もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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京阪1700・1800その?

屋上機器を取り付けました。
説明書に従ってパンタ穴を開口、それをベースにランボードを取り付けます。
パンタ周りはキット付属のエッチング製、中央の長いランボードは屋根のベースとなった東急3700のキットに付属の物を利用しています。



エッチングの物は、屋根に穴を開けて脚を差し込む方式ですが、横着して脚を短く切って接着剤止めです。
実は、穴を開けたのですが、微調整が効かず屋根が穴だらけになり埋め戻すイヤな経験をしているのは内緒です。

ベンチレーターは、形が似ているKitchiNの平型通風器を使用しています。
あとは、ペアーハンズの避雷器と、1700に銀河の100wライトのライトステーを取り付けてます。
上回りは8割方完成です。
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  1. 2009/09/30(水) 11:32:33|
  2. 四宮電車工場
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セイタイとケッタイな買い物

嫁が整体のチケットをプレゼントしてけれたので行ってきました。
結果、体全体的に右側ばかり使うので体が曲がっているとの事で調整してもらいました。
随分とコリが無くなり軽くなりました。
整体師の先生曰く、「左を意識して下さい」との事。
なるほど。

で、その帰り道、地元の模型店に。
この模型店に顔を出すようになってから、5、6年経ちますが、その頃から置いてある気になる在庫があり、値段を聞いたら、半額でイイとの事で購入。

それがコチラ。

[セイタイとケッタイな買い物]の続きを読む
  1. 2009/09/29(火) 22:59:39|
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忘れた頃に京阪1700・1800

色々とマトメテ塗装しました。
一番完成に近そうな物は、またもや磯風呂へ。
入浴時間を利用して、下地が出来上がった京阪1700・1800のディテール工作をします。



いよいよ楽しい工作ですが、眠いので、今日は寝ます・・・・。
  1. 2009/09/27(日) 01:11:36|
  2. 四宮電車工場
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青函連絡船

天賞堂から発売になった青函連絡船・羊蹄丸を購入してきました。



青函連絡船には縁の無い生活だったのですが、過去に1度だけ青函連絡船に乗船した事があり、その船が羊蹄丸でした。
1度乗った・・・とはいっても、青函トンネルの開業を記念して青森・函館で開かれた『青函博』でのリバイバル運行・・・という現役と言えるか微妙な時期でしたが、乗船した事があるのは確かです。

私にとって、父が初めて連れて行ってくれた“旅行”で、帰りは出来たばかりの青函トンネルを『北斗星』で通って帰ってくる・・・という思い出深い旅行でした。

青函連絡船も引退してからもう20年以上経つわけで、その思いでも遥か昔の事です。

思い出話はともかく、箱を開けてみます。
1/500という大きさにしてはデカい箱に入っており、台座とアクリルケース付きという仕様です。

IMG_4139.jpg

全体像はこんな感じです。
普段目にしているウォーターライン(喫水線)より上の姿ではない全体像なので、何となく違う印象を受けますが、よく雰囲気が出ています。

IMG_4146.jpg

船ごとに違う乗船口の形や、連絡船の特徴である車輌甲板など、細かい再現がされています。

IMG_4140.jpg    IMG_4145.jpg

この製品には、サウンドも備えられており、当時の音源を使用したサウンドはナカナカ良いものです。



青函連絡船の多くは、第二の人生として多くが海外へ売却され、その殆どが役目を終えてスクラップにされたと聞きます。

そんな中、羊蹄丸は東京・お台場の船の博物館に保存・展示されており、のんびりと余生を送っています。
故郷は離れてしまいましたが、同じくリバイバル運行に供された十和田丸はスクラップになったようですから、幸せな余生ではないでしょうか。
人や物を運ぶ船としての役目は終えましたが、その歴史を伝える船としての役目はまだまだ現役であるのです。

久し振りに、羊蹄丸に会いたくなりました。


  1. 2009/09/25(金) 13:26:38|
  2. 船舶事業部
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久し振りに

コンプレッサーを引っ張り出して、吹き付け塗装をしました。
この前、吹きつけ塗装をしたのは、オヤジがまだ生きている頃だから・・・・・・・いつだったかわすれました。



その甲斐あってか、希望が見えて来た仕掛品が幾つか出てきました。
しかし、同じ物が2回磯風呂に行ったり、サボっていたツケは大きいです。
  1. 2009/09/25(金) 00:24:15|
  2. 四宮電車工場
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東京湾クルーズ

