もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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青組のハナシ

日本の飛行機で赤組・青組といえば、JALとANAの事を指すそうです。
JTA・RAC党の私は赤派。
プラモのストック(←ここ重要w)も、赤・・・というよりオレンジ組(南西航空)が圧倒的に多く、そうでない物も赤組前提で購入してあったりします。

昨年一年かけて旅客機プラモを集めた結果、ほぼ欲しい物が揃いました。
当然作る目的で購入したのですから、作らなければ意味が無いわけです。

そんな訳で、我が家で唯一青組のまま製作すると決めていた、童友社・F-27・フレンドシップを組む事にしました。
鉄道車両工作で息詰っており、気分転換だあります。

実機のハナシは、この辺を参考にして戴くとして、模型のハナシです。



童友社のフレンドシップはデカールの違いで2種の塗装がラインナップされており、今回作るのは初回限定版の『モヒカン』塗装です。
数少ない1/144スケールの日本の航空機キットで、旧塗装盤なら比較的入手しやすいキットです。
この飛行機が日本の空から退役したから生まれた私は実機を見たことがありませんが、ユニークな顔立ちや丸い窓等形態的な面白さは満点です。

キットの方は、同じ童友社のYS-11に似た部品構成ですが、モールドは昨今のハセガワの旅客機と同じく窓の表現はありません。

IMG_2930.jpg

モールドも浅く、同社のYS-11より良い仕上がりです。
同じレベルで、CV-240を是非やってもらいたいものです。

しかし、垂直尾翼の分割位置がやや目立ちます。

IMG_2931.jpg

まぁ、モヒカンの場合は尾翼全体にデカールを貼るので、思いの他目立たないのかもしれませんが・・・。

いよいよ組み立てに入りますが、その前にちょいとした加工を。
機体側面後部にある、冷気取り入れ口(赤丸)にφ0.8のドリルでANAを開けます。
貫通させる必要はありません。

IMG_2934.jpg

小さな加工ですが、この加工で見栄えが大きく変わります。(左・加工前、右・加工後)

次に、ちょいと悩ましい部分の加工を。
YS-11同様に、前脚は左右の期待で挟んで固定します。

IMG_2933.jpg

安定はしますが前脚とタイヤの塗装がしズラい上、加工中に折損しそうなのです。
やって、最初から取り付け部分と分割。

IMG_2935.jpg

前脚に真鍮線(φ0.3)を通し、塗装後に取り付ける事にしました。

IMG_2938.jpg

この辺は、加工中に折損したYS-11での経験が生かされています。
何よりも、ハセガワのように、塗装後の取り付けを考慮した設計にしてくれればイイのですが・・・。

いよいよ機体を張り合わせますがテールヘビーにならないようにする為、錘を入れます。
説明書ではレドームの裏に6グラム程度となっていますが、グラウンド状態のみで楽しむので少し多めに入れます。
錘代わりに見つけたのは、東急ハンズで売っていたアルミ丸棒の小片。

IMG_2936.jpg

コレだけ持つと軽い気がしますが、10gあります。

大きさ的に、レドーム裏には積めませんが機体に丁度収まる大きさです。

IMG_2937.jpg

そしてお約束の輪ゴムで巻いて緊縛プレイ

IMG_2939.jpg

暫し放置。








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  1. 2009/01/30(金) 01:06:48|
  2. 南西航空事業部&四宮技術区
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ケービン汽車乗って~♪まーかいがー♪

久し振りの工作ネタです。
最近、営団7000の下地処理の日々が続いていますので、気分転換に以前から製作していたアルナインの軽便気動車を塗装ししあげました。

塗色はベタなぶどう色ですが、屋根に初めて『ストーン調スプレー』を利用してキャンバス風にしてみました。
ナカナカ良い再現になりますが、建築用のスプレーの為にスプレー圧が強くエアーブラシに慣れた身にとっては試練でした。

塗装と小物の取り付けを済ませ、Tomix・ED75の動力を改造した下回りを取り付けて・・・・

デキタ-------(゜∀゜)----------!!!!!!!



