もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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模型の1日

今日は雨でしたが、車で買出しに。

リサイクルセンター


ホントにすっきりしない空模様です。

さて、無謀な日程で進めるYS-11とモジュールの続きです。
分割して書きますが、同時進行でした。
パテや塗料の乾燥時間にもう一方の工作・・・という集中力散漫な工程ですが、良い気分転換になりました。

まずは、YS-11。
このキットも2回目なので、キットの癖も把握しており作業が早く進みます。
前回はヘンなモールドで散々泣かされたので、最初にコクピット以外の窓とドアを埋めます。

YS窓埋め


組む前にポリパテで埋めるので、作業も早く楽勝です。

コクピット裏側に釣り用のガン球という錘を入れます。

錘


前回の反省から、主脚の少し後にも適量入れました。
左右側面を合わせ接着・乾燥させます。

その間に、主翼を作ります。
前回と同じなので、詳細を省略しますが、今回は、プロペラの取り付け部分も主翼と同じ色なのでこの時点で取り付けます。

主翼


ここでも、ポリパテで素早い作業です。

その後もSakuSakuと作業を進め、早くも下塗り完了です。

YS-下塗り


本塗装は、天気との勝負になりそうです。


モジュールの方は、昨日のブログに画像を載せた通り工場にする事にしました。

このカーブモジュールは土台とレール・バラストの敷設は以前から終わっていたのですが、シィーナリーの構想が纏らず長い事放置され、空港にもスペース的に使えず無用の長物となっていた物です。
今回、急な思いつきで日の目を見る事になりました。

今回は、余っているストラクチャーの中から『食品工場』を利用し、これまた余っていた河合の石油タンクを並べてみる事にしました。

最初に、昨日貼ったボール紙にサーフェーサーを塗ります。

道路サーフェーさー


工場はカーブ内側に作るので、外側の道路から線路を渡る踏切を設けました。
これもボール紙です。

線路と道路、道路とモジュールの縁にプラスターを盛りますが、先に道路の道幅を決めます。
前回は交差点が無かったので単純な2車線でしたが、今回は踏切があるので一部3車線としました。

道幅


道に合わせて、プラスターを盛る場所を決めました。

決めた場所にプラスターを盛ります。

プラスターモリモリ


一回経験しているので、作業が早くなりました。

道路を着色し、ストラクチャーを並べてみました。

5/29状況


架線柱は変化を付けたいので単線用を使う予定ですが、設置方に自信がありません。
形によってカーブの内側・外側が決まっているらしいですが、これでイイのかなぁ・・・。
一つ宿題です。


次回は、パウダー撒きとストラクチャーの取り付けです。
明日やりたいけど、明日は朝から泊まり勤務・・・。
あぁ・・こんな勤務受けなきゃよかった・・・。



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  1. 2008/05/29(木) 23:08:01|
  2. 南西航空事業部&四宮技術区
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10日前の無謀

あと、10日程でモジュールオフです。

今日は、再び鶴見まで遠征し、買い忘れていた物を購入してきました。

帰りは日の出町に寄り道するので京急へ。
京急鶴見のホームから眺めていたら、JRとの間の敷地で何やら大掛かりな工事をやっていました。

鶴見


JRを見下ろすこの風景も過去の物になるのでしょうかねぇ・・・・。

今日も、1000型が来ました。

1000


空いていたので、カブリツキしてみました。
相変わらずアツい走りっぷりです。

新子安



1000型を堪能して、日の出町に到着。

日の出町


駅前のラッキーベイフォートに向かいます。
この模型店は、旅客機のプラモやデカールの在庫が豊富でよく行きます。

今回も、デカールを探しに来ました。
旅客機用のデカールは、キットとは別に色々と分売されているのですが、海外のエアラインの物が多く日本のエアラインは殆どありません。
この模型店に来る度に、色々と探すのですが大抵は空振りです。

しかし、今回は探し物がスンナリと見つかり、それに合わせて童友社のYS-11をもう1機購入するハメ(?)になりました。

またYSー11


作ろうとしているエアラインは、南西航空に比べたら塗装も簡単なので、モジュールオフまでに作ってしまおう・・・なんて無謀な事を思いつきました。

さらに、帰宅後に模型仲間の某氏のブログを見ていたら、もう一つモジュを作りたくなってしまい着工・・・。

モジュ2


結局、どっち付かずで終わる・・・という結末が見えていますが、悪あがきをしてみようと思います。

  1. 2008/05/28(水) 00:58:06|
  2. 南西航空事業部&四宮技術区
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餅上がらず

