もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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4月末

気付けば、ブログ更新を半月放置。

まぁ、相変わらずサーバーの不具合もあるのですが、ここにきて色々あって工作のテンションが一気に降下・・・・・。

昨年11月より続いていた『月イチでの車輌竣工』も今月はできません・・・。

まぁ、趣味なんでやりたい時にやればイイのですが・・・。
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  1. 2010/04/29(木) 11:49:54|
  2. 日々の事
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宿題

某氏より、DCCを使わずに機関車重連の前補機を解放し補機を入区させ、その後本務機牽引の列車を発車させる方法は無いですか???との質問を受けましたので返答です。

地上設備でギャップを設ける事が前提になりますが、下図のような配線を取り付けます。


ギャップ解説


青色線及び、黒色の線はフィーダーです。


で、実際の扱いは、ギャップ1及びギャップ2の絶縁スイッチをONにした状態で列車を到着させます。

解説2

この時の肝は機関車の停車位置で、ギャップ2内方に補機、絶縁ジョイントより外方のギャップ1内方に本務機を停車させます。

解説3

ギャップ1の絶縁スイッチをOFFにし、補機と本務機の連結器を外します。
この時に自動解放をするなら、絶縁ギャップを跨ぐ位置にマグネットを設置すればOKですね。

解放作業が済んだら、補機を入区させ、ギャップ1の絶縁スイッチをONにして列車を発車させます。

かいせつ4

もし、逆に前補機を増結する場合は、列車到着前に補機をギャップ2内に待機させ、ギャップ2の絶縁スイッチをOFFにしておき、後から来る列車と増結せた後にギャップ2の絶縁スイッチをONにして列車を発車させれば良いわけです。

某氏、これでイイですかね?
説明不足の箇所もあると思うので、今度呑んだ時にでもゆっくり・・・。
  1. 2010/04/15(木) 22:49:37|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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横浜市電1500

今ここ。



最近、模型のヤル気が出ません・・・・。
とりあえず、パテでの隙間埋めとか軽作業を少しだけ。
  1. 2010/04/15(木) 01:07:40|
  2. 四宮電車工場
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滅多に乗らない某電車に久し振りに乗ったら、乗車ホームの案内板が旧字でした。



  1. 2010/04/13(火) 21:42:49|
  2. 日々の事
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雪残る会津へ~大当たりの終章

ここで、6分接続の東北本線・上り黒磯行きに乗り換えます。
磐越西線と東北本線の上りホームは端っこ同士なので結構忙しい乗り換えです。

で、東北本線上りホームに行くと・・・

ホーム脇の側線にこんな列車がいました。

IMG_5035.jpg

時期、東北ブルトレの牽引機・EF510がハンドル訓練で12系客車5両を従え待機中。

IMG_5037_20100324122107.jpg

後から知ったのですが、仙台支社の乗務員訓練だそうですが、仙台支社内に客車の配置が無いため12系・5両を高崎から回送してきたそうです。
12系なんてドコにでも配置されている感覚ですが、客車が少なくなったのですね・・・。

ヘッドマークステー等、貨物機にはない装備も目新しいですね。

IMG_5038_20100324122107.jpg

実に大当たりな列車を見ることができました。

慌しい乗り換え時間を過ごし、次なるランナーはE721系。(画像は黒磯で下車時に撮影)

IMG_5047_20100324122339.jpg

701系で不評だった大量輸送一点張りのロングシートから居住性を向上させてセミ・クロスシートを採用したアコモに改善されています。

IMG_5048_20100324122338.jpg

首都圏のE231に似たシートですが、後発だけあって座り心地はE231よりも快適でした。

窓際の小テーブルにはしっかりとカップホルダーが彫られており、画像のような向きには(ry

IMG_5041_20100324122113.jpg

さすがに、栓抜きの装備はありませんが・・・(笑)

