もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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カメラを持って出かけよう2/5

先日の公休日、青春18切符の2枚目を使ってきました。
行き先は、成田の航空科学博物へ行って来ました。
今回もEOS55が相棒ですが、使う機会はなさそうです。

距離はありますが、我が家から乗り換え無しで行けます。
ラッシュ時間帯でしたが、運良く座れました。

エアポート成田

途中乗り換えがあってももう少し早い時間に成田空港に着きたかったのですが、結果は1本前の横須賀線直通・・・。
まぁ、普通列車で海外旅行に向かう人は少ないにしても、少しアクセスが悪いような気もします。
揺られる事2時間半。
成田空港に到着です。

空港

パスポートを持っていないので、初めて来ました。
改札を出てすぐに、検問所があったのはビックリしました・・・。
それにしても遠いし、不便な空港だこと・・・。
まぁ、パスポートを取る予定も無いので空港利用者として来る事はないでしょうね。


航空科学博物館まではバスが出ていますが、タッチの差で間に合わず1時間程待ち時間があります。
このバスは芝山鉄道の芝山千代田駅を経由するので、芝山千代田駅まで行ってみる事にします。
先ずは、JRの隣の京成成田空港駅から京成成田に向かいます。

京成空港

京成空港

JRにしても京成にしても、成田空港駅のホームは落ち着きを出すためか暗くなっています。
地下駅という事を差し引いても暗すぎる気がします。
防犯対策に力を入れるなら、明るい方が良いと思うのですが如何でしょう????

来た電車は、3500型“改”

京成3500

窓が大きくなり実用性は上がっているのでしょうが、イマイチ好感は持てません・・・。
だって、こんなカッコイイ顔の電車が『男はつらいよ』に出てきたら似合わないでしょ・・・・・・。
まぁ、幸か不幸かそのような事はありませんが・・・。

そんなアホな事を考えていたら電車は発車し、成田へ向かいます。
空港第2ビルから京成成田までは、意外と速度を出すのですね。
京成成田で芝山千代田行きに乗り換えます。

芝山

まぁ、京成のクルマですが・・・・。
出発信号機が進行を現示し、芝山千代田へ。

出発 

信号の下の『ヒ』は、東成田の事のようです。
暫く来た線路を戻った後、成田空港方面と別れます。

分岐

支線のような東成田方面ですが、直線で進みます。
そして、過去の栄光を語るかのように広い構内の東成田へ到着しました。

東成田

今では1面2線の小さな駅ですが、かつてはここが成田空港でした。
使われなくなったホームをみると、かつての博物館動物園前駅と合い通じるモノがあります。

さて、ここからが芝山鉄道の区間です。
トンネルを抜けると・・・・

外へ

空港の整備場が広がります。

空港

東京モノレールと似通うところがありますが、こちらは田園風景の中の空港。
随分と、風景は異なります。
こんな風景も間近で見れます。

整備中

もちろん飛ぶ飛行機も・・・。

飛びます

そして、芝山千代田に到着。

芝山千代田

芝山千代田2

堂々とした、単線の高架駅・・・・。

芝山千代田3

で、こんなモノも・・・。

芝山千代田3

でも、看板のように延伸が実現したら使えなくなるかもしれませんね。。。。。

芝山千代田4

で、案内板のアイコンは何の車両がモデルなんでしょう?????

芝山千代田5

芝山千代田駅前からバスに乗り、航空科学博物へやっと到着です。

着いた

管制塔のような形をした建物です。
館内はそれほど広くありませんが、エンジンやタイヤ、稼動翼等大型の展示物が充実しておりまさしく所狭し・・・といった感じです。

こちらは、DC-8で使用していたフロント・ギア。

タイヤ


こちらは、B747のエンジンのカットモデル。

エンジン

こちらはB747の訓練用モックアップ。

B747モックアップ

操縦席に座ってみましたが、思いの外狭く窓からの視界も狭いのですね。
客席スペースを大きく取った結果でしょうか?

YSー11とDC-8の断面比較模型。

断面比較

横から見ると、懐かしいカラーが少し顔を見せています。

断面

YSの採用例として、成田と関係ないJTAが。

JTA

2階は主に成田空港を紹介するコナーになっており、空港の模型や、飛来機のパネル等が展示されていました。

パネル

パネルの中には、フェリー中の真っ白な機体を捕らえてめズラしい写真も。

フェリー

また、多数の航空機やヘリコプターの模型も展示されていましたが、もう少し解説がほしいところです。

ヘリ


3階は、展望デッキになっており、空港の様子を間近で見ることが出来ます。

誘導路??

