もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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今年もお世話になりました

さて、大晦日です。
みなさんにとってこの1年は如何でしたでしょうか?

私は、6月に父を亡くすという悲しい出来事もありましたが、一番辛い時にこのブログを見て戴いている皆様や友人・家族に支えられ無事に走りきる事ができました。

心よりお礼申し上げます。


来る2010年も、皆様にとって良い年でありますように、お祈り申し上げます。

それでは良いお年をお迎え下さい。





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  1. 2009/12/31(木) 17:46:28|
  2. 日々の事
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パーツ切り出し中

数が多いのでメンドクサイです。
とりあえず、新年会が目標ですが、どうなるやら。



さて、これから、今年最後の泊まり勤務です。
  1. 2009/12/30(水) 13:22:22|
  2. 四宮電車工場
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年の瀬に鳩が飛ぶ

久し振りの模型コンテンツです。

工作を進めていた京阪1700系を塗装しました。

IMG_5066.jpg

なんかデカくね?????????? [年の瀬に鳩が飛ぶ]の続きを読む
  1. 2009/12/28(月) 23:49:25|
  2. 四宮電車工場
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忘年会

そいいえば、年末なのね。
まぁ、夫婦揃ってシフトの仕事をしているのでいつもの事といえばそれまでなんですが、いつも以上に年末という気がしないのです。

喪中なので年賀状を書かないのもあるでしょうが、12月の動きを振り返ってみると・・・。

12月1日→早いねー。もう12月か。もうすぐNAHAマラソンじゃん!!
12月2日→沖縄へ行く準備しなきゃねー。
12月3日→今日も泊まり勤務だ・・・・・。まぁ、明けたら沖縄だし。
12月4日→沖縄の準備して・・・義姉宅に前泊
12月5日~12日→略
12月13~→沖縄の旅行ブログにまとめなきゃ・・・・・3日に1回位のエントリー。
12月24→仲間のブログを見るとメリークリt(略。え?もうそんな日???

で、昨日。
  
幣CKC倶楽部の忘年会。

カンパーイ



CKCの皆様、今年1年ありがとうございましたm(_ _)m


来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
  1. 2009/12/27(日) 22:48:22|
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沖縄8日目

さて、今日は残念ながら帰宅。

嫁の両親と大宜味村で昼食を取ったあと、今回の旅行で3箇所目となる『奥武島』を小宇利大橋を経て小宇利島へドライブ。

夕方の便で帰宅しました。

今回の旅行では、初めて沖縄に来た友人を案内した事で今まで自分が見えていなかった沖縄が見えました。


さて、次回はいつ行こうかなぁ・・・・。
  1. 2009/12/25(金) 01:25:59|
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沖縄7日目

さて、沖縄も7日目。
明日には帰宅しますので、今日は久米島へ行ってみる事にしました。

バスで那覇空港へ向かい、琉球エアーコミューターで久米島へ。

IMG_5047.jpg

今日は天気も良く、青い珊瑚礁の海の上の素敵なフライトを楽しめました。
毎回思うのですが、この素敵な海の上をプロペラ機でのんびりとフライトできる琉球エアーコミューターのフライトは贅沢な気分になれます。

空港でレンタカーを借りて、島一周へ。
観光協会の看板が見えたので、立ち寄り見所を色々と聞いて、先ずは久米島と隣接する奥武島にある畳石とウミガメ館へ。
先日も南部の方で同じ名前の島へ行きましたが、沖縄には4箇所の奥武島があり本島の南側と北側に隣接した箇所とここ久米島、残り1つは座間味島付近にあります。

