もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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ステンプラカー2色目 その5

今日は明け番だったので、海老名の黄色いお店へ。

メインの探し物は空振りだったのですが、製作中の京王3000系に合うデカールを見つけました。

IMG_4760.jpg


正面の車番には、3724・3774の車番もあったので迷わず購入しました。
購入したパターン以外にももう1種類京王3000系用のデカールがあり、京王3000系用のデカール
・ステッカー・インレタ(幅狭車)って全部で何種類あるんだか????
全車番が作れそうです。

さて、帰宅後にステッカーからデカールに張替え、軽くクリアーで保護。
正面の車番がステッカーより目立つようになりました

本当は、3774の屋根の再塗装をしたかったのですが、嫁から外食のお誘いが・・・。
止む無く作業を断念です。

さ、今日は疲れたから今日中に寝よう・・・。
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  1. 2009/11/29(日) 23:27:22|
  2. 四宮電車工場
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ケガの光明(ステンプラカー2色目 その4 )

京王3000・24Fの続きです。
塗り上がった車体と屋根を組んで箱にしました。



が、3774号の屋根を取り付ける際に屋根を傷つけてしまい、再塗装になりました・・。 [ ケガの光明(ステンプラカー2色目 その4 )]の続きを読む
  1. 2009/11/28(土) 13:29:47|
  2. 四宮電車工場
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ステンプラカー2色目 その3

予定どうり、午後はまるまる塗装しまして・・・・・



やっと数日前の状態です。
思いの外、上手く行ったので車番等のステッカーを貼り、クリアーコーティングもしてあります。

前面用の車番が無く、シールを切り継いで3774と、3724を作りましたが、あまり目立ちません・・・・。

まぁ、この他にも床板を塗ったりできたので大きく前進であります。
  1. 2009/11/28(土) 02:01:40|
  2. 四宮電車工場
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午前中の工作

今日は公休。
嫁も休みですが、幸い家にいません(゜∀゜)ヤッター!!!!

そんな訳で、午前中から工作です。

ブログには書いていませんでしたが、製作を始めたGMの漁船の工作です。

製作中の漁港モジュール用に何隻かのトミーテックの漁船を用意しましたが、バリエーションを増やす意味もあってこちらも製作します。
トミーテックの漁船は簡単にウォーターラインモデル(喫水線上のみのモデル)になりますが、GMの漁船は船底深くまで再現されており、港内に舫ってある船を再現するには大幅に船底を削らなければなりません。
また、陸揚げされた状態を再現するにしても、舵やスクリューが再現されておらず少し中途半端です。

そこで、トミーテックの漁船に付属するスクリューと舵のパーツをGMの漁船に取り付けて、陸に上がった船を再現することにしました。

使うパーツは、スクリューと舵、船底に接着されているスクリューを受けるパーツです。




まずは、GMの漁船の船底中心・船尾にある出っ張り(キールとかいうのでしたっけ????)を削ります。

IMG_4751.jpg

上・加工前。
下・加工後。

船尾付近の中心に舵取り付け用のφ1.6の穴を開け、その先にスクリューから延びるシャフトを通す為の下穴をφ1.0で開け、現物合わせで丸ヤスリで広げます。

IMG_4752.jpg

この穴は、縦長でスロープの付いた状態にする必要があるので、適宜、スクリューを挿しながら現物合わせで広げて行きます。

で、加工後です。

IMG_4753.jpg

そして、パーツを取り付けます。

IMG_4754.jpg

スクリュー受けのパーツは、現物合わせで取り付け部分を削ってます。
未加工の船底と比べると、賑やかになりイイ感じです。

さて、4隻加工して午前の工作終了。

IMG_4755.jpg

午後は塗装をする予定です。


  1. 2009/11/27(金) 13:22:19|
  2. 船舶事業部
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大きく後退

新年会を目標に進めていた京王3000・24Fですが、細部の色入れに失敗した事をキッカケに悪い部分が気になりだしてシンナープールへドボン!!

色を剥がしてみると、繊細なモールドが再び浮き上がり 前面がかなり厚塗りだった事を改めて実感しました。

塗り終えた先頭車の屋根板2枚に無線アンテナの取付け穴を開けましたが、無線アンテナが井の頭線吉祥寺方先頭車に取付けられたのはかなり後年のよで、1F引退時にも3701Fの屋根にアンテナがないようです。

と、なると、製作している年代の24Fとは時代が合わず一度開けた穴を埋めて再塗装…という工程が増えました…orz
さらにいえば、1Fの渋谷方(3751F)にアンテナ取付けの必要があるような…。

全体的に大きく後退であります。

まぁ、まだ時間もあることですし、明日の明け~公休にでもノンビリやります。
  1. 2009/11/25(水) 17:19:59|
  2. 四宮電車工場
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ステンプラカー2色目その2

久し振りの予定のない公休日。
起きたら12時でした・・・orz

珍しく嫁も休みだったので久し振りに犬を連れて3人で散歩したり、キッチンの大掃除をしたりで夕方から製作中の京王・3724Fの塗装を開始しました。



晩秋の夕方~夜という悪条件だったので、塗料のノリが悪く仕上がりはイマイチです。
まぁ、腕によるところが大きいのですが・・・・。
プラ部分のサーモンピンクは淡く色が載っているかわかりにくく厚吹きに・・・・。

とりあえず工作進めます。
  1. 2009/11/21(土) 00:08:03|
  2. 四宮電車工場
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ステンプラカー2色目

前回のブログでもアップした通り、2色目のステンプルカラー・つまり京王3000系の2編成目を作り始めました。

前回の運転会で某氏の製作した3002F編成と、私の京王3001Fを並べた際に、「広幅車も作りますか~。」というハナシになり製作を開始したワケであります。

氏はストックしてある塗装済みキットで更新後のサーモンピンクを作るそうですが、私はサーモンピンクの未更新車という事にして今度は同じ色の競演となるのであります。
やっぱりオトコはサーモンピンクが好きなようで・・・・。

