もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

地震・雷・火事・・・・・・

今朝方に、沖縄地方で大きな地震があったようです。

ネットニュース等を見ると人的被害は少ないようですが、沖縄地方でこれだけ大きな地震があったのは99年ぶりだとか。嫁は、内地に出てきた時に震度3の揺れで驚いたそうでその位地震の少ない場所だったのですが・・・・。

災害は忘れた頃にやってくる・・・地震の怖さを改めて知らされました。
オヤジの威厳は???な昨今ですが、地震の怖さだけは残念ながら不動ですね・・・・。

スポンサーサイト
  1. 2010/02/27(土) 10:35:43|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ)の製作その9

さて、手を焼いた京急700(Ⅰ)も最終工程です。
車体と足回りを合体させて、GMの京急用のステッカーより『Lamer』のヘッドマークと台形の『99 特急』の種別標識をt0.3のプラ板を介して両面テープで取り付けます。



ちなみに、正面のダメーカプラーはGMより小ぶりの鉄コレのパーツをゴム系接着剤でイモ付けしています。

そして・・・・・・

デキターーー(゜∀゜)ーーー!!!!!!!!!!!!!!

IMG_4791_20100225122220.jpg

時は昭和33年の初夏の週末。列車は品川12時40分発・大島航路連絡特急『Lamer』浦賀行き・・・・。
これから、週末を伊豆大島で過ごす行楽客を満載して、浦賀まで63分の旅路・・・・。

そんなイメージで撮影してみました。

この車輌を作ろうと思ったきっかけは、『私鉄の車輌・京浜急行電鉄』(1986年保育社刊・2002年ネコパブリッシングより復刊)の110ページに掲載されて一葉の写真でした。

『Lamer』の運用に就く730型が大きく掲載され、幼い頃に乗っりカッコイイなぁ・・・と思った600型(Ⅱ)のイメージと重なり気付いたら手を動かしていました。
近くに保存車があり、見にいった事も大きな原動力でした。

アップにすると、相変わらずアラが目立ちますが、なんとか完成に持ち込んだ京急700(Ⅰ)型。
我が鉄道初の京急の電車という事で並べる相棒がいません。
同年代に活躍した500型でも欲しいところですが、仕掛品やら在庫のキットが山ほどあり次のネタには困らない状況です。

さて、何を作るかなぁ・・・・・。
  1. 2010/02/25(木) 12:58:52|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ)その8

昨日は早い明けだったので、棚上げになっていた京急700(Ⅰ)の再塗装をしたかったのですが、風邪がお腹に来たようで、エライ事に・・・。
休息日にしました。

明けて今朝、そこそこ体調が回復したのですが、外出は控え模型に専念し京急700(Ⅰ)の再塗装に当てました。

一回シンナー漬けにしているものの、落ちきらない古い塗料やらを剥がしたりで生地造りに予定より時間がかかりましたが、何とか再塗装完了。

一回失敗しているだけに、ヤル気が落ちて出来がイマイチですが・・・・。

IMG_4773.jpg

インレタを入れ→クリアー吹き付け→ガラス貼り・・・と定石通りの工程で進めて、758にはモリタのロングシートを青に塗装して車体側に取り付けました。

IMG_4776_20100225011817.jpg

取り付け位置は仕切板やシートと干渉しない位置を現物合わせで決めて行きました。

さて、完成までもう一息・・・。

  1. 2010/02/25(木) 01:17:11|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

疲れた・・・・

14日連勤12日目・・・・。

用意するのを忘れていた嫁の誕生日プレゼントを買いに行ったり、実家行ったり。。。。

本日は模型の進展ゼロでした・・・。
  1. 2010/02/21(日) 22:27:02|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Anniversary

今回の記事で、このブログがfc2び引っ越してきてから500回目のエントリーとなりました。
fc2ブログに来る前からもやっていたのですが、まぁ、区切りイイ500回ということでご報告させて戴きます。
これもいつも遊びに来て戴いている皆様のおかげです。

さて、記念的な事という事で・・・・嫁が●2歳の誕生日を迎えました。
どうでもイイ話ですね・・・・。

で、最近の話題として、MODEMOの路面電車シリーズがついに100台目(NT100)を迎えました!
まぁ、NT101の方が先に出たのですが、偏りがあるなぁ・・・と思いつつも路面電車のモデルがそこまで充実してきたわけですね。