この奥武島の岩場の石は、亀の甲羅のような模様が自然に出来ており、実に珍しい例だそうです。

IMG_4988.jpg  IMG_4987.jpg

この石は亀甲石とも呼ばれるそうで、その縁か隣にはウミガメ館がありウミガメが多数飼育されています。

IMG_4993.jpg

ウミガメも産まれたばかりは本当に小さいのですが、生育した亀はつくづく大きいですね。
浦島太郎じゃないけど、亀の背中に乗ってみたい気もします。

奥武島から久米島へ戻り、イーフビーチへ。
周りには、海水浴客を相手にするような飲食店が並びますが、冬のビーチは至って静か。

IMG_4996.jpg

ただただ白い砂浜と青い海が広がるだけです。
この砂の白さは沖縄でもトップクラスでしょうね。

イーフビーチを後にして、トゥクジム自然公園へ。
『鳥の口』と呼ばれる奇石を見るため、崖の上に整備された遊歩道をエッチラオッチラ・・・。

IMG_5000.jpg
 
しかし、どこが『鳥の口』の岩か分からず、次の目的地・『久米島文化センター』へ。

IMG_5003.jpg

久米島の自然や文化を紹介していますが、沖縄戦で起きた久米島島民がスパイ容疑をかけられて日本軍に惨殺された史実については簡単な文章で紹介するにとどまっています。
併設されているライブラリーには色々と資料があるようですが、もう少し経緯等を紹介して史実を伝えても良いような気もします。
まぁ、これは余所者の私の勝手な感覚で、島民にとっては公表する事だけも辛い事であるの容易に想像できます。

この犠牲者を慰霊する碑の場所を文化センターの職員の方に聞いて訪ねてみましたが、場所が分かりませんでした。
近くに住民の方もいたのですが、場所を尋ねるのは気にはなれませんでした。

文化センターで何箇所か回る所を決めて、再びクルマを走らせます。

先ずは、上江州家。

IMG_5004.jpg

間切り(役所)の地頭代を代々勤めた士族の家で、現在の建物は1754年に建築されたそうです。
案内板などは一切無く、見学料金は書いてあるものの徴収する人や料金箱がありません。
人とおり見学させて戴き、見学料は部屋の畳の上に置いておきました。

少し北上して、具志川城址へ。

IMG_5013.jpg

石を積み上げた城壁の残る沖縄独特の城跡です。

IMG_5010.jpg

具志川城址から海に下ると、ミフーガーと呼ばれる岩があります。

IMG_5015.jpg

そのカタチから女性の象徴に例えら、子宝に恵まれない女性が拝むとご利益があるそうな・・・・。

一周道路に戻り、比屋定バンタへ。

IMG_5018.jpg

バンタとは絶壁の事で、天気の良い日には遠く慶良間諸島が望めるそうですが、この日は生憎の天気で望めませんでした。

IMG_5019.jpg

次のスポットは、久米仙酒造。
言わずと知れた泡盛の蔵元です。

工場見学が出来るとの事なので、受付で記帳すると係りの女性の方が案内してくれます。
先ずは、泡盛独特の匂いが立ち込める地下の貯蔵室へ。
久米仙酒造では、1~3年の一般酒はタンクで貯蔵され、3年以上の古酒(クース)は甕で貯蔵されているそうです。

IMG_5017.jpg

この貯蔵室は地下2に2フロアあり、一般酒のタンクは高さが5mにも達するそうで、そのタンクや甕が無数に並んでおり久米仙が多くの人に支されている人気酒である事が分かります。

今日は、瓶詰めや他の行程は午前中で終了したそうで、事務所に戻り試飲・・・・・・したかったけど運転なので香だけ味わって、お土産に3号瓶を一本買いました。

久米仙酒造から一周道路を下り、坂を下り旧仲里間切蔵元跡石牆を目指します。
その場所は、小学校に隣接・・・というより小学校のグランドと一体の場所にありました。

IMG_5022.jpg

蔵元とは琉球王府の役所だそうで、その跡地に残る石垣です。
このアーチの美しい部分は通用門だったそうですが、石垣全体が美しい状態で残されており実に素晴しい史跡です。

国指定重要文化財建造物になっていますが、石垣の内側には小学校名前が入ったの掃除用具が置いてあり子供が鬼ごっこをしにきたりします。
こんな文化財も珍しいかも・・・。

少し一周道路を進み、道の真ん中に立つ『チュラフク木』と民家の中に立つ『大ソテツ』を見物。

間もなく、久米島1周もゴールに近付きました。

そのまま道路を進み、イーフビーチ付近にあるバスの車庫へ。
久米島には、観光貸切バス専業の久米島交通と、その路線部門を引き継いだ久米島町営バスの2つ事業者が営業用のバスを走らせています。

