もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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~今度は北へ~トンボ帰りの福島その2

さて、翌朝は早くもなく遅くもない適当な時間に起きて、予定通り隣町の田村市船引町へ伯母と墓参。

墓を掃除しながら墓誌を見ると、祖父が逝って今年で10年・・・。
ついこの間だと思っていまいしたが、早い物です。
こんな事を思うのは歳を取った証拠なんでしょうけど、精神年齢が追いついてません・・・・。

精進します。。。。。。。。。。

帰りは船引の商店街を通って帰ります。
来る度に思うのですが、昔からある船引の駅前商店街の活気がどんどん無くなっていってます・・・・。
祖父母が健在の頃は何時来ても賑わっていただけに、寂しい限りです。

そんな中、今、船引で一番の大人気商品があるという事なので、そのお店に。
駅に程近い昔からあるパン屋の『あくつや』さんで、何度となく来た事があるお店です。

このお店で売られている『かりんとう饅頭』がそのヒット商品で、外側はカリカリのかりんとう。内側は淡白なあんこが入っています。

IMG_3443.jpg

ほど良い甘さで、なかなかイケます。
1日2回作るそうですが、早々に売り切れてしますそうで、興味のある方はお早めにどーぞ。

商店街は寂しくなってしまいましたが、活気のあるお店があるのは嬉しい限りです。
町外れにある田村市役所(旧・船引町役場)がこの商店街の中に移転する予定があるそうで、再び活気が取り戻せる日が来るかもしれません。

さて、三春に戻り昼食を食べたら14時過ぎ。
15時頃に帰ろうと考えていたのですが、磐越東線の時刻を確認すると、14:36の後は、16:07。

大急ぎで支度して、14:36の列車で帰る事にしました。

昨年に引き続き、とんぼ返りであります。。。。

郡山まで出れば、帰りの列車は幾らでもあります。

IMG_3429.jpg


お土産を購入がてら、ちょいと寄り道して、駅前の郡山駅西口再開発ビル「ビッグアイ」へ。
郡山市ふれあい科学館や、店舗、オフィス、学校等が入居する24階建ての複合ビルです。
このビルの22階は展望フロアとなっており、無料解放されています。
眼下には、郡山の街が広がります。

IMG_3436.jpg IMG_3435.jpg

残念ながら、今日は雨で霞んでいますが・・・。
縮小されたとはいえ、上から見ると、つくづく郡山駅の大きさを実感しますね。
私が、鉄道模型を再開した時の目標は、郡山駅を再現する・・・という事。
車両は、怒号の製品化!!!!のおかげでだいう揃いましたが、肝心の駅は・・・・。
当分・・・(一生????)作れそうにありません。。。。

さて、そんな私に、『ここまでやってみ?』と言わんばかりに、展望フロアの一角には、郡山の歴史と季節を再現したNゲージレイアウトがあります。

こちらは開業当初の郡山駅。

IMG_3431.jpg

明治時代の秋という設定で、このコーナーの中には、磐越東線の祖先とも言える三春馬車軌道も作られています。

続いて、昭和の冬の郡山駅。

IMG_3432.jpg

美しい雪景色と、どんよりとした背景画は冬らしさを強調させる良い効果ですね。
雪景色も再現してみたいシーンですが、走行の安定性や雪の保守を考えると、どのような素材が向いているのか悩ましいですね。

そして、現代の春の郡山。

IMG_3433.jpg

ビッグアイはじめ、駅周辺の街並みがよく再現されています。
展望フロアから見比べてみると面白いです。


寄り道を終えて、新幹線ホームへ。

IMG_3440.jpg

下り側の『なすの』専用ホームには、E2+E3の編成が待機していました。
こんな『なすの』編成もあるのですね。
間合いの運用なのか、某センターの帰宅ラッシュに合せて長編成なのかは知りませんが・・・。

偶然にも、帰りも『つばさ』でした。

IMG_3441.jpg

行きと同じく、指定席券売機の一番早い列車だったからですが、この列車は『つばさ』単独でした。
昼間にもこんな列車あるんですね。

帰りの新幹線に乗ったら、いつの間にかウトウト・・・。

さすがに強行軍は疲れます。。。。

しかし、このブログの画像を見る限りでは、何が目的で福島へ行ったのかさっぱりわかりませんね。。。。

まぁ、本来の目的を果たした事ですし、天国のジィちゃんも許してくれるかな・・・。

でも、久し振りにノンビリと行きたいのが本音です。


















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  1. 2009/04/30(木) 20:12:33|
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~今度は北へ~トンボ帰りの福島

沖縄から帰った翌週末、祖父母の墓参の為に福島へ行ってきました。

前回行ったのが昨年1月。
毎年1月の祖父の正月命日近くに墓参へ行くよう心がけているのですが、今年は忙しくこんな時期にまでズレ込んでしまいました。。。

まぁ、忙しいと言っても、前回来た時から今回行くまでの間に5回1,000キロ離れた沖縄に行っていたりするのであります。。。
で、その1/4以下の200キロちょっとしか離れていない福島の方が疎遠というのは、我ながら矛盾しているような・・・・。