もちろん、イメージは沖縄県営鉄道のガソリンカーであります。
実車はもっと大型の車輌を使っていたようですが、雰囲気重視のイメージモデルであります。

同じく、イメージ重視のコッペルと並べて記念撮影。

IMG_2928.jpg

車輌が揃ってくると、軽便鉄道節が聞こえて来そうな小型レイアウトを作ってやりたいですね。
  1. 2009/01/27(火) 21:28:36|
  2. ケービン事業部
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3連荘

・一昨日
仕事の後に、模型仲間と新年会。
帰宅は0時過ぎ

・昨日
午後から高校の同期の結婚式へ。
長い道中、1/1のBトレを見つけました。



どうやら、前日の酒が抜けてないようで幻覚を見たようですw
幻覚の電車は乗れませんので、爆音を響かせる青い電車で会場最寄り駅へ降り立ちました。

それにしても、我が家とそう遠くない場所から毎日通っている方がいるのですから、つくづく頭が下がります。

で、メインの式にはネズミさんが登場。

IMG_2856.jpg

とても良い式でした。
自分も結婚式を挙げた時の感動や初々しさは何処へ行ったのやら・・・・なんて思ったり・・・・。
もう一度挙げようかしら・・・・相手は(ry

二次会の終了時刻も遅いので、出席した同級生と一泊し、3時過ぎまで部屋で飲みました。

・今日
不思議と清々しい目覚めでした。
都内で買い物を済ませて、一旦帰宅。

夕方から、仕事でもなくプライベートでもない活動に。
結局飲んで23時帰宅・・・・。

飲んでばっかりじゃん・・・・。




  1. 2009/01/26(月) 23:13:20|
  2. 日々の事
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正解編

先日のクイズの正解です。

先ずは、訂正前の図です。

renndou.jpg

この図ですと『名無しの駅』は、起点になります。
しかし、鉄道の世界でこのような線路図面を描く時は、起点を左にして終点側を右とする鉄則があります。
よって、上図はこの時点で大きな間違えなのです。

そして、訂正図面です。

renndou_20090123205313.jpg

左側通行を採用する鉄道では起点側を左とした場合、下り本線が上の位置、上り本線が下の位置となるので訂正図面では入れ変わっているわけです。
余談ですが、『名無しの駅』は、起点駅ではなく終点駅となります。

ポイントの付番が変わったのは、起点側>下り本線>上り本線>側線の順に付番してゆくので、その
原則へ則り付番が変わってます。
ちなみに、実物の場合はシーサスクロッシング(Wクロス)のポイント1つ1つに付番されます。

よって、模範解答は『起点側と終点側が逆なので、上下本線とポイント付番が変わった』というところでしょうか。

回答を戴いたみなさん、ナカナカ良い所を突いてました。




  1. 2009/01/25(日) 09:22:46|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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訂正とクイズ

昨日UPした配線図に根本的な大きな間違えがありましたので、訂正しました。
訂正ついでに頭端式となるホームも書き足しました。



さて、クイズです。
昨日と違う箇所は何処でしょうか?
その理由も述べて下さい。

ちなみに、正解できたら相当な鉄道ファン・・・・というより本職級です。。。
  1. 2009/01/23(金) 20:58:03|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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モジュールの構想だけ考える

幣CKCクラブの仲間は、モジュール作りが着々と進んでいるようです。
台枠を組んで始めたいところですがここ数日嫁がクルマを使って居る為、買出しに行けません・・・。

ならば、線路とか他の材料だけでも・・・・と、実家から発掘したレールやら、買い足したレールや材料を引っ張り出し線路の仮組みをしてみます。

IMG_2834.jpg

今回組むのは、構想の1つである終端駅です。

モジュールは基本的には前後のモジュールと接続する事を前提に考えますが、これは特殊系(?)の行き止まりモジュールです。
よって、実際に使うとなれば分岐部分のモジュールを用意する必要がありますが、まぁ構想段階ですからそれは後々にでも・・・。

CKC規格ではTomixの線路を使用しますが、接続部分以外は自由に線路を使って良い事になっています。
よって、実家で惰眠をコイているレールの有効活用を図るべくKATOのユニトラックを使用します。