景色

残念ながら、タイミングが悪く発着する飛行機を見る事はできませんでしたが・・・。

4階はレストラン、5階は管制関係の展示があります。

完成卓

少し古い物のようで、アナログチックな計器類です。

成田に飛来してくる飛行機の模型も展示されています。

モデル

成田に離発着便する飛行機の時刻を表示したディスプレイもあり、ちょっとした管制官気分が味わえます。

5階から眺めた屋外展示場です。

屋外展示前傾

後で行ってみましょうね~。

随分と低い高度で飛ぶ飛行機が・・・・・

低空飛行

と、思ったら、展示機でした・・・・。

一通りの展示を見て1階に降りると、DC-8のフライトシュミレーターが。

DC-8

時間の関係で体験できなかったのですが、このシュミレーターは、操縦席と客席で体験できる施設だそうです。
日本でDC-8に“搭乗”できるのはおそらくココだけですね。

ゲームコーナーはフライトゲームで揃えられており、UFOキャッチャーのぬいぐるみも飛行機でした。

UFO



さて、屋外展示場へ。
ここには、YS-11の試作1号機を初め、20機程の小形機・ヘリコプターが展示されています。
この誘導灯も展示品です。

屋外展示

小型機は新聞社や自家用で使われた物が殆どなのであまり馴染みの無い存在かもしれませんが、
これだけの数が揃うと壮観ですね。

ビジネスジェット

小型機

ヘリコプターもあります。

ヘリ

この展示機のうち、何機かは有料でプロペラが回る仕組みになっています。

さて、メインの展示機・YS-11試作1号機です。

YS2

ちゃんと、トラクターと連結されているのが泣かせます。

各部を観察します。

YS

プロペラって、こんなに細いのですね。

顔もこんなに面長だったのですね。

YS

じっくり見ると色々な発見があります。

機内へ入ります。
YSの出入り口や天井が低く、つくづく小さい飛行機だった事を感じます。
残念ながら、コクピットは立ち入りできません。

コクピット

この試作1号機は、YSのメーカーである日本航空機製造の社有機で、各種試験に供したため試験機材が客室に鎮座し、旅客機らしくない機内です。

機内

機材


なんだか変な雰囲気ですが、旅客機へ改造する事も考えられていたようで、席番や救命具の案内等も取り付けられていました。

席番

一応、申し訳程度に客席もあります。
座席

試験機故にサービスギャレ-の設備は無く、普通は見れないテールコーンの内側を見れたりします。

テールコーン

再び外観を観察します。
尾翼には、日本航空機製造を示すNAMCのロゴが。

尾翼

普段は間近で見られない尾灯周り。

テール

エンジン周り

エンジン裏

次回作る時の参考にしたいと思います。

最後に、YSの全景を。

YS全景

いつ見ても美しい飛行機です。


本数の少ないバスを捕らえて、成田空港駅まで向かい帰途に着きます。
芝山千代田駅を出てから、妙な放送が入ります。

『この先、成田空港へ行かれるお客様は検問がございますので、ご協力をお願い致します。』

どんな検問かと待っていると、間もなく検問所に到着し警備員が乗客全員の身分証明書をチックしました。
安全上とはいえ、下駄履きで乗るようなバスで検問とはねぇ・・・・。

身分証明書を持っていない人はどうするんでしょうね。
そんな疑問を抱きながら、空港に到着しました。

次の快速列車までは小1時間・・・・。
ホント不便な空港駅です。

食事をしたりして時間を潰し、数少ない快速列車に揺られます。
成田から銚子方面に抜けて鹿島臨海鉄道でも・・・と思いましたが、接続が悪くすぐの接続となる我孫子行きに乗り換えました。
行きと違う道で帰ろう・・・・とそれだけの理由です。
我孫子から常磐線に入り、
『次は~北千住、キター千住・・・・・』

ふと、アホな事を思いつきました。


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  1. 2008/07/31(木) 19:22:53|
  2. 日々の事
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30年目の夏

今日は30年目の7/30を迎えます。

沖縄では、30年前の7/30に大きな変化がありました。クルマが左側通行になったのです。

米国占領下だった沖縄では敗戦後はアメリカと同じ車は右側通行が採用され、日本復帰後も右側通行でした。
しかし、復帰から6年後に日本国内に合わせて左側通行とすることになりました。

その日が30年前の今日・1978年7月30日だったのです。

通称で730(ナナサンマル)と呼ばれた事業は、相当大変なものでした。
文字で書くと簡単な事ですが、車の流れが逆になり、今までとまるで違う感覚になったのです。

特にバス事業者では、従来の右側ドアの車が使えなくなり、車輌を取替え・改造を強いられました。
国からの大幅な補助があったとはいえ、730の3年前には沖縄海洋博覧会の為に、車輌を増備した影響もあり負担も大きく、730の影響が後々までバス会社へ負担となり残りました。

さて、その730の時に導入された車も、いよいよ最後の2台となったそうです。

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200807271300_04.html

今まで730の車が残った事は、730後はマイカーが安い国産車(それまでは国産でも左ハンドルの輸出車仕様で高かった)で賄えるようになり、モーターリゼェーションに一層拍車がかかり、バス事業は苦戦を強いられたという事でもあります。

しかし、730で沖縄に導入されたバスは趣味的には興味深く、近年まで中心的な活躍をしていた事は特筆されます。

6年前、私が初めての渡沖の際に撮ったバスの画像を探し出してみました。

先ずは、那覇交通のBU04。

BU2


那覇市内線では、BU以外の車に乗るのが難しいくらいの台数がいました。
こちらは、旧塗装のようです。

BU1


経営改善を狙いCIを導入し、車体カラー変更を行っていましたが、力尽きて後年、第一交通グループに買収され那覇バスとなり、間もなくBUも姿を消しました。

試運転


方向幕の『試運転』は、検査上がりの試運転の時に掲出した事もあるでしょうが、一番効果を発揮したのは730前に各路線で左側通行を行い交差点によっては角切り等の道路改良のデータを取った時でしょう。