さて、目的地は福島県田村郡三春町。
祖父母の墓は、隣の田村市船引町ですが、三春の伯母宅に一泊させてもらいます。

よって、郡山までは新幹線で移動します。(北方面へ移動だからという理由で、東大宮のワールド工芸に寄り道し、ジャンクで売っていた西※のE22、ちょいと惹かれたのは内緒です。。。)

大宮駅から乗り込んだのは、『つばさ』。



たまたま、指定席券売機で一番最初に出ていた列車というだけで、特に意味はありません。
郡山だと、このような理由か選んで乗らない限りはまず乗らない列車ですね。
日本初の新幹線・在来線直通車という事で鳴り物入りでデビューした400系ですが、そろそろ代替も話もあるようで・・・。

IMG_3423.jpg


しかし、新幹線・在来線直通というシステムや、それを実現するにあたり克服した技術等、歴史的な車両であることは確かですね。

大宮からは、1時間かからずして郡山到着。

IMG_3424.jpg

新幹線は早いですね。
運良く10分少々の接続で磐越東線があり15分程で目的地・三春へ。

IMG_3425.jpg

到着後、出産で帰省している従姉、伯母と他愛の無い話をしながら楽しい夕食となりました。
  1. 2009/04/29(水) 01:37:25|
  2. 日々の事
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~藍よりも青い海~清明

『清明』と書いて『しーみー』。
沖縄本島の大部分の地域で行われる重要な門中(もんちゅう=親戚)行事の一つで、門中一同で墓参し、祖先の霊を供養する行事です。
時期的には4月中頃に行われ、内地で言うところのお彼岸に通じるものがあります。

この行事の特徴的な事は、門中で墓参をした際に墓前でご馳走を戴くという事。
沖縄の門中は一般的に人数が多く一同で会すると相当な人数になり、墓前にテントを張ったりと大掛かりな行事になることも珍しくありません。
沖縄自動車道の渋滞予想にも、『4月12日 清明』なんて表示が出る程です。
沖縄の文化を知らなければ、何の為の渋滞なのか分かりませんね。

私たちも、嫁の祖先に当たる祖父の供養の為に、祖母宅へお線香を上げに行きました。
本来は墓参なのでしょうが、何より大切なのは祖先を敬い供養する気持ちなので・・・と言い訳がましい後付けの理由を・・・・。

さて、祖母宅を後にしたら、丁度夕飯時。
宜野湾市にある、ステーキハウス・SAM'S アンカーインへ。

帆船を模した洒落た店内もさる事ながら、テーブルの鉄板でシェフが目の前で調理してくれる楽しい演出があります。



まぁ、値段は安くありませんが、味とボリューム、お店の雰囲気等を考えれば格安かも。
機会あったら、また訪れてみたいお店です。


さて、翌日は午前便で帰宅。

IMG_3373.jpg

ノンビリできるかなぁ・・・と思っていましたが、毎回の如くドタバタで・・・・。
ノンビリするなら、移住しかないかな????????(笑)
  1. 2009/04/29(水) 01:02:39|
  2. 日々の事
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~藍よりも青いバス~

1日掛かりで北部をドライブした翌日は、ノンビリ起床。

明日には帰るので、荷造りをしたりしていました。

次のスケジュールまで少し時間が空いたので、嫁の目を盗んでお散歩へ。
嫁の実家のある宜野湾市内に、沖縄屈指の模型店があるという事で行ってみる事にしました。

沖縄本島を歩いていると、よく目にする看板。

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これだけだと何の事だか分かりませんが、この看板も沖縄の抱える問題の縮図なのです。

『軍用地』というのは米軍基地の土地の事で、今は米軍が接収していますが、元々は個人の土地なのです。
もちろん、今でも地権者にはその土地の権利があります。
米軍へ接収=日本政府へ土地を貸すということになり、『軍用地』の地権者には国から土地代が支払われ、『軍用地』を持っているだけで現金収入が得られるという訳です。
よって、『軍用地』の人気は高く、買い手あまたのようです。

しかし、『軍用地』である以上、自分の土地でも自由に使うことはおろか出入りもできず、賃貸契約に地権者が署名をしてもいないのに勝手に使われているというおかしな現事もあるのです。

1日も早い解決を願わずにはいられません。

さて、件の模型店を目指します。
同じ宜野湾市内でも、少し距離があるので丁度来たバスに乗りました。

おや?????