サーモンピンク編成もいくつかあるのですが、前回製作した3701F編成と違うクーラーの配置という事で絞ると全車集中式の3724Fのみ該当し、この編成番号も某氏と重なり完全な競作であり面白いところです。

私は、未更新でも前回製作した第1編成と年代を合せて京王帝都の社紋が車体に貼られ、側帯の入る前の年代にする事にしました。
そうなると、社紋の入ったステッカーが必要になるのですがキットに付属しているステッカーは新しい物になっており、KEIOのCIマークしか入っていませんので別途購入しました。。
また、3724Fのナンバーも必要になりますが、これは京王帝都の社紋が入ったステッカーとは別のステッカーに入っており、こちらも別途購入となりました。



京王3000系だけで3種類もステッカーが出ているとは驚きですね。

3724Fの集中型クーラーは、キット付属のFTUR-375-205タイプではなく新製時からFTUR-375-208Aというタイプの物が取り付けられているそうで、京王5000系のパーツの中から用意する必要があります。
しかし、前回作った3701Fのキットに付属していたクーラーパーツがFTUR-375-208Aが含まれた京王5000系のクーラーパーツであり、先頭車は分散型のパーツを使用しますので2個ストックがあり、何故か手持ちで1個ストックが見つかり、あと2個だけ用意すれば賄えます。
ここで、3701Fのクーラーについても気になり調べたら、3701Fの中間車はFTUR-375-205で冷房化された事が分かり完成させた3701Fの中間車のクーラーに使ったFTUR-375-208Aとキット付属のFTUR-375-205をコンバートして必要分の確保と3701Fを冷房化当初の正しい(?)姿へ改造でき一石二鳥となりました。

これで製作開始です。

車体は、合いが良いので、今回初めて未塗装板キットながら車体と屋根を塗装後に組む事にしました。
現状が前回の画像です。

3720F以降の床下はかなり近代的になっており、特に小さくなり箱数の増えた主抵抗器は目立ちますので、少し凝ってみました。
GMの4045というパーツの2側のパーツの抵抗器は形状が似ていますが、中央のもののみ小型の減流抵抗用(たぶん)になっています。(赤丸部分)

IMG_4734.jpg

これを、切り取り別の4045の2側から切り出した普通サイズの抵抗器と入れ換えてやります。

IMG_4735.jpg

そうすると、箱数7個の京王3000系に使われているタイプの物になります。

IMG_4739.jpg

こんな事をしながら、M車を除く4両の床下が完成しました。

IMG_4740.jpg

まぁ、だいぶ想像とイメージが入っていますが・・・・・。
雰囲気重視です(笑)
  1. 2009/11/20(金) 02:04:55|
  2. 四宮電車工場
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いまここ↓

ここしばらく工作コンテンツとご無沙汰でしたが、ボチボチ新年会へ向けての工作も。



車両工作もさることながら、地面工作とか既設のモジュールの追加工作や修理の方がもっとしたかったりする気分で、机の上にはこんな箱。

IMG_4727.jpg
  1. 2009/11/17(火) 22:12:28|
  2. 日々の事
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ボソっと一言

池袋で同級生と

帰りに池袋駅近くを歩いていたら、東武8000系の原型顔が。

ちょいとラッキーな気分です
  1. 2009/11/15(日) 22:43:08|
  2. 日々の事
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旅客機プラモ

あちこちのHP情報によると、ハセガワが新金型を起こして日本航空 のエンブラエル170を出すらしいです。

最新の旅客機プラモというとB737-800なので、 亜流でない完全な新規の形式となると実に久し振りですね。

さらに、1/144のスケールだそうで、大きさからしてNのストラクチャーにも最適です。

1/200ではMDを再販していますし、旅客機プラモも再興しているのでしょうか?

今後が楽しみです。
  1. 2009/11/12(木) 23:38:57|
  2. 南西航空事業部
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大洗

山陰から帰って一週間。

一泊二日で今度は大洗へ。

IMG_4722.jpg

旅先はいつも雨・・・・・・・・。

  1. 2009/11/11(水) 18:23:47|
  2. 日々の事
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山陰への想い~一畑電車と出雲大社

米子駅に戻り、コインロッカーに預けていた大き目の荷物を引き取ります。
この駅は、県都・鳥取駅に比べると古いままですが、三角屋根の地平ホーム、古い跨線橋や立ち食いそばのスタンド等、良い雰囲気が残っています。

IMG_4601.jpg 

駅は古いままでも米子には支社も置かれ、運転上ではいまでも要となる駅でそれを象徴するかのような広い側線には、キハ40系列を中心に国鉄型の車両が多く屯し懐かしい雰囲気です。

 IMG_4648.jpg IMG_4647.jpg

たまには、JRの新型気動車も来ますが、何故か溶け込んでいます。

IMG_4599.jpg

米子から、一畑電車に乗る為松江を目指します。
来た電車は115系の2両編成。

IMG_4646_20091104105133.jpg

国鉄型ではありますが、徹底改造された上、塗装もJR化されています。
もし、国鉄色のままなら湘南色でしょうから、湘南電車沿線で育ち今も住んでいる私からすればそちらの方が山陰のイメージと合わず幻滅しそうなので、これはこれで良いのかもしれません。

米子を発車し、次の安来で島根県に入ります。
これで、私は行った事の無い県が無くなりましたが、まだまだゆっくり見たい県もあるので、暫くは海外旅行に行きそうにありません。

電車に揺られること1時間。右手に宍道湖を見ながら高架を駆け上がり松江駅に着きました。
この駅も鳥取駅と同様、味気の無い新幹線のような高架駅です。

駅前で軽く昼食を済まし、一畑電車の松江しんじ湖温泉駅を目指します。
松江駅からはバスで15分程との事でバス乗り場へ行くと、案内係のオジサンが立っており丁寧に案内してくれます。