幣CKC倶楽部で、家族交流を兼ねて東海汽船の運行している納涼船に乗ろう・・・というイベントがありました。

そんな訳で、待ち合わせ場所の竹芝桟橋へCKCイベントに初参加の嫁と向かいます。



幹事の青いロクイチ氏夫妻と落ち合い、ぞくぞくと参加者ののび鉄氏一家4人、西武マニア氏夫妻、あやにゃみ氏クロポ415氏と総勢12名が大集合。

連休の中日という事もあるのでしょうがこの納涼船は大人気のようで、桟橋周辺は人で溢れており、ゆっくり座って飲む・・・・なんて出来なさそうです。

今回は、幹事の青いロクイチ氏が個室とオードブルを予約しておいてくれたので、スンナリと乗船できます。

IMG_4129.jpg

ほどなく乗船が始り、伊豆諸島の航路にも使用される大型客貨船『さるびあ丸』に乗り込みます。

IMG_4130.jpg

船室は、1等船室があてがわれ、座敷の室内には料理とビールが並んでいます。

IMG_4132.jpg IMG_4133.jpg

さて、出航と同時に乾杯~

IMG_4134.jpg

ゆっくり流れる夜景を楽しみながら飲む酒は、普段一味違ってイイですね。
夜景と料理、お酒を楽しんでいたら、あっという間の時が経ち帰港していました。
普段とは一味違うオフもイイですね。

幹事の青いロクイチ氏はじめ、参加されたみなさんお疲れ様でした。
  1. 2009/09/22(火) 11:07:37|
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アマチュア無線

今日からシルバーウィークとかいうヤツらしいです。
明日も明後日も仕事のオイラには関係の無いハナシです。

関係の無いハナシ繋がりで、模型と関係の無いハナシを。
以前、実家から発掘して来たアマチュア無線機で、切らしている局免をまた取ろうと思います。



実家のロケーションが良かった事もあり、10年位前にアマチュア無線に凝っていました。
4アマで資金も少なかったこともあり、もっぱらFM430と2mしか出ていませんでしたが・・・。

しかし、何故か10mのJナシ機も出てきました。
技適番号のあるアマチュア無線機は申請が簡単だけど、Jナシ機って厄介なんですよね。。。。

開局したら、クルマに積んでみようと思います。

幣CKC倶楽部でアマチュア無線を開局して運用できる人、実は結構いそうな・・・。
そうすれば、クルマ移動の時なんか便利じゃん!!!!

つーか、今時は携帯電話使うわな・・・。

あー疲れた。
もう寝よう・・・・。

  1. 2009/09/19(土) 22:27:00|
  2. 日々の事
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港湾工事

ATSからハナシが飛びますが、以前から作って見たいと思っていた漁港のジオラマ(モジュールに非ず)を作って見る事にしました。

IMG_4120.jpg

漁港と市場だけの予定だったのですが、ベースにした画材パネル(P6)のスペースが空いていたので造船所も購入。
トミーテックの戦略に見事はまりました・・・。

で、ベースに仮置き。

IMG_4121_20090918232716.jpg

ほど良い大きさです。

で、あまり代わり映えしませんが、接着の図。

IMG_4122_20090918232655.jpg

と、ココまでくんで、裏側にアジャスターを取り付け忘れた事に気付く・・・・。
  1. 2009/09/18(金) 23:39:50|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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ATSその2

昨日のATSの続きです。

今手元にある情報や技術では、全線にわたるATSは難しいので部分的に導入してみよう…という考えです。
文字や図の配置がズレていますが、概念図は以下のようになります。


従来、幣クラブでは図のキャブ1~3をギャップで区切り1つのフィーダーで操作していました。キャブの区間は、2~3台のモジュールです。
キャブの区間が短ければ問題ありませんが、長くなると、1つのキャブの区間に2列車以上進入してしまいます。
前後の列車が等速なら問題ないのですが、そんな事は皆無に等しく、鈍速な先行列車に駿足な後続列車が衝突…なんてパターンが大半です。
そこで、キャブの区間をさらに細かくセクションS1-1~S1-3に区切り、各セクションからフィーダーを出し、パックとの間に電流式列車検知センサー・Sを、セクションS1-1~S1-3のフィーダーを纏めた先にATS装置を、その先をキャブ1のパックへ接続します。

