もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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ギャラリー電車

古いネガをスキャンしたら、相鉄のアートギャラリー号の画像がありました。



地味な相鉄電車の中で、『ほほえみ号』、『緑園都市号』と並ぶ派手な塗装で一際目立った存在でした。

車内では、写真の展示等が行われており、乗るのが楽しみな電車でもしたね。

この車輌が引退してから、もう8年も経つそうで。。。

相鉄線の電車も随分と様変わりしましたね。
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  1. 2011/05/27(金) 13:18:46|
  2. 古の日々
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やっと・・・

チマチマと進めている小湊のキハ200ですが、やっと下地が終わり各種取り付け穴を開口。



ライトリムの取り付け穴がなかなか決まらず、何度かやり直しました。

ヤスリをかけた場所もあるので、塗装前にもう一度下塗りをする予定です。
ホントに手間がかかります。。。

さて、パネルを組みました。

IMG_5337.jpg

採寸ミスをしていたりでどうなるやら・・・。



・以下業務連絡

目光をスルー化した場合、長手方向は4800mmとなる予定です。
どうやら、600mmの倍数で製作していたようで、やるじゃん俺!!
  1. 2011/05/25(水) 01:29:49|
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準備開始

早いモノでもう5月も後半。

毎年恒例のの幣倶楽部のモジュールレイアウトオフまで、ひと月程。
今まで、何も準備していなかったのです(汗)

そんなワケで、幣倶楽部メンバーと台枠の材料を買ってきました。



さて、今度の休日あたりからはじめないと・・・。
  1. 2011/05/19(木) 00:32:34|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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静岡ホビーショー

先週末は珍しく土曜日が休みだったので、模型仲間のAR-2氏と静岡ホビーショーへ行ってきました。

6時前に自宅を出発して、東名で西下

途中の鮎沢PAで朝食を採り、 自宅を出てから2時半程で静岡市内へ到着

静岡県には地理的条件から日本を代表する模型メーカーが多く集まっており、毎年この時期に模型メーカーからのプラモデル・ラジコンの新製品発表を中心に、アマチュアモデラーの作品展示も一緒に開催される日本最大の模型イベントです。

一般解放される今日・明日の2日間で来場者が7万人にもなるそうで、市内は早くも渋滞が始っています

会場近くの駐車場に入れず、東静岡駅前の遠い駐車場にクルマを止めて会場までは専用のシャトルバスで移動することになりました


IMG_5218.jpg


ようやく会場のツインメッセに到着です。


IMG_5251.jpg



大きな会場ですが、中は人・人・人・・・・会場内を歩くのもやっと・・・といったところです。

気になるブースを見て回ります。
最近はネットからの情報がダントツで早く目新しい情報は少ないのですが、開発コンセプトや裏話をメーカーの方から聴けたりするのはイベントならではの良さ。

鉄道模型では、やはり気になるのはMODEMOの『グリーンムーバー』。

IMG_5243.jpg

5連接の車体グニャグニャ曲げて走る様は、見ていて面白いのですが、機構の開発は相当大変だった事でしょうね。


トミーテックでは、バスコレの次弾の発表も。

IMG_5220.jpg

車種もさることながら、事業者がマニアックすぎるような・・・・
しかし、今回も3E出ませんねぇ。。。。

最近1/150の製品化に熱心なアオシマからは、『立体駐車場』が発表に

IMG_5252.jpg

部品点数は多いものの、彩色済みなので気軽に取り組めそうですね。

IMG_5253.jpg

『さんけい』からは、管制塔も。

IMG_5239.jpg

気になるアイテムがストラクチャーの方が多いです

また、アマチュアモデラーの作品発表コーナーは、度肝を抜かれるような面白い作品や、作品展示の仕方に一工夫もふた工夫もあり興味が尽きません

ジープ版『きかんしゃトーマス』

IMG_5264.jpg



発送もさることながら、目や顔も動く凝った工作をしています。
作った方曰く、顔がリアルすぎて子供が怖がる・・・・ことが悩みだとか・・・・

模型を作っている様子を再現した飛行機。

IMG_5272.jpg

手を伝って、乗り込もうとしているうごきある人形の配置がコミカルですね。

こちらは、プラモデルをあえて組み立てずに塗装だけはしっかりして『完成』とさせた作品 。

IMG_5280.jpg

組み立てるモノをあえて組み立てずに『作品』する事で、飛行機のメカニカルさが引き立ち、組みたてられた『作品』以上に興味を惹きました。


こちらは、銀閣寺仕様のカスタムカー


IMG_5260.jpg

これなら、実現できそう???

もちろん正統派(!)の作品もありまして・・・・

私の大好きな旅客機モデルや・・・

IMG_5267.jpg



1/45・Oスケールのフルスクラッチによる小型機関車やら・・・

IMG_5261.jpg

フルスクラッチの観光バス。

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さすがに敏腕モデラー揃いです!!