仕事の後、海老名に足を伸ばすも空振り・・・。


帰宅しても、餅が上がらず、空港に富井工場で働く人から採用した整備士を配置しました。

整備士


仮止め状態ですが、人形がいると見栄えが変わりますね。

餅が上がったら、他のアクセサリーも用意してゆきます。
  1. 2008/05/27(火) 02:24:14|
  2. 南西航空事業部
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モジュールに手を加える

昨日は、モジュールをとりあえず完成させた後、鶴見某店まで買い物に出かけました。

この模型店は津川洋行製品がよく揃っており、モジュールに活用できそうな物を探しに行く目的です。
店頭に並んだ商品を見ていると、ついつい余計な物まで買ってしました。(しっかりと当初買う予定の物を忘れました・・・)

帰りは、横浜まで京急に乗ってみました。
来たのは、1000型(画像は新町で退避中に撮影)。

金沢文庫


あと数年の活躍らしいですが、やはり爆音の高加速・高減速は一番京急らしい車です。

1000M台


シンプルな運転台や扇風機、車内も温もりを感じます。

扇風機


久里浜方の方向幕は、『文庫』(ぶんこ)。

文庫


京急はやっぱりこの幕ですよね。

さて、鶴見の戦利品です。

お買い上げ


切れかけていたマッハのプラマー、津川のハシゴと接近ブザー、GMの四灯信号機です。
プライマー以外は、モジュール関係です。
津川製品の信号機を買う予定でしたが、ATS地上子やリレーボックス等のオマケが豊富な上、形状も良さそうなのでGMにしました。


早速、信号機を組み立てました。
塗って組むだけなので、難しい所はありません。
全て筆塗りです。

信号レンズの発色を良くする為、シルバーを下塗りしました。

信号レンズ下塗り


滅灯しているように見えそうな黄色の塗料が無かったので、Y-Y現示にしてみました。

信号完成


信号機後方に設置されているリレーBOXは、形と色を変えてみました。
右側は、昔からある丸みのあるタイプで明灰色、左はやや新しい角型のタイプで最近見かける銀色無塗装仕様らしくしてみました。

リレーBOX


モジュールに信号機を建植します。
左側に建植するのが原則です。

信号建植(外回り)


信号と連動するATSの地上子もレール間に取り付けます。

内回り線にも信号機を建植しましたが、スペースが無く外回り線の左側に建植しました。

信号建植(内回り)


実物でもこのような例は結構あり、建植スペースが無い場合の他、曲線で見通し距離が短い場合等にあります。
このモジュールは曲線なので、どちらも当てはまります。


線路際に買ってきた、ハシゴと列車接近ブザーを設置します。
まずは、ハシゴから。

ハシゴ


このハシゴは主に架線保守用で線路際に設置されていますが、近年はリフト式の軌陸車が幅を利かせているようであまり見かけなくなりました。

ハシゴ置く


模型では、良いアクセントになりますね。

続いて、列車接近ブザーと電話(?)BOXです。

電話BOXとブザー


線路内に立ち入る保守掛員こ列車の接近を光と音で知らせるもので、関係箇所との連絡用の沿線電話共々あちこちで見かけます。

実物では線路間に設置される事が多いようで、真似てみました。

ブザー設置


小さいながら、灰色ばかりのバラストの中ではかなり目立ちます。

次回は、鉄道関係以外のアクセサリーを配置してゆこうと思います。
さ、明日の仕事が終わったら、鶴見で買い忘れて物を海老名へ買いに行こう・・・・。
  1. 2008/05/25(日) 23:46:59|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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モジュール完成

モジュール最大のストラクチャーYS-11が完成したものの、地面作業はまだ残っています。

先ずは、架線柱の根元に、バラストを撒きます。
一部盛り上がっていまいましたが、ベース丸見えよりはマシです。

続いて、某氏が譲ってくれたありがたい線路柵と看板を設置します。

看板


白い線路柵はあまり見かけませんが、実際と同じく暗い色(グレー等)にしていまうて目立たず沈んでしまいそうなので、塗るのもめんどくさいのであえてそのままにしています。
看板の空白部分は、鋭意製作中です。