これで、S1-2へ列車が在線している場合、ATSの働きによりS1-1へは給電が停止されて、S1-1へ在線する列車へは停止信号の状態となり、衝突が避けられるわけです。
S1-2の列車がS1-3へ進行すれば、S1-1へは給電が再開されて進行信号状態となりS1-1に在線する列車はS1-2へと進む事ができます。
S1-3の列車がキャブ2の区間であるS2-1へ進入すると、S1-3は列車が居ない状態となるので、当然S1-3は進行現時示となり、後続列車はS1-3へ進入できます。

と、ここまでは、便利なように見えますが、問題はここから。
S2-1に列車が在線している時にS1-3の列車に対するATSは動作しません。
つまり、キャブを挟んでのATS動作をさせる機器が無いのです。
ならば全線で1パック・・・という案が浮かびますが、幣クラブのモジュールの規模を考えると難しいと思われます。

2以上のセクションに跨るような長編成で動力車が後方に連結されている場合は無意味となる以下のような現象が起きます。

S1-3へ列車が在線しています。
そこに、長編成ので動力車が後方に連結されている後続列車の先頭がS1-2へ在線、この列車の動力車は後方に連結されており、S1-1セクション内に在線しています。
S1-2のセクションには、停止信号が現示され給電はありませんが、S1-1には進行信号が現示され給電されていますので、列車の先頭はS1-2を越え進行することができ、先行列車の在線するS1-3へ進入して追突する恐れがあります。

この場合セクションを長くとればある程度防げるでしょうが、長くなれば電圧降下もおきキャブコンにしている意味が薄れます。

また、センサーは既存のモジュールに無加工で組み込めるように、外付けの電流検知式の物を採用する予定です。
しかし、このセンサーもクセ者で、センサー自体で電圧降下があり、電流の流れないライトや動力を未装備の車輌は在線していても検知できません。
タッチセンサーは確実ですが、調整がシビアですし、モジュール側にも加工が必要になります。

さて、難問山積です。。。。。
  1. 2009/09/16(水) 13:14:42|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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ATSを考える

公休日の今日は、早く起きれたので秋葉原へ。
先日購入した電子工作の本で分からない所があったので、幣クラブの赤緑氏にご足労戴き相談してみることにしました。

用件は、幣クラブのモジュール・オフの際にATSを導入できないかとの検討。

モジュールオフではキャブコントロールを採用していますが、追突が絶えません。
そこでATSを導入という事です。
検討はしてみましたが、列車の在線を検知するセンサーとATSは作れるものの、それをキャブコントロールに合せたATSへの発展できるか???という課題です。

まぁ、簡単には行きそうにありませんが、ゆっくりやってみたいと思います。

とりあえず、ナローレイアウト用に、1/80用のジオコレを購入。




N用より合いがイイようです。
  1. 2009/09/15(火) 23:45:00|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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新企画!?

さて、久し振りに幣CKC倶楽部の運転会企画が活発です。
1件は10月末の『サブウェィ』での運転会、もう一件は新年会でのモジュール運転会。

企画があるという事は、製作の起爆剤になる訳です。
まぁ、作り掛け物がゴロゴロしている我が家では、ネタに困る心配は幸い(?)ありません。
よって、何を完成させるか?となる訳です。

10月の運転会は、車輌になる訳ですが、新年会はモジュール+車輌(できれば・・・)を製作する必要(?)があります。
一応、既存のモジュールの再整備でエントリーしていますが、練っているモジュール企画(コレを妄想といふ)を書いてみます。

1.直線スルー式(今まで、カーブとか終端駅とか変なの創りすぎました)
2.納を考えた平面(そろそろ収納場所が・・・)
3.モジュール内で本線と別に小運転が楽しめる物(側線の入換とか、ポイントToポイントの別線とか)

まぁ、誇大妄想とはよく言ったモノです。。。。。
  1. 2009/09/14(月) 23:42:25|
  2. 日々の事
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教科書?

書店で見つけたので、衝動的に購入してしまいました。

IMG_4098.jpg

まだ詳しく読んでいませんが、ポイントの選択式・非選択式・・・といった基本的な内容から、自動制御のプログラムまで解説されており何かと役立ちそうです。
ただ、製品のメーカー名が紹介されておらず、紹介するとスムーズに理解が進むのになぁ・・・という気がします。
CQ出版なら、N●K出版みたいなシガラミは無いと思うのですが・・・。
それより、CQ出版がこんな本まで出すとは・・・。無線人口が減っているのでしょうね。(そろそろまた局免取ろうかなぁ・・・)

とりあえず読んでみますが、¥2,400のモトを取れるだけ理解できるか?????????
  1. 2009/09/12(土) 23:40:00|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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小さな電機