ドラマ仕立てに作られた作品も多く、日本のお城が多く並べられたコーナーの中にあった、復元工事中を再現した作品。

IMG_5259.jpg

現代の姿をチョイスするあたりに作者のただならぬセンスの良さ感じます。

こちらは、離陸へ向かう旅客機でしょうか・・・。

IMG_5275.jpg

タラップ車の存在がドラマを演出させる名脇役になっていますね。

そして、個人的に度肝を抜いたモデルがこちら。

IMG_5265.jpg

その昔、日東航空というエアラインが、大阪から四国方面を中心に、『マラード』という水陸両用の飛行機で運行されていた頃に見られた、徳島にあった川上の発着場のシーン。

マニアックな飛行機もそうですが、巨大なトラス橋は紙製との事!

ボルト類は印刷で表現されていますが、全く違和感がありません。

IMG_5266.jpg

現実のドラマだけでは無く、アニメの1シーンを再現したものも・・・


IMG_5274.jpg



ドラマを作る事で、一つの模型が大きく引き立つ事を感じさせられました。


また、ラジコンのクラブだは、実際に走行させるパフォーマンスも。

IMG_5270.jpg

さて、一通り展示を見た後は、会場で捕まえた仲間と、ご当地・静岡鉄道の工場で行われている旧型車の見学会へ向かいます。
バスで、クルマを止めた東静岡駅へ。

IMG_5281.jpg

東静岡駅から少し離れた、車庫で出迎えてくれたのはこの電車。

IMG_5285.jpg

黒い無骨なこの車輌、デワ1型という貨物用の電車で大正産まれの85歳!!

車体の大部分は木造です。

IMG_5286.jpg IMG_5289.jpg

貨物輸送や工事用として活躍して現役を引退しましたが、今となっては貴重な木造車輌であることから大切に保存されています。

木を一つ一つ組み合わせて作れた車体はスマートさはありませんが、無骨ながらも作り手の温もりや心意気を感じます。

じっくりと昔の職人の心意気を観察させてもらった後は、東静岡すぐ脇のグランシップで行われている『トレインフェスティバル』へ。

IMG_5305.jpg

こちらは、鉄道模型の公開運転会を中心に物販や工作教室等も開かれています。
このイベントの特徴は、ライブスチームはじめHOゲージ以上の大型鉄道模型が多いこと。

ご当地・静鉄が運行していたOゲージの路面電車も快走していました。

IMG_5310_20110514224412.jpg

大きいと、ジョイント音に迫力ありますね。

そして、工作中のレイアウトも展示されていたりしました。

IMG_5306.jpg

外の物販で、1回500円のくじをみんなで引いたら、悔しい事に残念賞ばかり。。。

IMG_5311.jpg


いやー、最初から外してしまい悔しくて何回も引いてしまいましたw


模型やら、古い電車・・・。

モノ作りが好きな自分にとって、『モノを作る』事の楽しさや意味を改めて考えさせらました。

刺激的な一日も、あっという間に夕方。

会場で会った友人と一緒に、朝来た道を逆戻り
静岡市内で少し混んだものの、高速は順調に流れて予定より早く帰宅できました
  1. 2011/05/16(月) 23:44:48|
  2. 日々の事
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ED77

またも機関車ネタです。
磐越西線での活躍したED77。

東北の電気機関車といえばED75ですが、路盤の弱い支線区への入線へ備えて軸重を軽減するため中間台車が取り付けられ、機械的にもサイリスタ制御を用いてED75よりも進化し、ED75に変わる電気機関車でした。
しかし、多数派のED75との取扱いの違いや、支線区の電化が進まず結局は磐越西線以外には進出することなく磐越西線専用機となってしまいました。
後年、磐越西線も路盤が強化されED75も入線が可能となり、役目を終えた薄幸の機関車です。

薄幸の機関車とはいえ、磐越西線という素晴しいロケーションで活躍していた為か記録が多く残っています。

自分が撮影したED77の写真は、1992年の夏に『レインボー会津路』の先頭に立つこの写真のみです。



母の実家へ帰省の折に撮影したものと思われます。

この頃は、ED77の最末期にあたり、赤色の車体は煤けて交直流機のローズピンクのような色になってしまっています。

今となっては、客車も過去帳入りしてしまいました。

模型で再現してみますかね。。。


  1. 2011/05/12(木) 12:12:41|
  2. 古の日々
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訂正記事

先日の記事において、MS-系?と紹介した福島交通のバスですが、家から出てきた古い資料からK-MM516Hという形式のようです。

img512.jpg


隣の小型車はMK-126Fで、こちらは原町総括営業所の所属だったようです。


また、5/11の記事で、『Pトップ』と記しましたが、ここれは、『EF65-501』のことでEF65-1001は『PFのトップ』で廃車になったもようとのご教示を西武マニア氏を戴きました。