松江しんじ湖温泉駅行きは行ってしまったばかりとの事で、中心街の適当な所までバスで行き松江の街を見てから松江しんじ温泉駅へ向かう事にしました。

バスに乗り数分で宍道湖が姿を現し、宍道湖大橋近くで降りてみました。

IMG_4650.jpg

画像だけ見ると、大きな川にしか見えませんね。

近くを歩いてみましたが、城下町と言う事で、街の雰囲気もそれに合せて作り直されています。
雰囲気は出ていますが、個人的にはあまり好感もてませんが・・・。

街をブラブラして近くのバス停から松江しんじ湖温泉駅へ行くバスに乗ろうとしましたが、バス停のインフォメーションが悪くよく分かりません。。。
松江駅前は、案内係を立たせるなど案内に力を入れているだけに余計に不親切に感じてしまいます。

結局、寒い上にバスの待ち時間が長くなりそうだったので近くにいたタクシーを拾って松江しんじ湖温泉駅へ。
初乗りで着けました。。。。
次の電車までも30分以上の待ち時間があったので、構内に止まっている車両を撮影したりして時間を潰します。

IMG_4655.jpg IMG_4654.jpg

松江しんじ湖温泉の駅構内は広く、昼間も2本の電車が留置されています。
それにしても暇だわ・・・。

発車の数分前になってやっと改札が始り、ホームへ。

IMG_4661.jpg

来た車両はクロスシートの5000系。
途中乗り換えはありますが、長い時間になるので、転換式のクロスシートはありがたいですね。

一畑電車では荷物運送を行っているようで、駅には荷物秤が常備されています。

IMG_4659.jpg

乗り込むと程なく発車し、宍道湖に沿って走ります。

IMG_4667.jpg


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宍道湖に沿った沿線風景は、程なく田園地帯へ・・・。

IMG_4678.jpg


沿線風景は、なかなかイイです。

一畑電車では優等列車も運行されている為か、交換駅の本線方向に通過信号機(画像で黄色を現示している信号)が設置されています。

IMG_4671.jpg

このような例も珍しいですね。


松江しんじ温泉駅を発車した時は晴れていましたが、乗っている間にどんどん天候が悪くなって、方向が変わる一畑口駅では完全に雨。。。。。。。

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まぁ、出雲大社に行く時は上がればイイや・・・という期待は脆くも打ち砕かれて、大社線への乗換駅川跡では、大粒の雨に加えて風も吹き始めました。

乗り換えでちょっとホームを歩いただけでもズブ濡れに・・。
乗り換えた3000系電車(元・南海21001系)の少し暗い間接照明とほんわり効くヒーターの温もりが嬉しい限りです。

IMG_4679.jpg


短い大社線の乗車時間中に天気が変わるはずも無く出雲大社前駅へ。

IMG_4680.jpg

洋風の洒落た駅舎です。

ここから出雲大社へ参拝へ向かいますが、天気はは最悪。
雨と風が強くなってきました。

駅前から続く一本道を雨に濡れながらひたすら歩き、やっと参道入口へ。

IMG_4682_20091104105348.jpg

さすがに、全国から神様が集う神社だけあって、鳥居と参道のスケールが違います。
ここから本殿までは参道を歩きます。

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両側に巨大な木が林立し、荘厳な雰囲気の長い参道です。
もちろん、この参道は舗装されておらず靴は最悪な状態に・・・。

で、拝殿に。

IMG_4683.jpg

やはり、普通の神社とはスケールが違います。
本殿は、工事中で参拝できず・・・。

IMG_4684.jpg

まぁ、また来いという事でしょうかね。。。

さて、参拝を終えて次に向かうのは、旧国鉄・大社駅。
来た道を雨と風に打たれながら戻り、出雲大社前駅を通りすぎさらにひたすら真っ直ぐ歩きます。
国鉄としては出雲大社へ最寄駅だったはずですが、歩くにはやや距離があるように感じます。
悪天候故に長い道のりとかんじるのか・・・・・?

さて、やっと到着した大社駅は、距離こそありますが出雲大社の玄関口に相応しい荘厳な作りです。

IMG_4690.jpg

一畑電車の出雲大社前が洋風な作りに対して、こちらは完全な和風で面白さを感じます。

この旧駅舎は資料館として資料の展示と公開をされていますが、蛍光灯が点灯しておらず暗い不気味な雰囲気です。

IMG_4692.jpg

また、折角の資料も解説が中途半端だったりと、少し残念な状態です。

しかし、2004年に国の重要文化財になっただかあってか駅の施設には大きく手を加えられておらず、凝った作りであった当時の様子を伝えるには充分な状態です。

IMG_4691.jpg

また、ホームや構内もそのままで多くの参拝客で賑わった往時を偲ばせます。

IMG_4694.jpg

再び雨の中一畑電車の出雲大社前に戻り、電車を待ちます。
今は使われていませんが凝った作りの窓口や、高い作りの天井やステンドグラス等国鉄大社駅に負けないくらい素敵な駅です。

IMG_4698.jpg IMG_4695.jpg

再び電車に乗り、川跡で乗り換えて電鉄出雲市駅へ。
JR出雲市駅と一体で高架化されており、味気無い駅です。

今日は、出雲市から『サンライズ出雲』で帰りますので、土産やら夕飯やら寝酒やらを買い込み一緒に100円ショップでサンダルも。
『サンライズ出雲』に乗ったらびしょ濡れの靴と履き替える予定です。

出雲市の駅前には何も無く、18時過ぎだというのに静まり返っており買い物を終えるとする事も無くなったので改札前のベンチで時間を待ちます。

すると、伯備線が遅れているとの放送が入りました。

IMG_4704.jpg

先発の『やくも30号』すら入線していない模様。
、『サンライズ出雲』については案内が無かったので、『やくも30号』が発車した様子はないものの、『サンライズ出雲』の発車5分前となったので改札を入りホームに上がると、まだ『やくも30号』がホームにいました。

IMG_4710.jpg

程なく『やくも30号』は30分近く送れて出て行き、『サンライズ出雲』が西出雲の車庫から間もなく出発するとの放送が入りました。

1駅とはいえ、寒い風が吹くホームは雨に濡れた体には堪えます。。。。

さて、やっと、『サンライズ出雲』が到着。

IMG_4713.jpg

部屋に入るなり暖房を入れて部屋を暖め、検札に来た車掌より買ったシャワーカードでシャールームへ。
雨に濡れた体を温めます。

あ~生き返る~!!!