次は、琉球バスのU-20・富士重工3Eボディ。

琉球3E


長距離路線の為、リクラニングはしないまでも観光バス並みの良いシートが採用され、トイレ付きの車輌もあったそうです。

3Eテール


テールランプも、観光仕様です。
ちなみに、上段の画像で背後の緑色のネットで覆われた工事現場は、現在の沖縄都市モノレール・旭橋駅です。

そして、今も最後の活躍を続ける東陽バスのRE101

RE


近年まで、多数の730車が在籍していましたが、ここ1,2年で急に台数を減らしました。

RE


この頃は、730車同士の並びがあちこちの営業所で見れました。


最後は、沖縄バスのMP-117です。

MP-117


この当時那覇市内では殆ど見られず、沖縄バスの好意とはいえ最後まで残る730車になるとは思いませんでした。
730車ではありませんが、1980年に増備したMP-118は多数見かけました。


IMG_0053_20080730124836.jpg


しかし、こちらは、一足先に引退しました。


最後に、前面だけ新車のスケルトンボディの如く改造した、『化けルトン』バスを。

化けるトン

化けるトン

化けるトン




前面は新しいのですが、側面は旧車のままです。
このような個性的な車輌も、常に過去帳入りしてます。

今年の春に沖縄へ行った際、オジィが運転する古いタイプのライトバンを見かけました。
左ハンドルで、ナンバーは『沖』の一文字です。
おそらく、730より前に登録された車だったのでしょう。
正に、730の生き字引です。今もオジィ共々、元気に走っているといいなぁ・・・。
  1. 2008/07/30(水) 13:59:52|
  2. コラム
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試運転

東武のヨ200が完成したので、大倉山にあるモデルランド田中さんへ試運転へ行って来ました。

途中に立ち寄った地元店では、気になっていた製品が50%OFFになっていたので、つい・・・・

衝動買い

寄り道をしながらも、現地到着です。

モデルランド

こちらのレイアウトは、DCC環境に対応したレイアウトが売りですが、シィーナリーは細かく作りこまれていません。

レイアウト

留置線や待避線が多いので、運転重視のレイアウトといった感じです。

店主の丁寧な説明を受け、早速ED5010と雑貨貨物列車を仕立てました。

雑貨物

衝動買いした、タキ9900も早速試運転。

タキ9900

タキ9900

スカイライナーも運転しましたが、撮り忘れました。。。

時間になったので、撤収作業をしていると・・・・・


[試運転]の続きを読む
  1. 2008/07/26(土) 22:01:28|
  2. 日々の事
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鉄道模型ショウ

毎年恒例の銀座・松屋で開催されている鉄道模型ショウに行って来ました。
鉄道模型関係のイベントが増えた事もあってか昔のような賑わいはありませんが、アキバへの買い物ついでに見て来ました。

物販コーナーも含めてファミリー向けに方向転換をしたような印象があり、模型ファンとしては物足りない印象かもしれもせん。

とりあえず気になった場所や製品を。

入り口すぐにあった、MODEMOのコーナー。

モデモ

大きなショーケースに歴代製品を展示していましたが、どうでもいい連接車が多いですね。
正直、飽きました。
今後は再生産や、今まで製品化されていない事業者の路面電車の製品化に期待したいところです。

コレの再生産に期待しているんですけどねぇ・・・・・・。

レインボー7

KATOは、キハ30のテストショットを展示したいました。

キハ30

さすがはKATO。
造型もイイですが、値段も・・・・。
今では安い方かなぁ・・・。
ラウンドハウスブランドで、色々と塗り替えバージョンとか出そうですね。

Tomixは、DE15の塗り替え版を出すようです。

DE15

コレだけ出ても、客車がねぇ・・・・。

コレクションシリーズでは、漁港のサンプルも。

漁港

全部取り入れたら、エライ大きさになりますね。
でも、今まで無かったアイテムだけにウケそうですね。

さて、創る楽しみいっぱいのGMは?
ストラクチャーの完成作例を多数展示していましたが、車輌は完成品中心の展示です。

クモヤ

このクモヤ、全体的に窓のRが大きく感じました。
こんなモノなのかなぁ・・・。

さて、個人的に注目の河合商会。
やっと、タキ7750のサンプルが並んでいました。

タキ7750

先に発売されたタキ5450同様腰高の印象がありますが、コンテナや石油タキ以外の貨車の新作なので今後の展開に期待したいですね。

なんだか愚痴ばかりのレビューですが、自分の琴線に触れる製品が無かったという事なのでしょう。
暫くは、キット製作に勤しめそうです。(多分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

さて、秋葉原に移動し、いつもの通りあちこちの模型店を散策。

帰りに、目に飛び込んできたのがこの看板。

ICOM

アマチュア無線が下火と言われている中、無線機メーカーの看板が一等地(?)に出ていました。
やっぱり秋葉原は電気の街なんだなぁ・・・。
アマチュア無線家の端くれとして、ちょっと安心しました。
  1. 2008/07/24(木) 23:44:14|
  2. 日々の事
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完成したのヨ

いよいよ東武・ヨ200も仕上げです。

デカールを貼り、艶消しクリアーを吹きます。
湿気を吸ってしまいやや白くなってしまいましたが、車体色が暗くなってしまったので丁度良かったかもしれません。。。

ヨ窓貼り

その後、窓セルやテールライトレンズを入れます。

資料が揃ったら、室内も作ってみようと思うので、屋根はゴム系接着剤で取り付けたら・・・・・・

デキタ----(・∀・)--------!!!