構想中の終端駅の配線図は以下の通りです。

renndou.jpg

2面4線の構造です。
あまり無いパターンかもしれません。2番線と3番線の間にもホームを入れれば、私鉄のターミナル駅風になりますが、2・3番線間の複線間隔を広げる手間とホームを用意する費用の削減、台枠の小型化等幾つかの狙いがあります。

ちなみに、ホームの緩行線・急行線というのは特に意味が無く、区別する為の名称に過ぎません。

とりあえず用意できた材料だけで組める所まで組んでみます。

IMG_2836.jpg

この段階で有効長は15両程度あり、線路の材料は充分でしょうかね。

2・3番線間は、高架レールから外したスラブ軌道にしてあります。
これは、複線間隔を正しく保つ事と変化を付けるのが狙いです。
実物でも、駅構内だけスラブになっている例があり不自然ではないと思います。


さて、なんとなく青写真が見えてきましたが、頭端部分の自作や台枠、運搬・収納等まだまだ課題が尽きません・・・。




  1. 2009/01/22(木) 23:43:15|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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冴えない作業

年を越して製作中の車輌に下塗りのグレーを吹きつけました。
20両強あり、さすがに疲れます。



それにしても面白みの無い作業です。。。。。
  1. 2009/01/17(土) 23:56:09|
  2. 四宮電車工場
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モジュールを考える

幣CKCクラブには、早くも5月のモジュールオフに向けて動きだしたメンバーもいるようです。

そこで、構想だけが先走る私のモジュールの話を。

先ずは、次回のオフに向け製作を考えているネタを。
・カーブモジュールを2台
・中線の信号場
・終端駅

カーブモジュールは昨年もやりましたが、更に2台作る事で家でもエンドレスを作って遊べる…という訳です。

次に中線の信号場ですが、本線上を逆走させずに渡り線の機能を持たせる他、留置線等工夫次第で楽しめそうです。
しかし、絶縁その他で課題山積です。

最後に終端駅ですが、あまり見ない作例で、留置線も兼ねられる…という狙いがあります。
コストを考え二面4線、二面3線あたりで考えてます。

で、今日の本題は信号場から終端駅へつながるアプローチ線を作る…という構想のハナシです。
コスト的、電気的な問題はありますが線路配置だけの話を。

我が家にはレイアウターやCAD、レイアウト定規なんて素敵な道具がありませんので見ズラいですが手書きデス。



信号場からアプローチ線を出し、高架で信号場構内を越えて終端駅へアプローチする…という構想です。
上図で、赤色の部分が高架区間になります。

信号場の長さが2700mm程度なので、図の左右からでも4%の勾配を稼げます。
内側線(図の上)は高架にする必要はありませんが、外側線(図の下)に合わせて高架にし、終端駅はアジャスター等を噛ませてボードごとカサ上げ…という構想です。

Wスリップを使えば、平面交差ながらポイント使用数も減らせるメリットがあります。
しかし、ポケットラインの2軸動力が通過できなかったような経験があり、本線路上に設置してイイものか気になります。

通過車両に制限の無い片開きポイントを組み合わせでもほぼ同様の線形を組めますが、ポイント使用数は高架プランと同じく大きなメリットは感じられません。

ダブルスリップに通過車両の制限が無ければ一番イイのですが…。
  1. 2009/01/16(金) 20:29:31|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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フルスイング!!!!

今日は、昴氏へ誘われ、ゴルフ練習場へ。



私はゴルフ初体験ですが、昴氏は最近始めて週イチで通っているそうです。

テレビなんかで見ていると簡単なように見えますが、初心者の私はボールを打つのがやっとで空振りや地面を大きく打ったりでなかなか当たらないモノです。。。


ボールから視線を逸らさない事・水平に体を動かす事・腕を伸ばす事等、氏にコーチしてもらい、クラブを振ります。

その甲斐あってか、後半はだいぶボールが打てるようになってきました。

まぐれでも、遠くへ飛んだ時の気分はイイですね(゜∀゜)!!!