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車内窓下に赤い飾り帯が巻かれています。

他にも、こんな降車ランプやら・・・

IMG_3364.jpg

どうやら、神奈川中央交通の車輌の特徴と似ており、同社からの転籍車のようです。
トップドアのみが基本の沖縄本島・郊外線(那覇市内以外の路線)に仕様を合わせ、中ドア部分のステップを埋めて、座席を増設しています。

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今は、統一仕様・コスト削減という名目の為か、窓下に飾り帯が付いた新車も見かけなくなりましたし、その事業者の特徴が出にくくなりましたね。

下車した際に撮影した外見。

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神奈川中央交通の車両の特徴である、正面向かって右下にある『運賃先払い』/『運賃後払い』の表示幕の後や、撤去はされているものの角型ベンチレーターの跡等色濃く神奈川中央交通の特徴が残っていました。

さて、目指す模型店は・・・・・・・・















まだ、開店前でした。
一応、開店時刻後に行ったのですが、そこは、うちな~タイム(沖縄時間)だったようで・・・・
今度来た時の楽しみに取っておきますかね。

  1. 2009/04/28(火) 01:41:09|
  2. 自動車部
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~藍よりも青い海~やんばるドライブ

那覇空港で嫁と合流し、嫁の実家へ。
一泊した翌日の日曜日に、うるま市のキャンプコートーニーで午前中にフリーマーケットがあるそうで、早起きして向かいました。

米軍基地開放(解放にはなりませんが・・・・)イベントの一で、毎週どこかしらのキャンプで行われているようです。
コートニーのフリーマーケットは、朝7:30~10:00までと時間と立地が最悪と思われます。

ゲートでは、何のチェックも無く入れました。
駐車場近くの一角で米軍関係者が衣類を中心にフリーマーケットを開いていますが、思ったよりも小さい規模の物でした。

正直、あまりキレイな品物が無く、フリーマーケットとと言えども、日本のフリーマーケットに並んでいる品とは随分と違います。

しかし、あちこちで日本語と英語での値段交渉が行われる滑稽な光景が展開されていました。

結局、基地の売店に並んでいたお菓子とホッとドッグのみの購入でした。
(保安上の理由で撮影はできませんでした)

さて、この先の目的地がありません。
折角、早起きしたので、東海岸沿いに沖縄本島最北端・辺戸岬まで行く事にしました。

途中のA&Wで腹ごしらえして出発!!!

道路を走っていると、『バラ園』の看板を見つけました。
しばらく走ると、東村の植物園『かぐや姫』に辿り着きました。

園内には、バラとハイビスカスを中心に、コスモス等、季節毎の花が楽しめる植物園になっています。

IMG_3334.jpg  IMG_3338.jpg IMG_3341.jpg

バラは特に多くの種類が植えられており、こんなにんも種類があるのかと驚かされました。
また、売店では地元の農産品が多数並んでおり、大きなナーべラー(糸瓜)を購入しました。

再び、両側にパイン畑の広がる東村を北上します。
ここ東村は、パインの生産と、プロゴルファー・宮里藍の出身地として有名な場所です。

山道を走っていると、にわかに開けて絶景にめぐり逢いました。

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特に看板等は建っていなかったので、何という場所かも分かりませんでしたが、僅かに駐車場があり、景観ポイントであるようです。
石垣で見たエメラルドグリーンの海とは違う、水深のある蒼く藍色の海が広がります。

絶景を楽しんで、更に進んで行くと、途中にコーヒー園の看板を見つけたので寄ってみます。

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この『HIRO COFFE FARM』さんは、20年近くすぐ裏の畑で栽培したコーヒー豆を原料にした沖縄産コーヒーに取り組んでいるコーヒー園です。
園内のカフェでは、濃厚だけど強すぎずしっかりした味のコーヒーが味わえます。

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お土産に挽いたコーヒーを買って行きましたが、いつまでも車内には心地よい香が漂っていました。

美味しいコーヒーの飲んで、更に北を目指します。

道路脇には、こんな看板があちこちにあります。

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ヤンバルクイナに注意とは、やんばる(沖縄北部の事)らしいですね。
近年、ただでさえ個体数の少ないヤンバルクイナの交通事故が増えており、厳しい現実を象徴するような看板でもあります。

山を越えて海沿いに出ると、発電用の風車が目立ちます。

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沖縄は全体を海に囲まれている為、絶える事無く強い風があり風力発電には好立地のようです。
意外なようですが風が絶えない沖縄では、日差しが強く気温が高い割には肌寒く感じる事が多々あります。

北上を続け、沖縄本島最北の集落・奥に着きました。
小さな集落ながらお茶で有名な場所で、新茶シーズンの今は『奥共同売店』で美味しいお茶が購入できます。

私が、『奥』という集落を知ったのは、紀行作家・宮脇俊三さんが記した『ローカルバスの終点へ』という著書でした。
今でも著書の通り、那覇から訪れる場合は名護と辺土名で2回バスを乗り継ぎ到達できます。
しかし、辺土名から奥までのバスは民間が撤退している為、国頭村営のバスになっています。

お茶を買った『奥共同売店』は、名前の通り集落の住民が出資者となり運営されている売店で、利益を出したら配当を出すそうです。
沖縄では、このような共同売店は幾つかありますが、奥共同売店は100年に亘る最古の歴史を持っているそうです。