少し遊んでみました。

ヨと電機、。

親子

現場では、“親子”と呼んでいたそうです。

“親子”の後姿。

小窓側


小窓側

デッキ側と小窓側で随分と表情が変わりますね。

以前製作したトキや、東武のワラと編成を組んでみました。

ワ・ト・ヨ

寮車の東武社有貨車に囲まれて・・・・

ヨと貨車

さて、我が鉄道初の東武鉄道の“編成”が揃いました。

貨物編成

我が鉄道には東武“電車”が無いというのがミソですかねw
  1. 2008/07/23(水) 19:53:45|
  2. 客貨車区
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カメラを持ってでかけよう!1/5

昨日購入した青春18きっぷを使ってみます。
今回シーズンは、あまり自分がやらない撮影中心に青春18きっぷを使ってみようと思います。
そんな訳で、CANONのEOS55と標準・望遠レンズの2本がお共です。
最近は、模型資料中心の撮影が多いので、コンデジで大体の用が済んでしまいます。

本日の行き先は、十ン年ぶりの岳南鉄道。

東海道線に朝・夕のみ設定のある沼津行きで出かけます。

E233出発

東海道線の下り電車でもラッシュが酷く、座れたのは早川でした。
この時間の下りでも座れないというのも東海道線ってやっぱりスゴイな。

やっと沼津です。

乗り換え

ここまで殆ど立ちっ放し&いつもの電車なので旅行という感じは全くしません。。。
乗り換えて気分一新。

211

まぁ、あまり変わり映えしない電車ですが・・・・。
揺られる事15分で吉原着。

着いた

構内には、コキやワムが留置されており、DE10が入換をやっていました。

コキコキ

ワ無ワ無

早速、岳南鉄道のホームに向かいます。

岳南構内


岳南鉄道の構内にも、ワム8がいますね。
青いワム8ばかりで、茶色がいません。今は茶色のワム8って貴重なのでしょうか?
岳南の機関車も待機していますね。

程なく、電車が来ました。
元・京王3000系を改造した電車が2両編成で来ました。
デジカメで撮り忘れたので、時間は前後しますが電車の画像を載せておきますね。

電車

ちなみに、乗ったのは緑色の方で、手前の赤い電車は1両編成でした。

運転台は大幅に改造されています。

M台

しかし、京王時代の面影もしっかり残っていますね。

スピーカー

ワンマン運転ですが、構内係の方も便乗されており、無人駅での集札を手伝ったりしています。
鉄道は職制がはっきりしているので、このような場合でも「オレは関係ないから手伝わない・・・」
という光景を目にする事は多々ありますが、客から見ればどちらも職員なのですから当たり前といえば当たり前の事ですね。
接客も丁寧で、小さな路線とはいえ職員の士気の高さには歓心しました。

さて、目的地の比奈に到着。

比奈

駅名板もさることながら、鉄骨で組まれた柱が良い味を出してます。

屋根柱

岳南鉄道最大の貨物拠点なので、構内も広く製紙運搬用のワム8やコキが留置されています。

比奈構内

そして、比奈駅の主、ED501。

ED501

ED501

日本最古の現役電気機関車だそうでうが、昨年全般検査を出たようで暫く元気な姿を見られそうです。

予定では貨物列車が来る時刻なのですが、まるで気配がありません。
どうやら運休のようです。
次の貨物列車まで、比奈駅周辺をブラブラしてみます。

ちょいと気になる廃車体倉庫群がありました。

小田急のAVF系列というヤツでしょうか?

廃車体

廃車体


前回の鉄コレのお題だった車輌のようでうね。

近くの踏切遮断機もレトロなタイプです。

踏み切り

一昔前はよく見かけたタイプですが、最近は見かけなくなりましたね。

待つ事1時間半。
ED403を先頭にやっと貨物列車が到着です。(動画はデジカメ手持ちなので、安定していません)



暑いからか、貫通扉が開けられています。

到着すると、列車は岳南富士岡方に引き上げて突放による入換が行われます。



この時、最後尾の車輌に取り付けられていた後部標識板を適当な位置で投げ放す投げ技を披露してくれました。

機関車のの方も、引いてきた貨車の入換を行います。

ED403

ちなみに、この機関車は荷主の広告塗装になっています。
機関車の広告塗装もめズラしいですね。
好みは分かれるでしょうが、この色は悪くないと思います。

丁度、ED40を製作中なので、じっくり観察します。

オデコ周りや・・・

オデコ周り

連結器周り・・・

連結器周り

正面の台枠って、結構奥まっていますね。
Nでは再現できませんけど・・・。

貨物列車の折り返しまで時間があるので、隣の岳南富士岡の車庫に行ってみました。

かえる解体

赤カエルこと、元・東急5000系が解体の真っ最中でした。
まぁ、退役後今まで姿を留めていたのが不思議なくらいですが・・・。

かえる解体3

車内も解体が進んでいます。

かえる解体2

特徴的な大窓の仕切りはまだ残されていますね。

よくよく観察してみると、新たな発見も。

ベンチレーター

ベンチレータの空気取り入れ口の形や・・・

パンタ

パンタに打刻された東芝マークなど。。。。
じっくり見ると面白いですね。

外からの解体の様子です。

かえる解体4

緑色の残骸もありました。

かえる解体5 前には???