柵と線路の間にもバラストを撒きました。

道路の位置も確定したので、センターラインも引き直しました。

センターライン引きなおし


年代物の津川洋行製の道路標識が出てきたので設置してみました。

標識


小規模モジュールには、程良い量です。


これで、モジュールは一応完成です。
YS-11や、自動車、鉄道車両を置いてみました。

全景


電車と


空港側からの視線です。

空港から


とりあえず、人生初の地面工作は完成を見ましたが、これからが細かいアクセサリーを配置したりする楽しい工作の始まりです。

さて、これから楽しい材料を仕入れて来ます。
  1. 2008/05/24(土) 16:23:04|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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YS-11就航!!

さて、モジュールオフまであとわずかです。
線路は整いましたが、自分のモジュールでは、ストラクチャーのYS-11を進めないと話になりません。

天気も良かったので、帰宅早々にデカール貼りの作業開始です。
まずはコクピットの窓から。

コクピット


これだけでも、随分と雰囲気でますね。

塗装は、後部から貼って行きました。

デカール開始


三次元の曲面が多いので、シワだらけです・・・。
どうも、大きいデカールは苦手であります・・・。
まぁ、ストラクチャーとして存在していればイイので、細かい粗修正よりも完成を急ぎます。

前までデカールを貼ってゆきましたが、純正のキットとデカールの組み合わせではないので、帯が少し短くなってしまいました。

短い・・・・


本来は、レドームまで帯が来ます。

他にも、モールドとドアの大きさが違ったり・・・。

ドアでかッ・・・


違いすぎます・・・。
プロトタイプの違いなのか、童友社の設計の為か分かりませんが、ドアも埋めておくべきでした・・・。

とりあえず、塗装パターンを全体に貼った感じです。

ドナドナ


なんだか、ドナドナされる飛行機みたいです・・・・。
南西航空なら、JTAへの移行期間・・・とも。
それなら、どちらかの社名だけは入りますね。。。

この後、主翼や尾翼にもデカールを貼り、ギア(タイヤ)やギアボックスの蓋等を取り付けましたが、作業に熱中して撮影を忘れてしまいました・・・・。

半光沢のクリアーを吹き、南西航空YS-11が完成です!!!

就航!!


まだ、モジュールの作業は残っていますが、これで先が見えて来ました。
  1. 2008/05/23(金) 23:08:18|
  2. 南西航空事業部
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給料日の散在

仕事帰りに、諸々の払い込みの為に普段は行かない隣街へ。

地元の模型店では切らしていた塗料が目当てだったのですが、鉄コレが晒し売りになっていました。
まぁ、売れ残り定番アイテムばかりだったのですが、その中にシークレットの岳南鉄道・モハ1105が!!!!
2,500円という値段ですが、給料日とあってつい・・・。


今までの鉄コレシークレットは、特にピンと来る物が無く高値を出してまで買おうとは思いませんでしたが、今回ばかりはツボに来ており探していました。
しかし、今回は特に人気のようで、売っているのすら稀で、それも4,5千円の超高値がついており買うの躊躇していました。

それを考えればお得な買い物だったかもしれません。


岳南1105

  1. 2008/05/23(金) 22:46:36|
  2. 日々の事
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続・上田交通5250

会社でトラブルがあり、6時間程残業・・・。
予定していたモジュール関係の工作は諦め、上田交通のモハ5250を少し進めました。

雨樋と保護棒の取り付けです。
雨樋は、曲がっている部分が内側(車体中央寄り)に向くように取り付けます。

5250


取り付け穴が大きく、取り付け後も目立つので半田を流して穴埋めです。
保護棒は、特に注意するポイントはありません。


それにしても、疲れました・・・・。
  1. 2008/05/21(水) 23:04:55|
  2. 四宮電車工場
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半田付けの練習