奥から、最北端・辺戸岬まではすぐです。
そして、辺戸岬へ到着です。

IMG_3352.jpg 

岬からは、切り立つ断崖と何処までも続く海岸線が・・・

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海を眺めていたら、ウミガメの泳ぐ姿も見る事ができました。

どこまでも広がる海の背後には山並が広がります。

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辺戸岬には、色々と石碑が並んでいますが、その中でも一番大きな石碑が『祖国復帰闘争碑』。

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米軍占領下の時代、ここから煙を焚いて祖国復帰を願ったという逸話があります。

日本であつて、日本ではなかった沖縄の苦難の歴史。

そして、復帰を願い闘った人々の歴史。

ここには、沖縄・そして日本が決して忘れてはならない歴史がある事を強く訴えています。

最北端まで来たのですから、今度は南下して帰途へ着きます。

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帰りも、寄り道をしながらのんびりと・・・・。

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しかし、名護市内から高速で帰る予定でしたが、市内へ入ると、清明(←一発で読めて、意味まだ分かったら素晴しいです)の為か渋滞気味。。。

結局、東海岸沿いで帰路に。

晩の食卓には、ナーべラーチャンプルーが並びました。








  1. 2009/04/27(月) 18:13:25|
  2. 日々の事
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~藍よりも青い海~さらば石垣島

小浜島から戻り、飛行機までは時間があるので、石垣市立八重山博物館を見学する事にしました。



貝塚時代や、土器を使用していた古代の展示が中心になっており、小さいながらもなかなかのボリュームです。

ただ、自分が一番興味のある近・現代の展示が少なかった事が少々残念でした。

博物館前には、近年整備されたと思われるバス・ベイを備えたバス停がありました。
しかし、路線バスは運休中との事・・・・。

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まぁ、バスターミナルまでバス停1つの距離なので中心部から歩ける距離なのですが、なんだ勿体無いような・・・。

バスターミナルへ戻り、バスで空港へ向かいます。
バスターミナル~空港間は、経由は違えど20分おきの運行なので便利です。

空港までは200円ですが、石垣島のバスではターミナルから乗るときは窓口で切符を購入するシステムだそうです。
なんだか面白いですね。

さて、石垣空港から那覇へはJTA146便で。

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那覇経由の神戸行きです。
ツアーの団体が乗っているようで、満席でした。

短い石垣空港の滑走路を精一杯使い、B737-400が飛び立ちました。
短い滞在でしたが、大きなインパクトを与えてくれた石垣島。
機会があったら、また来たいと思います。

一眠りしていたら、もう那覇空港へ着陸。
距離はあると言っても、ジェト機は早いですね。

那覇では全員降機します。

どうせ、預けた荷物が出てくるまで時間がかかるだろう・・・と、到着ロビーから飛行機観察。

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RACのシーサー塗装を見ると、沖縄に来たなぁ・・・という実感が湧きますね。
DHC-8-100と、BN-2。
親子みたいですね。

DHC-8-300。

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今は1機のみですが、今後、増えるのでしょうか?
ウナギみたいなDHC-8-400よりは、ずっと締まったすたいるで好感がもてますね。

そして、JTA・B737-400。

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こうじっくり見ていると、作りたくなりますね~。

なんて、のんびりと手荷物受け取り口に行ったら、自分の手荷物を職員の方自ら手渡ししてくれました。
自分が来るのが遅かったのと、那覇で降りる人が少なかったようで・・・・。

ご迷惑をおかけしました。。。。。(汗
  1. 2009/04/26(日) 13:20:08|
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~藍よりも青い海~『ちゅらさん』の島へ

宴の翌朝、4月11日。
今日は、那覇へ移動し嫁と合流後に嫁の実家へ行く予定です。
嫁は夕方頃の到着だそうで、船で小浜島へ行く事にしました。

小浜島は2001年に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』の舞台となった島で、沖縄ブームを巻き起こした立役者でもあります。

石垣離島桟橋からは、各離島への船便が発着しており、小浜島へは結構な本数が出ています。



乗ったのは、10:30発の安栄観光の便。

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船には、ゴルフバッグを抱えた団体が乗り込んでいますが、小浜島とゴルフというのがどうも結びつきません。
信じられないようなエメラルドグリーンの海の上を滑るように航海し、30分少々で小浜島へ到着です。

港には大型の観光バスが待機しており、ゴルフバッグの一団が乗り込んでゆきました。

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今まで行った南大東や粟国では見られなかった光景で、これらの島より観光地としての開発が進んでいるようです。

港近くで原付バイクを借りて、探訪開始です。

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大岳展望台へ向かいます。
麓に八重山民謡・小浜節の歌碑が建ち、展望台へは200数十段の階段が待ち構えています。

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200数十段の階段を登ると・・・・

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エメラルドグリーンの大海原が広がり、周辺の島々を望む絶景が広がります。