部屋に戻り、夕食を食べながら飲んでいたら、眠くなってしまい、楽しかった山陰旅行に思いを馳せていつの間にか眠りに落ちていました。
  1. 2009/11/09(月) 00:42:00|
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山陰への想い~境港

ホテルで目を覚ましたら7時52分。
7時53分発の境線に乗る予定でしたが、早速の予定変更を余儀なくされました。
まぁ、今日は出雲市18時55分発のサンライズで帰る以外は予定が無いので急ぐ必要も無いのですが・・・。

そんなんで、1本後の8時43分の境線に乗って境港を目指す事にして米子駅に。

境港は鬼太郎の作者である水木しげるさんの出身地であり、街や境線が鬼太郎で町おこしをしているとの事で、米子駅の境線ホームから妖気が漂っています(笑)

IMG_4606.jpg

来た境線も『鬼太郎号』です。

IMG_4603.jpg

車内も天井一面にラッピングされており、鬼太郎と鉄道扇風機が並んでいます。

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車内は、境港を目指す観光客や通学の学生でそこそこ混んでいます。
激しい雨の中、米子駅を出発した列車は駅毎で客を数名ずつ拾ってゆき、山陰地方唯一の車輌工場・後藤総合車両所のある後藤に。
境線は非電化ですが、後藤車両所からの側線に架線が張られた試運転線が延びており面白い光景が展開します。

後藤を過ぎると田園地帯の中を走り、突然少し開けたなぁ・・・と思うと名前通り米子空港の真横の駅・米子空港に。
この列車は少ない航空便に接続しているようで、大きなキャリーバッグを持った乗客が何人か降りてゆきました。
空港アクセス鉄道という雰囲気は全くありませんが、その役目はしっかり果たしているようです。

境線の各駅には妖怪がおり、駅名看板の他、各駅にいる妖怪を紹介する看板も立てられています。

IMG_4625.jpg

そして9時25分境港着。

IMG_4636.jpg

駅前すぐに港が広がるだけあり、駅舎も洒落た灯台型です。
快晴ではないものの、晴れてきたので駅前の観光案内所でレンタサイクルを借りて境港の『鬼太郎ロード』を散策する事にしました。

スタートは、水木しげるさんが原稿を執筆されている場面からスタートです。

IMG_4626.jpg

この『鬼太郎ロード』は、駅前から水木しげる記念館に至るまでの道沿いに鬼太郎に登場する妖怪達の小さなブロンズ像が所狭しと並んでいます。

IMG_4630.jpg

小さいながらも今にも動き出しそうな感じで作られており、なかなか凝っています。

IMG_4631.jpg

自転車で駆け抜けるよりは、歩いてゆっくり見学する事をお勧めします。

10時27分の境線で帰る予定なので、急ぎ足で水木しげる記念館を見学し、駅に戻ります。
途中から雨が強くなってきました。

それでも、境港の街には観光客が溢れ妖怪達と戯れています。

この街は、妖怪の街で売り出しているものの街ごと建物をイメージに合せて立て直したり大胆な事はせず、派手な装飾はあっても昔からの建物を生かしており好感が持てます。
無理矢理レトロ調の建物に建て直して小京都・・・なんて宣伝する街よりはるかに素晴しく町おこしが成功しているようです。

で、ちょいと気になった建物がこれ。

IMG_4633.jpg

特に特徴がある建物というわけではないのですが、どこにでもありそうで、なかなか見かけなくなってしまったような・・そんな建物です。

大急ぎでの見学になってしまいましたが、境港を見て『猫娘』号で米子へ戻ります。

IMG_4637.jpg

ちなみに、『ねずみ男』号は怠け者のねずみ男の如く後藤車両所で寝ていました。









  1. 2009/11/07(土) 22:09:49|
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山陰への想い~鳥取砂丘

浜坂からの鳥取行きの列車は、キハ47の2両編成です。

IMG_4558.jpg

側窓が大きく改造されていたり、ワンマン機器が搭載されたりしていますが、塗装はタラコ塗りの国鉄色でそのままです。
てっきり、今流行のイベント塗装かとおもいいきやそうでは無いようです。
車内も、モケット交換はされていますがバケットシート化等は行われておらず、美しい(?)国鉄時代の雰囲気がよく残っています。

IMG_4559.jpg

そして、昔の一般気動車には当たり前のアイテムだった扇風機スイッチも健在。

IMG_4562.jpg

外は寒いのですが、ついついスイッチを入れたくなります(笑)

定刻の14時31分、エンジンを震わせ浜坂駅を出発しました。
国鉄型では新型の部類のキハ47ですが、やはりゆっくりとした加速です。

もちろん各駅に停車しますが、駅ごとに交換設備があり、やはり山陰線は本線なのだなぁ・・・と感じます。

走っている位置は相変わらず高い位置を走り、海岸線や畑を見下ろしながら快走します。
“ワンマン列車”と放送では言っていますが、車掌が乗っており駅ごとの乗車券の発売をして回ります。
また、途中では検札もしたりと、ワンマン列車というのはドアの扱いの事だけのようです。