久米島交通の車庫です。

IMG_5036.jpg

三菱のMS系が多いようですが、日野や日産のクルマもおり少ない割りにはバラエティに富みます。

こちらは町営バスの車庫です。

IMG_5037.jpg  IMG_5038.jpg

こちらの町営バスは、公共の交通機関を確保するという目的の下運行される廃止代替バス(80条)なので、白ナンバーです。
右側の画像のバスは、久米島交通からの引継ぎ車のようです。

これで、空港に向かいますが、最後に久米島の赤土を紹介しておきます。

IMG_5002.jpg

この赤土は、沖縄本島の赤土とも違う久米島独特の色のようで、首里城の瓦にも使われた土だそうです。
首里城を復元した際に沖縄本島の赤土で焼いた瓦ではどうしても色出ず、久米島の土を使ったという文献が見つかり久米島の土で焼いた瓦を作ったところ、昔ながらの首里城の瓦と変わらない色だったそうです。

さて、帰りも久米島空港から琉球エアーコミューターで。
久米島空港にいたサンバー。

IMG_5048.jpg

『営農サンバー』ってあったんだから、これは『航空サンバー』とかいうのでしょうか?????

そんなアホな事を考えて久米島を後にしました。









  1. 2009/12/24(木) 22:19:30|
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沖縄6日目

沖縄も今日で6日目。

嫁も帰ったので、久し振りに沖縄1人旅であります。
適当なホテルにでも泊まる予定だったのですが、嫁の両親が「ウチいてイイよー」というので、厚かましくも嫁の実家に。
嫁も嫁の両親も、私や私の実家に大変よくしてくれるので、よく聞く家同士のゴタゴタとは無縁で助かっています。

そんなんで、クルマまで借りてドライブに。
あまり行く事がなさそうな津堅島へ行こうとしたものの、フェリーの出発する場所が分からず予定の船に乗り遅れてしまいアテも無くドライブへ。

とりあえず、以前マラソンだ足跡だけ付けた浜比嘉島へ行ってみたり・・・。

IMG_4939.jpg

後は、あちこちドライブ。

先日、夜の訪問となった『かでな道の駅』へ。
展望台からは、広大な嘉手納基地が。
昼に見ると、その大きさがつくづく実感できます。

IMG_4935.jpg

学習展示室では、嘉手納町の歴史にまつわる展示がありますが、その多くは基地にお関する展示で基地がもたらす問題の大きさを実感できます。

平屋敷港に戻り、やっとフェリーの時間になり乗船。

IMG_4942.jpg

車両航送ようの甲板から乗り込みます。

30分程の船旅です。
IMG_4944.jpg

出航して程なく右側に米軍の軍港・ホワイトビーチが見えてきます。
今から向かう津堅島にも米軍施設があるそうで、基地県沖縄を象徴するようです。

さて、津堅島に着き、レンタサイクルの看板を掲げるお店へ。
人がいませんし、呼んでも出てきません・・・・。

何軒かある商店がどこもこのような状態で、港以外は人の気配がありません。
津堅島は、にんじんで有名な島で、別名で『キャロットアイランド』の名前があるほどです。

徒歩で港周辺を見て回りましたが、小さな島ですが住宅が多い印象でした。

乗ってきた折り返しの船で帰らないと、夕方の大渋滞に巻き込まれそうなので僅か30分程の滞在で島を後に。

さて、帰りに1箇所寄り道。

IMG_4960.jpg

嘉数高台公園です。
ここは、宜野湾市と浦添市の境に近い住宅地の中にある大きな公園ですが、そこへ繋がる道は実に細いすーじぐぁ(路地)。
公園の入り口近くの広場では、子供たちが野球等のボール遊びに興じる平和な夕方の公園の風景が展開されていました。

しかし、目の前の長い階段を登ると、広場には日本各地や韓国・朝鮮人の戦没者を慰霊する慰霊碑が並びます。

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そして、戦争中のトーチカと呼ばれる弾丸を避ける為のブロックの跡もしっかり残されています。

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この丘(高地))は、沖縄戦末期に宜野湾以北を占領し南下を続ける米軍と、日本軍の軍指令部のあった那覇市・首里を護る為に両軍が激しく衝突し、16日間に渡る死闘が続けられて沖縄戦の激戦地であった場所なのです。

