もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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長野へ保存車を見に行く-3

信越線時代には乗っていますが、、『しなの鉄道』には初乗車なのであります。

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来た車両は115系。
塗装やシートは改良されていますが、基本的に信越線時代のまま。

走る線路も同じなら、走る車輌も同じで、信越線時代に乗った時と大きくは変わりませんが、途中の戸倉からはワンマン運行になったりと、特急による通過利用者が減り経営が厳しい事を感じさせます。

その戸倉には、懐かしい色の169系がいました。

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夏休み前とあってか、半ドンで終わった学生を満載して14時過ぎに上田に到着しました。

上田駅からは、上田電鉄に乗り換え・・・・・・たいところですが、先ずはレンタカーを借ります。
向かった先は、上田駅から30分程の『長野計器』さん。

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こちらで保存されている、上田交通・モハ5250型を見学させていただきます。

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こちらの長野計器さんは鉄道用の圧力計はじめ各種圧力計を作られているメーカーで、鉄道に縁がある事業をしているという事で、このモハ5250型を保存されています。
こちらでは保存されているだけではなく、整備の上、車内に各種鉄道資料を収蔵して公開されています。

車内公開は、土日だけだそうで、行ったこの日は車内は見られず。。。

しかし、美しく整備されて地面のやや高い位置にあるので、床下機器等はじっくり観察できます。

次に向かった先は『丸子文化会館』。
今回、上田交通の保存車を見に行く・・・と話したら、模型仲間の赤緑氏から『丸子文化会館』に保存されているED25型機関車について情報を戴きました。

このED25型電気機関車は、上田交通での貨物牽引に活躍した後、1500V昇圧まで事業用として活躍した機関車です。

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保存場所の周辺には柵も無く、スッキリと撮影できます。
一部のレンズが欠損していたものの、状態はかなり良好。

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良い状態で末永く保存されることを願いたいですね。

上田文化会館での撮影を終えて、上田電鉄の下之郷駅に向かいます。
この駅には、上田電鉄の車庫が併設されており、『丸窓ドリーム』号となった7200型が留置されていました。

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小さな車庫ですが、この工場の裏手には日本初のステンレスカー・5200型が保存されています。
車庫の裏手に直接回れる道は無いので、裏手にある田圃のあぜ道から撮影します。

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田圃に佇むステンレスガエル・・・といったところですかね。

上田駅にレンタカーを返し、『おぎのや』さんのそばで腹ごしらえ。

お店の中にあった釜飯運搬ケースにはこんなアダプターがセットされていました。

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なるほど、こんな風にして運ぶのですね。


さて、いよいよ上田電鉄に乗車します。

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小さな改札口を入ると、元・東急1000型がいました。

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ワンマン機器の改造はあるものの、東急時代の面影がよく残っています。

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夕方の帰宅時間とあってか、そこそこの乗車率です。
学生ばかりではなく、車通勤をしていそうな年代のサラリーマン風利用者が多く意外な印象です。

上田を出ると千曲川橋梁を渡ります。
5連トラスの大鉄橋。
地方私鉄にしては豪華な橋梁ですね。

この橋梁といば、思い出すのが懐かしのCM。





混雑していた車内も上田原あたりで空いてきて、その先は僅かな利用者が各駅ごとの1人、2人と降りて行きます。


上田電鉄は、下之郷までは交換設備も多いのですが、下之郷から先は別所温泉までは単線になっています。
少しバランスが悪い気もしますが、この利用状況なら分かる気がします。

気づけば、利用者は自分の他は女子高生が一人だけ。。。

終点のひとつ前八木沢を出ると一気に坂を登り、30分程で別所温泉へ到着。

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窓口の営業時間は終了しており閑散としていますが、どこぞやの宿の番頭さんが出迎えに来ていました。
しかし、女子高生は迎えにきた家族の車にに消え、自分は折り返しの切符を買ったので、行く客はおらず虚しく帰ってゆきました。