その製品は予告通りの東急・デハ200型

IMG_4755_20100220121753.jpg

言わずと知れた『ペコちゃん』です。
いわゆる、普通の路面電車と違う低床・連接1軸台車と他に例の無いような特殊な構造の車両です。
NT100の記念とはいえ、よくこんな車種を出したものだとつくづく驚かされます。
ケースから出すと、その小ささにビックリです。

さて、この製品で一番話題になっていたのが車輪径。
試作品よりも改良されており、随分と車高も低く見えます。
しかし、車輪側面も銀メッキの為に余計に大きく目立ってしまうようなので、実車同様のグレーで塗ってみました。

IMG_4758.jpg

左が塗装後、右が塗装前です。
画像だと分かりずらいのですが、これで車輪径が小さく見えます。

後は、お約束のインレタ貼りとステッカー貼りです。
ステッカーは、かなり充実しており、200型以外も多数入っている豪華版です。

IMG_4759_20100220121752.jpg

200型は曲面の顔をしているので、一旦、t0.3のプラ板に貼った後に両面テープで取り付けましたが、安定感がイマイチ・・・・。
裏に脚を付けてやる必要がありそうです。

まぁ、とりあえず完成したので、80型と路面モジュールに並べて撮影。

IMG_4760_20100220121752.jpg

IMG_4763.jpg


現役の実車に乗ってみたかったなぁ・・・・。

  1. 2010/02/20(土) 12:17:10|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キャラクター・ジェット

最近流行っていますが、こんなのが登場するそうです。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-157672-storytopic-4.html

とりあえず1/130でモデルが出るそうですが、プラッツの1/144キットも出ないかなぁ・・・・。
新色のJTAキットはどこからも出ていないですし・・・・。
  1. 2010/02/17(水) 13:10:06|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ)その7

昨日の続きです。
結局、他にも気になる所があり、700は再塗装する事にしました。



天気や休日の関係でしばらくこのままの状態になりそうです。

気晴らしに他の工作でもしますかね。。。。。
  1. 2010/02/16(火) 20:31:47|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ)その6

昨日の泊まり勤務から帰宅後、製作中の京急700(Ⅰ)に車番と『KHK』マークのインレタを貼りました。

IMG_4749_20100215205420.jpg

本当だったら、クリアーを吹いて車体は完成に持ち込みたかったのですが、帰宅が遅いはずの嫁が早々に帰宅。
体調不良の為に仕事を休み、病院へ行ったそうな・・・・。

クリアー塗装はお預けに・・・・・orz

車体をケースに仕舞おうとしたら、700の側面に汚れを発見。
コンパウンドで擦るも車体の塗装を傷めてしまい再度、部分的に吹きつけをする必要が・・・・。

明日、塗装できるとイイのですが・・・。

あぁ・・・最近ツイてないなぁ・・・。



  1. 2010/02/15(月) 21:04:52|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

直交クロスの運転保安を考える

今日は、突発の思いつきでのコーヒーオフ。
久し振りに美味しいコーヒーと模型話を色々と。

さて、幣CKC倶楽部では次期モジュールオフが決まり、メンバーの中では次期モジュールの企画や製作が進んでいるようです。

特に今回は伊予鉄道大手町駅前の踏切のような90度の直交クロスを利用したモジュールの案が流行っているようです。

しかし、衝突事故が増えるのでは・・・・という懸念あるようなので保安方式を一つ考えてみました。

前提条件として直交クロスの片方は路面電車等走る車両の長さ(編成長)がだいたい決まっており、あまり長編成でない事です。

まず、以下の図をご覧下さい。

路モジ

事例の伊予鉄道・大手町駅前の踏切のように複線の鉄道線(本線の内線・外線)を路面電車(路面モジュール・路モジ)の複線が交差しています。

路面電車が鉄道線と交差する直前の部分にギャップ(赤色部分)を切り、パワーパックからこの部分へのフィーダー線(青色)の途中にPUSH・ONのバネ復帰スイッチ(押している間だけ通電するスイッチ:通電スイッチ)を挿入する回路を作ります。