カエルの解体が進む中、なぜかED29は全く手付かずです。

ED29

まだまだ休車が続くのでしょうか?
カエルの解体が終われば、じっくり観察できそうです。
今シーズン、もう一度来ようかなぁ・・・。


車庫の建屋に回ってみました。

工場

町工場のような雰囲気ですが、門の上にはしっかりと社紋があります。

門章

住宅街の路地裏から、機関車や電車が顔を出す不思議な光景がありました。

ED402

ED40には、茶色が似合いますね。

ブラブラしていたら、岳南江尾行きの電車が来たので乗ってみました。

がらがら

乗客は5人程でしたが終点に着く頃には自分の他は一組の親子連れの3人だけになりました。
駅構内は、洗車台がある他、1両だけ電車が留置されており、昔来たと時と変わりません。

江尾


折り返し時間があったので、駅前を歩いてみました。
工場と家ばかりで少し離れた道路沿いには何軒か商店もあり、結構、住人がいるようですが、駅だけは閑散としています。

比奈に戻ったら、ED501による入換が始まっていました。




老兵が元気に働く姿に、何回もシャッターを切ります。
本線を走る姿は見れませんでしたが、ED501牽引の本線貨物列車風の画像です。

ED501列車

20年くらい前までは、あちこちで見れた光景でしょうが、今では貴重な私鉄の貨物列車です。
入換を見ていて、鉄道貨物を維持するには多額の費用がかかる事を見せつけられた気がします。
臨海鉄道では距離が短い・・・と理由で、特例で距離の10倍増の運賃で貨物を運んでいるそうです。
岳南鉄道には適用されていないようなので、旅客営業もして地域へ貢献している事を考えると不公平感が否めません。

貨物を堪能し吉原へ戻り、帰路へ。
夏の長い陽のおかげとはいえ、明るいうちに帰宅。
意外と、岳南鉄道って近場であった事を実感しました。

近々、再訪したいと思います。











  1. 2008/07/22(火) 23:38:07|
  2. 日々の事
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買い物ついでに・・・

仕事から帰宅し、一風呂浴びてから出かけました。
切らしたゼブラ模様のステッカーを買いに行くのが本題でしたが、帰りはあちこち寄り道を。

先日、仕入れた貨物船の資料探しに・・・と運河の近くに行ってみましたが、お目当ての船は無く、とりあえず船のある風景を何枚か撮ってみました。

船1

船2

低い橋が多いからか、屋根の低い船が多いですね。
画像のような船も模型化されても良さそうですが、手頃な製品は見当たりませんね。

別の運河では、遊漁船が係留されていました。

漁船

それにしても、派手な色・・・・。


鉄道と運河の風景・・・。

船と233

結構好きな絵です。






そのまま歩いていたら、某書店の近くに。
ギャラリーで開催されている展示を見たかったのですが、生憎ギャラリーは閉館時刻を過ぎていました。

鉄道書のコーナーを見たら、某月刊誌の特集は西軍の通勤電車。
西党の仲間は買ったのだろうなぁ・・・と立ち読みをしたら・・・

「おっ・・・!!!」

「ふん。ふん。・・・」

「う~ん、実はけっこう愛妻家なんだね。」

という内容。
ま、気になる方は読んでみて下さい。

帰宅途中、みどりの窓口が空いている・・・とPRしている某駅で『青春18きっぷ』を購入しました。
使い切れるか分かりませんが、モトを取るだけは出かけるつもりです。

帰宅後は、ゼブラステッカー貼りにリベンジ。

ステッカー

このステッカーのゼブラ部分を使います。
ゼブラ部分は少ないのですが、小さすぎず大きすぎず良い大きさなのです。

ゼブラステッカーを貼ったら、銀河のNo.23・テールライトの台座を取り付けます。

ヨの加工


このパーツは筒状のライトパーツとは違い皿状の台座にレンズを取り付ける物で、今回のように厚みの無い場所にも取り付けられる便利なパーツです。

さて、テールライトも付いて、完成までもう一息・・・・。
前回と変わった所は何処でしょうか????

新ゼブラ

明日は、朝からお出かけなので、早めに寝ます。



  1. 2008/07/21(月) 22:28:10|
  2. 日々の事
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打ち合わせ

今日は、登戸某所でとある打ち合わせ。

久々の小●急を使いましたが、各駅を抜かない鈍足な急行に乗り継ぎ駅での接続の悪さ・・・移動距離の割には時間がかかります。
普段はあまり利用しないので急行停車駅を確認しようと電光掲示板を見たら、急行の発車案内の下に、『箱根フリーパス好評発売中・・・・・』と広告が垂れ流れているではありませんか!!!!!
この会社は何を考えているんだか・・・・。
只でさえ分かりくいダイヤなのだから、途中停車駅や、××まで先の到着との案内が流れていても良いはずです。
利用者本位という考えがどこにあるんだか・・・・。
呆れます。

さて、某所に着いたら、何故かCKCメンバーが・・・・。
どこにでも出没するのがCKCメンバーの特徴のようです。

模型を肴に本件の打ち合わせを終え、近くで一杯。
帰りは、某氏に新車のレガシィで送って戴きました。

帰宅後、ゼブラステッカーを貼った東武のヨを見ていたら、ゼブラパターンが違っている事が判明!!
貼り直そうとステッカーを探すも、丁度良いサイズのゼブラステッカーは在庫切れ。
明後日の明けまで作業は中断です。

夜中やっている模型屋さん、近くにないかなぁ・・・・。



  1. 2008/07/19(土) 22:53:49|
  2. 日々の事
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ゼブラ

