屋根の塗装へ。
今回も、ダークグレー+少量のジャーマングレーを吹き付けました。
昨日までの天気とうって変わって、気温が低く塗料のノリがイマイチです。

7000屋根塗り


この後床下に黒を吹き付け、時間の関係でやむ得ず作業を打ち切りました。
片付け始めたら、雨が。
屋外作業だったので、もう少し遅かったら危ない所でした。
  1. 2008/03/19(水) 22:04:30|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東急7000ヒューズBOX

東急7000系用のヒューズBOXの取り付け用の脚を加工します。
接着のみでも問題無さそうですが、不安なのでφ0.3の真鍮線で屋根に植え込む事にしました。

成型されている取り付け脚をカットします。

FB-1


綺麗に平にして・・・
ピンでマークして、φ0.4の穴を開けます。

FB-2


φ0.3の真鍮線を差込み接着すれば完了。

FB-3


屋根の取り付け箇所にも、φ0.4の穴を開けておきました。

やね



さて、明日塗れるとイイけど・・・。
  1. 2008/03/18(火) 23:05:48|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こんな物でも・・・。

MTS装置のケースに、丁度良さそうな物を見つけました。

100円ショップで売っているパスタパックなる物。

パスタ


電気機器のシャーシとなると、この大きさだと2,3千円はしますが、これはたったの100円!!
蓋は簡単に開閉できます(普通の人は出来なきゃ困るよ・・・)ので、基板上のタイマーの調整も簡単にできます。

すごくトクした気分です。
  1. 2008/03/18(火) 11:18:05|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

掘り出し物

先日、実家から謎のデカールが出てきました。

デカール



同じ模様の色違いで、青・オレンジ・緑の3色あり同封の説明書によると、小田急バス・高速車用のデカールとの事。
おそらく何かのイベントで買ったようですが、メーカー(おそらくガレージメーカーでしょうね)共々詳しくは分かりません。
数年前に1/150サイズのバスを模型化することに凝っており、その頃買った物だと思われます。
当時はバスコレなんて夢のまた夢でしたので、数少ないバス模型をベースにバリエーションを増やそうというガレージメーカーの発想品のようです。

せっかく出てきたので、使う事にしました。
しかし、青と緑は大きな傷や、表面に何かの紙が張り付いた後があったりで、オレンジのみ使う事にしました。

このデカールは、GM製のエアロクィーンバスをベースに設計されているようですが、久しく再販しておらず(早く再生産してほしいですね)入手できません。
手元に転がっていた、DDF製の白色塗装エアロクィーンを使うことにしました。

アンデコAQ


この製品の造型は?という部分もありますが、ま、イイでしょう。
GM製のプロトタイプ車の後継にあたるエアロクィーンで、高速バスでは人気車種のようで多く見かけます。
小田急バスでも、ズバリこのオレンジの水玉模様(キノコ模様!?)も在籍しているようです。(ネットでしか見た事ありません・・・)

切り出して貼る・・・というデカールの基本的な作業は変わりませんが、GM製に比べDDF製は僅かに短いようで、切り詰めてアレンジしたので実際とは異なる箇所があります。

左


右


ま、そんなに変ではないかなぁ・・・と、思えるのは知らない幸せのようです。。。

けつ


テールはこんなモンでしょうか?
実車を見た事が無いので分かりませんが、そんなにおかしくない・・・と自負しています・・・。

前


とりあえず、ちょつとしたバージョン違いが楽しめそうです。
  1. 2008/03/17(月) 20:24:59|
  2. 自動車部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

軌道敷設

製作中のモジュールに、レールを敷設しました。

クラブの企画に倣って、レールはトミックスのファイントラックを使用します。
外側が、C-317-45、内側はC-280-45をそれぞれ2本づつ。

レールに先日作った架線ベースを噛ませ複線間隔を保ちます。
架線ベースと同じレベルにする為、レール裏面にt1.0のプラ板をはり、ボードに接着します。

モジュール


しばし、重石を乗せて放置・・・。
今日は、もう寝ます。
  1. 2008/03/16(日) 23:59:27|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

片ギャップか?両ギャップか?