つまり、赤色のギャップ部分は通常は通電しておらず、路面電車の車両は赤色部分で必ず停止します。
このモジュールの運転担当者は本線の運転状況を確認してから通電スイッチを押し、路面電車を通行させます。
このスイッチは押している間だけ通電するので、運転担当者は路面電車が赤色のギャップ部分を通過するまで押しつづけ、通過後に手を離すと再び最初の未通電の状態となるわけです。

最初の条件ですが、車両の長さ(編成長)がだいたい決まっていないとギャップの区間を決めにくい上にギャップを長く取らなければなず、編成長が長いとギャップ区間と通電している区間を車両の集電板等で短絡する恐れがあるので前述のような条件が望ましいわけです。

まぁ、逆MTSというところですかね。







  1. 2010/02/14(日) 00:24:43|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ) その5

寒い津軽の旅行から帰った次の公休日、京急700(Ⅰ)の塗装をしました。

まずは室内に淡緑色を吹きつけます。



普段はグレーで誤魔化しますが、今回は窓も大きくT車側にはイスも設置しているので一応・・・・・。

内側をマスキングして、白を吹きつけます。

IMG_4702.jpg

そして、苦手な長く続く帯のマスキング・・・・・。
1.0mmのマスキングテープを使い手を抜いていますが、なかなか真っ直ぐに貼れないですよね・・・・・。

そして京急バーミリオンを吹きつけます。

IMG_4703.jpg


屋根を残してマスキングして、ダークグレーを吹きつけます。

IMG_4704_20100210132208.jpg

そして、緊張のテープ剥がしをして・・・・・。

IMG_4705.jpg

まぁ、イイかな。
相変わらずタッチアップ面積が多いけど・・・・・。

IMG_4707.jpg

ちなみにM車の台車枠は、先に発売になった鉄コレ11弾・琴電700の台車枠を利用しています。
最近、こんなの多いなぁ・・・・・。

後は仕上げ工程です。




[休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ) その5]の続きを読む
  1. 2010/02/12(金) 20:35:46|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北東北・道南へ針路を取れ~3日目

さて、この旅行もいよいよ最終日。

IMG_4584_20100212003003.jpg


早朝に、会長のお父様に七飯駅まで送って戴きます。
今回の旅行では、すっかり会長のご両親・叔父様夫妻にお世話になってしまいました。

七飯駅の始発列車でスタートです。

IMG_4587_20100212003002.jpg

どんより暗い朝もやホームを暖かく照らす室内灯・・・・。

IMG_4588.jpg

ぬくもりを感じます。
北海道独特の二重窓と相まって車内は暑い位暖房が効いています。

IMG_4589.jpg 

この車両、暖房は付いていますが非冷房車。
地元出身の会長に、夏は暑くないのか尋ねたところ、今まで夏暑いと感じた事はないとの由。
愚問でした。

そんな中、列車は雪原をひた走ります。

IMG_4590.jpg

20分程で函館へ。
ここで、4分接続の白鳥へ乗り継ぎます。
この4分接続は、今回最短の乗り継ぎスケジュールですが無事に乗り継げました。

そして何度目かの乾杯!!!

IMG_4600.jpg

乗って来た列車とこの白鳥の乗り換え駅は五稜郭が正解のようで、五稜郭から同じ列車に乗っていたお客さんが乗ってきたりします。

昨日見た風景を巻き戻しながら、列車は本州を目指します。

IMG_4605_20100212003041.jpg


間もなく青函トンネルという事で、先頭の展望窓に行き突入の瞬間をパチリ!!

IMG_4609.jpg

トンネルというのは、入ってしまえばツマラナイもので、ひたすら暗闇を走ります。
吉岡海底駅や竜飛海底駅の見学コースも無くなった為か、駅名看板も見当たりませんし・・・。

青森駅近くでは、こんな車両が・・・。

IMG_4613.jpg

現役の頃にここまで雪を被る事は無かったでしょうね。

青森駅から、津軽鉄道の始発駅五所河原まではローカルバスの旅。

IMG_4624.jpg 

雪が積もり、道路が何処までかはっきりしないような道を運転士さんの見事なハンドル捌きでどんどんと進んで行きます。
山の中ばかり走るので、本当に五所川原の街に着くのか心配になった頃に街並みが現れ、時刻表通り1時間程で五所川原へ到着。