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今、この場所には世界平和を願った地球を象った展望台が設置されています。

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この展望台からは宜野湾の街が一望できる素晴しい眺望が展開されます。

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しかし、これは同時に宜野湾市の真ん中を貫く広大な米軍・普天間基地の全貌を望むわけでもあります。

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穏やかな夕餉のひとときが多くの家庭でくりひろげられているであろう時間ですが、それとは関係なく轟音を立てて米軍の大型ヘリが低空で飛び交います。

IMG_4966.jpg  IMG_4967.jpg

展望台には、普天間基地に関する情報掲示板があり、飛来する機種等細かく紹介されています。

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同じ場所には、宜野湾市の平和宣言の礎があり、昭和60年に平和宣言した旨の事が刻まれています。

IMG_4969.jpg

以下、宜野湾市の平和宣言文を紹介します。

 1.我が国は、非核三原則を国是としており、今後ともその基本理念である 反核を全国民が連帯して推進しなけれ   ばならない。

 1.宜野湾市民は、宜野湾市を永久に反核、軍縮を求める平和都市にすることを決意し、人類の滅亡につながる核兵   器の廃絶と軍備の縮小を核保有国に強く求める。

 1.我が宜野湾市民は、子孫の繁栄を願い、世界平和を希求する諸国民と連帯して、米ソ両国に反核、軍縮を強く求   め、恒久平和を築くため、全力を尽くすことを誓う。


平和宣言を見聞するの容易な事です。
平和宣言が何故このように宣言されたのかを知る事がなによりも大切な事ではなにのでしょうか?

公園に来た時と変わらない子供たちが戯れる平和な光景を見ながら、公園を後にしました。





そういえば、平和な光景と書きましたが、子供達が遊んでいる上を低空でヘリや戦闘機が飛び交うという事実。
本当に平和な光景なのでしょうか??????


複雑な思いが残りました。
  1. 2009/12/23(水) 23:07:06|
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沖縄5日目

朝方に先に帰宅する嫁を那覇空港まで送り、ar-2氏と職場バスコレ氏の宿泊先のホテルへ向かいます。

お二人を案内するのは今日が最終日。
那覇周辺を案内します。

天久新都心から沖縄県営鉄道の線路跡に当たるパイプライン通りを北上し、浦添市の大平養護学校バス停前に展示されている沖縄県営鉄道のレールを見学します。

IMG_4887.jpg  IMG_4888.jpg

沖縄県営鉄道のレールは、道路工事の際に発掘されて保存されている例が幾つかあり、その一つです。
同じ場所には米・軍用地の境界杭も展示され、パイプラインについても解説されています。
パイプラインとは海沿いの軍港から内陸にある航軍基地まで敷設されていた送油管の事で、その上の通りを『パイプライン通り』と名付けられています。
現在ではパイプラインの用途が廃止され、名前だけ残っています。
パイプラインが現役の頃を知っている嫁の話によれば、道路上の所々にポンプ小屋がありそのような場所では対向車との通行はどちらかが待っていたりしたそうです。

さて、この先は宜野湾市立博物館に保存されている沖縄県営鉄道の客車に使用されていた台車の見学と沖縄戦で激戦地であった宜野湾の歴史をお勉強。

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その後は、5年前の米軍ヘリ墜落事故で黒く焼け焦げた木が残る沖縄国際大学を見学。

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この事故が起きた半月後にこの現場を訪れる機会があり、その時の画像も掲載しておきます。

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事故当時の画像の左側に写っている焦げた木が、現在の画像の右側・モニュメントの中央にある木と同じ物です。
事故当時は、まだ生々しく焦げた地面や白亜の校舎に痛々しく付いた焦げ跡などあまりにも強烈な印象で今も忘れられません。
事故後、沖縄国際大学は敷地の一部を公開し、事故の概要を解説した案内板や黒く焦げた木を中心にモニュメントを設置し平和を訴えています。

IMG_4909.jpg

決して遠い昔の事ではありませんので、機会があったら是非、見て戴きたい場所です。
私もこの事故がきっかけで、当時は殆ど知らならかった沖縄が抱える米軍問題や平和の尊さについて考えさせられるきっかけとなりました。

