もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ) 製作開始

無事に東武2000系が竣工し、数ある仕掛品を無視して次なる車両の製作です。
まぁ、作りたいという意思が一番強い時に作るのが確実な完成へ近道と思いますので・・・・と、言い訳。
気付いた方もいるでしょうが、元旦に工作した物の一つです。

実車の京急700(Ⅰ)系は、昭和31年に登場し、製造メーカーの違いから、700型(東急車輛+東洋電機の電装品)と730型(川崎車両+三菱の電装品)に細分されます。
いわゆる湘南顔をしたデザインに接客設備はクロスシートを機軸にしたセミ・クロスシートで、生涯、京急の看板列車である特急・快速特急(快特?何それ?)を中心に運用されたスター的存在です。
後年、先頭車の中間車改造や改番されて600系(?・初代は後年の400系)となり、昭和61年まで活躍しました。

今回は、デビュー間もない頃の700型・2両編成を製作する事にしました。
ベースは、GMの京急600系(Ⅱ)の板キットです。
改番はされているものの先頭車は窓配置の変更等は無く、冷房改造後の姿で製品化されている屋根の加工が中心となります。


まず、屋根上の配管を全て削り落とします。
ハコに組み運転台上・枕木方向の凹型になっている雨樋を削り、ランナー引き伸ばし線で画像のように一直線にします。



また、シールドビーム化されている前照灯を削り、キットのパーツに付属している原型の物に交換しておきます。
屋根の上に載る、全長に亘る大型通風機は名鉄・5500系キットのパーツから調達しています。

正面の連結器上の切り欠きはこの時代には無いのですが、綺麗にアンチ・クライマーを復元する自信が無かったのであっさり省略しています。
尾灯も、1次車だと少し下がった位置なのですが、2次車からキットの前面と同じ位置だったのでそのままにしています。

いつもながら、お気楽な工作で進めています・・・・。
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  1. 2010/01/31(日) 22:11:27|
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東武2000系 そ続き

動力車用の台車枠を破損して工程が止っていた東武2000系ですが、先日の記事に模型仲間のa氏さんより『今度の鉄コレにその物ずばりがありますな。』とコメントを戴き、丁度引き取ってきた鉄コレ11弾を見てみました。
伊予鉄道・モハ712(形式はモハ710)の台車が東武2000系が使用していた物で、しっかり再現されていました。

伊予鉄道のモハ710系は以前鉄コレでも製品化された台車を履いていた時期があったので、こちらでお茶を濁されるかとおもいましたがしっかり製品化されました。
正直、ビックリです。


長くなりましたが本題です。
予定通り、モハ712の動力台車を調達して、東武2000系の動力として組み上げました。



以前作った営団3000系もそうでしたが、鉄コレ動力は日比谷線直通車両と相性がイイようで・・・・。
動力と車体を合体させて、全ての車体と下回りが組み上がりました。

IMG_4360.jpg

貫通路付近が寂しかったので、クロスポイントの幅広幌を取り付けて・・・・・

デキターーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーー!!

IMG_4365.jpg

東武が社運を賭けて臨んだ日比谷線直通事業。
その重大な任務を背負って登場した2000系は東武初の高性能通勤電車という性能面だけではなく、『東武顔』と呼ばれるデザインのさきがけでした。
『東武顔』はその後の8000系、3000系や5000系等の更新車にも採用され、名実共に東武の顔となりました。

私は、東武に縁の無い場所で育ちましたが、2000系は中目黒で、日比谷線でとよく目にしました。
営団や東急の銀色の電車と違い、日比谷線直通車の中でも存在感が大きな電車でした。
最後までセイジークリームを纏っていただけに『セイジークリームの東武』を強く印象付けられ、東武と縁を持つことになる学生時代まで今の塗装には違和感があった程です。

IMG_4379.jpg

セイジークリームの東武電車はイイですね

さて、日比谷線直通三兄弟のうち、二人目まで揃いました。
残るは、東急7000系。
長くこのブログをご覧の方はお気づきでしょうが、長い事放置されている仕掛品の7000系があったりするのです。。。

  1. 2010/01/30(土) 22:51:15|
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続・東武2000系