本当は南西航空のYS-11を仕上げたかったのですが、クリアーがカブりそうな天気なので天気の良さそうな次の公休日に作業する事にしました。

東武のヨで掴んだ半田付けの感覚を忘れないうちに、金属キットを組んでみる事にします。

お題は、ワールド工芸製『上田交通・モハ5250』。
言わずと知れた『丸窓電車』です。

丸窓説明書


今でも保存され、晩年には某CMに出演した有名な電車です。
上田交通=丸窓電車のイメージが定着しており、上田交通に乗った事がない私も随分と前から模型で欲しい車両の一つでした。

このキットは、昨年のJNMAのワールド工芸ブースで\4,000で購入したものです。
標記以外は必要なパーツが全て含まれており、値段の割にはお得な内容です。動力は超小型モーターを使用しユーザーが組み立てる仕様ですが、15m級で鉄道コレクション用動力を使用できそうだった事が製作を大きく後押ししました。

キットの構成はΠに折り曲げ済の車体に、折り返された側面を半田付けする箱モノの金属キットに多い構成です。
私は初めて組む形態です。


工作開始


まず、側面の内張りと外張りを密着させ、小さい目玉クリップで仮止めします。

仮止め


裏面の半田流し穴にフラックスを塗り、半田を流します。

クリップの厚みが邪魔になるので、ベーク板に段差が欲しいところです。今度、ベークブロックをしておこうっと…。

片側4ヶ所づつ側面を固定 したから、箱にします。

側面から折り返された、妻面の内張りをコーナーで半田付けします。
この時、位置決め用の妻面側の突起と側面内張りの凹を合わせます。(赤丸部分)

妻内張り半田


この時、天井と側面の内張りの間(青丸部分)に隙間ができないように注意します。

妻面の内張りを半田付けして箱になったら、妻面内張りに入っているH型の補強を除去します。


補強撤去


コ型の妻面外張りを取り付けます。
私も取り付けてから気付いたのですが、外張りは2種類あり、尾灯直上に四角い枠のモールドがある方(画像左)がパンタ側、何も無い方(画像右)が非パンタ側になります。

前面


これは、説明書にも書かれていません。
この枠は、検査標記札を挿す枠だったようです。


側面と妻面のシル・ヘッダーとウィンドウシルを合わせて仮止めし、裏から半田で取り付けます。

妻外張り取り付け


続いて、ホワイトメタル製のオデコパーツをエポキシ系接着剤で取り付けます。

オデコ取り付け


もちろん、素直に合うはずは無く隙間をポリパテで埋め成型します。
この時、大きな隙間だったのが画像の場所。

隙間埋め


四隅にあるので、特に念入りに埋めました。
この時、オデコと一緒に成型されていた前照灯は、成型の邪魔になるのと形もイマイチだったので、撤去しました。

パテを盛ってヤスリをかけながら、なんとか箱になりました。

とりあえず箱に


ここまで、1時間弱でした。
金属キットというとそれだけで萎縮していましたが、意外と手軽に組めました。
プラの方が厄介な箇所が多いかも・・・と、思える位です。

期限のない工作なので、暇見て進めたいと思います。
  1. 2008/05/20(火) 21:24:14|
  2. 四宮電車工場
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続・ヨ

あちぃー!!!あちぃー!!!と言いながら、東武・ヨ200の続きです。

テールライト部分にφ0.6の穴を開け、残りの手すりパーツを車体に取り付けます。
やはり、曲がって付いてしまいましたが、上手く修正できないので『触らぬ神に祟り無し』・・・で無視します・・・。
両側面にステップと、ステップ側の車端手ブレーキスティ、屋根にベンチレーターを取り付けました。

ヨ200生地


他に、開放テコと手ブレーキを取り付けなくてはなりませんが、塗装の便宜を考えて塗装後に取り付ける事にしました。
時間を見つけて、塗装したいと思います。




  1. 2008/05/18(日) 19:48:06|
  2. 客貨車区
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最大のストラクチャー