その後、道に迷いながらなんとか首里城へ。

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本殿は改修工事中でした。。。。。。。

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最後はお土産買出しと食事を兼ねて国際通り&牧志公設市場へ。

食事は、大盛で有名な『花笠食堂』で。

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画像の天ぷら定食で1,100円でアリマス。

そして、私が案内する最後の目的地・壺川東公園へ。

IMG_4914.jpg

沖縄県営鉄道跡探索では、お馴染みの所ですね。

2人を空港まで送って、私のナビゲーター業務(?)は何とか終了。
2人とっては、勉強不足のガイドやオッカナイ運転でヒヤヒヤ物のツアーだった事でしょうが無事に終えホッとしました。
私は何回か訪れた場所もありましたが、改めて人を案内しながら訪れてみるのも色々な意味で勉強になりました。

  1. 2009/12/21(月) 23:20:26|
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沖縄4日目

沖縄も4日目。
昨日に引き続き、ar-2氏と職場バスコレ会氏を案内します。

2人が宿泊している北谷へ迎えに行きます。
今日は南部を案内する予定です。

そのままR58を南下すれば南部なのですが、その前に北谷町・北前にある橋を訪問します。

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名前の通り沖縄県営鉄道(軽便)が使っていた橋で、当時の橋は架け替えられてしまいましたが場所はそのままです。

IMG_4800.jpg

人道嬌なので地元の方でもない限り渡る事はありませんが、R58と北谷町内でも交通量の多い道路に挟まれた場所なので近くを通る機会は多いはずです。

さて、高速を使っていよいよ南部へ向かいます。

まずはコチラ。

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与那原町にあるJA与那原。
ここの建物は、かつての沖縄県営鉄道与那原駅で、戦争により骨格を残して破壊されたものの再建・増築され今も使われている貴重な建物です。

IMG_4802.jpg

裏に回ると、駅時代は平屋だった建物の上に2階を増築した名残で1階と2階で柱のスパンが違います。

IMG_4803.jpg

いつまでも残ってほしい建物です。

次の目的地は『JAよなばる』から、少し南下した『東陽バス・馬天営業所』です。

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ここは、南部エリアに多く路線を持つ東陽バスの主要な営業所の一つです。
職場バスコレ氏のご尽力により、この営業所に残る生え抜きの730車・日野RE101を見学させていただきます。

駐車場の奥に入っていた同車をわざわざ撮影しやすい位置まで出して戴き、撮影大会。

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近年レストアしたそうで、失われていた方向幕横のマーカーランプや『Hino』のエンブレムが再現されています。

私が熱心に730車を追いかけていた頃は、『Hino』のエンブレムではなく、東陽バスの社紋でした。
この社紋もなかなかカッコイイ社紋です。

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タップリとバスを撮影した後は、二ライ・カナイ(遥かなる海の意味)橋を経由してここまで来たのなら・・・世界遺産の一つ・『斎場御嶽』へ。

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御嶽を一周し、小腹が空いたので奥武島の入り口にあるてんぷら屋さんでテイクアウト。

IMG_4842.jpg

沖縄独特の衣の厚い天ぷらは、一個60円!!!
値段の割りにはデカい天ぷらでした。

ここからは『平和学習』という事で、『平和祈念公園』と『ひめゆりの塔』を見学します。
私は何度か訪れていますが、沖縄は初めてという2人には一番見て欲しい場所です。

無数に並ぶ、戦没者の名を刻んだ礎。

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その先に信じられないような青い海・・・。

IMG_4843.jpg

でも、この海には悲しい歴史が秘められているのです。

初めて来た2人には衝撃的な場所だったでしょうが、じっくりと見て戴けたようで私として案内した甲斐がありました。

さて、思いの外今日は時間があります。
そこで、来た道を逆戻りして沖縄ワールド内の玉泉洞を見学に行きます。

IMG_4845.jpg

実は、私も始めてでして、自然の作り出す鍾乳石の美しさには驚かされますが、距離が長く、少し飽きます・・・。
で、玉泉洞を出ると、お土産ワールドが展開されます。
琉球ガラスや、やちむん(焼き物)の体験工房等が続きます。
移築した琉球民家も多く展示されていましたが、建物だけの移築で沖縄独特のヒンプン等が失われておりその大半は土産物店となっています・・・。
少し残念だなぁ・・・。