津川洋行から発売された、銚子電鉄のデキ3を購入しました。



津川洋行の車両は久し振りの製品ですが、なかなかの人気商品のようで、あちこちで早々に売り切れたようです。

早速、箱から出してみます。

IMG_4081.jpg

一緒に写っている、GMカラーの瓶と比較して戴くとその小ささを実感できるかと思います。
実に小さい機関車です。
しかし、単行での走りは案外しっかりしており、津川の動力技術はなかなかのようです。
説明書には、『ハフ2両程度の牽引が最大になります。』とあり、イラスト共々ハフ1・ハフ2の発売に期待したいですね。

カプラーを取り付ける為、説明書に従い分解します。

IMG_4082.jpg

全てネジとツメで構成されており、簡単に分解できます。

分解ついでに、屋根以外は黒一色の車体に色入れをします。
窓枠に白、ヘッドライトに銀、尾灯のレンズ面に銀を入れた後にクリアーレッド、ビューゲールの根元から上にねずみ色1号をそれぞれ色入れしました。
また、光沢ピカピカの台車とバンパー、モーターを艶消し黒を塗り落ち着かせました。

バンパーから伸びるステーの角度が急すぎるので、少し揺るやかに戻そうとしたら、ポキッと・・・orz

IMG_4083.jpg

少し長さが短いようだったので、プラ板を挟んでリカバリーしました。

IMG_4085.jpg

片側は錘を兼ねたダイキャスト製のバンパーなので、この程度は折る心配はありません。

で、完成画像です。

IMG_4091.jpg

こんなマニアックな車両までプラ量産製品化されるとは、スゴイ時代になりました。
次期作には、上信のデキを希望したいところです。



  1. 2009/09/11(金) 00:53:44|
  2. ラウンドハウス
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お出かけしてきました

コトの始まりは昨日。
会社の先輩が余った青春18きっぷを譲ってくれました。
期間中は今日1日しか休みが無く夕方には帰りたいので行ける所も限られます。
そこで、1年振りに岳南鉄道を訪問してきました。

IMG_4041.jpg

思いのほか早く起きれたので、身延線で甲府へ・・・なんて企みもアリかなぁ・・・なんて考えながらも道中です。

東海道線を下り吉原へ。
1年前と同じく、木造のこ線橋を渡り岳南鉄道乗り場へ。
今日は、まだラッシュの時間帯ということで混んでいます。と、言っても座席が全て埋まる程度ですが・・・。
このラッシュも2駅目の吉原本町で終わり、2両編成車内は3人に・・・。
この差には、かなり驚かされます。

私も、岳南富士岡で下車。
今回の目的、塗り直されたED29の撮影です。

IMG_4048.jpg

昨年の訪問時の画像と比べたら差は歴然。

ED29

昨年は廃車同然でしたが、昨年の鉄道の日に合せて外装を塗り直し美しい姿となりました。
今にも動き出しそうですが、機器はオーバーホールが施工されてないようで、本線走行はできないようです。

このまま甲府へ向かえば、富士急なんかも見てノンビリ帰れるのですが、比奈に寄りたくなり途中下車。

IMG_4057.jpg

比奈の主(?)ED501が今日も入換に活躍します。

IMG_4055.jpg

ラッチ共々、今では貴重な光景です。

入換を堪能した後、も一つ隣の岳南原田へ。

IMG_4058.jpg

この駅には、岳南鉄道唯一の駅そば屋・「めん太郎」があります。
丁度、小腹が空いたので入ってみました。
メニューは、250円の『かけ』しかなく、100円程度の具をトッピングしてゆく方式です。

食事の時間帯ではありませんでしたがなかなかの繁盛ぶりで、待ち客が出るほどで閑散とした駅とはあまりにも対照的でした。

さて、注目の味は、可も無く不可も無く・・・標準な味ですが、値段の割安感を考えれば十分食べ得です。

まぁ、こんなグタグタ加減で身延線へ乗るべく富士へ向かったのですが、身延線電車が立ち客も出るほど混んでおり、グタグタのお陰で富士急へは乗れそうも無く、途中、特急ワープも必要・・・という事で、東海道線沿線の模型屋巡りをしながらノンビリ帰りました。

で、その収穫。
製作中のナローレイアウト用の樹木の材料を使って木を製作しました。

IMG_4079.jpg

今回は秋(飽き?)っぽいレイアウトが目標です。

  1. 2009/09/08(火) 01:17:21|
  2. 日々の事
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今年もこの日が来た