モジュール最大のストラクチャーとなるYS-11の機体を塗装しました。

最初に、埋めた窓の仕上がりと下半分の色となるFS16440(明るいグレー)を吹きました。

機体グレー


デカールのカラーコピーを使い塗り分けラインを決めて、マスキングし水平尾翼共々白を塗装します。

機体白


乾燥待ちの間にタイヤを塗装したり、ジャンク箱から出てきた怪しい車体にパテで修正を加えたりしました。

タイヤ塗装


怪しい車体達は、いつ完成するのやら・・・。

マスキングを剥がし、レドームを黒に塗装します。

YS-11塗り分け


飛行機らしくなってはきましたが、窓が無いので民間機には見えませんね。
プロペラ等の小物も塗装し、ギア(タイヤと主脚)を組み立てます。

YS-11小物


左右主翼に、黒鉄色に塗ったプロペラの取り付け土台(名前がわかりません・・・)を取り付けて、全体を仮組みしてみました。

YS仮置き


次回は、いよいよデカールで南西航空に仕立てます。

これから、同期の結婚式に行ってきます。
  1. 2008/05/17(土) 13:45:37|
  2. 南西航空事業部
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架線柱

あと3週間で完成させなければならないモジュールですが、未だに先が見えません。
でも、地道に作業を。

Tomix製の複線架線柱を塗装し、設置しました。
架線柱の素材は塗料の食い付きが悪いので、マッハのシールプライマーを吹いてから、ポールをエアクラフトグレー、トラスをFS16440、碍子を白で塗装しました。

架線塗装


個人的な主観ですが、架線ポールは元々は明るいグレーで、トラスはさらに明るいグレーに見える事が多いので、YS-11用に用意した塗料を流用しました。

設置してみました。

架線設置


とりあえず、道路・ポール・トラスで色の微妙な変化を付けられたようなので、ま、イイかな。
  1. 2008/05/15(木) 01:30:52|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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東武・ED5010仕上げ

先日用意したパーツをED5010に取り付け仕上げます。

その前に窓セルを外しペアーハンズ製のデカールで『東武鉄道』のロゴを側面に入れ、クリアーを数回吹き付けました。

クリアーが乾燥したら、外した窓セルと付属のナンバープレートや社紋を所定位置にゴム系接着剤で取り付けます。

側


『東武鉄道』のロゴの位置が高すぎました・・・・。

パンタや避雷器を塗装し車体に取り付けます。
作業に熱中していたので、画像がありません・・・・。

ホイッスルは銀河のパーツを取り付けました。

デッキにはスノウプロウを取り付けますが、養老マニアさんよりコメントでご教示頂いた、デッキの縞板を車体色(ぶどう色2号で代用)で塗りました。
製品では、黄色一色のままでしたが塗り分けると随分と落ち着きます。

デッキにスノウプロウを取り付け、車体・下回りを組み合わせて、竣工です!!!!

完成!!!


相棒のヨを早く完成させてやりたいところです。

EDとヨ

  1. 2008/05/13(火) 22:55:15|
  2. ラウンドハウス
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東武のED5010を弄っていたら、タイミング良くペアーハンズのヨ200が手に入ったので製作を開始しました。

金属工作の経験が殆ど無いにも関わらず、板キットを半田で組む暴挙に出ました。

床板から・・・・

ヨ台枠


位置決めはしやすく考慮されたキットなのですが、買った物は反っており、床と台枠の間に隙間が出来てしまいました。

下回りは、Tomixの2軸貨車の物を切り詰めます。

カット


床板に嵌めてみます。

下周り


横からみたら、黒い床下が幸いして隙間があまり目立ちません。

メインの乗務員室を箱にします。

仮組 車掌室


床に仮止めすると、位置が出しやすく乗務員室扉もベストな位置に決まりました。

庇や手すりなどをガイド穴に従って取り付けます。
穴のガタが大きく、手すりが曲がったまま半田付けをしてしまいました。
ま、走ってしまえばw(ry
次回への宿題ですね。

小物のうち、一番厄介なステップを工作します。
ランナー状態のまま、階段部分を折り曲げ・・・

ステップめっき


両端の梁部分に半田メッキをします。

ランナーから切り離して・・・
梁を曲げて、鏝を当てれば・・・

ステップ完成


ステップ完成!!!