いつの間にかウトウトと寝てしまい、気付けば次は鳥取。
しかし、田園風景の中。
本当に鳥取に着くのかなぁ・・・という雰囲気。

すると、にわかに列車は高架を上りはじめ定刻の15時17分に鳥取着。
今までの田園風景とはまるで違う鳥取駅周辺の風景にビックリします。

ホームから階段を下りて改札を抜けて、駅舎を見ると新幹線の駅のような作りです。

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鳥取砂丘行きのバスを待ちます。
大きなバスターミナルに発着する路線バスは中型ばかりですが、鳥取砂丘行きのバスは大型車。
砂丘方面はそこそこ需要があるようです。

IMG_4571.jpg

しかし、乗った客は自分を含め5人。
休日の夕方前なのでこんなものでしょうかね。

駅前の繁華街官庁街を抜け、どこにでもあるようよな街並みを走ります。

IMG_4572.jpg

ちょっとビックリしたのは、横断歩道前の交通信号が殆ど黄色の点滅信号だった事。
それだけ交通量が少ないという事なのでしょうか。
停留所ごと客が降りて行きいつの間にか車内は私1人に。

さて、間もなく鳥取砂丘へ。
砂丘と名の付く停留所が何箇所かあり、運転士へどこで降りるのが良いか尋ねると、

「晴れていれば、展望台で降りて、砂の彫刻とか見てリフトで砂丘へ降りるのをお勧めしますが、今日は天気が悪いので終点まで行くと砂丘の目の前ののでその方が良いかと思います。」

と丁寧に案内してくれました。
途中、砂の彫刻も見えましたが、殆どがビニールをかけられ見えるような状態ではありませんでした。
また、リフトも止まっており、運転士が言うように終点まで行くのが正解のようです。

そんなんで、終点で下車。
運転士は砂丘の入口を丁寧に案内してくれました。

さて、砂丘を観光しようと思いますが、文字通り激しい風雨。それに寒い・・・。
それでも、ここまで来たのだから・・と砂丘へ登る階段を上がります。
すると、雄大な砂丘の風景が広がります。

IMG_4584.jpg IMG_4587.jpg

どんよりとした空なので広がりを感じられませんが、晴れた日に来ればもっと違う風景が展開するのでしょうね。
まぁ、風が強いので雨が降っている方が砂が舞わなくて良いのかもしれませんが・・・。

砂丘の見学を終えて、鳥取駅行きのバスで戻ります。
そのまま駅にへは向かわず、途中の駅前繁華街で下車。

行きに車窓から模型店を見つけたので寄ってみます。
この辺は抜かりありません(笑)

特に探す物も無かったのですが、ショーウインドウにはお客さんの作品が並んでいました。
この後も何軒か模型店を回りましたが、どのお店のショーウィンドウには秀作が並んでおり、模型店や品揃えは都市部の模型店に及びませんが、山陰には素晴しいモデラーさんが多いようです。

鳥取駅に戻り、今夜の宿がある米子へ向かいます。
鳥取駅は、外観こそ大きなものの、構内は2面4線に1本側線があるだけのシンプルな作りです。
ホームに上がると、若狭鉄道の気動車が待機しており、同じホームの端にはJRの列車も待機しており狭い構内を上手く使っています。

IMG_4594.jpg

側線には智頭急行の車輌も待機しており、線路の数の割には発着本数は多いようです。

IMG_4596.jpg

米子まで乗る列車は『スーパーまつかぜ7号』。

IMG_4593.jpg

『はまかぜ』とは、うって変わって、最新式の特急気動車キハ187系です。
走行区間は長いのですが編成は僅か2両です。
日曜日ですが、帰宅するサラリーマンやOL風の客でそこそこ席が埋まっています。地方ではどこでもクルマの時代ですが、最近はパーク&ライドが少しずつ浸透しているようです。
公共交通機関が見直されるのは嬉しい傾向ですね。

17時43分、定刻に『スーパーまつかぜ7号』は鳥取駅を発車しました。
発車はスムーズな上に力強く、滑るような加速は電車のようで乗り心地でいえばキハ181より遥かに上です。
ただ、車内へ伝わる振動が大きいようで少し気になります。

丁度1時間で米子に到着。

IMG_4597.jpg

駅前の宿にチェックインし、食事に出ます。
しかし、街は静まり返っており、チェーンの居酒屋やファミレス位しか開いていません。

しばらく街をうろついて、1軒だけ店を開けていた居酒屋に入りました。
客は自分1人。
大将に色々米子のについて話を聞きましたが、駅周辺は官庁街なので日曜日はどこもやっていないとの事。
それにしても、静か過ぎる米子の街でした。





  1. 2009/11/06(金) 13:00:11|
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山陰への想い~七変化特急『はまかぜ』

感謝祭も終わり、いよいよ山陰へ向かいます。
山陰へのルートもいくつかありますが、私のイメージとしては、京都からディーゼル特急に乗って・・・餘部鉄橋を渡って・・・砂丘のある鳥取を経てい出雲へ・・・という印象が強くあります。
しかし、山陰本線の電化や智頭急行線の開業でもはやそんな列車は無く、JRのみで鳥取を経て出雲への直通する列車はありません。

その中でもイメージに近い列車という事で、『はまかぜ』を使ってまずは鳥取を目指す事にしました。
まぁ、単に智頭急行を通らない列車で一番遠くまで乗り換え無しで行ける・・・というのが理由ですが。

そんな訳で、大津を少し早めに出発して大阪駅へ。

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時間があったので、難波駅へ買い物へ行ってニヤニヤ・・・(謎)

発着する電車を眺めます。
201系。

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関東ではもう貴重品の国鉄型ですね。
私の中では、最新省エネ電車で興味をそそりませんが・・・。

もう関東では見られない並びも・・・・。

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私の中では珍しいと感じません・・・・歳取った証拠ですなw

で、私が乗る『はまかぜ1号』は、9時36分の発車。

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途中浜坂で乗り換えて、鳥取到着は15時17分ですが、その僅か14分前に出る『スーパーはくと3号』に乗れば11時57分に鳥取へ着けます。
3時間20分も差がありますが、自分のイメージに近い旅ができる方が楽しいでしょう。