寒空の下、2時間程心地よい汗を流しました。

ゴルフも思った以上に面白く、またやってみたいと思います。

昴氏、ありがとうございましたm(_ _)m







  1. 2009/01/15(木) 23:45:05|
  2. 日々の事
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川崎市電

めズラしく世間並みの三連休の三日目でした。

朝方に、仕事でもアソビでもない微妙な活動を行い、その足で川崎にある行き付けの喫茶店へ新年のご挨拶へ。

鉄道好きのマスターに川崎市電の保存車がある公園を教えて戴いたので、早速行ってみました。

目的地の桜川公園までは川崎駅から歩くと30分程かかるとの事でしたが、分かりやすい道だったので歩いてみました。

初めて歩く場所だと周りの風景が新鮮で、時間も短く感じますね。

ほぼ予定通り30分程で到着し、早速保存車を観察します。

IMG_2797.jpg

柵で囲まれ屋根も取り付けられているので撮影には不向きですが、現存唯一の川崎市電は破損箇所も少なく良いコンディションのようです。

IMG_2803.jpg

反対側にはホームも作られいかにも見学できそうな雰囲気ですが、残念ながら柵の外からの見学です。。。

川崎市電は短命ながらも特徴的な運命を辿りながらも知名度・歴史的にも恵まれず、全国でもトップクラスの保存館が作られた隣の横浜市電とは対照的に保存車もこの1両という寂しさです。
しかし、この車輌が大切に保存されていることで、今後も市電があったという歴史が伝えられてゆく事でしょう。

さて、帰りは再び30分程歩き川崎大師駅から京急で。

赤べコのHMを付けた赤べコ(?)に乗りました。

IMG_2815.jpg


  1. 2009/01/12(月) 22:51:58|
  2. 資料室
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新年会へ行ってきました(その2)

さて、翌朝も起床と共に運転開始です。

先のグループさんは既に運転をされていましたが、快く線路を譲って戴きました。

IMG_2770.jpg

昨日運転しなかった車輌を中心に運転します。
東派ののび鉄氏所有の東武30000系と並ぶ私の営団3000系。

IMG_2754.jpg

地上・地下直通という使命を担った新旧の車輌の顔合わせができるのも模型ならでは・・・ですね。

チェック・アウト後にお約束の記念撮影

昼食の為、沼津港の丸天へ。
CKCの花月園オフでは恒例だそうですが、初参加の私は初めて来ました。

私は、ウニ・マグロ丼を注文。

IMG_2790.jpg

ウニとマグロの新鮮さは言うまでも無く、一緒に出てきた味噌汁が美味しいこと。
そして、名物のかき揚登場!!!!

IMG_2791.jpg

デカッ・・・・・(゜д゜;;;;;)

中までサクサクに揚がっており、味もしっかりして大変おいしゅうございました。

行きと同じく、a氏の運転で帰路に。
良い刺激を受けたので、途中で模型店をハシゴ。
ついつい予定外の買い物をしてしまいました・・・・。

なんだかんだで、今年の新年会も無事に終了。
KJ(幹事)のar-2氏、運転をしていいただいたa氏、参加者諸氏お疲れ様でした。
  1. 2009/01/11(日) 20:23:57|
  2. 運転会
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新年会へ行って来ました(その1)

昨日と今日、幣CKCクラブ恒例の新年会が静岡県・伊豆市の花月園で行われました。

集合場所より、a氏のクルマにお世話になり会場へ。
CKCクラブでは恒例の新年会ですが、私は初参加であります。



チェックインと同時に入館し、車輌を並べます。
見よ!!この素晴しい東勢力を。

IMG_2692.jpg

これでも、まだ一部なのであるぞ!!!
ぐわっはっはっはっ・・・・!!!!!!!!!

IMG_2696.jpg

そして、新年会用に仕込んだモゥ~モゥ~トレイン。

IMG_2694.jpg

案外、ウケが良かったので安心しました。

さて、後発組も到着し16番の運転も開始したようなので覗いてきました。

IMG_2717.jpg

メンバー諸氏の力作・西武の赤電やら、国鉄型等の渋い車輌が並びます。
私もむか~し作った蒲原鉄道のモ31を小手指工場製の501系と並べて撮影させて戴きました。

IMG_2703.jpg

この16番レイアウトには色々なモノが走るようで・・・・・

IMG_2714.jpg

IMG_2712.jpg

私の香港トラムも出発進行~~~~~~~~!!!!!!!!

IMG_2720.jpg

ガッ!!!!!!