IMG_4625_20100212003039.jpg

駅前の旅行代理店のシャッターには、懐かしい飛行機のイラストが・・・。

IMG_4626_20100212010021.jpg

津軽鉄道の駅舎と本社は堂々としたコンクリート造りの立派な建物です。

IMG_4627.jpg IMG_4686_20100212003235.jpg

待つ事しばし。
今回のメイン・ストーブ列車の改札が始り、ホームへ。

IMG_4670.jpg

レトロな客車が待ち受けてくれています。
ストーブ近くの席を確保し、一番やりたかったコレ!!!

IMG_4642.jpg

ストーブで焼くスルメ。
列車の中でスルメを焼いたのは人生2回目です。
1回目は・・・・・・・・(自主規制w)

もちろんスルメ前日に函館で仕入れた北海道産。

IMG_4638.jpg

もちろん酒もw

途中の金木駅までは、車内が満員でしたが、そこから終点まではまったり。。。。

スルメを焼くペースも上がりました。

終点では、機回しが行われます。

IMG_4645.jpg IMG_4648_20100212003126.jpg IMG_4650_20100212003126.jpg

津軽中里駅の構内は広く、非常に長い有効長の側線や、転車台などもあり機関車が輸送の中核を担っていた頃の雰囲気がよく残っています。

IMG_4647_20100212012003.jpg


今では珍しくなった、ロッド式機関車のDD352。

IMG_4654_20100212011935.jpg

それに連なる旧型客車・・・。

IMG_4657.jpg 

屋根から聳える煙突はストーブ列車の証。

IMG_4659_20100212012723.jpg

いつまでも走り続けてほしい列車です。

IMG_4653.jpg

帰りも、発車早々にスルメを焼き乾杯!!!

IMG_4672.jpg

こんなオツマミも食しながら・・・

IMG_4674.jpg

雪原を五所川原へ。

IMG_4681.jpg

あっという間に終点・五所川原に着きました。

IMG_4685.jpg

構内には、元・西武の川造型電車の成れの果てが・・・。

IMG_4684_20100212003236.jpg IMG_4682.jpg

もう、“電車”としては存在していないようですが、客車として姿を留めています。
実に貴重な車両です。

五所川原からの帰りも、青森駅まで山道を走るバスでした。

IMG_4689.jpg

そして、何度目かの『白鳥』で八戸へ。

IMG_4693.jpg

もちろん何度目かの乾杯!!!

IMG_4694_20100212003234.jpg

ここまで呑み続けると、外気よりも寒いヲヤヂギャグの大寒波がその場を冷やしたりしたとか・・・・しないとか・・・。

八戸で新幹線に乗り継げば、いつの間にか東京駅。

IMG_4697.jpg

長いようで、あっという間の旅行でした。
しかし、密度はかなり濃い旅行でした。

この旅行で、一晩の宿を提供して戴いた会長ならびに会長のご両親、函館まで迎えに来て戴いた会長の叔父様夫妻、青森の旅をエスコートして戴いたK氏に改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!!










  1. 2010/02/12(金) 01:39:14|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

北東北・道南へ針路を取れ~2日目

一晩明けて、2月6日土曜日。
ホテルの窓から外を見ると、大型のブルドーザーで積もった雪を除雪していました。



大型のブルドーザーで除雪しなければならないほどの雪の量・・・・。
北東北の冬の厳しさを実感します。

ホテルの朝食会場で、深夜に到着したseibu_mania氏、昨日先行して青森に到着したクロポ415氏と合流し、今回の旅行メンバーが揃いました。

雪の積もる市街地を駅へと向かいます。

IMG_4450_20100209080151.jpg

どこまでが歩道でどこまでが車道だか分かりませんが、クルマはそんな事をものともせずに走っています。

IMG_4453.jpg

こんな状態の雪道なんて、とても運転できません。
5分ほどで青森駅に到着し、ここで今日のガイドを務めて戴けるクロポ415氏の大学の先輩である青森在住のK氏を紹介して戴きます。
地元在住のK氏ですら、「雪が多いから、旅行を中止するかと思っていましたよ。」とのこと。
「雪が多い」という言葉はこの後地元の方から幾多と聞く事になり、相当な雪の量だったようです。