MTS計画で、一つ課題(自分の中で)が浮上。

片ギャプにするか、両ギャップにするか。

発案者のモジュールクラブの先輩の案だと片ギャプなのでその予定で進めてましたが、クラブの別の方より「両ギャップにして、何人かで閉塞区間を分担するのも楽しそう…」と意見を戴きました。

両ギャップなら区間毎にパックを接続すれば、停車させておくだけではなく入換作業なんかも楽しめます。

それは楽しい(・∀・)!!
なら両ギャップで!
リレーを一機増やせば済む話だし。

しかし、問題…というか気になる点が…。
モジュール同士の接続は、トミックスの伸縮レール・V70を利用する予定です。
片ギャプの場合はV70のジョイントだけを絶縁ジョイントにしておけば良いのですが、両ギャップの場合はモジュール側はのジョイントとも絶縁ジョイントにする必要が出てきます。
そうなると、モジュールの使用に制約が出てきますし、モジュール側のジョイント交換も手間がかかります。


モジュール間のV70を絶縁レールG70に置き換える方法もありますが、実際に接続となると誤差が出てきますので簡単に置き換えられそうにありません。

さて、どうしましょ?
  1. 2008/03/14(金) 23:30:46|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

MTSの続き

モジュールは複線なので、MTSを各線個別に制御できるように用間欠タイマーの二組目を組みました。
通電試験をしたら半導体がこんがり焼ける独特の芳ばしい香りが…

うっかりパワーパックを6Vに合わせるのを忘れて過電圧をかけてしまいました…。

半導体のどれかが焼けたようで、テスターで測るとOFF状態になりません。
つまり、間欠動作をしていません・・・・。

もう一組買ってこようかとも考えましたが、それは勿体無い気もします。
テスターで計測してみるとICが怪しいようです。
ICとトランジスタ外は12V程度なら耐えられそうな部品なので、ICと念の為にトランジスタ2個を交換することにしました。
これなら部品代で100円程度です。

と、いう事で電気街へ。
電気街といえば秋葉原ですが、横浜・石川町にもエジソンプラザという電気街があります。
“街”とは言っても、今はビルの一角に三軒の店が並ぶだけになってしまいました。

どの店舗も浅く広く扱っているので、細分化された秋葉原の電気街より目的の物を探しやすかったりします。
規模は小さくてもそこそこの部品は揃っているので、心強い電気街です。

いつもお世話になっているタック電子さんへ。
トランジスタのうち一つは在庫が無かったのですが、使用する回路や最大電圧などを告げるとトランジスタ規格票で調べて同等品を用意してくれました。
初心者でも見下すことなく丁寧に対応してくれます。

購入品です。

IC TR


早速、部品交換をしてみると無事に動作しました。

動作試験


動く物を作って動いた時の感動は、いつ味わっても最高ですね
1組目同様に、通電時間を約45秒、非通電時間を30秒に設定し時限式MTS装置の心臓部が完成しました。

タイマーX2


  1. 2008/03/11(火) 23:23:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

そういえば・・・

先輩のブログを読むと、MTSは動作時に非通電。
つまり通電側が定位です。

と、いうことは昨日製作した間欠タイマーのLEDランプが点灯している間がOFF(列車が通過できない)という事にしないとMTSの原則に反します。

そんな訳で、動作時間を再設定しました。

配線する前に気付いて良かった・・・。
  1. 2008/03/10(月) 13:34:54|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MTS装置

6月に企画したモジュールオフ、その中で同一線路上を複数走らせるた時に実車のATSに倣った装置で追突を防止しょう・・・と、クラブの先輩が発案された装置の名称です。

詳細は先輩のブログに書かれているので割愛しますが、先日の集まりの席上で、「押しスイッチや、スナップスイッチだと手が疲れたり切り忘れたりする・・」と、話されており、手動スイッチを使わないシステムを考えてみる事にしました。