昨日に引き続き、ガラスの取り付けやパンタ回りの小物の取り付け作業をしました。

前面の前照灯は、BONAのパーツを使います。
リムには、酸化防止の為にクレオスのメタルプライマーを塗りました。



動力は、鉄コレ動力に台車枠を接着して使用します。
台車を薄く削っていたら、『パキッ!!』とやってしまい、今日の完成はお預けになりました・・・・・orz

IMG_4350_20100128220336.jpg

まぁ、横浜でクロスポイント製品が買えるようになったので、予約していた鉄コレの引き取りがてら今度の明けにでも買ってきます。

  1. 2010/01/28(木) 22:15:41|
  2. 四宮電車工場
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忘れた頃に・・・・

随分前から、窓サッシの色入れや、屋根や床下の製作や塗装等地味な作業を進めていたクロスポイント・東武2000系の車体を塗装しました。

使う塗料はGMのNo.28・西武アイボリーですが、淡い色なので念の為に白で下塗りします。



その後にアイボリーを吹付け。

IMG_4344_20100128003617.jpg

綺麗に発色してくれましたが、やはり東武のセイジークリームにしてはウスい印象です。
GMからセイジークリームのスプレー缶は出ていますが、エアーブラシ派の私には京阪のグリーン共々、瓶入り塗料を販売してもりたいものです。

何度か塗り重ね、インレタを貼りの作業へ流れましたが、その作業中に先頭車に大きな傷を発見

IMG_4345_20100128003617.jpg

部分的にマスキングをして、エアーブラシで修正しておきました。
こういうゴマカシができるので、技術の無い私にはエアーブラシは手放せません(笑)

インレタ・ステッカー貼りが終わって、クリアーコートをしましす。

IMG_4347.jpg

そして屋根を取り付けました。

IMG_4348.jpg

今日はここまでです。。。。
  1. 2010/01/27(水) 23:36:37|
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CKCの運転保安を考える…備忘録編

さて、回路を丸投げにした防護スイッチですが、実はだいたいの回路は考えてあったりします。

その回路の備忘録です。


※接続する回路
・隣接外側線のフィーダーIN側…TomixまたはKATOのフィーダー端子コネクター
・隣接外側線のフィーダーOUT側…TomixまたはKATOのフィーダー端子コネクター
・隣接内側線のフィーダーIN側…TomixまたはKATOのフィーダー端子コネクター
・隣接内側線のフィーダーOUT側…TomixまたはKATOのフィーダー端子コネクター
・隣接キャブ外側線のランプ/ブザー指令回路 2線接続のコネクターなら可
・隣接キャブ内側線のランプ/ブザー指令回路 2線接続のコネクターなら可

・ランプ/ブザー動作用の電源 LEDとブザーなら3V程度なので適当なスイッチング電源で対応

※スイッチと操作法
・多回路を操作するので、ロータリースイッチ
・定位と防護側の2ポディション
・目光駅の制御盤のようなテコ式

※スイッチ動作概要
A.定位(通常)時
隣接キャブ外側線→通電
隣接キャブ内側線→通電
自防護スイッチLED/ブザー回路→回路開通(加圧なし)
隣接キャブ外側線LED/ブザー回路→遮断
隣接キャブ内側線LED/ブザー回路→遮断

B.防護側操作時
隣接キャブ外側線→遮断
隣接キャブ内側線→遮断
自防護スイッチLED/ブザー回路→遮断
隣接キャブ外側線LED/ブザー回路→通電
隣接キャブ内側線LED/ブザー回路→通電

C.隣接キャブで防護スイッチを防護側に操作した時
隣接キャブ外側線→通電
隣接キャブ内側線→通電
自防護スイッチLED/ブザー回路→通電(加圧)→LED点灯/ブザー鳴動
隣接キャブ外側線LED/ブザー回路→遮断
隣接キャブ内側線LED/ブザー回路→遮断

防護スイッチは通常はAのE状態にしておき、自キャブでの異状があった場合にBの操作をします。
すると、自キャブに進入して来る列車の電源を断ち多重事故を防ぎます

CのようにLED点灯・ブザー鳴動を受けた際にBの操作をします。
そうすると、上記のように隣接キャブからの進入列車を電源を遮断し、LEDは消灯、ブザーも鳴動を停止する仕組みです。
自キャブでBの操作をした際、隣接キャブではCの状態となるわけです。

※必要部品
・ロータリースイッチ
・スイッチのツマミ
・フィーダー端子(Tomix or KATO)メス型4個
・隣接キャブのLED/ブザー指令線の端子 オス・メス各2組
・スイッチング電源 3V程度
・スイッチング電源の端子
・スイッチング電源に合せたPTC
・LED
・ブザー
・シャーシ