オイラの誕生日。



三十路に突入した昨年に比べたら、どうでもイイ感じです。

で、先日塗ったリアルサンドがこんな具合に。

IMG_4033.jpg

枕木埋まりすぎかも・・・。
  1. 2009/09/06(日) 23:46:53|
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リベンジ!!スパイク

新たにレールとレールカッター(レールカッティング・ニッパー)を買ってきて、スパイクをやり直しました。

IMG_4021.jpg

画像のニッパーのように見える工具がレールカッティング・ニッパー。
¥2,500程と安くはない工具ですが、普通のニッパーでカットしたレールと比べるとをカットした断面の差は画像の通り歴然。

IMG_4023.jpg

上・レールカッティング・ニッパー
下・通常のニッパー

レール断面がキレイだと、ギリギリの長さでジョイントを嵌める時に非常に楽です。
レールカッティング・ニッパーのモト取れる位レイアウトを作らないとなぁ・・・(笑)

さて、スパイクを続けます。
今回は、選択式のシノハラ製ポイントを使用しましたが、シノハラの選択式は、少しクセがあるようで・・・・。
詳しくは、

完了して走行試験。このサイトに記されていますが、選択式でも絶縁ジョイントを使用しなくてはならないのです。
まぁ、こんな勉強をしながらスパイク完了。
試運転です。

IMG_4024.jpg


内側の待避線部分は、前後のカーブがきつく、ポイントを対向方向から入るとスムーズに越えられない車両があるという欠点が・・・。
まぁ、今回はメンドクサイし、張り直す元気もないので“習作”という事で作っていますのでそのままにします。
全部の車両が通れないワケじゃないし・・・。
逆に、良く走ったのが同じ9mm・急カーブ混在と言う事で、試走させたNゲージのLRT群。
この大きさがあれば、グリーンムーバーも直線で停車できるし、次回作はやっぱり路面レイアウトを作ろうかなぁ・・・・・(妄)

ちなみに、ポイント切り替え器は、シノハラの手動式の物を使っています。

さて、いよいよ地面作り。
まずは、軽く下塗りをします。

IMG_4026.jpg

で、ここから、今回試してみたかった作業。
シーナリーサンドを使った地面の表現。

IMG_4027.jpg


このシーナリーサンドという商品は、プラスターと粉を同じく水で解いて盛り付けて行くものです。プラスターとの大きな違いは、乾燥させるだけでで土色になりリアルな地面が表現される・・・というものです。

全体的に満遍なく塗り、今回は特にやってみたかった、産業用のナローゲージに見られる地面とほぼ同化した軌道の表現。
やや弛めに解いたシーナリーサンドを、筆でレール付近に盛り付けます。

IMG_4028.jpg IMG_4029.jpg

その後、指でこすり枕木を出してやります。

IMG_4030.jpg

で、この作業をしていて気付いたのは、シーナリーサンドにはかなり大きな石状の粒が含まれていること。
この作業の際は邪魔ですし、レール付近にあると脱線の原因にもなりかねませんので、見つけたら取り除く必要があります。
もっとも、水に解く前に茶漉しで篩いにかけて、取り除いておく方法がベストです。
イイ勉強になりました。

で、このシーナリーサンドは乾燥までに約半日かかるそうで、どんな出来具合になるか楽しみです。

  1. 2009/09/04(金) 21:56:19|
  2. ケービン事業部
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6313

あるサイトにコメント記入しようとしたら、パスワードに『ロクサン』が・・・。



鉄道関係以外で『ロクサン』の文字を見るのも何か新鮮ですな。

  1. 2009/09/03(木) 11:44:18|
  2. 日々の事
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スパイク

荒れた天気だったので、家に引き篭もり余った写真パネルに9mmナロー用の線路をスパイクしてみました。

フレキのスパイクは、初めて経験です。
枕木の横に小穴を開けて、犬釘でスパイクしてゆきます。



ポイントからスパイクをはじめ、ほぼ外周に設置しました。

IMG_4016.jpg

スパイク自体は、コツを覚えればサクサクと進みますが、レールの接合部分の長さの調整は手を焼きます。
手持ちの大型ニッパーでレールを切断しましたが、少し値段が張ってもレールカッターの方が便利そうです。
今度、用意しようっと・・・・。

とりあえず1周完成の図。

IMG_4020.jpg

しかし、待避線部分のレール切断寸法を間違え大きな隙間が出来てしまいました・・・。
今度、レールカッターと一緒にフレキも一本買ってこないと・・・。


  1. 2009/09/01(火) 00:01:04|
  2. ケービン事業部
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