秋葉原で エレキットシリーズの『リレー付き間欠タイマー』なる物を見つけたので、MTSにこれを組み込めないかと早速購入してみました。
この装置は文字の通り、一定の時間でON・OFFを繰り返す装置で、それぞれ300秒まで個別に時間を設定できます。

今までのMTSは列車を見ながら人間がON/OFFしていましたが、列車に関係なく時間でON/OFFを行うようにしよう・・・という考えです。
当然、列車を検知して動作をするわけではないので、タイミングが悪ければ追突もします。
ま、実物でも模型でも安全の最後の砦は『人』なんですよ・・・・。
ただ、手が疲れたり切り忘れたりする事の予防にはなるかなぁ・・・と。

長くなりましたが、とりあえず組んでみますか。
説明書通りに組めば、難しい所はありません。
ただ、トランジスタやIC、LED等の熱に弱い部品には気をつけて半田付けをする必要があります。
15分程で、カタチになりました。

間欠タイマー


リレーはON/OFFの表示灯を外部に付けるので、2回路の物を使う予定なのでキット付属の物は使いません。
模型用のパワーパックを、キットの定格の6Vに合わせます。

電圧


そして、通電試験です。

動作確認


基板のLEDが点灯すればON(列車が走行できる)、消灯すればOFF(列車は停止する)となります。
基板の2つの可変抵抗の調整で、ONとOFFの時間を個別に設定できます。
これは、モジュールに接続した際に現物合わせで調整すのが一番ですが、とりあえずONを約45秒、OFFを約30秒に設定しました。
列車の有無に関係なくこの周期で動作します。ONの45秒の間に列車を通過すれば問題ありませんが、30秒にかかると列車は足止めされる仕組みになります。(まだ予定ですが・・・・予定は未定w

このON・OFFの表示灯を緑と赤で作り、時計と睨めっこで運転するのも楽しいかなぁ・・・とも考えています。


  1. 2008/03/09(日) 22:52:11|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

収納箱

今日は、昼すぎに勤務終了。
しかし、沖縄から出てきた嫁の従兄弟の買出し&引越しの手伝いで工作は出来ず・・・。

買出しは、IKEAへ。
第三京浜の港北インターすぐの場所で、アクセスも便利です。

インテリア用品は興味が無いのですが、70cmX50cmX30cmの収納ボックスに目が留まりました。
この大きさ、製作中のモジュール運搬用に使えるかも・・・。
簡単ながら蓋もあります。(ホント乗せるだけです)
45cmX45cmのモジュールが入るコンテナとか、ボックスは意外とありません。
早速購入してモジュールを入れてみました。

収納箱


内寸は、マイナス3cm位で底に行くにしたがって狭くなり、モジュールのサイズだと途中でひっかかっているような状態です。
その方がガタもないし、下にブックケースや小物を入れるスペースと考えれば良い入れ物かも。

しかし、なかなか無いサイズだけあって狭い我が家ではデカすぎます・・・。
運搬に使わない時は、ケースを何処に仕舞うか狭い我が家での課題が一つ増えました・・・。
  1. 2008/03/08(土) 21:54:56|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっぱり・・・・

製作中のYS-11と、用意したデカールを合わせてみたら、窓のスパンが合わず・・・。
覚悟を決めて、無謀にも塗装で再現することにしました。

YSデカール



ま、暫くは塗装の時間が取れそうにないので、先になりそうですが・・・。
  1. 2008/03/07(金) 23:27:24|
  2. 南西航空事業部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだまだ先の話ですが・・・。

先日ジーエムストアーに行ったら、営団6000/7000の2段窓車の5両セットがありついつい購入。
7000系の二段+一段・冷房化後の編成にしようと企み、一段窓車も勢いで購入してしまいました。

6000/7000


一段窓車は基本セットですが、これは顔とクーラーを移植しようという企みです。
同じことを考える方は多いよで、ネットや雑誌で試した結果は素直には行かない・・・との事。
まぁ、やって出来ない事はないだろう・・・と楽観的な考えです。
1段窓車のクーラーを流用・・・と思いきや、この編成のクーラーは形状が違います。
無駄な買い物をしてしまったようですが、余った先頭車で6000を作ってもいいし・・・と前向き(?)に考えます。