今日最初のランナーである弘前行きの普通列車の発車まで、構内を撮影したりして時間を潰します。

IMG_4454_20100209080150.jpg

構内の殆どのレールが雪で埋まっていますが列車はしっかり運行されており、鉄道の強さを実感します。

最初のランナー・弘前行の普通列車で弘前を目指します。

IMG_4457_20100209080150.jpg

途中、蒸気機関車時代は大変な苦労をして越えたという大釈迦峠を701系電車は軽々と越えます。

IMG_4458_20100208001826.jpg

そして1時間程で弘前に到着。

IMG_4459.jpg

弘南鉄道大鰐線へ乗る為中央弘前駅までタクシーで移動します。

IMG_4462_20100209080150.jpg IMG_4463.jpg


街のスーパーのような外観の駅舎ですが、待合室はそこそこ広く片隅にある鯛焼き屋の鯛焼きは美味しいそうですが、まだ開店前でした・・・・。

レトロな発車案内板がぼんやりと点灯し・・・・

IMG_4467_20100209080229.jpg

大鰐行きの電車が到着です。

IMG_4464_20100209080229.jpg

雪をたっぷりと蓄えていますが、元・東急7000系ですね。
東急7000系は各地の地方私鉄に譲渡されましたが、弘南鉄道に譲渡された車両は特に原型に近く貴重な存在です。

IMG_4468.jpg IMG_4469.jpg 

IMG_4491.jpg


方向幕の確認窓からは、『田園調布』の行き先が覗いています。


IMG_4494.jpg



つり革の広告も東急関連の物が残っています。

IMG_4470.jpg IMG_4473_20100209090243.jpg IMG_4474_20100209090244.jpg

扇風機共々、貴重な存在です。
元・地元の電車という事もあり、AR-2氏と私のボルテージは上がります。
懐かしいモーターの音と共に、パイオニア台車の強い揺れに揺られながら途中の津軽大沢で下車します。

IMG_4475.jpg

駅舎は小じんまりとしていますが大鰐線の運転の所要となる駅で、構内には車庫が広がっています。

IMG_4476.jpg

職員の方のご好意で車庫の中で撮影させて戴ける事になり、貴重な6000系電車を近くでじっくり撮影します。
1台車・1モーターという特殊な構造が災いし早期の引退となってしまったものの、18m両開き3扉という車体構造は、日比谷線直通車の規格というだけではなく、その後の東急・18m級電車の基本となった構造です。
VVVFの試験車にも改造されたりと、車体デザイン・車両技術に大きな足跡を残した車両です。

IMG_4482.jpg IMG_4486.jpg

2編成ある600系はどちらも雪を被ってしばらく運用に就いていないようですが、整備は行き届いているようでいつでも運用できそうです。

構内には、弘南鉄道の社紋が入った貨車の廃車体や、6000系中間車の倉庫があり廃車体だけでも見モノタップリです。

IMG_4479.jpg IMG_4489.jpg

そして、何よりもこの看板が見モノかも・・・・。

IMG_4487.jpg

間違ってはいないけどね・・・。



吹雪の中の撮影タイムを終えて、一本後の電車で大鰐へ向かいます。
車窓には、一面に白い絨毯が広がります。
きっと初夏には緑の絨毯、秋には小金の絨毯が広がる事でしょうね。
別の季節に来てみたいと思います。