沖縄ワールドを後にし、沖縄県営鉄道・糸満駅のトイレ跡に向かいます。

一度来た事がありますが、住宅地の中のスージグァ(路地)の中にあり今回も迷い、ユンタク(おしゃべり)をしていたオバァ(お婆さん)に尋ねました。

オバァは親切に案内してくれた上、昔、ケービンが走っていた頃の話を色々と聞かせてくれました。

「この辺が全部駅だったさー。あの辺に駅長の家があって、よく隣の高嶺駅まで乗ったさぁね。懐かしいねー。」

IMG_4875.jpg


「戦争でこの辺は何もなくなって戦後はみんな好き勝手に家建てたから、汽車の跡は殆ど残ってないねー。
戦後は、みんな家にトイレが無かったからココを直して使ったさ。壁のブロッグは戦後作ったものだよ。」

何気ない会話ですが、一面が焦土と化した激戦地を生き抜いたオバァの話には重みを感じます。
戦争を挟んだ昔の話は、オバァにとっても辛い体験を思い出を蘇らせる事もあったのでしょうが、初対面の私達に貴重な話をしてくださった事に感謝しました。

このトイレも生き証人でして、土台には弾丸の跡が残ります。

IMG_4874.jpg

このトイレ跡がどのような扱いになっているのかは分かりませんが、末永く保存される事を願いたいと思います。

この跡は、高嶺の橋台跡へ。

IMG_4884.jpg

残念ながら、草が生い茂り、肝心の橋台がよくわかりませんね・・・。

そんなんしながら、普段はあまり行かない(?)南部観光を終えて、ar-2氏と職場バスコレ会氏の宿泊先の那覇市内へ。


  1. 2009/12/18(金) 13:04:19|
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沖縄3日目

嫁も帰省してマラソンの打ち上げを兼ねた家族での大宴会で夜が更けた翌・12月7日。

今日からの3日間は、CKCメンバーのar-2氏と職場バスコレ会氏が来沖するので、ナビゲートします。
那覇・新都心でレンタカーを借りて、北部へ。



まぁ、詳細はar-2氏のブログを見て戴くとして・・・・個人的な雑感とか。

・備瀬のフク木並木でワンコに再会。

IMG_4779.jpg

最近は、観光案内犬となったらしいです。

・美ら海水族館で高校の同級生に再会。
ま、半分は仕組まれていたのですが、沖縄で会うというのも面白いですな。
で、彼らみ一緒にあちこち案内しながら館内一周。

・名護バスターミナル

IMG_4783.jpg

ここ最近で、一気に車両の代替が進んだような・・・。

IMG_4795.jpg  IMG_4791.jpg

5Eがかなり減ったけど、まだR3の観光車や高速車が圧倒的な存在感があります。
車両は変われど、サボが健在なのは沖縄らしくてイイです。

IMG_4792.jpg IMG_4793.jpg

・嘉手納を経由して北谷へ。
クルマを走らせていたら、職場バスコレ会氏より、

「沖縄の道って暗いですね。」

基地周辺は特に外灯が少なくその通りなのです。
本来なら、基地ではなく灯りが明るく燈る民家や商店があるはずの場所なんですが、ここには何故か広大な基地・・・・。




  1. 2009/12/14(月) 18:41:43|
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沖縄2日目

沖縄2日目は、昨年に引き続きNAHAマラソンへ義父・義兄と共に参加しました。

マラソンも3回目という事まあってか、テーピングやら、事前の走り込みとか準備はそこそこしての出場です。

9時の万国津梁の鐘を合図に一斉にスタート!!!!!!


とはならず、後半ナンバーのゼッケンの私はまったりとスタート待ち。。。。
今年は、過去最多の3万人のとの事で、スタートラインを踏んだのは25分後!