IMG_5042_20100324122113.jpg

E721系の快適な呑み鉄環境を味わいながら、1時間程で終点の黒磯に到着。

ここからは首都圏の電車区間なので、車輌もお馴染みの211系です。

IMG_5049.jpg

お馴染みの電車・・・といいながらも、パンタ増設のクモハを連結した新前橋区の編成です。
ここから路線の愛称は『宇都宮線』ですが、方向幕は『東北線』。
個人的にも、『宇都宮線』よりも『東北線』の方がピンときます。
オヂサンなだけかな・・・(汗

黒磯駅を出発するとすぐに、室内灯が消えます。
直流⇒直流でも、複雑な構内配線の黒磯駅ではデットセクションが存在する場所があるのです。
首都圏と東北の正に“関所”という感じですね。

この先、宇都宮と蓮田で乗り換えて、湘南新宿ラインでまっすぐに帰宅する予定でした。



[雪残る会津へ~大当たりの終章]の続きを読む
  1. 2010/04/11(日) 00:11:51|
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雪残る会津へ~第2章 野岩路から会津路へ

鬼怒川温泉を出て1駅。新藤原へ到着。

IMG_4977_20100324003337.jpg

ここまでは東武鉄道です。
この一駅間は大手私鉄で唯一気動車列車が運行されている区間になるそうで、もちろんこの列車もその貴重な列車にあたります。

東武鉄道には気動車を運転できる乗務員がいないので、鬼怒川温泉から会津若松までの区間を会津鉄道の乗務員が担当しています。
よって、会津鉄道の乗務員は、東武・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本と4社をもの路線を乗務する珍しい乗務員ですね。

新藤原から、野岩鉄道線に入って行きます。

トンネルを一つくぐると龍王峡駅。

IMG_4978.jpg

すぐに次のトンネルが口を開けています。
トンネルを抜け、次の川治温泉駅はホーム1面の高架駅。

IMG_4979_20100324003336.jpg

よって山の中の高架駅というのも少し不思議な光景ですね。

野岩鉄道線は、東北本線の古河と奥羽本線の米沢を短絡する野岩羽線と建設されたものの、国鉄再建により工事凍結された路線を引き継いだものです。
殆どを高架線で建設し、トンネルと橋梁を用いて直線で短絡してゆくこの手の路線特有の線形です。
山の中の高架駅が生まれたり、トンネルを抜けると鉄橋・・・・

IMG_4980.jpg

鉄橋を渡るとトンネル・・・の連続です。

IMG_4981.jpg

ちなみにこの錆び色の鉄橋は無塗装鉄橋というもので、名前の通り表面を無塗装にし発生した錆びにより塗装と同じ表面を保護をする構造物だという事をAR-2氏が教えてくれます。
その為、塗装に関わるコストが大幅に削減できるそうです。

列車は山間を走り、途中駅では猿が線路を直前横断

IMG_4983.jpg

つくづく山の中に入ってきた事を実感します。

野岩鉄道と会津鉄道の分境点、会津尾瀬口駅へ到着。

IMG_4990.jpg

いよいよ福島県へ入りました。
ちなみに、野岩鉄道の駅ではこの会津尾瀬口駅のみが福島県ですが、野岩鉄道の筆頭株主は福島県で福島県が野岩・会津ルートを重要視する姿勢が伺えます。


会津鉄道線へ入ったとはいえ、まだまだ電化区間が続きます。

ここまでは丹念に各駅に停車していましたが、ここからは“快速”に。
いよいよ優等列車用気動車の本領発揮です。

IMG_4985.jpg


電化区間の北限、会津田島駅まで一気に走り抜けます。

IMG_4994.jpg

ここは会津鉄道の運転上の中枢となる駅で、駅に隣接して運転基地が設けられています。
3社線区を乗務してきた乗務員もここで交代します。

この先は、国鉄会津線時代を色濃く残す構造物が多く残り一気にローカル色が濃くなります。

雪は降っていないものの、残雪も増えてきました。

IMG_4995.jpg IMG_4989.jpg

線路敷設の時期の新しい野岩鉄道線の沿線に比べて、以前より敷設されていた会津鉄道沿線は風景に広がりを感じます。
やはり、鉄道がもたらす沿線開発の効果があるようですね。