この駅も長電の湯田中駅と同じく、昔は2本の線路と留置線を有していましたが1線撤去されて棒線駅になっています。
急坂で登る構造や線路配置の経緯、温泉場への玄関口・・・。

二つの駅はなんとく似ていますね。

昔、留置線として使用していた場所にモハ5250型が保存されています。

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以前は車内も公開していたそうですが、傷みが酷く現在は非公開になっています。

窓から車内を撮影します。

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車内には、気になるお宝が眠っています。。。。

撮影をしていたら短い折り返し時間はあっという間に終わってしまい、折り返しの上田行きに乗り込みます。
上田行きも閑散としており、夕闇迫る長閑な田園風景の中を走ります。

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別所温泉行きとは逆に、各駅で一人、二人と利用者乗ってきます。

下之郷駅手前では、ステンレスガエルの脇を通過。。。

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T車化されている事もあって、床下はスカスカ・・・。
しかし、美しい姿は保持されているようで嬉しい限りです。

下之郷の次、大学前では学生が大勢乗り込んできて、車内は一気に満員になりました。
満員のまま、上田に到着。
初めて上田電鉄に乗車しましたが、思いの外混んでいる印象でした。

さて、ここまでくれば、この旅も終わり。

新幹線に乗って帰宅します。

碓氷峠を越えるのですから、最後は峠の釜飯で。


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そう遠くない場所ではありますが、ゆっくり行った事がなかった長野の私鉄。
充実した日帰り旅行になりました。

最後になりましたが、保存車の情報を提供して戴きました。赤緑氏ありがとうございました。
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  1. 2011/07/30(土) 00:35:55|
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長野へ保存車を見に行く-2

特急『ゆけむり』の展望席に陣取り湯田中を目指します。

小布施からは暫く畑の中を走り、信州中野へ。

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長電の主要駅は、地方私鉄の割にはしっかりした作りの駅が多いですね。

信州中野から先は一気に山道になり、勾配やカーブがキツくなります。

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田園風景は変わらないものの、山がだんだんと迫ってきます。

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特急『ゆけむり』も、速度はあまり出せずゆっくりと走ります。
車両もコレじゃあ、箱根登山に乗っているような感覚ですな。。。

終点の湯田中に近づくと、一気に大きなホテル群がにわかに姿を現します。

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今まで、田園地帯を走っていただけに、少し異様な光景です。

そして、一気に坂を駆け上がり終点の湯田中へ到着。

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以前は、スイッチバックで入っていたそうですが、今はごく普通の棒線駅になっています。

しかし、温泉街や登山、スキー場等の一大レジャー地への玄関口とあって立派な駅舎です。

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平日とあって空いていますが・・・・。

現在使われている駅舎と反対側には1955年まで使用されていた駅舎がギャラリーとして公開されており、こちらも味のある建物です。

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旧駅舎の前に広がる階段なんかも終着駅らしい造りですね。

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本当は軽く温泉に浸かりたいところですが、先の行程もあり来た列車で折り返します。

帰りは下り坂。
『ゆけむり』は、注意深く坂を下ります。
信州中野へ着いた時には抵抗器から陽炎があがっており、勾配のキツさを物語っていました。

この列車で須坂に戻り、屋代線へ乗り換えます。

その乗り換え時間中に構内を見物。

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入換機となっているED5001が佇んでいました。

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機能一点張りの食パンスタイルではありますが、なかなか味がある機関車ですね。
Nゲージで製品化されても良さそうなのですが、古のしなのマイクロ製品以来製品化されていませんね。

構内には、3月に引退した2000系・特急車も。

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『りんご塗装』の方がイメージが強いのですが、この塗装もイイですね。

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優美な湘南顔スタイル。。。

こんな顔も少なくなりましたね。

その先にはOSカーも。。。

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これらの車両も保存されるのでしょうか???