さて、京都方からエンジン音も高々に『はまかぜ1号』が入線してきます。

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大きな大阪駅には似合わない4両編成のミニマムな特急列車ですが、美しいトレインマーク共々確かなる存在感があります。

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指定された1号車の指定席に着くと程なく発車時刻となり、エンジンの唸りも高々に気動車独特のゆっくりとした出発です。

程なく尼崎を通過し、兵庫県へ入ります。
『はまかぜ』はこれから終点の浜坂まで3時間以上ひたすら兵庫県内を走る訳です。
北海道は別にして、これだけの長い時間同じ都府県内を走る特急列車も珍しいのではないでしょうか?
兵庫県って広いなぁ・・・。

定期でキハ181を使う列車は『はまかぜ』だけになってしまいましたが、古い車輌とはいえそこは特急列車。唸り高々に、過密ダイヤの中の急行線を走ります。
この区間の最高速度は120キロだそうで、なかなかの俊足ぶりです。

神戸を過ぎると、須磨の海岸線が広がります。

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山陽電車を高い位置で見送り・・・・

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姫路に10時40分着。
ここまでガラガラだった車内に大勢の乗客が乗り込み一気に車内が賑やかになりました。
倉吉・鳥取方面を目指すのであれば『はくと』という選択肢があるので、おそらく豊岡あたりの温泉地を目指す人たちのようです。

4分停車の後、進行方向を変えて、右手に山陽線を見ながら大きく左に逸れて単線の播但線へと進路を取ります。

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姫路から車内販売の営業が始ったので、少し早いですが弁当を購入し昼食に。
購入した『かに寿司』は、豊岡の駅弁のようです。

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あっさりとして飽きの来ない味付けの蟹寿司に比べ、添え物の塩昆布と漬物を非常に濃い味付けという組み合わせで、漁師町らしい弁当です。

単線にはなりましたが、『はまかぜ1号』は相変わらず架線の下のDC特急であります。

播但線内の駅からも乗車がそこそこあり、いつの間にか車内は満員に。
播但線での需要がここまであるとは思っていなかったので、少し意外です。
まぁ、今日は日曜日。飛び石とは言え明後日11月3日は祝日なので、連休にして出かける人が多いのもあるのでしょうけど。

時々、派手な2両編成の103系とすれ違います。
103系史上最短の編成で、全盛期には無いクモハ102という珍形式もここだけでしょうね。

11時15分寺前着。

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改造されているとは言え、国鉄型の気動車と通勤電車が並ぶ光景も珍しいかもしれませんね。
寺前から先は非電化となり、DC特急の本領発揮(?)です。

風景は大きく変わりませんが、やはり人家は減った感じはします。
30分程で和田山着。

構内には、レンガ作りの重厚な機関庫があり、古くからの鉄道の街である事えお感じさせます。
ラッセルヘッド等も準備されており、雪国へ来た事を感じさせてくれます。

この辺りから、降車客が増えてきました。

再び架線の下のDC特急となり、八鹿・江原・豊岡・城崎温泉と停車する度に段々と車内が空いてきます。それと共に雨が強く降ってきました・・・・orz

城崎温泉から再び非電化となり、山陰本線を快走します。

山陰線は、高い位置に線路が敷かれており、沿線の集落や田園風景を見下ろしながら走って行きます。

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天気はどんよりとしていますが、高い位置からの眺めは良いものです。

最後の停車駅香住に停車。
殆どの客が降りて、車内は数人になりました。

いよいよハイライト(?)餘部鉄橋を渡ります。

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雨とはいえ、その高さを実感するには充分な展望です。
さすがに上から渡るのでは鉄骨で組まれた橋脚を見えませんが、明治以来の長きに渡り輸送を支えてきた鉄橋であります。

鉄橋を渡り終えると、程なく終点の浜坂へ到着。
3時間41分の『はまかぜ1号』の旅は終わりました。

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3時間以上も同じ列車に乗る機会は多くありませんが、思っていた以上に変化に富む沿線風景を見ているとあっという間の時間でした。

『はまかぜ1号』は慌しく大阪へ折り返してゆきますが、この先鳥取へ向かう列車は1時間以上待ち。

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その1本前の列車は『はまかぜ1号』の到着する僅か5分前に出発しており、意地悪なダイヤ極まりありません。
待てない程忙しい列車密度でもないと思うのですが・・・・。

それにして、この国鉄タイプのフラップ式の発車案内板を見るのは久し振りです。

天気が良ければ、これも縁と、建物観察やら街歩きに出かけるのですが生憎の天気。

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どこに行くというアテも無く、駅舎の入り口の隣に、『鉄子の部屋』なる暖簾が掛かっている所がり、入ってみました。

小さな鉄道資料館となっており、おじさんが「いらっしゃい」とむかえてくれました。

このおじさんは国鉄のOBの方で、現役時代に現業の傍ら山陰線の建設に纏わる歴史を調べる仕事をされたそうで、餘部鉄橋を建設した際の現場監督の方とお会いした貴重な経験等を話して下さいました。

是非、紹介したい内容なので概略を記します。

・鉄橋も有名だけど、沿線のトンネル建設も大変であった。
・トンネルの残土を利用し築堤を築き、沿線住民の田畑を傷つけないよう高い位置に鉄道を建設した。
・当初餘部鉄橋を鉄筋コンクリート橋で設計したが、これだけ大きな鉄筋コンクリート橋は前例が無いと許可が下りず鉄骨トラスになった。
・鉄橋建設の中で一番印象に残っているのは、全ての建設資材を無事に陸揚げできた事。海外からの高架な輸入資材であり、近隣の海は荒れやすいので特に神経を使った。
・真冬に試運転列車を運転する事になり、占いで日程を決めたら当日は前日とうって変わっての快晴であった。
・山陰線建設工事の慰霊碑には韓国・朝鮮人も一緒に奉られており、おじさんが現役の頃に朝鮮人の遺族の方を案内した際、日本人と同等に奉ってくれた事に感動されていた。
・忌まわしい転落事故の日はとんでもなく強い風が吹いており、転落の一報を聞き現場へ行くと大木等が倒壊して言葉を失った。