不勉強で記事を掲載してしまい、大変失礼いたしました。

また、ご教示戴きました西武マニア氏、ありがとうございました。


  1. 2011/05/12(木) 11:03:37|
  2. 日々の事
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トップナンバー

昔、何気なく撮った写真の中に、『Pトップ』ことEF65-1001の写真がありました。

img514.jpg

500番台まで大きく違い貫通扉が取り付けられた為、スマートで締まった印象のEF65-1000は好きな顔立ちです。
スマートなイメージのEF65-1000ですが、最初期に作られた1001はナンバープレートが切り抜き文字だったり正面窓下に通風孔が開いていたり、何となく垢抜けないイメージがあります。
だからこそ、何となく親しみが持てるような気がします。

同じ顔立ちのED75や、ED77等ではそれほど垢抜けないと思わないので、塗色の為かもしれませんね。

ちなみに、この『Pトップ』、今でも現役のようなので、再会してみたいと思います。
  1. 2011/05/11(水) 06:32:57|
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相双地区の思い出

大きな福島県で一番海側の浜通り。
先の地震で、震災・津波に加えて原発被害の影響を大きく受けた地区が、相双(そうそう)地区と呼ばれる相馬市を中心とした地区です。

10年位前に、地元のバスファンの案内でこの地区のバスを撮影した写真が出てきました。

先ずは浪江駅に待機するJRバス。

img508.jpg


福島支店が担当しており、福島駅までの長距離路線でした。
この撮影の数年後には廃止されてしまいました。
今回の津波と原発で浪江町も大きな被害に遭ったそうで、早い復興を願わずにはいられません。

この後、福島交通の相馬営業所を訪れ、営業所の方のご好意でバスを撮影させて戴きました。

img509.jpg

細かい形式は分かりませんが、MS-系の観光や急行路線車から降りてきた路線車が待機していました。
隣にはブルドッグがいますが、この頃は福島交通には山ほどブルドッグがおり、珍しいとも思わず撮影していなかったようです。
今、思えば贅沢な話です。。。

撮影をしていたら、撮影しやすい位置まで引き出してくれました!!

img510.jpg img511.jpg

大きな曲線で描かれた窓や、豪奢なテールランプ、テールの切り抜き文字等、経済性第一の今のバスに無い美しさがありますね。

程なくして、運用に出ていた小型車が帰ってきました。

img512.jpg

このクルマも、観光下がりですね。
この2台は、自治体の依頼による21条運行のバスで、側面に依頼者の自治体名が書かれていますね。

営業所内には、こんなステキな倉庫も!!

img513.jpg

MR-410(?)の三菱車体。
Tomixの『三菱ふそうバス』のモデルになった形式です。
バス窓なので、モデルの形式よりもさらに古そうです。

親切な職員の方に、色々とお話を伺う事もでき、充実した撮影ができた事を昨日の事のように覚えています。

今回の震災等の影響では、相馬市は福島県で一番大きな被害を受けたそうです。
幸い職員の方は全員無事だったそうですが、福島交通相馬営業所も多大な被害を受け稼動できなくなってしまった車輌も多いそうです。

そんな厳しい状況の中でも宮城交通と協力して相馬から仙台までの高速バスを早期に運行したり、大きな危険が伴う原発避難区域への一時帰宅バスの運行等、復興へ大きな役目を担っています。

危険と隣り合わせの中、復興へ向け全力を注ぐ福島交通労働者へ心より声援を送りたいと思います。
  1. 2011/05/11(水) 00:15:52|
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またも・・・

デジカメが故障しました。。。

  1. 2011/05/09(月) 23:22:56|
  2. 日々の事
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あの日あの頃の相鉄線

生まれてから暫くは相鉄線沿線に住んでいたので、昔から馴染みのある電車でした。
その為か、あまりカメラを向けることが無く記録が少ないのが残念ですが、そんな少ない記録の中から何枚か取り込んでみました。

撮影は1997年の冬と記録があります。
天王町で撮影です。

先ずは、今も現役の7000系。



相鉄の電車には、おせいじにも派手さは無いだけに、紅く塗られた7000系の貫通扉はインパクトがありました。
今では新カラーに移行中ですが、この色の方が落ち着いていた好きです。


同じ7000系でも大幅にデザインを変えた新7000系。

img467.jpg

相模線乗り入れ構想があり6+4の組成もありましたが、日の目を見ることがなかったようです。
地味な相鉄線において、『GreenBox』のHMは大変インパクトがありました。

そして、私鉄電車最大幅を有する新6000系。
このコマは星川でしょうか???

img471.jpg

今では過去帳入りしてしまった緑色の相鉄線。。。
この明るい緑色は好きでした。
今では、Nゲージで完成品も発売されていますが、どうも顔の印象が違うようで購入していません。

昔、何気なく撮った画像がこうしてブログのネタになるのですからありがたいものです。。。
  1. 2011/05/07(土) 14:48:57|
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