IMG_2716.jpg


事故調-------!!!!!!

○| ̄|_


さて、夕飯は近くの食堂で・・・


IMG_2733.jpg

先ずは乾杯~

IMG_2730.jpg

お約束で・・・

IMG_2734.jpg

乾杯~!!!!


夕飯後も運転会は続きます。
今回のテーマ、『交流』に合わせた車輌です。

IMG_2736.jpg

IMG_2744.jpg

同宿されたグループさんも同じ嗜好だったようで、大交流(色々な意味で)大会となりました。

IMG_2745[1]

このグループさんは大変紳士的に対応して戴き、やはり同宿されていた親子連れにも親切に対応されており大変気持ちよく運転ができました。

夜は、部屋で敷いた線路を肴に宴会

IMG_2768.jpg

楽しい夜は更けてゆくのでありました。



  1. 2009/01/11(日) 19:52:50|
  2. 運転会
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新年会

今日と明日で幣クラブの新年会です。
リアルタイムでの更新が出来ませんので、予約投稿での記事です。

新年会用に仕込んだ、鉄コレの豊鉄・モ1751X2がどうなったかというと・・・・。


先ずは、IPAで元の塗装を剥離し、屋根を外して白を吹き付けます。



マスキングテープで全体を覆い・・・

IMG_2675.jpg

塗り分けデザインをテープに書き込み・・・

IMG_2676.jpg

描いたデザインに合せて、アートナイフで不要部分をカットして行きます。

IMG_2677.jpg

そして、黒を吹き付けて組み立てたら・・・・・

IMG_2690.jpg

丑年を記念した牛柄の『モゥ~モゥ~トレイン』の完成です。
1両のパンタの向きと床下機器の向きを変えたり、台車を東武7300のSFに変えたりと地味に弄ってあります。

行き先も、最初は適当な物を付けていたのですが、パソコンで作った『丑』を、副票には『賀正』と『迎春』として、新年会ネタらしくしました。


え?どっかで見たって?

エエ、そのパクリです。
ま、ウッシッシッと笑って貰えれば・・・・・。

それにしても、アホな物に限って早く完成するのは何故だろう・・・・・??????
  1. 2009/01/10(土) 22:47:04|
  2. 運転会
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新年会前夜

最後の工作中


  1. 2009/01/10(土) 00:52:05|
  2. 日々の事
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仕事納め

正月休みも終わって何を今更?????・・・・って言わないでね。
先月26からの連続勤務が今日で終了。
明日は久々の公休みなんですよ。
てなワケで、一応仕事納めのような日。

帰宅途中に切らしていた塗料やツールクリナーを購入してきました。

早速、EF30の高圧引き通し線をカッパーで塗装し、竣工させました。

IMG_2686.jpg

調子に乗ってへッドマークを取り付けていますが、我が家のブルトレは北斗星と20系しかありませんので、子供の頃に絵本で見た機関車交換シーンは再現できません・・・・。
まぁ、先の長い課題という事で・・・・。

これで、とりあえずは新年会のテーマ車輌を仕込めました。

さて、部屋から鉄コレ第6弾の豊橋鉄道・モ1751が2両出てきましたので、仕事中に思い付いたアホな事をコレを使って実践してみることにしました。

IMG_2672.jpg


この先どうなったかは新年会で・・・
お楽しみに・・・・
  1. 2009/01/06(火) 23:17:46|
  2. ラウンドハウス
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紙工作の道具

今日も泊り勤務ですので、コラムです。

ペーパーキットの道具について紹介します。    と、言っても特別な道具はありませんが、列記してみます。

・カッターナイフ
・デザインナイフ
・ハサミ
・糸ノコorレザーソー
・ニッパー
・ヤットコ
・ドライバー
・紙ヤスリ(#100~#1000)
・木工用鉄ヤスリ
・木工用ボンド
・ゴム系ボンド
・瞬間接着剤
・液状サーフェーサー
・パテ

あると便利な物として…
・3mmX4mm真鍮アングル
・Φ0.6真鍮線

木工用鉄ヤスリ以外は、キット工作をされている方なら道具箱に入っている物と思います。
木工用鉄ヤスリは、屋根の削り出し(オデコ整形)に使います。
パテは今まで田宮パテを使っていましたが、ポリパテの方が便利かもしれません。
アングル材は、ケガキに使います。
また、真鍮線は加工してボンドの蓋にします。