フィーダー端子は、市販の延長用コードを切断して使用するのが簡単でしょう。
CKC標準はTomixの端子です。
Tomixno延長コードって、高いんですよね・・・・・。
まぁ、長いけど。
隣接キャブのLED/ブザー指令線の端子は2線なので、小型ヘッドフォン等に使用されているステレオ端子で良さそうですね。
スイッチング電源は定格が低いので、安く入手できそうです。

まぁ、外観はこんな感じを考えています。

防護スイッチ外観~1

まぁ、費用面はじめ課題は多そうですが・・・。

  1. 2010/01/23(土) 00:23:54|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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EF65

中古店で安く出ていたので、以前からやりたかった事の種車にする為買ってきました。



以前購入したユーロ機と下回りを換装します。

IMG_4327.jpg

KATOのユーロ機は床下グレーの末期仕様となっており、私が持っている床下黒色の国鉄~全盛期仕様のユーロ客車とは
イマイチ似合いません。
まぁ、実際ににはこの組み合わせもあったようですが、好みもあり、機関車の床下を黒色にする事にしました。

フツーにボディの載せ変えだけイイじゃん!!!と思ったらそうは問屋が卸しません。

IMG_4329.jpg

特急色のEF65は、クイック・ヘッドマーク取り付け用のマグネットが取り付けられており、マグネットの突起を逃げる為に、テールライトレンズと前面窓がユーロ機と違い、これらもを交換してやる必要があります。

IMG_4331.jpg

レンズとガラスを交換し、再組み立てします。

IMG_4333.jpg

1時間かからない軽工作でした。

IMG_4342_20100119222515.jpg

やっぱり、黒色床下で仕様が揃うとイイですね。 [EF65]の続きを読む
  1. 2010/01/21(木) 13:37:16|
  2. ラウンドハウス
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CKCの運転保安を考える

幣CKC倶楽部のモジュールオフの後に必ず話題になる話の一つに、保安装置の話題があります。
そのような話題が出て来る裏には、事故が多いというワケでもあります。

最近はDCCや線路にセンサーを組み込んで閉塞を確保したり、パソコンで制御をしたりと、模型の世界でも実物さながらの信号保安方式を採用している事も珍しくありません。

幣CKC倶楽部では、運行方式の特徴の一つに飲酒運転キャブコンがあります。
キャブコンは任意でギャップを切った区間毎にパワーパックを設置して閉塞区間毎に制御する方式で、一般的多い一つのパワーパックのみで運行する方式と大きく異なります。
事物に例えれば、前者が昔ながらの『駅てこ扱い』、後者は『CTC制御』といったところでしょうか。
最初に挙げた模型で採用される保安方式ほ基本的に後者の『CTC制御』タイプが前提となっており、CKC倶楽部のモジュールオフには向きません。

さて、CKC倶楽部の事故で多いのは追突等の多重事故。
大半の場合は、1軸の脱線等で停車中の列車に後続の列車が突っ込み転覆。隣接線路を塞ぎさらに対向列車がアーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

なんてパターンです。

つまり、後続列車や対向列車を停車させる事ができれば大きな事故に至らずに済むわけです。
特にキャブの区切り付近で多くの事故が発生しており、キャブコンを採用しているので軽微な事故が発生した場合、すぐに各キャブにいる運転担当者に抑止を伝えれば後続列車や対向列車を停車させる事ができる・・・・・・・






















はず・・・・・







































なのですが・・・・・、抑止や状況が運転担当者に伝わらず停車が間に合わなかったり、運転担当者も人間なので生理現象や、燃料補給の欲求を満たす為に席を外す事があるわけです。

そこで、事故区間への列車を進入を防ぐ方法を考えてみました。
つまり、下図のような両隣のキャブを停電させて列車の進入を防ぐ防護スイッチ(S)を設けてみる案です。

CKC防護スイッチ

図のように、外側線、内側線それぞれキャブが3つに分かれおり、各キャブのパワーパック(P:図では1台ですが実際は2台で制御したりしていますがここでは割愛します)で、それぞれの外側線・内側線を制御します。
これがキャブコンの基本です。

図では線路の色=フィーダーの色です。
フィーダーを追って戴くとお分かり戴けるかと思いますが、中央のキャブ2で説明します。
水色のキャブ2の外側のフィーダー線をパワーパック側から追って説明します。

キャブ2のパワーパックから出た外側線のフィーダーは、キャブ3に設置された防護スイッチに接続されてから外側線路に接続されています。
一方、キャブ2の内側線路へのフィーダー・茶色は、キャブ1の防護スイッチを経由して内側線路に接続されています。
キャブ2の防護スイッチは、キャブ1の外側線路のフィーダーとキャブ3の内側線路のフィーダーに接続されています。