ホーム上には、転轍器等も置いてあり、気になります。

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そんなんで時間を潰していたら、須坂止まりの3500系が到着。
早速、入れ換えがはじまりました。

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所定の留置場所まで行ったり来たり・・・。
他の車輌も動かしたりで、結構、入換があります。

そんな様子を見ていたら、窓が開いた3500系が到着。

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殆ど冷房化されている3500系の中で、自分が乗る屋代線の3500系は非冷房車・・・・。

ファンが元気よく回っています。

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そういえば、丸型扇風機を使っている車両も少なくなりましたね。

この列車に乗って、屋代に向かいます。
須坂からの屋代線は、来年にも廃止される予定・・・との事で、もしかしたら最後の乗車になるかもしれません。。。

須坂を出た時にはそこそこの乗車があったものの、少しずつ降りてゆきいつの間にかガラガラ・・・。

開け放たれた窓からは、涼しい風が入ります。

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東武線に乗り入れた元・日比谷線の車輌だけあって、乗務員室の仕切り脇には非常スイッチが設置されています。

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東武車輌はここに車掌弁からつながる引き紐があったので、その流れなのでしょうね。

屋代線には歴史を感じるトンネルがあったり、ひたすら田園風景が続いたり・・・と、長野線に比べるとローカル色が非常に強くなっています。

以前は国鉄からの直通列車も走った路線ですが今ではその面影は殆ど見られず、たまに姿を表す妙に長いホームが歴史を物語っています。

須坂から40分弱で終点・屋代に到着。

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しなの鉄道のホームに比べると、格段と歴史を感じさせるレトロなホームです。

構内にはしなの鉄道の検修設備があり、ここでの業務は長野電鉄が請け負っているとの事。

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長電の車輌の一部もここで検査を受けたりするそうです。
その為、長電向きの甲種車輌はこの駅の検修線で繋がっている線路を渡って長電へ入線するそうです。

屋代線が廃止となったら、これらの取り扱いがどうなるか気になるところです。

ここからしなの鉄道に乗り換えるので、一旦改札を出て乗車券を購入します。

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駅舎自体は、あっさりしていますね。

しなの鉄道の構内には169系が留置されており、これらの車輌の動向も気になります。

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しなの鉄道に乗り換え、今回のメインに向かいます。
  1. 2011/07/29(金) 12:18:45|
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長野へ保存車を見に行く-1

少し前の話になりますが、『東日本パス』を使って朝からお出かけしてきました。


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東京駅から長野新幹線で出発です

先ずは、東京駅で購入した『わっぱめし』で朝食です

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本当は、プシュッと行きたいところですが、この後の行程もあるので我慢・・・

各駅にのんびり止まったものの、2時間弱で長野に到着しました。

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前に来たときは碓氷峠を機関車に押してもらって越えた頃・・・ですが、かなり久しぶりです

善光寺をイメージした優美な駅舎はすっかり建て替えられてしまいました。。。

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ロータリーの隅から、長野電鉄の発着する地下駅へ降ります 。

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アルミの改札口が並ぶ風景に懐かしさを感じますね。

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いかにも私鉄のターミナル駅・・・といった風格のあるホームは以前来た時と変わっていません。


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駅は変わらねど電車すっかり変わってしまっており、どう見ても東急線・・・

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この電車が地方に払い下げられる時代になったんだから、どうりで歳取るワケです・・・


よく見ると、中間車を改造した車輌のようで、外見は上手く誤魔化していますが、車内には中間車だった名残でトラップドアがおかしな位置にあります。

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この電車で小布施を目指します。

長野を出てから暫くは複線の地下鉄区間で乗客も多く、これじゃ東急線と変わりませんな・・・・

地下区間を抜けると、まだまだ住宅が多く都会的な風景が続きます。

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これじゃこれじゃ東急線と変わりませんな・・・・。

乗客も少しずつ降りて車内が空いてきて、程なくすると単線になりレトロな駅舎が残る駅が増えてきます

風景にも緑が増えてきます。

畑の中を走り、列車は千曲川を越える村山橋を渡ります。


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全国でも珍しい一般鉄道と道路の併用の鉄橋です。
以前は、もっと狭い片側1車線の道路と鉄道でスリリングな橋でしたが、架け替えられて道路も片側2車線に広げられて渋滞も解消されています。