さて、道具も揃いましたので、次回の紙工作あたりから不定期連載で製作開始です。
  1. 2009/01/05(月) 17:19:30|
  2. コラム
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小さな立役者

いよいよ今日で正月休みも終わり・・・というのが世間一般の流れでしょうが、常に平常モードであります。
最近の公休が12/26であった私は、未だに仕事を納めた気もしていません。

さて、いよいよ・・・と言えば九州ブルトレの全廃。
私はブルトレ好きという方でもなく、全廃に対する感情もありませんが、子供の頃手にした鉄道の図鑑や絵本には必ず九州ブルトレが大きく載っており鉄道に興味を持つきっかけになったのは間違えないようです。

それらの本に必ず紹介されていたのが、下関と門司駅での機関車交換シーン。
下関で1,000キロ以上をロングランしてきたスマートなEF65-1000が切り離され、東急線の電車と同じステンレス製ながら1つ目玉の古めかしいEF30に交換され、さらに次の門司駅でEF65を赤くしたような交流機関車(ED76とかED73とか・・・)にリレーされる写真が載っていました。

EF30は言うまでもなく関門連絡の僅かな区間のみに活躍した機関車ですが、本州と九州を結び交・直切り替えを越えるかなり重要なキーマンなのであります。


前置きが長くなりましたが、いよいよ幣CKCクラブの新年会が来週になりました。
今回のテーマが『交流』という事で、交流区間を走った車輌がテーマに該当します。
そこで、我が家で駄眠をしていたTomixのEF30を加工する事にしました。

加工点は以下の通りです。

・パンタ下のシースルー化
・誘導員手すりとステップの追加、片側エンドの前灯をブタ鼻化
・車体塗装の塗り直し(メタルカラーの実験)
・屋上機器の色入れと、屋根色を暗くする。

の4点です。

パンタ下のシースルー化は、車体とは別体になっている屋根にあるパンタ取り付け台を穴を撤去し
、その穴をランナー引き伸ばし線で埋め平滑にしておきます。
多少荒れていてもパンタの下なのであまり目立ちません。

誘導員手すりとステップの追加は、ストックのあった銀河モデルのパーツ(手すりはED75用)を利用しました。
誘導員手すりは、もう少し低い位置でも良かったかなぁ・・・と反省しています。


片側エンドの前灯をブタ鼻化には、レボリューションファクトリーの気動車・電車用をグレーに塗り使用しました。
これは、実車が片側だけ気動車や電車用のブタ鼻でシールドビーム化されている例が多く真似てみました。
1両で2つの顔が楽しめるのもオイシイ話です。

画像は前後しますが、こんな仕上がりです。

IMG_2669.jpg

こちらは原型顔。

IMG_2670.jpg

実車が片側ブタ鼻化されていたかアヤシイところですが、ナンバーは5号機にしてあります。
これは、模型的に映えるので三菱の赤いメーカープレートを付けたかった・・・という理由で特定機仕様ではありません。
私は、屋根色等実物と違っていても、模型的に映えるように作るのが1つのポリシーだったりします。

さて、メインの車体塗装です。
今回使用したのは、クレオス・メタルカラーシリーズのステンレスです。
エアーブラシによる吹きつけを原則とし、乾燥後に布でみがくとステンレスの質感が出る・・・というもの。
本当はスーパーステンレスを試したみたかったのですが、近所では在庫切れでメタルカーラーで試す事になりました。

下地に、グレーを吹きメタルカラー・ステンレスを吹き付けます。

IMG_2664.jpg

この塗料は、少量づつ吹き付けないと流れてしまいなかなかノッてくれません。
エアーブラシのニードルの開きを最小近くまで閉じて塗装しました。

乾くと暗いグレーのような仕上がりです。

IMG_2665.jpg

いよいよ磨きます。
手にウス手の手袋をし側板を挟ん左右に動かすと、簡単にチュルチュル~と磨けます。

IMG_2667.jpg

で、研磨前と研磨後の比較です。

IMG_2666.jpg

画面左側が研磨前、画面右側が研磨後。
研磨後は、ツルツルピカピカのステンレスのような質感になります。
ただ、擦りすぎると、メタルカラーがすぐハゲるので注意が必要です。