なぜ、このような配線になったかというか実例を示して行きましょう。

コピーCKC防護スイッチ


図のようにキャブ2の内側線で脱線事故が発生し、外側線も塞いでいます。

ここで、キャブ2の防護スイッチを扱います。

そうすると、対向列車が走行しているキャブ1・外側線、後続列車が走行しているキャブ3・内側線への給電が停止されます。(青色の破線及び赤色の破線)

(1)コピーCKC防護スイッチ

給電が停止すれば、必然的に列車は停止します。
よって、キャブ2は外側線・内側線とも他のキャブから列車が突っ込む事はありません。
フライホール装備車は惰行で多少走るかもしれませんが、それでも大きな多重事故は大幅に減るはずです。

さて、キャブ2の両隣は列車が停止しているわけですから、その隣、図にはありませんがキャブ4・内側線やキャブ1の隣キャブ0の外側線の列車も停止させなければ、キャブ2以外で多重事故が起きる可能性はあります。

そこで、防護スイッチに警告ランプとブザーを取り付け、隣のキャブの防護スイッチが操作されたらランプの点灯とブザーが鳴動するようにして、運転担当者に警告を促します。
防護側に操作すると、ランプが消灯、ブザーの鳴動が停止する回路に組めば、順次全線抑止ができる・・・という仕組みです。

キャブ2の電源を落とす機構がありませんが、まぁ、事故が起きれば必然的に電源を遮断するか列車を止めるかするだろう・・・・との考えです。
防護スイッチの鳴動も、運転担当者が席を外していても、五月蝿いので近くの誰かが必然的に止める操作をするだろうとの狙いです。


さて、この機構の回路、どうくみますかねぇ・・・・・。

御大!!!よろしくです。(←人任せw)

それにしても、ペイントでのお絵かきはつかれるなぁ・・・・。



  1. 2010/01/20(水) 22:39:17|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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新年会の反省

先日、無事に終了した新年会。
今後のモジュールオフに向けた反省と課題を備忘録です。

・荷物を減らす
ついつい車両を多く持って行ってしまい運搬に一苦労・・・・。
少ない車両でも楽しめるように心がけます・・・・・。

・モジュール他、多く撮影する。
運転とおしゃべりに夢中になってしまい思ったより撮影していませんでした・・・。

・荷物にコンテナ化。
つまり、収納Boxに収納し運びやすくするという事です。

・目光駅操作盤のポイントスイッチ組み込み。
もう回路は出来ているので、製作だけです。。。

・パワーパックを2個一に。
つまり、内側線と外側線のパワーパックを1つにまとめよう・・・という企みです。
構想は纏っているので、作るだけですが・・・。

と、こんな所です。
ホントは、新作モジュールもやりたいのですが、果たしていくつ解決するやら・・・。
  1. 2010/01/19(火) 20:51:20|
  2. 運転会
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新年会へ行ってきました

週末は、幣CKC倶楽部の新年会でした。
毎年、新年会は修善寺・花月園だったのですが、今年はモジュールオフにしてみよう・・・という事で一昨年のモジュールオフでお世話になった『いこいの村あしがら』さんへ向かいます。
途中でar-2氏宅を経由しますが、それでも2時間弱で到着です。

三々五々とメンバーが到着し、モジュールを設置します。
経験が上がったからか、2時間掛からずに全線開通!!!

今回の幹事・赤緑氏の乾杯で一同で開通記念の乾杯!!