島内を見渡せば、眩しいばかりの緑の大自然が広がります。

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ちなみに、画像中ほどの四角い部分はヘリポートだそうです。

展望台で絶景に酔いしれた後、再び島内探索へ。
途中、大きなリゾートホテルの看板があり寄って見ると・・・。

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既に廃業していました。
画像のメインの建物の奥には無数のコテージが立ち並び、一つの集落のようになっています。
しかし、人は誰もおらずただただ無用の長物と化しています。

シーズン中は、観光客も多いのでしょうが、明らかに小浜島ではオーバースペック施設であり廃業も当然といえます。

その廃墟の裏には美しいビーチが広がります。

さて、いよいよメイン(?)の『ちゅらさん』展望台で向かいます。
牧場脇の砂利道をコケないようにゆっくりと原付を走らせます。

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なんともいえない大らかな光景が続きます。

麓から続く階段を上り、頂上へ。
小浜島の形をした『ちゅらさんの碑』があり、裏には『ちゅらさん』の粗筋が記されています。

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他にも、何やら石碑がゴロゴロ・・・。

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すぐ先には、西表島が見えます。

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後で気付いたのですが、ここで大事なアイテムである『和也の木』を見落としていました。
が、このブログを書いている時に画像を確認したら、右下にポツンと写っている枝だけの木のようです。
木の立っている場所は私有地で、展望台からはかなり遠く近付けません。
『ちゅらん』が放映されていた頃は青々とした木だったようですが、塩害により枯れかけているようです。
まぁ、イメージだけはキレイなままが良いという事でしょうか・・・・。
現実は違いますけどね・・・・。

ちゅらさん展望台の後は、小浜集落へ。
途中の道路脇の空き地には、牛がけい牧されています。

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沖縄の離島だとお馴染みの光景ですね。

赤瓦屋根の並ぶ小浜集落ののんびり散策していると、『ちゅらん』の主人公・エリィ(国仲涼子)が生まれ育った『こはぐら荘』がありました。

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今も住んでいる方がいる一般の民家なので、外から見るだけですが、ヒンプンの陰からカワイイ国仲涼子演じるエリィが出て来そうで・・・。
『ちゅらさん』でエリィを見た時、沖縄の女の子ってカワイイ~と確信しました。

あ、そいえば、ウチの嫁もとりあえずは沖縄の女の子だったな・・・・・・・・・・・。


まぁ、イメージだけはキレイなままが良いという事でしょうか・・・・。
現実はかなり違いますけどね・・・・。

集落を後に、マングローブ林へ。
林の入り口に原付を止めて、緑の中の砂利道を歩きます。

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その先には、西表島を望む大海原が広がります。

『ちゅらさん』で、エリィが文也の乗った船に手を振り続けた野崎を回り、物語の中で通学路として登場するシュガーロードを通り、スタート地点の港へ向かいます。

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シュガーロード脇の空き地では、馬がけい牧されていました。

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けい牧というと、ヒージャー(ヤギ)か牛が多く、馬のけい牧というのは初めて見ました。

無事に港に戻って、港前の食堂で昼食です。

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この量で750円。
かなり格安に思えますが、沖縄では標準的な量と値段です。

食事を済ませて石垣へ戻る船を待っていると、港の片隅で貨物船が荷物の積み下ろしをしていました。
これで、謎が解けました。

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実は、この島に来た時から大型の貨物をどう運搬しているのか疑問でした。
と、いうのも、今まで行った離島には離島には大型フェリーが着岸できるような港があり、大型のフェリーによる定期便が運行されています。
しかし、小浜島の場合、大型船が着岸できるような港が無く、大型フェリーが運航できるはずがありません。
運行しているのは、貨物室を持たない旅客船のみです。

しかし、島では大型バスが行き交い、港にはコンテナも積んであったのです。

画像の船は2、3人も乗れば窮屈になりそうな小さなブリッジ(操舵室)の下は空洞になっている貨物船で、小さく見えますが大型車でも数台は入る貨物スペースがありました。

離島では、プロパンガスのボンベ等も船で輸送する必要があるので、大型貨物を運搬できる船は必須アイテムです。

帰りの船がやってきました。

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行きの船より小さく、操舵室と客室の間には路面電車のHポールのような簡単な仕切りがあるだけで
した。

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僅かの折り返し時間で乗客が入れ替わり、あっけなく『ちゅらさん』の島・小浜島を後にしました。

この船はよく揺れました。
あまりのも激しい揺れで、座席に座りながら近くの握り某を握るも、何度も低い天井に頭をぶつけそうになる程です。

船員2人は仕切りに寄りかかって猿の腰掛のような小さいイスに座ってはいいるものの、昔の路面電車の運転士のようなほぼ立っている状態で操船しています。
慣れなんでしょうけど、海の男の逞しさを見せ付けられました。