途中の石川では、排雪列車と交換。

IMG_4495.jpg

とっさの事だったので、ラッセル側は撮影できず・・・・。

終点の大鰐へ。

IMG_4500_20100209080544.jpg

長くはない大鰐線でしたが、前面に付着した雪の如く濃い内容でした。

IMG_4499_20100209080544.jpg

大鰐駅のレトロな跨線橋もイイ雰囲気です。

ここから奥羽本線で再び弘前へ戻り、今度は弘南鉄道・黒石線で黒石を目指します。
弘南鉄道ホームへ行くと・・・・・・・

イター(゜∀゜)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

IMG_4507.jpg


IMG_4504.jpg



排雪列車が待機していました。
何故か、こういう時に限って接続時間が良くゆっくり撮影できずササっと撮影して黒石行に乗り込みます。

黒石線も元・東急7000系電車ですが、乗った車両は中間車改造車。
運転台が広々としています。

IMG_4515_20100209080543.jpg

そして、終点の黒石着。

IMG_4523.jpg IMG_4537.jpg

ここで昼食タイム。
古い町並みの残るこみせ駅近くにある、創作料理・御幸さんへ。

IMG_4535_20100209081104.jpg



黒石のB級グルメ・つゆ焼きそばにチャレンジです。

が、その前にセルフサービスのフリースープ(?)、この地方独特のけの汁で体を温めます。

IMG_4531.jpg

魚(鯛かな)出汁の具沢山な汁でした。
で、本題のつゆ焼きそばは、自分で焼き加減を調整する石焼つゆ焼きそばを注文しました。

IMG_4534.jpg

石焼ビビンバの入れ物のような焼けた器に、生めんを入れて、野菜や肉の具と一緒にかき混ぜます。
最後に、ソースとつゆ、海老天と玉子を入れて出来上がり!!!

焼きそばのつゆは、普通のそばの出汁と似た鰹出汁。
この鰹出汁とソース、焼きそばが見事なマッチングでとても美味しく戴きました。

古い町並みの残る黒石でお土産物を買ったりしながら、ブラブラと駅に向かいます。

IMG_4536.jpg

駅に着き、7000系の並ぶ構内を撮影していると・・・・・

IMG_4538.jpg IMG_4521_20100209081027.jpg




ホームに上がると・・・・・・

イター(゜∀゜)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

IMG_4542.jpg

IMG_4546.jpg

先ほどの排雪列車がホームの無い側線で待機していたので、ばっちりと形式写真を収めます。
旋回窓や、レトロな台車・・・・・。

IMG_4543.jpg IMG_4545.jpg

車体に取り付けられた銘板によれば、昭和4年・苗穂工場製だそうで、車齢80年以上!!!
今日も雪から鉄路を守る為に現役で活躍しています。

冷めやらぬ興奮と共に、雪の中の弘前駅へ。

IMG_4548.jpg

ここから、青森へ戻る為に『つがる22号』へ乗り継ぎます。
待ち時間中、駅の中をブラブラしていたら素敵な洋館の模型がありました。

IMG_4550_20100209081212.jpg IMG_4551.jpg

IMG_4552.jpg

解説よると弘前は洋館の街には多くの洋館があるそうで、その代表的な物を弘前駅の社員有志が製作したとのこと。
雪が無ければ、ぶらぶら街歩きをしてみるのも面白そうですね。

青森まで『つがる22号』で青森へ。

IMG_4549.jpg

弘南鉄道乗り鉄完了を祝して乾杯~

IMG_4557.jpg

青森で本日、ナビゲートして戴いたK氏と別れ、いよいよ北海道へ渡ります。

青森駅では、人海戦術で線路やホームの除雪が行われています。

IMG_4553_20100209081306.jpg

雪と戦いながら、輸送の使命を守る鉄道員の姿は頼もしく見えます。

『白鳥15号』でいよいよ北海道へ。

IMG_4556.jpg

青函トンネルを抜けての渡道なんて、17年ぶりです。

毎回思うのですが、トンネルまでのアプローチが長いこと・・・・。
ひたすら、海沿いの雪原を走ります。

IMG_4560.jpg IMG_4568.jpg

そして、長い長いなが~いトンネルを抜けると、北海道であった・・・・・・・・。

というわけで、日もどっぷり暮れた函館に到着。

IMG_4572_20100209081409.jpg

着いてみるとあっけない感じもしましたが、北海道に到着です。

IMG_4577.jpg IMG_4576.jpg

ここから、会長の実家にお世話になります。

IMG_4578.jpg

夕飯は、地元の海の幸・山の幸がたっぷり入った海鮮鍋を囲みました。

IMG_4579.jpg IMG_4580.jpg

お風呂は、会長の実家からすぐの温泉へ。


IMG_4583.jpg

あもりの気持ち良さにノンビリと浸かってしまいました。





















  1. 2010/02/09(火) 08:17:08|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北東北・道南へ針路を取れ~1日目