あちぃー!あちぃーと言いながら、ここまで出来ました。

とりあえずここまで。


手すりが見事に曲がっています。

果して完成するのやら・・・。
  1. 2008/05/11(日) 23:49:28|
  2. 客貨車区
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探し物は何ですか~♪

見つけにくい物ですか~♪夢のn(ry

模型の七不思議の一つに、今までやたらと見かけたのに欲しい時モノが無い・・・という事がよくありますよね。
実は、今そんな状態でして、こいつが欲しいのですが、見つからないのです。
てな訳で中古屋に行ったら、コレが目に留まりました。

難あり??


ショーケースから出してもらい試走させたところ、ライトが不点灯、連結器がKDカプラー化されている他は、美品・走行状態も良好でした。
値段も安かったので、購入しました。

人の良い店主は、
「完全にジャンク品で申し訳ないですけど、手加えて下さい。」
との事。
それなら、喜んで手加えましょ。

以前よりKATOのDD13は探していたのですが、生産休止になって久しく人気アイテムのようで高値で取引されています。探し物の一つだっただけに、この状態でこの値段なら申し分ありません。
逆に申し訳ない位です。

帰宅して、オレ様機関区@名前考え中向けに納車開始です。

加工前


納車作業といっても、片側のカプラーをKDから標準のアーノルドタイプに復元し、ライトを復活させるだけですが・・・。

先ずは、分解です。

分解開始!


キャブ下にある燃料タンクを真っ直ぐ引っ張れば、キャブが外れます。
この時、燃料タンクの爪を折らないように注意します。

バーラバラ


キャブ・ボンネット・機器箱・デッキ・・・と上から順に外してゆきます。
問題のライトは、両方共パーツはありました。

ここで、部品の欠品が発覚。

欠品


ダイキャストを留めているナットがありません。

修復完了


片側はちゃんとナットがありデッキもあるので走行は問題無かったようでうが、ダイキャストが全体的に緩くライトユニットがずれいたのがライト不点灯の原因だったようです。

ライトユニットの点灯試験も良好です。

点等試験


ナットは、廃車になった機関車より調達してきました。

ナット


KATOの機関車の新動力化が進み、ダイキャストブロックが左右分割タイプの機関車のAssyが今後供給されるか心配なところです。

片側のビスがはずれているついでに、台車を外してカプラー交換です。

カプラー交換


オレ様機関区@名前考え中の標準仕様はアーノルドですが、入換の多いDD13という機関車の性格上片側はKDのままとして運転会で他社の車輌と混結する場合も考慮しています。

さて、作業を終えたら分解と逆の順序で組み立て納車作業完了。
DE10と並べてみました。

DD13とDE10


国鉄機のままでも良いのですが、私鉄仕様に仕立ててみても面白そうで、暫く楽しい悩みが続きそうです。
  1. 2008/05/10(土) 20:02:42|
  2. ラウンドハウス
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ED5010

モジュールも乾燥待ちなので、先日の模型市で購入した東武・ED5010を加工しました。
古い製品ですが、ワールド工芸のメーカー完成品だけありしっかりした作りです。

まずは、形状の大きく異なるパンタから。
製品はPS16で代用しており、実車のPT42Jと大きく異なります。
ズバリのPT42Jはありませんが、形状が似ており昔ながらの2穴で取り付け可能なGMのPT43を加工しました。
加工と言っても、下枠の横桟をカットしただけですが・・・・。

PT42J


左:加工前、右:加工後

次に、カプラーの交換をします。
前オーナーにより、台車から伸びるカプラーはポケットごと切り落とされ、片側がKDカプラー、もう片側はマイクロエースの首振りアーノルドカプラーがデッキに取り付けられていました。
KD側はそのままにしましたが、アーノルドカプラー側は連結間隔が長い上、やや高めの位置だったので取外してKATOの機関車用アーノルドカプラーアダプターを取り付けました。