氏の飲酒運転で記念列車が運転されます。

IMG_4250.jpg

今回は、心の広いメンバーに甘えて私の知人2人も初参加。
そのうちのO氏は、モジュールも持参です。

IMG_4279.jpg

田園風景と農家という日本のローカル風景です。
田んぼの表現がすばらしですね。

その風景の中を走るのは拙作の京阪1700/1800系。


IMG_4319_20100118115849.jpg

風景があると車両が映えますね。

色々な車両と並べられるのも運転会の醍醐味。
お馴染ののび鉄氏のヤードで並ぶ拙作と氏の東武電車シリーズ、クロポ415氏の京王6000系と並ぶ拙作。

IMG_4316.jpg

このヤードは、毎年大活躍であります。


本線エンドレスとは別に設置された、ユニトラムのエンドレス。

IMG_4263_20100118115708.jpg

炒飯・焼売タワーは、お昼に綺麗に片付けられました。
その後は、路面電車の展示会です。

IMG_4322_20100118115849.jpg


突貫工事で作った目光駅。

IMG_4303.jpg IMG_4304_20100118115849.jpg


もう少し、改札回りのディテールUPをしたいところですね・・・・。

seibu_mania氏の大カーブを走る拙作京王3724F。

IMG_4296_20100118115757.jpg

やっぱりゆったりしたカーブはイイですね。

こちらは、目光駅を発車し赤緑駅に進入する、ar-2氏の京急420系とすれ違う拙作3714F。

IMG_4271_20100118115758.jpg

ふたつの京王電車が向かった先は、あやにゃみ氏のヤード。

IMG_4259.jpg

ar-2氏の京王3000系シリーズと並んで記念撮影です。
左から拙作の1F・氏の2F、拙作14Fと24F未更新、氏の24F更新車です。
24Fのピンク色の違いや、作風などが出て同じ形式でも作者が違うと面白いですね。
2人で次回までに増えると・・・なんて話していたのは内緒ですw
でも、ライトグリーン編成も欲しいなぁ・・・・。

さて、夕飯は一昨年と同じくボリューム満点です。

IMG_4292.jpg

夕飯後も、運転会は続きます。
持久戦には、栄養ドリンク投入!!!

IMG_4298_20100118115757.jpg

終電後は、部屋で楽しく宴会となりました。

翌日も朝から運転をして、お昼前から撤収。

反省会はもちろん炒飯!!!!!!

IMG_4323.jpg

次回への意気を向上し、CKCの団結力を深めた2日間でした。
幹事の赤緑氏はじめ、メンバー諸氏ありがとうございました。





  1. 2010/01/18(月) 12:57:09|
  2. 運転会
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新年会前日

なんとか駅舎完成。

仕上げとして、庇の柱を塗った後、窓にいさみやのストラクチャー用窓枠を貼りました。



最後に人形を配置。
それにしても、人件費って高いなぁ・・・。
  1. 2010/01/15(金) 22:59:31|
  2. 日々の事
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明るい※※計画 その2

一応新年会を目指して進めているこの計画。

詳しく書いていませんでしたが、駅舎本体は前回の『目光駅』と同じく30円工作用紙の外販と3mmプラ角棒の骨組みを瞬間接着剤で組んでいます。
瞬間接着剤と塗料を工作用紙に染み込ませて駅舎の強度を向上させています。

で、一昨日エバーグリーンの一定の間隔でスリットの0入っている板材で屋根と庇を切り出しました。



昨日、屋根と庇を塗装し取り付けました。

IMG_5209.jpg

使った塗料は、駅舎がクレオスの『タン』、屋根は一昨年の正月に買った福袋に入っていた『近鉄マルーン』で、どちらもスプレー塗装です。
塗装の感じが、Tomixのローカル駅舎そっくりですが・・・・。

ちなみに、正面向かって左側が出札窓口や券売機スペース等の駅事務所のスペース。
右側は、テナントスペースという事で、レストランの予定です。

で、今日の出勤前に2mmのプラ角棒で柱をを取り付けました。

IMG_5211.jpg

柱の取り付け前に、看板やレストランの窓下に屋根の端材を利用して飾り壁を付けてみました。
ちなみに、改札口上を横断しているトラスは建築模型用の物を取り付けた飾りで、強度上は何の問題もありません。

ベースは、前回の物を再利用していますが、改札口付近を作り直し少し乗客を配置しましたが、まだまだ閑散としています。

さて、これから新年会前最後の泊り勤務。
明日の明けで、庇の柱の塗装と、ガラス入れの作業です。


  1. 2010/01/14(木) 12:53:34|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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ステンプラカー3色目 その3

出勤前に早起きして、窓セルを貼り・・・・

(゜∀゜)デキターーーーーーーーーーーーーーーー!!!




手の遅い自分としてはかなり早い完成であります。

これで、3色のステンプラカーが揃いました。

IMG_5205_20100111125242.jpg

青系で1Fとあまり差が出ないか心配でしたが、並べるとしっかり別物になっておろ安心しました。
さて、次は何色????

で、明るい※※計画はいまここ↓

IMG_5207.jpg

  1. 2010/01/11(月) 13:00:01|
  2. 四宮電車工場
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ステンプラカー3色目 その2

夜までの仕事を終え帰宅後に引き続き、3色目のステンプラカー・3714Fの製作です。

特徴でもある小型分散型クラーのルーバー部分にエナメル塗料でスミ入れをしました。



ルーバー部分の表現がプアなので、ルーバー部分を少しでも引き立たせよう・・・という狙いです。
腕が無いので効果の程は・・・・???