車窓には以前使われていた橋の跡も見え、随分と高い位置に架け替えられたことがわかりますね。

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長野から40分程で一つ目の目的地・小布施に到着

歴史ある街で雰囲気が良さそうなのですが、今回は時間の関係で観光は完全に割愛します

で、小布施で降りた目的はコレ。



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『ながでん電車の広場』です

過去に長野電鉄で使用されていた車両を保存・展示している小さな博物館です

鉄道博物館はじめ鉄道車輌の保存例は多数あるのですが、ここ近年、保存されていた車輌が解体処分される事が相次いでいます

不景気の今、鉄道車輌を保存しているだでけでは維持・管理にコストがかかり、何のメリットもありません
鉄道博物館のように大きな利益を生むような施設で保存されている訳ではなければ、解体処分されてしまうのも無理の無い話かもしれません

しかし、その車両が刻んだ歴史や技術を後世に伝える為には決して無駄な事ではありません

国家規模で作られた国鉄の車両は比較的資料も出てくるのですが、地方私鉄で1、2両しか作られなかった車両は資料も少なく歴史の中に埋もれてしまう事が大半だったりします

だからこそ、保存されている車両があるうちにしっかり見ておく事は大切だと感じ、ここ最近は時間があれば保存車輌を見に行く事にしています

さて、話は長くなりましたが、『ながでん電車の広場』へ

ここには、長野電鉄で活躍したED5002型電気機関車、モハ二131、モハ604、モハ1003の4両が保存されています

先頭に保存されているED5002型電気機関車は、貨物列車はじめスキーシーズンには国鉄から乗り入れた客車も牽引した機関車です。

 
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兄弟機のED5001は、須坂駅構内で今も入れ換え機関車として活躍しています。

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車内も公開されており、なかなか見られない機関車の車内をたっぷり見られます。

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機関車に続くモハニ131は荷物車と旅客車の合造車なので、車内にはその区分があります

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もちろん、荷物室(画像奥)にはしっかりと荷物が置かれているリアルな演出が・・・。

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ま、倉庫代わり使われているだけですが・・・

次は、モハ604。

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川崎造船独特の丸味の多い優美なデザインなのですが、連結されている位置の関係で残念ながら外見をしっかりカメラに収められません・・・。

車内も荒れ放題・・・ 。

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数少ない個体だけに、少し残念なところです。。。

そして最後はモハ1003。

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15年位前までは同系の車両が活躍しており、長野電鉄はじめ地方私鉄では標準的な車輌です

こちらも車内は荒れ放題・・・。

しかし、屋根の下の保存だけあって車体外観はこの手の保存車ではマシな方です。

末永く保存される事を願いたいですね。

保存車の見学を終えて、湯田中へ向かいます。

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  1. 2011/07/29(金) 10:07:40|
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リベンジ・小湊鉄道キハ200

昨日、塗装が剥がれてしまった部分を再塗装して、最終組立です。(うっかりリベンジ中の写真は撮影し忘れました・・・・)

車体関係では窓セル貼りと正面のヘッドライトの取り付け、下回りは動力とT車用の床下を現物合せで削り素直に入るように加工します。





そして、上下を組み合わせて完成

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竣工まで半年以上かかってしまいました

初めてこの手のキットに取り組みましたが、自分の腕の無さから想像以上に難義しました。

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初期型も、ユニット窓の後期型もプラキットや鉄コレで発売されてここまで苦労しなくても簡単にモノに出来ますね。。。
それを考えれば無駄な労力かもしれませんが、ジャンク品や安いエッチングキットからの製作なので2両で総額\3,500程で済みました。