アーノルド加工


取り付け穴に、φ1.0・長さ3mmの精密ビスで取り付ける安直な方法です。

このED5010は、古い製品の為かスノープロウがありません。
なんだか少し間抜けた印象なので、銀河のN-224・旧型国電用を加工して取り付ける事にしました。

銀河プロウ


取付には、φ1.2長さ8mmの精密ビスを使用します。

ビス


一緒に写っているナットは使いませんでした。
デッキ裏にφ1.0で穴を開け、ビスでタップを立てます。

KD側加工


デッキ裏は、プラ材でしたので、楽勝です。
このプラ材も、前オーナーが取り付けたようです。

穴の位置に合わせ、スノープロウにも穴を開けます。

purou


プロウにビスでタップを立てながら、デッキに固定してゆきます。

KD側完成


レールとのクリアランスを確かめます。

仮付けKD側


問題ありません。
同様に加工した、アーノルドカプラー側です。

アーノルド連結


連結器の高さも問題ないようです。

続いて、避雷器の取り付けです。
屋根にφ0.5の穴を開けて、ペアーハンズの東武・旧型用を使用します。
避雷器は向かって右に付くのが原則のようですが、東武博物館のED5015は同じ側に並んでいます。
どちらが正解かわかりませんが、この製品に入っているナンバーのED5017の現役時代の映像を見ると向かって右側でしたので、それに倣います。

最初に加工した側。

避雷器1


離れすぎました・・・・・。あちゃ・・・・。
ま、許容範囲と自分に言い聞かせて・・・もう片側

避雷器2


良い位置ですな(・∀・)

今日、加工した物は後日塗装するので、一旦外します。

さて、予定通り某氏と呑みに出かけました。

先ずは買い物を。
Tomixの線路柵を探したのですが見つからず・・・。
しかし、対向式ホームセットを購入した某氏が柵・看板は使わないので・・・と、譲ってくれました。

SakuSaku


昴氏ありがとう!!!!!

何故か、飲む前に喫茶店でコーヒーを。
そして、焼肉屋へ。

焼肉


色々と、食べて飲んで・・・・

焼く


焼きましたw

  1. 2008/05/10(土) 01:55:10|
  2. ラウンドハウス
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鉄道用地拡張

フェンスを張ったモジュールに、架線柱を取り付けようとして大きなミスが発覚!!
架線柱の根元が大きく、取り付け穴より大きく外側にはみ出す事が判明しました。
地面弄りの経験が少ない故かの凡ミス・・・。

道路のセンターラインと、フェンスの一部を移設して、バラストを追加で撒く事にしました。

用地拡幅


拡幅2


実際に架線柱を置いてみると、随分と外側ですね。
KATOの架線柱は、取り付け穴=ポールの位置でもう少し内側だったような気がします。
こういう時は、KATOの取り付け方式の方が実用的ですね。

追加でバラストを撒きます。

バラスト撒き


バラスト2


いつもように、暫く乾燥させます。

バラスト撒き完了


ここ最近、同じような画像ばかりなので、車輌工作でもしようかなぁ・・・。
夕方からは、某氏に呑みに誘われているので、塗装を初めても中途半端になりそうです。
  1. 2008/05/09(金) 13:05:30|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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モジュール続き

製作中のモジュールに、先日買ったライケンを接着して道路脇の植物を再現します。
また、道路とハンガースペースにラインを引きました。

道路とライケン


ここまで出来てくると、“らしく”なりますね。

線路と空港用地の間にフェンスを設置します。
アイコムの1/144・鉄条網フェンスAを使用します。

フェンス


コストが高く(これだけで、\4,000飛んだ・・・・)背も低めなのですが、自分が思い描く空港のフェンスに形状が似ているのでこれにしました。
繊細なエッチングなので、ちょっとした拍子に形が崩れたり、接着場所が凸凹なのでやや見栄えが悪くなってしまいました。。。。。

空港の敷地で、フェンスの足やバラストが見える箇所にパウダーを撒きます。

隙間


これだけで、ずいぶんと見栄えが変わりました。

全体では、こんな感じです。

全体図


琉球バス


地面も出来てきました。
このモジュール最大のストラクチャーを頑張らないと・・・・。




  1. 2008/05/09(金) 02:13:48|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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画材店

当方は、ずっと仕事でしたので、連休もやっと終わり通常の人出にもどると思うとホッとします。
今回の連休は特に疲れ、行こうと思っていた東急百貨店のイベントも忘れてしまった程・・・。

連休最終日の昨日、仕事を終えて画材店へ買い物に。
モジュールの道路にラインを引く為に、レトララインテープを買う事が目的でした。

ふと、建築模型コーナーで見つけたのが、このライケン。

ライケン


光栄堂というメーカーの物で、緑のライケンがどこの模型店でも品切れだったので迷わず購入しました。

たまに、いつも行かないジャンルの店を覗いてみるのも面白いものですね。

さて、これから出勤です。
  1. 2008/05/07(水) 13:39:13|
  2. 日々の事
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疲れた・・・