屋上のの高圧機器に色入れしてデキターーーーーのはずでしたが、カッパー(銅色)の瓶を開けたら塗料がカチコチに・・・・・・orz

完成までもう一息で足踏み状態で作業終了となりました・・・・。

IMG_2671.jpg








  1. 2009/01/04(日) 22:07:17|
  2. ラウンドハウス
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ペーパーキット

今日は泊り勤務なので、工作ネタはありません。

ペーパーキット教室で実験台になってもらうキットを紹介します。
今は亡きロコモデル製の富士急モハ3600型のキットです。
ロコモデル製のキットは、比較的組みやすく、光沢のある紙を使用しているので表面処理が楽チンです。

以下がキット内容です。

60

『バラキットタイプ』のこのキットには、ペーパー製の側面と前面、ペーパー製帯材、木製の屋根と床板、3mmX3mmの檜角材が4本、木小片、窓セル、小袋、説明書が入っています。

ペーパー製の帯材は雨樋やシルを製作する際に使い、微妙に幅が異なっています。
蒲鉾型の屋根材から幅やオデコを整形して、その形式に合わせた屋根を作ってゆきます。
床板も幅や長さを調整して使います。

3mmX3mmの檜角材と木小片は補強用です。

セルはHOで用いられる一般的な物です。

小袋の中には、真鍮挽き物のヘッドライトとステー、コルク製のベンチレータやテールライト、ペーパー製のランボードやドア上に使う曲線のシルヘッダー等が入っています。

61

大半の物は別パーツに置き換えたりしたくなる部品ですが、基本的にはこのキットだけで車体が作れます。

ロコモデル製のキットは『紙で創る!』という職人魂を感じられるキットであります。
  1. 2009/01/03(土) 15:54:32|
  2. コラム
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初工作

夜通しの勤務~平常の泊まり勤務を終えて帰って来ましたが、睡魔に勝てず爆睡zzz・・・・・

新年最初の工作は少なめです。

先日、東武電車と一緒に下塗りした数年来仕掛品のアルモデルの軽便気動車の粗直しです。
屋根は、バルサ材からの自作ですが、幸い粗は少なめです。

63


軽くサンドペーパーをかけておきました。
時間を見て、再度下塗りをしたいと思います。

その他にも、新年会のテーマである交流区間の車輌に色入れしたりしていました。



  1. 2009/01/02(金) 23:57:37|
  2. ケービン事業部
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謹賀新年

新年を如何お過ごしでしょうか?

2009年もよろしくお願い致します。

さて、完全趣味的ブログ『もーあしび日記』的に昨年の反省を踏まえながら、今年の目標を立てたいと思います。

まず、昨年の総括から。
完成した車両は…



・アルナイン 東武電機モドキ
・マスターピース 岳南ED40
・ワールド工芸 東武ED5010(完成品加工ですが、それが故に結構苦労して加工した思い入れの一品です)・ペアーハンズ 東武ヨ200(初の半田付け完成品)
・KATO完成品加工 茨城交通キハ200
・クロスポイント京王3000・クロスポイント営団3000・鉄コレ・東武7300・1灯ツートン(画像に入れ忘れました)

他にも鉄コレのN化をしたりで、一昨年に比べたら工作らしい事はしたような気がしますので昨年立てた目標はとりあえず達成というところでしょうか。

車両以外には人生で初めての地面工作をし、CKC規格(幣倶楽部の規格です)のモジュール2台、路モジ規格2台のモジュールが完成しました。
これには、我ながら驚きます。

さて、購入品はノリで買った物も多く、今年は反省して絞って購入したいと思います。
また、年を越した仕掛品も多く、これらを減らす努力をしたいと思います。

地面工作の目標としては、カーブモジュールを1台と、思案中の中線付き信号所を実現させたいと思います。

まぁ、年末にはどんな結果になるか…。
良い年にしたいですね。

さて、これから出勤です。
  1. 2009/01/01(木) 14:21:25|
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