安くは仕上がったものの、自分が作ったモノですから出来も良いワケがありません。。。

\3,500で半年以上授業が受けられたと考えれば無駄ではなかったかもしれませんね。

さて、昨年に比べると超スローペース。。。

次は何を作りますかね。。。


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作りたい車両は山程あるのですがねぇ・・・・・・・・・・。
  1. 2011/07/29(金) 01:44:16|
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小湊鉄道キハ200

塗装を終えた小湊鉄道・キハ200の続きです。

別塗装にしていた窓サッシを貼ります



別塗装だと、サッシがスッキリしますね。

Tomixから分売されている415系用のベンチレーターを取り付けます。

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と、ここまで順調だったのですが・・・・・ [小湊鉄道キハ200]の続きを読む
  1. 2011/07/27(水) 21:31:09|
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久しぶりの塗装

実に久しぶりの工作記事です。

長らく製作中でだった、小湊鉄道・キハ200を塗装しました。

先ずは、GM27番で・・・・



同時進行のモノも一緒に塗装です。
こんなモノがあるという事は、まぁ、地味に工作していたワケです。。。


マスキングをして、GM4番を塗って・・・・


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屋根を塗ったら、オデコのラインを修正します。

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ここまで来ると、小湊顔が見えて来て嬉しくなります。

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今月中に完成させたいところです。。。
  1. 2011/07/25(月) 23:04:19|
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斜めストライプ

巷では斜めストライプ塗装の185系が話題のようで。。。

斜めストライプ塗装の185系が出演したアニメを貼っておきます。




このアニメ、東海バスの3Eもしっかり描かれており、乗り物好きには見ごたえたっぷりです。

まぁ、最後まで見て寝不足になっても責任は負いません(←経験者は語る)
  1. 2011/07/22(金) 23:26:04|
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日本鉄道模型ショウ

毎年夏の恒例・銀座松屋で開催される日本鉄道模型ショウへ行ってきました。

気になったものをいくつか・・・。

・河合商会
ついに、トキ25000平板タイプを再販だそうです!

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トミーの香港貨車以来の販売になるでしょうから、何年ぶりになるのでしょうか???
板厚が厚いところを見ると以前の金型を再利用しているようですが、貨車好きとしてはこのタイプの販売は嬉しい限りですね。

そして、タキ1900郡山常備車。

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最後に生産されたタイプも郡山常備だったかと思いますので、再販になりますかね。


・GM
どどーんと展示されて度肝を抜いたのは、この『モノレール』!!

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フジミ模型との共同開発で、GMブランドでは塗装済キットが発売されるとの事。
完全なディスプレイモデルだそうですが、走行タイヤは可動するようになっており、曲がった軌道も案外スイスイ転がっていました。

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シリーズ展開も考えており、軌道を含めたこの内容で1万円位を目指すそうで期待大です。

夢のモノレールも製品化されたりして・・・。


ストラクチャーでは、今流行(?)の公団住宅も。

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我が家で眠っている星形住宅も一緒に活用できるとイイのですが・・・。

で、車両関係では、ユーロカラーのマニ44が。

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以前販売されていた板キットのように青すぎずイイ感じです。

・Tomix&TOMYTEC
コレクションシリーズを初め、出店数も格段に多いですね。

次期鉄コレで注目の展望車もサンプルが展示されていました。


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こんな明るい色だったのですね。


次期バスコレは、ガーラとブルーリボン。

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ガーラの方は、やや平べったいような顔になっていますが、雰囲気は充分。
ガーラで欲しい事業者って、京成位かなぁ・・・。


バス走行システムについてもレールの如く曲線のバリエーションがでるそうで・・・。

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三陸鉄道支援・・・という事で、現行品と違うバージョンも発売されるそうです。