どうもG.W.中は人が多くて疲れます・・・。
ホントこの時季は悪天候を望みます。

と、愚痴これくらいにして工作を進めたいのですが、モチベーションが上がりません。

モジュールに撒いたパウダー・バラストの修正をして作業終了。
実質15分・・・・。

もう寝ます・・・・。
  1. 2008/05/05(月) 23:35:36|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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モジュールのストラクチャー

モジュール最大のストラクチャーとなる予定のYS-11。
塗装で仕上げる・・・なんて大風呂敷を広げたものの、窓を埋めてデカールに頼り手を抜く事にしました。

製作時間短縮の狙いもありますが、最近使い始めたウェーブの『ポリパテ』の使い勝手が良く凹モールドで再現された窓を簡単に埋められる目処がついたためです。

今まで、田宮のチューブ式のラッカーパテを使っていましたが、肉痩せや乾燥時間が長く工作のネックになっていました。
ウェーブのポリパテはこれらの欠点が無く工作効率も上がります。
2液混合式なのでエポキシパテのようなイメージでしたが、塗った時の材料への馴染みや延び(塗る感じ)は田宮のラッカーパテと同じです。

早速YSの窓を埋めてみました。

YS-11窓埋め


余分なパテの除去も簡単でした。
時間を見つけて、再度下塗りです。

  1. 2008/05/04(日) 18:09:07|
  2. 南西航空事業部
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納車整備

予定より遅れて、マイクロエースの『江戸』と『やすらぎ』が、当客貨車区に到着しました。

江戸やすらぎ


どちらも特徴的な展望室や塗装を破綻なく再現しており、好感の持てる仕上がりです。

早速、納車整備(ステッカー貼り)をします。

納車整備


『やすらぎ』は各車輌に愛称として北関東の川の名前が付けられ、方向幕にそれが表示されるオツな演出がされています。

KATO製のEF6019との色の相性も良いです。

EF6019


納車整備の終わった、『江戸』と『やすらぎ』です。

江戸やすらぎ2


どちらも関東に配置されていたので、現役時代はよく見た思い出があります。
早速走らせてやりたいのですが、G.W.が明けるまでは貸しレイアウトに行けそうにありません・・・。
  1. 2008/05/03(土) 19:53:30|
  2. 客貨車区
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モジュール続き

中途半端で止まっている東急7000系の塗装もしたかったのですが、この天気・・・。
G.W.も関係無い仕事なので、連休中は天気が悪い方が良かったりします。

6月のオフに合わせて製作をしている空港のモジュールの続きの工作をしました。

前回盛ったプラスターが剥がれたりした箇所にプラスターを盛り直しと、余計なプラスターを除去という相反する作業から始めました。

プラスター盛り直し


プラスターがある程度乾いたら、道路と整備ハンガーの路面を塗装します。

路面塗装


正月の福袋に入っていた、グレーの缶スプレーで簡単に済ませました。

つづいて、プラスター部分の塗装です。

土塗装


プラスター部分にマガホニーに塗るだけでも、だいぶ大地らしくなりますね。

バラストとパウダーを撒きます。
パウダーとバラストは、100円ショップで売っている食品用の瓶に保存してありますが、使い勝手がよく便利です。

パウダーとバラスト


セオリー通り、木工用ボンド水溶液を塗り、上からふりかけます。

撒く


撒いたパウダーを、下請けさんが均してくれます。

出稼ぎ


彼らは、壬生郡富井村の農家からの出稼ぎさんです。
安い賃金ながらよく働いてくれます。

出稼ぎ民


均した箇所に、スポイトで木工用ボンド水溶液を垂らし、暫し乾燥させます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/02(金) 23:45:50|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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寿司

買い物に行ったら、新鮮なネタがあったので、寿司を握ってみました。
旨そうな穴子寿司でしょう~。

穴子寿司


さて、いただきますかなぁ~。 [寿司]の続きを読む
  1. 2008/05/02(金) 14:14:16|
  2. 日々の事
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