今夜は帰宅も遅く、明日も早いのですが、少し工作。
昨日塗装した、東武・ヨ200のデッキ端面にゼブラのステッカーを貼りました。

ゼブラ


GMのステッカーから適当なゼブラ模様を、3mm×7.5mm(だいたいですよ)で切り出し、中央で対称になるように貼ります。

緑の車体にゼブラ模様・・・東武のヨらしくなってきました。
次回あたりで、完成できたらイイなぁ・・・。

  1. 2008/07/18(金) 23:37:09|
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塗装

久し振りに塗装しました。
台車やパンタ等細かい物が多く、車輌の方は岳南のED40と東武のヨ200だけでした。
岳南の方は、粗も多かったのでIPA風呂に入ってもらいました。

時間をかけた割には、なんとか1両という有様・・・。

台枠のマスキングに手間取ったりしたので仕方ありませんが、あまりにも少ない結果です。

ヨ200塗装

緑色も、少し暗めになりましたが、このまま完成させます。

工作も一段落したので、買い物や実家に行き、帰りに某所まで物品配達をしてきました。
それにしても、実家近くの夜道は外灯が少なく暗すぎる気がします。
さすが!僻地だゼイ!!
  1. 2008/07/18(金) 01:03:20|
  2. 客貨車区
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業務連絡

ただ今、職場につき、掲示板へのテンプレは16日夜に上げます。
関係各位、遅くなり、申し訳ございませんm(__)m
  1. 2008/07/16(水) 01:21:30|
  2. 未分類
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呑みすぎた・・・・

19:00過ぎに勤務終了後、海老名某店に遠征。

その後、行き着けの飲み屋で、2杯。

スーチカ


スーチカ(豚肉塩漬け)焙り焼き旨かった・・・・。

セイファー


〆のセイファー(雑炊)もイケてました。

  1. 2008/07/15(火) 00:22:52|
  2. 日々の事
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旅客ヘリ就航

今日は、予定外の仕事が入ったり、残業だったりと、この勤務にしてはめズラしく忙しい日でした。

疲れたので、少しだけ模型弄り。

先日購入した、朝日航洋のヘリコプターを組み立てました。
AS332/シュペルピューマという機種らしいです。

朝日航洋ヘリ


ヘリボーンコレクション第2弾に設定されていた機種のようです。
このシリーズでは、海上保安庁と東京消防庁仕様がレギュラー品だったようです。
全体的に、レギュラー品より綺麗な仕上がりのようです。

ただ、テールローターは出っ張りすぎているような気がします。

テールローター


ヘリボーンコレクションのページを見ると、テールローターが出っ張っているようなので仕様のようです。

組み上がった機体を空港へ搬入しました。

整備中


只今、整備部の人が総出で整備中のようです。
  1. 2008/07/13(日) 22:52:48|
  2. 南西航空事業部
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貨物船

先日購入した、NOCHの貨物船を見てみます。

パーツ


船体は船底と甲板の大きな2つのパーツで構成され、煙突やマスト、換気口・錨・浮き輪等、船らしいパーツの他、船倉の仕切り版と丸型のハッチが別パーツで付属します。

全体的にバリやランナーの切り出し跡、ヒケ等が目立つ製品です。
ブリッジの窓に至っては、しっかりと四角い形をした所が無い程です。。。。

窓・・・


それでも、このようなアイテムが製品化されているあたりは、海外の鉄道模型趣味に対する奥深さを感じます。

しかし、塗装済みで封入されていた浮き輪は恐ろしく素晴しい出来です。

浮き輪


浮き輪の周りの細いロープがバリも無く成型されており、塗装も綺麗です。


ヒケている箇所も多かったので、パテを練り成型してみました。

パテ盛り


ブリッジ周りのヒケが殆どですが、側面にも何箇所か盛りました。

このテの船だと砂利運搬船がメジャーなそんざいですが、手元にあったNゲージ用40ft(でしたっけ?)
コンテナを載せてみました。

コンテナ運搬


積荷次第で、色々と遊べそうです。

どんな船にしようかと資料を検索してみましたが、この手の貨物船の画像を載せたサイトって少ないのですね。
海に囲まれた日本ではお馴染みの船だと思うのですが、当たり前すぎて撮影の対象にならないのかもしれません。
暇な時にでも、実物を見に行こうと思います。


さて、仲間より営団7000の進捗状況を聞かれたので、今日現在の姿をアップ。

営団7000側板


前回と代わり映えしない画像ですが、角材との接着部分にパテを盛りペーパーで研磨してあります。
グレーを吹き付けたら、また粗が浮いてきそうな感じです・・・・。
  1. 2008/07/12(土) 23:01:26|
  2. 船舶事業部
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陸・海・空

先日発症した細菌感染の検査の為、近所の総合病院へ行ってきました。

結果は異状無し。
感染した細菌は死滅したようです。

それにしても、検査結果の待ち時間・診察を含めても30はかからない内容だと思いますが、受付から会計終了まで2時間ちょっとかかりました・・・。

帰宅して家事を済ませたら、塗装をはじめるには半端な時間。

欲しい物もあったので、秋葉原へ遠征してきました。

先ずは、グリーンマックスで、クロスポイント製の東武2000系を購入。

東武2000


日比谷線直通車の営団3000を作り、東急7000を製作中となれば、必然的に欲しくなる車輌です。
何度か再生産されたようですが、いよいよ在庫が少なくなってきたようで台車共々、購入しておきました。
決して、何かに参戦しょうなんて気はありません・・・・・ハイ。