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T車だそうなので、M車の再販もお願いしたいですね。



ジオコレシリーズでは、こんなアイテムまで発売されるようで・・・

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で、こちらも専用額縁が出るそうで・・・。

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女の子を額縁に・・・・って、昔のストリップかい。。。。

・KATO
期待の銀座線は姿が無く・・・・

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・MODEMO
都電9000型がリリースされるそうです。

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テストショットも出ており、発売は近そうですね。

レイアウトは、年々小さくなっているような気がして少し寂しいのですが、雪に埋もれる味のある駅舎・・・

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レイアウトの中でも、特に光っていました。

この後、のび犬氏と合流して一杯。

久しぶりに模型に浸った一日でした。
  1. 2011/07/22(金) 20:30:07|
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阿武隈急行へ

祖父母のお墓参りを済ませた帰途は、期日限定で発売されている『東日本パス』を使い、寄り道して帰る事にしました。

帰りの片道運賃と、『東日本パス』との差額が\1,200程だった事にも大きく後押しされました。

お昼ご飯を食べてからノンビリ三春を出発。

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郡山から新幹線で福島を目指します。

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普通列車でも充分な距離ですが、自由席なら乗り放題の『東日本パス』。
使わない手はありませんな

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福島では、僅かな乗り換え時間で阿武隈(あぶくま)急行線へ乗り換えます。(画像は梁川停車中に撮影)

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今回、最大の目的はこの阿武隈急行へ乗る事です。

阿武隈急行は、福島駅~宮城県の槻木駅までを結ぶ第三セクターの私鉄路線であり、建設予定で部分開業をしていた非電化のローカル線を引き継ぎ1988年に電化させて全線開業をさせた路線です。

ローカル線を引き継ぎ建設予定線開通させた路線は多数ありますが、電化させて開業した路線は少なく、阿武隈急行のようにローカル輸送に特化した路線では他に例が無いのではないでしょうか???

そういった変わった経緯もありますが、今回の震災で多大な被害を受け、さらには沿線の伊達市や福島市では放射能レベルが高い地域があり、風評被害による観光客も減っている…という厳しい状態だそうです。
乗ってナンホ゛の鉄道業[i:30]復旧の暁は乗りに行こうと思っていました。

長くなりましたが、多大努力の末に復旧した『阿武隈急行』へ乗り込み出発です。

福島駅ではJRのホームとは別れていますが、暫くはJRの線路を間借りです。

このあたりも、国鉄線として建設が予定されていた路線の名残ですね。

踏切を作らないように設計された路線だけあり、新幹線のように規格の高い線路ですが、列車はノンビリとした速度で走ります。

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福島から暫くは団地や住宅が並んでいましたが、だんだんと田畑が広がるノンビリした風景に変わって行きます。

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背の低い木の畑が多く、福島名産の桃やサクランボの畑のようです。


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風景にが変わるのにあわせるかのように、福島を出る頃は、そこそこの乗客が乗っていたのですが、各駅で少しづつ降りて行き、この路線の中心となる駅・梁川に着く頃にはガラガラ・・・。

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そして、一時は日本一長い駅名として有名になった『梁川希望の森公園前』駅に到着。

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駅名票が長いですね。

この頃はには、車内は自分を含めて3人に・・・。
しかも、他の二人も観光客のようで定期的な利用者はゼロです。

やはり、地方私鉄の厳しを実感させられますね。


列車は間もなく県境を超えて宮城県へ。

一気にトンネルが多くなり、この路線の由来にもなった『阿武隈川』に沿って緑の中を走ります。

それだけに車窓の風景は絶景が続きます。

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秋の紅葉の頃に来ら、さらに絶景でしょうね。

絶景の中、トンネルで山を貫き列車は丸森駅へ。

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ここから先は、国鉄丸森線として建設された部分になります。