揺れはしましたが、行きと同じ30少々の航海で無事に石垣島へ戻ってきました。




  1. 2009/04/26(日) 01:17:40|
  2. 日々の事
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~藍よりも青い海~石垣点描

石垣島2日目の4月10日、目覚めたのは7時前。
歩行者用信号が滅灯していました。



まさか停電?と思いいきや自動車用信号は点滅信号になっていました。
後で聞いたところ、石垣島では22時~7時までは歩行者信号は滅灯し自動車用信号は点滅になるそうです。
このようなパターンは多々あれど、7時までというなおは随分とのんびりした印象を受けますね。

せっかく早起きをしたので、宿近くを散歩してみました。

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まだ街を走る車の台数も少なく、沖縄本島と同じく朝は遅いようです。

『お~りと~り』という通りがあったので歩いてみます。

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しっかり無料案内所まであります。

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と、マジメにレポートを書いていますが、これはボケで『お~りと~り』とは、石垣の言葉で『いらっしゃいませ~』という意味で、通りの名前でありません

少し歩くと、『730記念碑』なる信号があります。

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地元では730交差点と呼ばれる場所で、信号の看板通り交差点の片隅に730の記念碑が建立されています。

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前回のバスのコラムでも書きましたが、沖縄県である石垣島でも730の交通法変更が行われており、その史実を伝えています。
由緒書きが裏にありかなり目立たず残念でなりません。

その730交差点を大型フォークリフトが走って行きます。

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港が近い所為かフォークリフトが頻繁に行き交う姿や、港近くの燃料の貯蔵タンクから空港へ向かう後部に長いホースを巻き取る装置を取り付けたタンクローリー等、ちょいと変わったクルマが行き交う面白い交差点です。

港近くには『竹富町役場』があります。

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石垣島の行政区は石垣市1つのみですが、市役所と町役場があるのです。

これは、竹富町行政区域の特殊性によるもので、竹富町は西表島はじめ有人・無人合せて16の島々から成り立っています。
このような場合、各島へ航路が就航している主となるような島に町役場を設置されているケースが殆どです。
竹富町の場合、主となるような島が隣の行政区である石垣島にあたり、各島の町民の便を図ると行政区の違いはあれど石垣島へ町役場がある事が合理的なのです。

このこのような事例は、他に1つあるそうです。

散歩をしていると、石垣島は自が今まで訪れた離島より遥かに都会であるとつくづく感じます。
沖縄でも大きな、八重山地区の中枢だけはあります。
しかし、沖縄本島にないのびりした空気があることも事実です。

さて、帰りに見つけた看板。

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ちゃんと模型屋もあるようで・・・・。
しかし、見つける事はできませんでした。。。

朝の散歩から帰りI君・E君と結婚式の余興に使う物やお土産の買出しへ行ったりしていたら、早くも結婚式の時間。

問題の余興は島酒(泡盛)の力で乗り切り、かりゆし(めでたい)な宴は夜更けまで続いたのであります。。。






  1. 2009/04/17(金) 20:39:10|
  2. 日々の事
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~藍よりも青い海~石垣島のバスの話

石垣島には島を一周する形でバス路線が設定されており、通学客はじめ観光需要の高い路線では20~40分ヘッドのそこそこの頻度で運行されています。

その路線バス運行を一手に担うのが、東運輸株式会社です。
戦後すぐから約60年あまりの歴史ですが、起源は戦前に運行されていたバスに行きつくそうです。

近年まで、島内唯一の路線・観光バスを担ってきましたが、痛みを伴う世紀の愚政の結果観光バスは新規参入が数社ありやや供給過剰のようです。

しかし、路線バスは東運輸のみで担っており、島にとってはなくてはならない存在であります。
新規参入を許可するのもイイけど、クリームスキミングしかしない会社が簡単に参入して結果、路線バスの廃止に至る・・・なんて事が多々ある現状を見るとどうかと思います。

バス停は、沖縄本島と同じ黄色いポールです。

IMG_3308.jpg 

石垣・離島桟橋近くにある東運輸の本社兼ターミナルでバスを見てみます。

IMG_3238.jpg

看板にも出ている通り定期観光路線も運行しているそうで、車内では三線で島唄を聴きながら石垣島の名所を見て回れるそうです。

駐車場に待機しいている車輌を見てみます。

IMG_3236.jpg IMG_3235.jpg IMG_3304.jpg


圧倒的に三菱車が多いですね。
東運輸は730以前はいすゞ車オンリーだったそうですが、730を期に三菱車を積極的に導入したそうです。

現在では各地の中古車を導入した結果、いすゞ車や日産車も導入されています。

IMG_3248.jpg

東運輸では石垣空港のランプバスの運行も担っており、東運輸の輸送人員の約半分はランプバスだそうです。

IMG_3312.jpg IMG_3317.jpg

今回はゆっくりとバスに乗る時間は無かったのですが、機会あったらバスで石垣島を巡ってみるのも楽しそうですね。




  1. 2009/04/15(水) 11:12:13|
  2. 自動車部
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~藍よりも青い海~石垣島への誘い