そんな話を聞いていると、餘部鉄橋を下から見に行きたくなりましたが、間もなく鳥取行きの列車の時刻。
おじさんに礼を言い、ホームへ向かいました。








  1. 2009/11/04(水) 22:37:41|
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キャブ交換

さて、前回の漁船のうちジオコレの3種を組み立ててみると、良い感じ。

でも同じパーターンじゃつまらない・・・・という事で、大きさがほぼ同じ漁船Bと漁船Cのキャブを交換してみました。


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画像の左端から『漁船B』そのまま、その隣が『漁船B』のキャブを『漁船C』のキャブに交換したもの、
さらに隣が『漁船C』そのまま、その隣が『漁船C』のキャブを『漁船B』のキャブに交換したもの、そして右端が『漁船A』そのままです。
『漁船B』と『漁船C』ののキャブを交換するだけでも雰囲気が変わり楽しいものです。

『漁船A』は、加工次第で別の用途の船になりそうです。

IMG_4721.jpg

船もハマると先が怖いな・・・。
  1. 2009/11/04(水) 01:03:28|
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コーヒーブレイク

山陰他の旅行記の途中ですが、今日のハナシ。
実は、今朝のサンライズ出雲で帰宅したのですが、幣CKC倶楽部の掲示板を見ると西武マニア氏がはるばる神奈川県央まで遠征されるとの事。

ならば・・・と、昴氏共々、川崎の行き付けの喫茶店まで呼び出し模型&鉄道談義に花が咲きました。

で、帰宅後は久し振りに漁港の工作。

海に木工用ボンドを塗り水面を光沢ピカピカにし、白い塗料で白波を表現してみました。

漁港というか、港に欠かせないボラードという船を係留する際トモ綱をひっかける杭を取り付けました。
このボラード、ランナーの関係で切り出すと頭の塗装がハゲてしまいます。

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そこで、適当な塗料で再塗装し取り付けました。

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さて、漁船も用意しましたが、何船完成できるか・・・・。

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暫くは造船所???
  1. 2009/11/03(火) 22:23:34|
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山陰への思い~実は本題・大津線感謝祭

一夜明けて、10月31日。
今日は大津線感謝祭本番です。

少し早くに目が覚めたので、大津港周辺をお散歩。

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朝焼けに映える船達。

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ゆっくり船や港を観察したり・・・(たぶん、いつか役に立つはず・・・)
静かな朝の散歩は気持ちのイイものですね。

ノンビリしていたら、夜行高速バスで到着した昴氏から連絡があり、二人で会場へ。


今年も電車焼き食って、気合入れますよー。

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昨日用意したレイアウトにプラスして、昴氏や私の路面モジュールを連結して電車内にレイアウトが二つ完成。

こちらの大きなレイアウトは、煤氏が一年かけて一人で作り上げたレイアウト。

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作りこみもナカナカです。
で、コチラは、我らの京津線風路面モジュール。

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昨年作った蹴上と、昴氏の新作上栄町だけはモデルがあるのですが、他の部分はありそうで無い風景。

まぁ、大津線の電車が走ってしまえばそれらしく見えるようで、お子様にはウケていたようで何よりです。

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今回は、電車の中で電車が走るという企画でしたが、他の方のブログを見ると賛否両論のようで・・・。
  1. 2009/11/03(火) 20:51:50|
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山陰への想い~長い前段・感謝祭準備編

沖島観光を終えて、東海道線で石山へ。
定石通り、京阪石山から石山坂本線へ乗り換え近江神宮前を目指します。



来たのは、坂本ケーブルカラーの電車。

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運転席後の席が空いていたので、久し振りのカブリツキ。

すれ違う電車は、白だったり・・・

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青だったり・・・

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まぁ、このカラーが落ち着きますね。

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でも、何か付いているような・・・・。
色々な色の電車を作る人は大変ですね。

で、近江神宮前到着。

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「あ・・・・。」
何でもないです(謎)

早速、82号車の車内展示の準備を始めます。

IMG_4436.jpg

今年は、電車の中で電車が走るという企画です。
既に、走行用のレイアウトは一部搬入されており、こんな状態。

IMG_4430.jpg

走行の調整やら、細かい整備等をしながら今日の準備はとりあえず完了。

記念に82号車の模型を実車の中で撮影してみました。

IMG_4450.jpg
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  1. 2009/11/03(火) 20:17:18|
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山陰への想い~長い前段・本州の中の離島へ

さて、前回のブログで記した通り、山陰へ行ってきました。

とはいえ、山陰は『大津線感謝祭』の帰りのオマケで決めた行程でありまして本題は大津線感謝祭である・・・・・・・・・・はずです(笑)

で、オマケついでに感謝祭へ行く前にもう一つオマケをこなします。

感謝祭は10月31日が本番ですが、準備の為にその前日に大津入りするのが恒例となっており、30日に出発しました。

昨年と同じく、小田原から『ひかり501号』で西へ向かいます。

東海道新幹線に乗る度におもうのですが、昔から変わらない階段脇の壁のモザイク模様・・・。

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これを見ると「あぁ・・・新幹線に乗るんだなぁ・・・」と感じます。

天気は快晴。
富士山もスッキリ見えてこの先の行程を示しているかのようです。

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東海道新幹線の中で、一番好きな浜名湖を通過する光景。

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晴れているだけに気持ちも晴れ晴れです。

さて、8時49分着の米原で下車し、東海道線へ乗り継ぎます。

乗り継ぎ待ちの間に、隣の近江鉄道ホームにはカワイイ電車が出発待ち中。

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未だに近江鉄道に乗る機会が無く、今度訪れたいと思っています。