IMG_5002_20100324121724.jpg

ネコ駅長、『ばす』が勤務する芦ノ牧温泉駅に到着。

IMG_5001.jpg

ここで、会津鉄道線で初めての列車交換です。

ほどなく西若松駅に到着し、ここからはJR只見線に入ります。

IMG_5005.jpg

そして1駅、終点・会津若松には定刻の12:59に到着。

IMG_5009.jpg

ここで、2時間を共にしたキハ8500に別れを告げます。

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名鉄時代から1度は乗ってみたい憧れの車輌でしたがなかなか機会がなく、引退寸前ギリギリのタイミングになってしまいましたが、外観デザイン・内装デザイン共に実に良い車輌でした。
車輌の状態からすれば無理もないでしょうが、引退は惜しい気がします。

駅構内でド派手な485系に遭遇。

IMG_5015_20100324121817.jpg

オヂサン的感覚からすれば、特急車輌の威厳が感じられず残念な気がしますが、チャンピオンマークが残されている事がせめてもの救いでしょうか・・・・。

ここで昼食タイム。
会津若松駅前は町の中心街から離れており、事前にリサーチしたものの良い店が無く観光案内所で教えてもらった駅前すぐの『マルモ』食堂さんへ。

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長テーブルにビニールクロス張りの椅子・・・・昭和の雰囲気が漂う懐かしい店内です。

最近、見かけなくなったこんなアイテムも・・・。

IMG_5020_20100324121921.jpg

どれだけ需要があるのでしょうか???

で、注文したのは焼肉定食。

IMG_5019_20100324121921.jpg


思いの外、肉は淡白な味付けでした。

食事を済ませると、牛ガラのバスがお出迎え。

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以前作ったネタ電みたいで親近感を覚えましたが、広告を見るとダルメシアン柄だったようです・・・・。

駅の脇には、古い日通事務所とコンテナヤードが。

IMG_5021.jpg

会津若松には営業貨物列車はの運行はないのですが、コンテナの中継基地としての機能は残っており、ここからトラックによる定期便が運行されています。

駅に戻り、13:04発の磐越西線で郡山を目指します。

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ホームには、『SL』や『ユキ』等この駅を象徴する停車目標があり土地柄を感じさせてくれます。

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今や、仙台地区の交流電車では最古参となった719系の郡山行きに乗り込み乾杯

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会津若松駅を発車して間もなく、転車台と扇型機関庫の脇を通過します。

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気動車が何両か入っていたので、今でも恒常的に使われているようです。
蒸気機関車時代の遺産ですが、現役なのは嬉しいですね。

郡山への山道を進むにつれて、会津若松には無かった残雪が再び顔を現します。

IMG_5030.jpg

やはり、まだまだ会津の山中である事を実感します。

間もなく列車は山を下り始め、スイッチバックで有名だった中山宿の旧駅を眼下に見る頃には雪もすっかり消えてしまいました。

IMG_5033.jpg

記憶が曖昧ですが、私がこの中山宿を通過したのは15年位前に夕方に運行されていた上りの50系客車を連ねた列車だったかと思います。
牽引機は既にED75でしたが、闇の中で客車列車で体験したスイッチバックは今も強く印象に残っています。

山を下り足取りが軽くなった列車は、定刻14:18に郡山に到着しました。
  1. 2010/04/08(木) 17:34:11|
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久し振りのCKC

会津の記事の続編も書かなければならないのですが、ここ暫く忙しくいつになるやら・・・そんな状況です。

で、今日はCKC倶楽部の呑み会でした。




6月に企画されたモジュオフ目指して乾杯!!
  1. 2010/04/03(土) 23:12:24|
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