余談ですが、7000や6000は乗り入れ先の車輌ろも並べられるので、オイシイ車輌かなぁ・・・との考えがあります。

閑話休題。
再びジーエムストアーに出向くと、6000/7000用のクーラーが売っていました。

くーらー


ランボード、ベンチレーターが付属し、1個105円。
このご時世では良心的な値段です。
300円で、10個となったらキツイですが・・・。

とりあえず、材料は揃いましたが、着工は先になりそうです。(たぶん・・・)
  1. 2008/03/07(金) 21:50:01|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

おまけ

製作中の東急7000と一緒に、福島交通7000が出て来たので、一緒に完成させる事にしました。
キットの中に特徴的な顔も入っており、非冷房車なら比較的簡単にまとまります。
しかし、多数派の冷房車の場合は、床置きクーラーが設置された関係で連結面寄りの側窓・妻窓がクーラー用のルーバーになっており再現する必要があります。

最近になって、KitchNよりこのルーバー用のエッチングパーツが発売になり簡単な工作で再現できるようになりました。(ここ数年のパーツの充実ぶりはすごいですね)

早速、パーツを利用して再現してみました。

FKK7000クーラー2


埋めるのは、連結面向かって右側です。

前面のライトは、タバサのシールドビームに交換するので、φ1.3の穴を開けておきました。


  1. 2008/03/05(水) 22:40:14|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東急7000床下

先日のパンタ付き車に続き、パンタ無し車の床下機器の加工です。
材料を仕入れに行きましたが、在庫が無く必要数揃いませんでした。
とりあえず、あるだけ加工。

床下


キット付属の物よりは、マシになったかなぁ・・・。
床下機器についてはど素人なので、『知らない幸せ』で誤魔化してます。
  1. 2008/03/03(月) 23:57:30|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東急7000

鉄道車両工作から遠ざかっていたので、塗装を剥離したまま放置されていた東急7000を少し進めました。ナンバーもなんとかなりそうな目処がついたので、8両貫通編成で組む事にしました。

車体が歪んだり、破損の酷い3両は廃車にして新たに作り直しました。

箱にした7000


それにしても、このキットは組み辛いですね。
復帰の第1作目によくこんなキットを選んだものです。・・・当時の私。
それもあってか、修正箇所が多いこと・・・・。我ながら下手さ加減(今もね・・・)に呆れます。

ヘッドライトは、BONAの薄付けシールドビームに交換するので、取り付け穴を開けておきます。

7000顔


本来なら箱組みする前に行う作業ですが、当時は別パーツ化なんて思いつかずこんな良いパーツも製品化されていませんでした。
ここ数年の進化ですね。
この前面、鉄コレより良い出来と思うのは、買えなかった人間の負け犬の遠吠えでしょうか・・・?

床下はそのままの予定でしたが、どうしても許せない箇所があり手を加える事に。
それが、このC-1000型コンプレッサー。
長らくGMの18m級私鉄電車の床下に君臨してきましたが、このコンプレッサーは何故か上下逆にデザインされています。上下をひっくり返してもやっぱり変なデザイン。
目を瞑ってひっくり返して誤魔化す手もありますが、近年素晴しいディテールのC-1000型コンプレッサーが再現された床下パーツが発売されたので交換しました。

CP


イイですね~(・∀・)
しかし、これが土壷に嵌り、床下機器を全面的に弄る事に・・・。

先ずは資料が見つかったパンタ付き車の抵抗側。

P付き床下抵抗側


回生ブレーキがある為か、案外、抵抗器が少ないのですね。

同・制御器側。

P付き床下制御器側


近いもので適当に纏めましたが、キッットの物よりはマシになったかなぁ・・・。

P無しのコンプレッサー側もやってみましたが、反対側は材料切れで作業できず・・・。

P無しこんぷ側



で、オマケです。

おまけ


  1. 2008/03/01(土) 19:04:30|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Gino-1

Author:Gino-1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。