47都道府県全てに足跡を残していますが、ここ数年福島県郡山市以北へ行く機会がめっきりありません。
元来、寒がりな方なので北へ行くより南へ足が向いてしまうのは必然的なのかもしれません。

しかし、北へ行きたくないというわけではありません。
数年前から寒い真冬にしか乗れない津軽鉄道のストーブ列車に乗りたいと思っており、この事をCKC倶楽部の忘年会の二次会で話をしたら、言いだしっぺの私が驚く程のトントン拍子で話が進み、さらに北海道南部出身の会長が実家へ招待して戴けるという事になり真冬の北東北・道南へ向かう壮大(!?)な旅行計画が始動しました。

当日の2月5日は、『あけぼの』で北上し新幹線で帰る予定でしたが、ン十年来の大寒波が日本海側へ襲来という事で『あけぼの』が運休。急遽、seibu_mania 氏が青森に宿を押さえてくれて青森集合になりました。


出発時刻が早くなったので、とりあえず集まれるメンバーだけ東京駅にに集合して『はやて91号』で出発することに。

 IMG_4408_20100209001130.jpg


この列車に乗り合わせた、会長、AR-2氏のび鉄氏と私の4人で旅の前途を祝して乾杯~~~

IMG_4409.jpg

仙台で大半の乗客が降り、ノンビリとした雰囲気の車内でコイツを肴に酒が進みます。

IMG_4413_20100209001130.jpg

外箱のデザインもさる事ながら、中身のクッキーも美味でゴザイマシタ。

そんなんで、無事に八戸駅に。

IMG_4415.jpg

外はアルコール燃料で熱された体も一瞬で冷めるような寒さです。

IMG_4423.jpg 

到着した列車の顔に付いた雪が寒さの厳しい道程を物語っています。

IMG_4431.jpg

この先の接続となる『つがる31号』までは1時間程の待ち時間があります。

IMG_4421_20100209001231.jpg

この時間を利用して、追加燃料を確保します。
乗る予定の白鳥は入線しており、青森側の顔は後側だったからか着雪は少なめです。

IMG_4437.jpg

間もなく発車時刻となり、本日の最終ランナー(ま、乗り継ぎ1回2本目だけど)に乗り継げた事に乾杯~~~

IMG_4439.jpg

『つがる31号』は漆黒の闇と静かに積もる雪のモノトーンの世界を北へ北へと走ります。

IMG_4440.jpg

1時間程で本日の目的地・青森駅に。

IMG_4445.jpg IMG_4446.jpg

柱に取り付けられた配水管にはびっちり氷が張り付いており、手で剥がせるような厚さではありません。

IMG_4443.jpg

『つがる31号』の正面には八戸駅を出発した時とは比べ物にならない程の雪が付着しています。

4417-1.jpg

雪が厳しい道中であった事を物語っています。

雪の中で静まり返った青森駅を後にホテルへと向かいました。

IMG_4448.jpg










  1. 2010/02/09(火) 01:57:11|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北東北・道南へ針路を取れ!!!(予告編)

男たちは願っていた。

その列車が運行される事を。



数十年来の大寒波襲来。

男たちの旅程も寒波が吹き荒れる!?

近日公開予定。
  1. 2010/02/08(月) 00:27:25|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北へ

母の郷里である福島より先の北への旅行となると、何年ぶりになるんでしょうか…。

寒がりとしては、北へ行く時間とお金があれば南へ針路を取りたくなるので、どうしても北方向は疎遠になりがちです。
ましてや、寒い盛りの今なんて考えられません。

しかし、寒い時期に乗ってナンボな列車もあるわけで、今回はそんな列車を目指します。

さて、防寒装備をして出発ですが、予定の第一走者は雪で運休。。。

どうなるやら。
  1. 2010/02/05(金) 16:45:47|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ)その4

今日は早目に起きたので、午前中はアルバイトの工作をしました。



ペーパーキットのドア交換ですが、意外と時間がかかり、お昼近くまでかかってしまいました。

お昼過ぎに我が家の足・旧ブ君を車検に出し、そのまま買い物へ。
防寒具を買ったり、工作に必要なパーツを買って来ました。

帰宅後は、京急700(Ⅰ)の工作です。
ちなみに、昨日まで『京急700(Ⅰ)』と誤表記していました。
600(Ⅱ)と混同していたようです・・・・。
スイマセン・・・・。