予告通り職場の先輩の結婚式へ出席する為、沖縄・石垣島へ行ってきました。
20回程の渡沖経験がありながら、石垣島へ行くのは初めてであったりします。
この話をすると驚かれますが、「あれだけ沖縄に行っていれば、石垣・宮古あたりのメジャーな離島はいつか行かざる得ない用件もあるだろう・・・。」なんて気がしていたので、今まで足を向けなかったのであります。
やはり思った通り用件が出来、石垣島へ行く事になったのであります。

出発日の4/9は3:30に起きて準備をし、出発です。
羽田から石垣島へのJTAの直行便は6時代と13時代に2便ありますが、13時代の便では夕方の到着となる為に早起きをして羽田・6:25発のJTA・071便を狙います。

始発電車と京急の空港行き電車を乗り継いで、羽田空港に6時少し前に到着。
この時間の飛行機に電車で間に合うようになったのですから、便利になりましたね。

早速、チケットカウンターで、JTA071便の空席を確認してもらいます。
幸運にも最後の1席を確保できました。

乗り込むと程なく出発時刻となり、石垣までの3時間・2,000kmのフライトの始まりです。
機種はJTAの機材ですから、当然、航続距離約4,000kmのB7373-400。
旅客機はの航路はイレギュラーを想定し、航路の倍近い航続距離のある機種を選定しているそうです。
よって、東京~石垣の2,000kmはB737-400の能力を最大限に発揮した路線で、同機が就航している路線では世界的にもトップクラスのロングレジンだそうです。

3時間のフライトを終えて、石垣空港へ着陸しました。

飛行機を降りると、小さなターミナルの展望デッキから、前日に石垣入りした同期のI君とE君が手を振ってます。

早速、3人でレンタカーを借り、石垣島を東側から1周する事にしました。
空港から新空港建設現場近くの白保を通り、北上して行きます。

観光客の中には環境破壊を理由に反対する向きも多いようですが、離島の大きなライフラインの一つである航空路の大型化・安定化を考えると一概に反対して良いものか考えさせられます。
もちろん、自然と開発が共存できる事が一番望ましいのですが・・・。

さて、最初の寄り道である『玉取展望台』へ到着。
早速、展望台へ。



石垣島北部が見渡せるスポツトで、左側が東シナ海、右側が太平洋と二つの海も同時に見渡せます。
沖縄の海は、所々で海の色が異なり、海底の深さが違う事を如実に見せてくれます。

『玉取展望台』を後に更に北へと進み、島の最北端部・『平久保崎灯台』へ。

IMG_3217.jpg IMG_3218.jpg

ごつごつとした、断崖の上に立つ場所にあり、すぐ下は海です。
しかし、リーフのお陰で激しい荒波が打ち寄せるような雄大な光景は無く、穏やかな表情を見せています。

今度は西回りで南下する事にして、『川平湾』を目指す事にします。
途中で、『明石食堂』さんへ立ち寄り八重山そばを食します。
沖縄そばではあるのですが、麺の食感や少し濃いスープ等似ているようで微妙に違うそばでした。

I君は初めて、E君は2回目の沖縄という事で、車で走りながら沖縄の文化について色々と解説したり
します。
自分にとっては当たり前の風景でも彼等には珍しく見えるようで、沖縄独特の亀甲墓地は住居か何かかと思ったそうです。

エラそうに解説している自分も八重山は初めてで、本島とは似ているようで違う事をつくづく実感させられます。

ビーチや気になった風景のところで寄り道をしながら、川平湾を目指します。

川平湾は、日本の100景にも選ばれる絶景ポイントで、信じられないようなエメラルドグリーンの海と白い砂浜には圧巻されます。

IMG_3225.jpg

湾内は、グラスボートで湾内を一周できたりするのですが、I君が船に弱いという事で、今回はパス。

さらに南下してマングローブが自生する『名蔵アンパル』に隣接する、『石垣やいま村』へ立ち寄ります。
琉球古民家を数件移築した博物館で、沖縄によくあるテーマパークであります。
I君とE君に、沖縄の古民家や民具について分かる範囲で説明したり、ウッドデッキよりマングローブの原生林を見学したりしました。

島を1周し、夜は先輩の独身最後の夜を祝して焼肉となりました。

IMG_3230.jpg


  1. 2009/04/15(水) 09:29:26|
  2. 日々の事
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ただいま。

本日、残念ながら沖縄から帰宅してしまいました・・・。

次は何時行くやら・・・・。
  1. 2009/04/14(火) 23:47:42|
  2. 日々の事
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お出かけ

今日から暫く留守にします。

行き先は、相変わらずの沖縄ですが、今回は、先輩の結婚式出席の為に石垣島です。

式での余興が心配なところですが、後はやるしかないッ!!困った時は神頼み!?