乗り換えた東海道線で少し西下して・・・・

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近江八幡で下車。

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ここから離島を目指します。
まずは、1日5本しかないバスを捕まえて・・・

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ノンビリ揺られます。
と、暢気な事を書いていますが、このバスと乗ってきた東海道線の接続は6分。
コインロッカーに大きな荷物を預けて、乗り場を探して分からず、観光案内所に飛び込み教えてもらって何とか間に合いました。
このバスに乗る為に早朝に出発したのであります。

今から目指す『本州の中の離島』は沖島という琵琶湖に浮かぶ島の一つで、周囲6.8km、面積1.52k㎡で琵琶湖最大の島です。
昨年訪れた竹生島とか他の琵琶湖に浮かぶ島と大きく異なる点は、約450人の島民が住んでおり淡水域の離島に住民が住んでいる世界的にも珍しい島であります。
行政区は近江八幡市なので、役場等はありませんが、小学校と郵便局が一つづつあるそうです。
この島へは、近江八幡市の堀切港から沖島通船の船が1時間に1本程度出ており、そう行き難くはないように聞こえますが、近江八幡駅から堀切港までのバスが1日5便しか無く公共交通機関では行きにくい場所であります。

私が乗った1日5便しかないバスは、市街地を抜けると田園地帯を走り、20分程で目の前に港が広がる長命寺に。
以前は、ここからも船が出ていたのですが、今は航路が廃止になり堀切港からのみになってしまいました。
バス停で言えば、2つ先が堀切港なのですが、1つ先から堀切港までが長いこと。長いこと。
再びひたすら田園地帯を走り、近江八幡駅から40分で堀切港へ。


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ここから沖島への船は3分の接続です。

大きな看板が出ているわけでも無いので、少し迷いましたが、一緒にバスを降りたオバさん3人にくっ付いて行くと乗り場がありました。

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さて、切符を買わなくては・・・・と思うも、売り場が見当たりません。
そのまま乗船口にいた船員に尋ねると、そのまま乗るよう案内されました。

船は50人乗りの小型船ですが、車椅子対応のトイレ付きという10分の路線にしてはなかなか豪華な」作りです。

程なく出航すると思いきや、ノンビリ船に乗って来るバァさんを待ったりして定刻を過ぎた頃に出航。
まぁ、先の交通機関がある訳でもなく島民の為の航路なのですから定刻とか細かい事は気にする事はないでしょう。

出航して間もなく、船員のオジサンが料金を徴収に来ます。
片道500円現金で支払います。

私以外は全て顔馴染みの島民のようで、世間話をしながら徴収しています。

島影がみえたなぁ・・・と思ったらあっという間に到着。

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竹生島よりもはるかに近い位置にあります。
乗ってきた『おきしま』から下船し、島内散策へ。

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島内は、海岸線に沿って幅2m程度の道がある以外は軒先の小道のような余所者の私が通る事を憚れるような道ばかりです。
海岸沿いといっても、島の全周にあるわけでなく、港周辺に少ある程度で30分もあれば端から端まで歩けます。
港から見て島の裏側にあたる部分には、民家や道路は無く住民も港周辺のみに居住しているそうです。
その為か、人口450人の島の割りには住宅の密集率は非常に高くなっています。

とりあえず海岸沿いの道路を歩いてみます。
民家はこの道路に沿って建てられており、各家専用の桟橋があります。

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この島にはクルマは2台だけだそうですが船は一家に一隻以上の所有率だそうで、頻繁に船の発着する姿を見ました。

道の途中にあった浄水施設。

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島の生活を支える水がめです。

この島の主産業は漁業だそうで、港周辺には漁具倉庫が並びます。

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港には、多くの船が舫ってあります。


IMG_4346.jpg IMG_4345.jpg


一家に一隻以上という所有率は頷けます。

バス停があったりします。

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もちろん、島内にバスが走っているわけでは無く対岸の堀切港の物です。

そして集落のはずれには、島で一つの学校・沖島小学校。

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なかなか味のある校舎です。
学校にも専用の桟橋があり、学校専用の船が係留されています。

IMG_4351.jpg

この船は、中学生以上の生徒が本土側への通学と、沖島小学校の先生達が本土側から沖島への通勤に使う船だそうです。

少し小腹が減ったので、沖島港屋さんで食事をする事に。

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沖島の名物というわけではありませんが、滋賀県・琵琶湖周辺で食べられている『鮒ずし』という物を食べた事が無いので、この機会に食べてみる事にしました。

普通の寿司とはまるで違い、熟れ寿司といわれる物の一種で琵琶湖の固有種であるニゴロブナを使う場合が多いそうです。
その調理方法は腹腸を取り出し塩を詰めて3ヶ月程落し蓋をして漬け、その後塩を洗い流し飯に塩を混ぜた物をフナの身の中に詰めて発酵させた物です。

さて、注文したのは鮒ずし定食。

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発酵している鮒ずしは匂いがきつく、味も酸っぱいようなブルーチーズのような・・・・。
ご飯のおかずよりも、酒の肴という味です。
ちなみに、鮒ずしは手間がかるので値段も高く、この定食で2,500円也。
地元の人に聞くと、鮒ずしが1匹丸ごとで定食なら安い方との事。

食事を終えると、間もなく帰りの船の時間。
港周辺で時間を潰していると、素敵な草ヒロ君に出会いました。

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帰りの船は、行きよりも多くの人が乗船しており、堀切港に着くと、港の駐車場に止めてあったマイカーで早々に散って行き、バスを待つのは私一人に。

特に時間を潰せるような所は無く、港をブラブラしているとこんな船がいました。

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定期船では運べないような大きな荷物を運ぶ貨物船のようです。

間もなく来たバスに揺られて近江八幡駅へ。

先程来た田園地帯を戻り・・・・

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近江八幡の市街地へ。

IMG_4402.jpg

市街地には味のある街並みが残っているようで、時間を見つけて再訪してみちゃいと思います。
  1. 2009/11/03(火) 09:40:46|
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