次に某店で購入した、バスコレのリエッセ2台を見つけたので購入。

リエッセ


関東ではあまり人気のない三重交通のカラーですが、リフト無し・銀サッシのリエッセはこれだけで、塗り替え用の種車としては貴重な存在です。

前回のブログで探している事を書いたら、ar-2氏より、秋葉原P店の地下で見た・・・との情報を戴いた、NOCH社の、35730・Motor-Lastkahnを購入しました。

船


Lastkahnとは和訳すると艀(はしけ)の事で、艀は基本的には動力の無い貨物船の事ですが、Motor-Lastkahnは動力付きの艀、小型貨物船といったところでしょうか。
てっきり箱入りで売られいると思っていたら、袋に入って売られており意外でした。
確かにこちらの方が、コストが下げられそうですね。
いつ使うかは分かりませんが、面白そうなアイテムです。

いつも回っている中古模型屋にも足を伸ばしたら、とんでもないプラモが・・・・。

RAC DHC-8-100 1・72


プラッツ製の琉球エアーコミューターのDHC-8-100の1/72のプラモです。
先の南大東島訪問でもお世話になった機体です。
以前から販売されている事は知っていましたが、販売されている所を見たことが1回しかなく価格も¥4,000近くするので購入できないでいた品物です。
しかし、中古という事で¥2,500を切る値段でしたので、即購入しました。
スケール的にNゲージとは同居できそうにありませんが、良い買い物でした。

同じ店の食玩コーナーを見たら、ヘリボーンコレクションの朝日航洋仕様があり、少し高めでしたが民間機は少ないアイテム(ヘリでは初めて見ました)購入してみました。

ヘリボーン 朝日航洋


シークレットかと思いましたが、数年前のワンダーフェスティバル限定アイテムだったようです。
鉄道以外の模型イベントも侮れませんね。
それにしても、ヘリコプターを含む1/144の民間小形機は少ないジャンルなので、これから増えてくれるとイイですね。
エゲツない軍用機ばかりで無くBN-2やDHC-8の琉球エアコミューター版、DHC-6の南西航空版なんかが出た日にはオトナ買い間違え無しなんですがねぇ・・・・。
エフトイズさん、期待してますよ~。

同じコーナーで¥210で叩き売り状態だったのがこの飛行船。

飛行船


1/700なのでNと直接共存はできませんが、ワイヤーを付けてモジュールの上に飛ばしてみようかと思います。

予算よりかなりオーバーしましたが、非常に良い買い物でした。
偶然にも、今日の買い物は陸・海・空の乗り物が揃いました。
  1. 2008/07/10(木) 23:42:18|
  2. 日々の事
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タキ3000旧型

先日のJNMAで購入した、タキ3000の初期車改造パーツを使ってみました。

パーツの内容は、ホワイトメタルのドームと安全弁、ステップとハシゴのエッチングパーツ、穴あけ治具にデカールといった内容です。

パーツ


KATOのタキ3000を分解して・・・・

分解


治具を利用して穴を開けます。
説明書にはφ0.4~0.5と書いてあったので、φ0.5で開けましたが、φ0.4が丁度良かったようです。
また、側面のステップ取り付け穴は垂直方向から穴を開けると良いようです。
後々、工作をしていて気付きました。

側面のステップは、取り付け脚と網板を張り合わせます。

ステップ


裏穴から半田で固定しました。

ハシゴも半田メッキを利用して張り合わせます。

ハシゴのメッキ


このような張り合わせは、最近、半田の方が楽に感じるようになりました。

側面のステップを取り付けますが、なかなか水平に取り付けられず少し曲がってしまいました。
ケガキの時に治具をズラしてしまったようで、穴の位置が下すぎたようです。
それを差し引いても、取り付け脚がもう少し長くてもいいような気がします。

前後のステップ、ドームを取り付け仮組みしてみました。

仮組


似ているようで、随分と雰囲気が違いますね。

イマイチ工作への集中力が無くなってきたので、JNMAの展示で気になったストラクチャーをネットで調べてみました。
最近はストラクチャーも充実しているようですが、やはり海外製品には敵わない部分も多いようです。
探し物は、NOCHの船。
塗装で上手く日本型に化かしていた展示があり、一つ作ってみようかなぁ・・・と思ったのです。
日本語と落語以外は、読み書きできないので翻訳ソフトを利用して何とか目的の物(160ページに掲載)を探し出しました。

品番から検索すると日本での取り扱い店は少ないようですが、¥3,500程度で購入できそうな事が分かりました。

それにしても、HP上でカタログ全ページをFlashでで見られるようにしてあった事は感心しました。
日本のメーカーも、もう少しHP上で製品紹介をしてくれる助かるのですが・・・・。
  1. 2008/07/08(火) 13:22:06|
  2. 客貨車区
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JNMAでの釣果

梅雨時期の恒例行事となっているJNMAへ行って来ました。

毎年、何だかんだで結構買ってしまいます。
今年は、中古でこれを探すという目的があったのですが、目的は達成されずにその資金が色々と化けました。

JNMA


購入品は左上のキットがあまぎモデリング イデア製の福井鉄道デキ・11タイプのキットです。
形の面白さと\2,600という値段に惹かれて購入しましたが、どうやら茨を踏んだようです・・・・。