その為か路線の雰囲気が一気に変わり、古く重厚な作りのトンネルや古い雰囲気の駅が増えてローカル色が濃くなります。

しかし、仙台の都市圏とあってか乗客は駅ごとに増えて行きます。

そして、福島から1時間ちょっっとで終点槻木駅に到着。

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初めて乗った路線でしたが、思ってもいなかった絶景に出会うことができ、また別のシーズンに乗ってみたくなるような路線でした。
  1. 2011/07/16(土) 12:12:41|
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報道されない被災地

ふと思い立って、一泊で福島へ行ってきました。


福島は母の出身地で祖父母のお墓もあることから、毎年祖父の命日近い年明けに行っていました。

しかし、今年の年明けは忙しく、ドタバタしている間にあの震災があってこんな時期の訪問になってしまいました。

仕事明けで新幹線に飛び乗って郡山へ。

新幹線で北へ向かうにつれて、屋根にブルーシートを被せた家が多くなってきて胸が痛みます。

着いた郡山は多くの人が闊歩し、見る限り日常の風景です。

しかし、駅の広告の数が明らかに少なかったり、シャッター下ろした店舗が多かったりと暗い雰囲気があります。


郡山からバスに乗り換え叔母の住む三春町へ。

三春まで切符も買ってありしばらく待てば郡山から列車もあったのですが、被災地で頑張る地元企業・福島交通に少しは貢献したいなぁ…との思いもあります。

何度も通った道は、バスの車窓から見る限りは日常そのもの。。。
三春町や、祖父母の墓がある田村市・船引は、比較的震災の被害が少なかった地区とのこと。

叔母の家に着き、叔母、従姉妹の旦那との3人で食事します。

震災の時はビックリしたけれど、あまりにも数多い余震のせいで振動4位なら気にもならなくなったとか…[i:163]
福島といえば、やはり気になるのが原発です。

三春や船引は、原発までの距離は50km弱と近いエリアなのです。
しかし、山に囲まれた盆地の為か、放射能の数値は郡山とか近隣のエリアに比べるとかなり低いそうです。

色々と大変だった話を聞きながらも、お互い無事であったのは何より。


食事の後、叔母の家近くのバーで一杯。。。

バーのママさんとも震災の話題になりました。

ママさんは、ガラス張りのバーで仕込みをしていたら、突然大きな揺れに襲われて、ガラスが波打っていたそうです!!

色々と話を聞きましたが、大きな被害が無かったエリアとはいえども体験された方の話はやはり壮絶でした。


一夜明けて今日、叔母と祖父母の眠るお墓へ。

叔母も、震災後初めて行くとの事。


お墓のあるお寺に着き、祖父母のお墓を目指します。
途中にあるお墓の墓石がズレて傾いていたり、倒れて地面に落ちて壊れていたりと、地震の揺れが激しかった事を物語っています。

祖父母のお墓も、破損した墓石は無かったものの、墓石は大きくズレており叔母と直せる物は直しましたがまだまだ傷痕は残っています。

墓参の後、祖父母が住んでいた家へ。

叔母の話では、建物に大きな損害は無かったものの、飾り瓦が落ちたり、門扉やブロック塀が傾いて破損したの事。。。

それは撤去したそうで、自分の知っている祖父母の家は痛々しい姿に変わってしまっていました。

しかし、家に住むには問題無いので、原発被害で避難されている知り合いに貸されていました。

『誰かの為に何かする…』そんな生き方を貫いた祖父。。。
亡くなって10年以上経ってから自分が遺した家が人の為に役立ったなんて、きっと天国でも喜んでいる事でしょう。

避難されている方に断って、叔母と仏壇にお線香だけ上げてきました。



震災から早4ヶ月…。

被害は少ない…と言われている地域でもしっかりと傷痕が残り、震災の恐ろしさを見せつけられました。

自分にできる事は何もないかもしれません。
しかし、この震災で大変な思いをされている方がいることを忘れてはならないと、改めて感じました。
  1. 2011/07/12(火) 23:59:07|
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