さて、スカ線の始発電車で空港に向かっております。

羽田からのJTA071便の空席待ち狙いです。
羽田6時代でも電車で間に合うのですから、便利になりましたね。
  1. 2009/04/09(木) 05:11:37|
  2. 日々の事
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高尾へ行ってきました。

今日は、職場の先輩が企画した運転会が高尾の『八王子N広場』さんであり、明け番の為に途中からですが参加してきました。

高尾駅は初めて降りましたが、ローカルな雰囲気でビックリです。



『八王子N広場』は初めて行きましたが、その大きさに驚かせられます。

IMG_3208.jpg

既に、貨物祭り(?)が開催されており、状態の良い線路を長編製の貨車が快走していました。
貨車を走らせている先輩のご友人の中には、本職の機関士さんもいるそうで・・・。(どこで知り合ったんだか・・・)

さて、私も貨車祭りに参戦。
お得意の東武貨物、岳南ペーパートレインの他、久々に走らせた西武・E851牽引のタンカー列車。

IMG_3210.jpg

セメント列車とは違う雰囲気でイイなぁ~と自己満足。
久し振りに走らせると、E851・セメント列車セットをもう1セット買って、重連・長編成もイイかなぁ・・・なんて妄想が膨らみます。

さて、楽しい時間ほど早く過ぎ、二次会では模型談義と相成りました。

おまけで、高尾駅近くで見つけた夜桜。

IMG_3213.jpg

今年の桜は見納めかなぁ・・・・。

  1. 2009/04/08(水) 23:12:40|
  2. 運転会
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今日・明日・明後日

今日が4/7で、明日が4/8、明後日が4/9で、明後日が4/10…。

何を当たり前の事を言ってんだッと言われそうですが、月日が経つのは早いなぁと。

明後日から暫くまた島へ行くので、モジュールを造る時間がどんどん減って行きます…。
さて、そんな事より明後日・4/10の先輩の結婚式の余興の事が心配で…。
自分が企画の首謀なだけに、なんともいえないプレッシャーがあるのです。

自分の結婚式で、余興や司会をやってくれた友人は、つくづく偉大だなぁと。そして、今更ながら改めて感謝します。
ありがとうございました。
  1. 2009/04/07(火) 23:53:23|
  2. 日々の事
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キリ番

ブログにスパムコメント防止で設けている画像認識のパスワードに、珍しくキリ番(?)が出ました。


  1. 2009/04/07(火) 01:05:02|
  2. 日々の事
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案内板

藤沢駅にある案内板には、豊富なイラストで藤沢市全体が描かれています。
相当昔からある案内板で、相鉄線と横浜市営地下鉄はイラストがないよですが他の鉄道はあるので見てみましょうか。

で、江ロ島水族館。

IMG_3194.jpg

今は亡きマリンランドっぽいね。

東海道線。


IMG_3199.jpg

どう見ても東海道線に見えますな。

湘南モノレール。

IMG_3197.jpg

とりあえず、ぶら下がってますね。
まぁ、見えないこともないでしょう。

で、おだQ。

IMG_3201.jpg

とりあえず白い電車は青い線で・・・・

で、藤沢市内を走るもう一本の鉄道は・・・

[案内板]の続きを読む
  1. 2009/04/04(土) 00:42:49|
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夢の残照

新しい年度が始まりました。
とは言え、盆暮れ正月・年度末とは無縁の現場仕事なので、何も変わりません。
しかし、世間では新しく迎える者があり、去り行く者があります。

実家近くを走る神奈川中央交通が4/3にダイヤ改正を行い、同時に『ドリームランド』と『ランド坂下』の停留所名が『俣野公園・横浜薬大』と『横浜薬大南門』へと名称変更がされました。
バス停の名称変更は珍しい事ではありませんが、この『ドリームランド』という名称には思い出があり、一抹の淋しさを感じます。

『ドリームランド』というバス停の名称は、逗子市にある『ハイランド』のような住宅地の名称ではなく、2002年2月17日まで営業していた『横浜ドリームランド』という遊園地のから命名されたものです。

歴史については、こちらを参照して戴くとして、ドリームランドの名前が消えるにあたり、バス停名の変わる直前・4/1に跡地の周辺を散策してきました。

私がドリームランドの近くへ引っ越してきたのは、幼稚園入園前の1983年頃だったと思います。
その後、幼稚園→小学校→中学校と進むわけですが、遠足やスケート教室、また家族・友人との行楽でドリームランドへ足を運んだ回数は数知れません。

最後にドリームランドへ行ったのが何時かも忘れてしまいましたが、それなりに賑わっていた記憶はあります。
時期的に老舗遊園地の閉園が相次いだ中、目立つアトラクションも無く立地条件の悪い中、ドリームランドは比較的健闘できたのも今になっては納得できます。

長くなりましたが、本題のドリームランド跡地散策編です。



[夢の残照]の続きを読む
  1. 2009/04/02(木) 18:38:11|
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