で、編成全部で25個のクーラーを塗り上げた車体に載せました。

IMG_5195.jpg

これから、一番キライなガラス貼りです。
まず、マスキングテープにガラス取り付けスペースの寸法に合わせて線を引きテンプレートを作ります。

IMG_5196.jpg

このテンプレートの上にガラスを載せてカットします。

IMG_5198.jpg

この方法だと、簡単に必要な長さのガラスが切り出せて作業効率が向上すると同時に、ガラスの長さが目に見えて分かるので無駄なくガラスが切り出せてロスも少なくなり、上手くやれば2枚位は余ります。

カットしたガラスは、台車のケース等に分類しておきます。

IMG_5199.jpg

コレを時間見つけて貼って行けば完成までもうすぐ。
先頭車2両にガラスを入れたらこんな時間・・・。
さ、寝よう。
  1. 2010/01/11(月) 02:18:43|
  2. 四宮電車工場
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3色目の(ry

年末に某店で買い物したら、またしてもサービス券の発券額になり、サービス券をget!

早速、使ってみました。


[3色目の(ry]の続きを読む
  1. 2010/01/09(土) 11:54:10|
  2. 四宮電車工場
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明るい※※計画

今日は、今年初めての休日でした。
午前中はノンビリしたり工作したりして、夕方から実家へ。

帰宅後に、昨年製作した終端駅モジュールの改良計画を考えていました。



先日の詰所もその一つですが、この終端駅で一番問題な部分が駅舎。
箱にイラストの窓を描いたハリボテの為、コンコースや改札口など見せ場となる部分が真っ暗なのです。

そこで、採光を考えた駅舎を作ってみたいと思います。

題して、『明るいえき計画』!!!

まぁ、新年会には間に合いそうにありませので、ノンビリやります。
  1. 2010/01/08(金) 23:00:40|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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詰所の製作

少し日付が戻って、年末の話。
幣CKC倶楽部でお世話になっているseibu_mania 氏より画像の物を分けて戴きました。



近所の模型店では在庫が切れており、入手できずにいたところ、seibu_mania 氏が助け舟を出してくれたわけです。

で、早速、塗装して組み立てました。

IMG_5113.jpg

筆塗りでどこまで出来るか試してみたかったので、薄めた塗料の筆塗りだけで塗装しています。

この詰所は、とりあえず完成を見た終端駅モジュールのホームエンドに置きます。

IMG_5116.jpg


ホームエンドには、駅名板と外灯取り付け用の穴が開いていますが、取り付けないので穴の目隠しも兼ねています。
実際にもホームエンドに詰所がある例は多く、駅係員や乗務員詰所だけではなく大きな駅や折り返し駅では車両関係の係員の詰所となっている事も多いようです。
今回はそのような想定です。

右側の木造詰所は、以前作った物です。
今回作った『乗務員詰所』はカタログの写真っで見ると小さいイメージがあったのですが、木造の詰所より大きいですね。

一緒に送って戴いたステッカーもしっかり利用しています。
[詰所の製作]の続きを読む
  1. 2010/01/04(月) 22:27:03|
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初塗装

明け番で帰宅した今日、今年初めての塗装をしました。



先日切り出したパーツとか、床下とか地味な物ばかりでしたが・・・。
こういうモノの塗装は意外とネックになるような気がします。
時間取れなくて車体塗装が終わっているのに、他の物が塗装できずになかなか完成しなかっりしません???

まぁ、これで車体塗装を残すのみ。

何作っているかって?

答えると呆れられそうなので、恥ずかしくて言えません(笑)
  1. 2010/01/03(日) 23:52:59|
  2. 四宮電車工場
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元旦の工作

昨日は昼まで寝て、工作に集中。
こんな結果です。



そのうちに、コンテンツ毎に纏めます。





(たぶん・・・・)

さて、今日も泊まり勤務。
  1. 2010/01/02(土) 12:54:24|
  2. 四宮電車工場
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2010年始動

2010年になりました。
今年は喪中なので、新年の挨拶は差し控えさせていただきますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


先ほど帰宅しました。
別に初詣ではありません。
仕事始めとなる夜間の通し勤務からです。

勤務に備えて早めに仮眠した為、昨日書けなかった2009年を模型で振り返ってみます。
どんなの作ったけなぁ・・・。

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  1. 2010/01/01(金) 07:23:47|
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