事前準備の甲斐あってか、前半戦は余裕タップリで通過。
かなり足取りも軽いです。

昨年のNAHAマラソンよりも15分早いタイムで中間地点を通過。

それにしても、明らかに昨年よりも人数が多いです。

25キロ、26キロ、と走るうちに、テーピングで固めた足が辛くなり、騙し騙し30キロまで走りましたが、30キロを過ぎると走れたような状態でなくなり歩く事に。

テーピングを少しづつ剥がしながら歩くものの、右足を引きずるような状態に・・・。
もうリタイアしようかとも思いましたが、キロ当たりの時間を計算すると歩いても昨年と同程度のタイムになりそうなので、行けるところまで頑張って見る事にします。



33キロ過ぎで、沿道に応援来た叔母からドリンクの差し入れを貰い、ゴールまでなんとしてでも行こうと自分を奮い立たせ、歩いたり、走ってみる事にチャレンジしながら進みます。

そして、那覇市内へ戻り、あと5キロ・・・あと4キロ・・・のカウントダウンが見えてきました。

何とか騙し騙し前に進み・・・・・









[沖縄2日目]の続きを読む
  1. 2009/12/14(月) 17:49:08|
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お出かけしてきました。

毎年の恒例ですが、12月5日から12日まで、嫁の実家へ帰省を兼ねて沖縄へ行ってきました。

嫁の実家への帰省でしたが、何故か嫁と殆ど別行動でした。
大丈夫か?夫婦カンケー。


ま、それはともかく、嫁は後日来るので都内の義姉宅に前泊して義姉一家と始発便で羽田から沖縄へ。
タイムテーブルではB767ですが、B777-300でした。
しかも、元・JASのレインボーセブン機で各席にシートモニター付き。



大型のプロジェクターは、席によっては見ずらいので、この方式の方がイイですが国内線では普及しませんね。

少しラッキーな気分で沖縄へ向かいます。

3時間弱のフライトで那覇へ到着。
嫁の家族と合流して、親戚宅を回ったりして1日目が更けて行きました。

翌日に備えて早目に就寝しました。
  1. 2009/12/13(日) 23:11:48|
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ただいま

毎年恒例のお出かけかから帰って来ました。
6泊7日、さすがにこの位行っていると帰りたくなります・・・。

さて、次はいつ行くかな???
  1. 2009/12/12(土) 21:41:49|
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キワモノその2

キワ90の続きです。
正面は、真鍮挽き物のライトが付属していますがあまりにもプアなので、銀河の101系用ヘッドライトを取り付けました。テールライトも銀河のNo.63の汎用テールライトをとりつけました。
挽き物のファン(ファンの表現が全くありませんが・・・・)を半田で取り付け、ホワイトメタル製のベンチレーターを屋根に接着剤で取り付けて生地完成です。

そして、塗装。

IMG_4234.jpg

上半分はクリーム4号、下半分はぶどう2号、屋根はねずみ色1号で、GMの塗料をそのまま使用しています。

そんなんで、最後の仕上げをして・・・・・

デキター(゜∀゜)ーーーーーー!!!!!!!!

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実車は、貨車を2両位を牽引できたそうで、こんな列車が走ったかもしれませんね。

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国鉄ではコンテナ電車も試作し近年実用化されましたが、気動貨車を使用するような貨物取扱路線も殆どなくなり、こちらは今後、作られる事はなさそうですね。
そういった意味でも『キワモノ』であった事は間違えないようです。
  1. 2009/12/08(火) 18:10:40|
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キワモノのハナシ

日本の国有鉄道史には気動貨車なるものが存在しています。
気動車の『キ』と有蓋車の『ワ』を合せてキワ90と名乗り、形態としては2軸の有蓋車に運転台を取り付けたような形態です。
昭和35年に貨物列車の無煙化とローカル貨物列車の合理化を目指して2両導入されたものの、思いの外効果が上がらず早々に休車となり、後年、1両は房総電化の工事用車両に改造されたものの用途が済むと廃車になりました。

その形態面白さと、2軸の小型車という事もあってか、実車の活躍に反比例して模型ではメジャーな存在であったいします。

Nゲージでも、ワールド工芸黎明期からキットが市販されています。
この黎明期のキットをたまたま入手できたので、組んでみることにしました。
まぁ、前回のCKC運転会にまに合わせたので、これも少し古いハナシであります。