その下は、アルナイン製のとても簡単な田舎ボギー電車で、とて簡シリーズ初の電車という事でどう弄るか楽しみです。
この電車によく似合いそうなポールのパーツを\200で会場限定販売していましたが、売り切れで買えませんでした・・・。ポールのパーツは殆ど無く価格も安かったので、是非、一般販売もしてほしいですね。

さらに下のパーツセットは、新貨車工房製の米タン向け・タキ3000の初期型ドームです。
米タンは興味が無いので、普通の初期型タキ3000を作ってみようと思います。
丁度、元気朗堂ブースで見つけた日石カルテックス仕様のデカールも購入しておきました。

他には、富士川車輌工業製のパンタ台とか、トレジャータウン製のBU用ベンチレーター・バス用のデカール・鉄コレ用のステッカー等を購入しました。

右下の大袋は、東武8000系用の下周り(動力・台車・床下機器)が6両分セットで\2,000という掘り出し物でした。
東武8000を作れという神の暗示でしょうか・・・・!?


さて、会場で合流したCKCモデラーズクラブメンバーと食事へ。(呑みに非ず。ああ早く呑みたい・・・・)
CKCメンバーではないのですが、知り合いのW君(19歳)も合流し、模型談義や禁酒談義に花が咲きました。
W君はCKCモデラーズクラブに興味を持ってくれたようで、熱心に話を聞いてくれました。
また、我がクラブの御大もW君が入会すれば平均年齢も下がる・・・と、期待している模様。

W君を次回のCKCのイベント(いつだ???)に誘ってみようと思います。



  1. 2008/07/06(日) 23:01:02|
  2. 日々の事
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JNMA

さて、今年はどんな作品に出会えるかなぁ・・・。

行ってきます。
  1. 2008/07/06(日) 09:15:39|
  2. 日々の事
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岳南ED40

先日の整理で、買ったまま忘れていたのマスターピース岳南鉄道ED40タイプが出てきました。

ED40-4


夕方から出かける予定もあり、中途半端に塗装するよりは・・・と、組んでみました。

キットは、ステンレスエッチングの側板に、ホワイトメタルの前面・屋根を組み合わせ、下回りは鉄コレ動力を使用する構成です。
その為にタイプとなっているようです。

説明書に従って、初めに手すりと前面窓枠を曲げます。
ステンレスなので、真鍮より腰が強くゆがみズラいので曲げ易い印象でした。
どちらも大きめに曲げてから、所定の角度に戻す方法を取りました。

このキットは接着剤での組み立てを前提に設計されているようですが、側板の内張りと外張りの貼り合わせは半田の方が楽そうなので、半田で組みます。
内張りと外張りの上辺を合わせてセロテープでしっかり位置を合わせます。

ED40


裏穴から半田を流して固定します。

ED40-2


これで内張りと外張りがだいたい固定されましたが車端上部が僅かに隙間が出来てしましい、際にもごく少量の半田を流して固定しました。

ホワイトメタルの屋根と前面を瞬間接着剤で接着しますが、接着する前に前面のライトをφ2.0のドリルでザクり、銀河の101系用ライト(No13)を取り付けます。
また、尾灯も銀河の小判型(No245)に交換してみました。

GMの板キットのように箱にします。

ED40-3


隙間ができますが、隙間にはポリパテを盛り埋めます。

ED40-5


動力と車体を仮組してみました。

ED40-6


ED40-7


タイプといえども、全体的によく纏ったプロポーションです。
側板のステンレスの輝きが素敵です。
この素材でEF30なんて作ったら、よい雰囲気に仕上がりそうですね。



  1. 2008/07/05(土) 14:37:25|
  2. ラウンドハウス
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もう一つの東武電機

昨日、車庫用地へ移動する物を整理していたら、こんな車両が出てきました。

東武旧型


アルナイン製のとても簡単な~シリーズの旧型E.Eタイプ電機を東武ED4001風に仕立ている仕掛品です。

私は東武風に仕立てていますが、製品はフリーランスなので側面にエアーフィルターを取り付けてラズベリーに塗れば西武風に…、水色に塗れば近江風に…と、作者のセンス次第で如何様にも化ける楽しい製品です。
完成目前なので、近々竣工させられそうです。
  1. 2008/07/03(木) 23:37:07|
  2. ラウンドハウス
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車庫増設

我が家の車庫の容量が限界を超えたので、車庫を新設する事にしました。

近所のホームセンターで、IRIS OHYAMA製のメタルラックを買いに行きました。
品数が少ないなぁ・・・と思ったら、四川大地震の影響で入荷が遅れているとの事。
こんな所でも影響が出ているのですね。

我が旧ブに積めないかも・・・と心配していましたが、無事に積めました。

買い物


早速組み立てて、車輌ケースを並べたら・・・・・

入庫


棚の奥行きが46cmなので、ブック型ケースを棚の前後2列で並べられますが既に2列目突入・・・・oz
他の棚はストックヤードや、モジュール置き場としていますので、もう一つラックを買い足しました。
買い足した棚は、ストックヤードや道具箱の収納スペースとし、2段開けてあり車庫用地としては充分に用地確保ができました。

買って以来飾れなかったサボも飾ってみました。

雑然・・・


置き場に困っていたモジュールも収まりスッキリしました。
さて、パソコンと工作机周りもなんとかしないと・・・・。
  1. 2008/07/03(木) 00:59:17|
  2. 四宮電車工場
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