さて、工作は床下回りが中心です。
鉄コレ動力でモーターを入れる700の方は、鉄コレ動力を分解します。

IMG_4397.jpg

700は、ズラーと並んだ大型抵抗器が特徴なので、似ている抵抗器が含まれるGMパーツの『4064B』というパーツから調達します。(赤丸のパーツ)

IMG_4398_20100205055518.jpg


この抵抗器、一つのパーツで1つしか取れない大トロ級(!?)のパーツです。

で、GMパーツの床下機器を並べて取り付けました。

IMG_4401.jpg

IMG_4400.jpg

何のパーツのどれというは、忘れたのもあるので画像で判断して下さい(笑)

700(Ⅰ)は窓が大きな電車でありクロスシート装備車なので、T車にする750のみクロスシートの表現をしてみることにしました。
使ったパーツは、GM・バルグパーツの東武6050系用という物です。

IMG_4402_20100204223302.jpg

本当はモリタのホワイトメタルパーツで補重したかったのですが、生憎品切れ・・・・。
代替品を・・・という事で見つけたのがこのパーツです。
これで105円なので、活用方法は色々ありそうです。

床下の錘留めを載せるボスを削り、海側・山側共に5組分窓配置に合せて取り付けます。

IMG_4403_20100204223340.jpg

このパーツは、既存の板キットの車体内側にあるリブを避けるよに設計されており、椅子の幅が狭いように感じますが、その設計の分だけ活用範囲が広いという事でしょう。

車体を被せると窓や貫通路から覗くシートのチラリズムはイイですね。

IMG_4406.jpg  IMG_4405.jpg

ロングシート部分も取り付けましたが、車体との隙間がクロスシート以上に目立ってしまい取り外しました。
車体側に塗装後取り付ける方が良さそうです。

昨日の車体は無事に嫁入り先(トレード)が決定しました。
さて、明日は行けるかなぁ・・・・(謎)



  1. 2010/02/04(木) 22:42:26|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日の赤い疾風~京急700(Ⅰ)その3

先日に続いて、京急700(Ⅰ)です。

下地処理のチェックを兼ねてグレーを吹き、下地の修正等を繰り返して生地完成となりました。
 


前回と代わり映えのしない画像です・・・。

次回は車体塗装をしたいのですが、まだ下回りを作っていません・・・・。


で、会社の先輩が叩き売り処分をするというので、半額で引き取った物。

IMG_4395.jpg

更新車には興味が無いので、車体以外の物が目当てで引き取ったというのが真相です。
  1. 2010/02/03(水) 22:24:48|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

休日の赤い疾風~ 京急700(Ⅰ)その2

昨日に続き、京急700(Ⅰ)の工作です。

この工作のバイブルにしている、JTB・CanBooks刊『京急クロスシート車の系譜』に掲載された図面を頼りにパンタの位置を決めます。

IMG_4381.jpg

しかし、模型では、図面と同じ位置では少し変な印象になってしまい、何度か穴を開けては埋めてを繰り返し一番印象の良い位置へズラしました。

IMG_4382.jpg

久し振りに、割ピンとφ0.3の真鍮線を使ってパイピングを施しました。

IMG_4386.jpg

僅か箇所で形も単純ですが、久し振りでカンを取り戻すのに苦労しましたが、効果は大きかったようです。
余談ですが、東急車輛製の700型と川崎車両製の730型ではこの配管の形状が異なり、東急車輛製の方が直線が多用されており模型化もし易くなっています。

側面に簡単に表現されているサボ受けや種別幕はこの時代では無い物もあるので全て削り、サボ受けのみ銀河のエッチングパーツに交換しました。
しかし、ややオーバースケールのようでした・・・。

IMG_4389.jpg

まぁ、無いよりマシですし、最初の表現よりは気に入っています。

今日の工作はここまでです。

IMG_4390.jpg
  1. 2010/02/02(火) 01:35:20|
  2. 四宮電車工場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Gino-1

Author:Gino-1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。