IMG_4191.jpg

今では動力込みのキットですが、黎明期のキットはKATOのポケットラインの動力を流用する手軽なキットです。

IMG_4192.jpg

動力は流用なのでボディのみのキットです。
基本的には、組易いキットなのでサクサクと半田付けを勧められます。

IMG_4205.jpg

妻面の裏板の合わせ部分は、ズレやすいので注意が必要です。

IMG_4207.jpg

ここと前面の位置合わせが少し難関ですが、箱に出来ればカワイイ車体が姿を現します。

IMG_4211.jpg

箱になったら、貨物ドアの取り付けです。
側面中心に位置合せようのビスが取り付けてあるので、これを外します。

IMG_4206.jpg

貨物ドアのレール後端を直角に曲げて・・・・

IMG_4214_20091202232233.jpg

車体のエッチングに合せてドアを貼り付けます。
ドアを貼り付けたら、車端に底板を取り付けます。

IMG_4215.jpg

これで、車体の基本部分は完成です。




  1. 2009/12/07(月) 17:00:57|
  2. 客貨車区
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正月のツケ

もう今年も師走。
しかし、年の初めの正月のハナシです。
気が早いと言われるかもしれませんが、昨年の正月のハナシであります・・・・・。


ブログにも書きましたが、昨年の正月に黄色い福袋を買ったら、営団02系のキットが出てきました。
過去に営団300・500系の方南町支線仕様を製作したので、相棒とするべく02系も方南町支線仕様で製作したハナシです。

前回のCKC運転会にも間に合うように製作したので、少し前の話であります。
ボチボチこのブログにも画像が出てきたので、気付いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

さて、製作のハナシです。
基本的に塗って組むだけなので、画像も殆ど撮っていません。

ポイントとしては、下塗りに艶消しブラッグを塗ってから、GM39番・アルミシルバーを塗りました。
この下塗りをすると銀の雰囲気が重厚になり、落ち着いて見えます。

そして、帯は、KitchNのデカールです。

IMG_4074.jpg

前面のライトの位置で高さを合せて・・・・・




側面も。
印刷も綺麗で、値段もそれほど高くなくお勧めです。

クリアーを吹いて、乾燥させます。

IMG_4177.jpg

その間に床下を組んだり、クーラーと屋根を塗ったりしています。

画像が少ないのは、工作ばかりしていて撮影を忘れたのでアリマス。。。。。。

乾燥を終えて、屋根とか、クーラーとか、桟を黒く塗ったガラスなんかを組んで、車体と屋根を合せて・・・・

デキター(゜∀゜)ーーーーーー!!!!!!!!

IMG_4296.jpg

300・500系も再整備しないとなぁ・・・・。

  1. 2009/12/06(日) 17:23:58|
  2. 四宮電車工場
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おでかけ

さて、今からお出かけです。

内容は後日ブログで書きますが、これから数日は予約投稿の記事です。
  1. 2009/12/05(土) 05:08:48|
  2. 日々の事
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準備

とりあえず、近いCKC行事は新年会。
先日、新年会用に作った京王3724Fが完成したのでホッとしていますが、1つできると欲が出るもので何をしようかと楽しく悩む日々。

でも、その前に“準備”を。

某氏曰く、“◎らが呼んでる”そうですが、私は◎まかな?

何のこっちゃねん・・・・。
  1. 2009/12/02(水) 23:57:33|
  2. 日々の事
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ステンプラカー2色目 その6 デキター(゜∀゜)ーーーーーー編

今日は、とある打ち合わせで某氏等と飲み。
二軒目に行ってしまい飲みすぎました・・・・。

さて、先日から取り組んでいた2色目のステンプラカーですが、予告通り3774の屋根を塗って、窓ガラスを入れて・・・・

デキター(゜∀゜)ーーーーーー!!!!!!!!

IMG_4762.jpg

まぁ、40点の出来ですが、サーモンピンクはイイ色が出せたかなぁ・・・と自負しています。


そんなんで、狭幅の3701Fと並べて“いつもの場所”で記念撮影。

IMG_4767.jpg

この撮影地も整備しないとなぁ・・・(謎)

こうステンプラカーが並ぶと、次は3714Fなんかが欲しくなったり・・・・。
作りそうな自分がイル。
  1. 2009/12/01(火) 00:57:52|
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