もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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京急700(Ⅱ)の製作-2

JAMも終わって、京急700形の製作の続きです。

屋根に、通風器取付用の穴を開けます。



屋根の向きと開けない皿穴にチックを付け、間違えないようにしてから作業を開始します。

ここまで作業を進めてから、冷房改造車と非冷房車とではパンタ周りの配管が違う事に気づきました。。。

鮮明な資料が無かったのですが、手元にあった本の写真やネット上の工作記事を参考に作業を進めます。
とりあえず、使えそうな配管を残して削ります。

DSCN0981.jpg

パンタ周りは、画像の様に加工しました。(上:加工前・下:加工後)

さらに、無線アンテナの配管の位置も変わってくる事が判明し、ここの配管を削りました。

DSCN0983.jpg

そして、通風器・パンタを仮付けして追加する配管のケガキました。

DSCN0984.jpg

こんな感じで良かったのかなぁ・・・・。

さて、これから出勤。次回は苦手な配管作業です(汗)

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  1. 2011/08/24(水) 13:01:28|
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第12回JAMコンベンション

先週末の3日間東京ビッグサイトに於いて、『第12回JAMコンベンション』が開催されました。

今年も『神奈川運転倶楽部』としおて参加してきました。

前日に設営し会場近くの『大江戸温泉』に宿泊して、a氏の車で会場に向かいます。



最終の準備と調整をして、いよいよ開場!!

今年の神奈川運転倶楽部のテーマは、東北復興に願いを込めて『がんばろう東北』。

DSCN0976.jpg

東北本線の在来線に特急列車が謳歌した頃から現代までをテーマにした展示です。

DSCN0971.jpg

メンバー自慢の様々な車輌が走ります。
その様子がばっちりTVに出ていたりします。。。

http://www.youtube.com/watch?v=dB89E0sRvWw&feature=player_embedded


メーカー新製品は、既にネット等で発表されているので改めて書くまでもありませんが、気になったものを少し。。。

DSCN0954.jpg DSCN0955.jpg

第2弾が発表された鉄コレ路面電車シリーズ。
同形式で展開ができるとはいえ、土佐電とサンデンとはマニアックなチョイスですね。
広電の350は可動式の菱形パンタが装備されるようで、このパーツにも期待です。
そろそろK-10台車も車種が欲しいところですね。

そしてKATOブースでは、銀座線の01系の試作品も展示されていました。

DSCN0952.jpg

こんな車種が大手から出るなんて、一昔前では想像できませんでしたね。

DSCN0975.jpg

走行展示もされていましたが、併用軌道で16m・・・・。
何だか次の展開に大いに期待してします(笑)

GMブースでは、スニ44がほぼ完成形で展示されていました。

DSCN0970.jpg

腰高感は随分解消されているようです。

そして、注目の新製品・東京モノレールの展示も。

DSCN0966.jpg

キットの形態も分かる状態で展示されており、構造的にも面白そうです。


さて、MP展示も見てみます。

上越線・水上駅付近を再現したモジュール。

DSCN0962.jpg DSCN0961.jpg

大きな規模のモジュールながら細かく作りこまれており、目を奪われます。

神奈川運転倶楽部の隣では、1/150の東京スカイツリーがお目見え!

DSCN0959.jpg

とにかくデカいです。。。
航空法にある表示灯も点等しており、素晴らしいの一言。

すぐ近くでは、青函連絡船・羊蹄丸の展示。

DSCN0957.jpg DSCN0958_20110822104432.jpg

海の上に敷かれたレールを船が走行することで、船が岩壁に接岸する様子を再現しています。
展示しながら製作されており、会期中に完成に近づいてゆく様子を毎日楽しませて戴きました。

OJスケールの展示では、ユニークな給水塔が・・・

DSCN0964.jpg

ウマイ水が出るのでしょうね。

トミーテックの方向幕に合わせて製作した、東武8000系の『顔』を製作したブースも。

DSCN0977.jpg

CADで図面を起こして、クラフトロボでプラ板を切り出した力作でした。

なんだかんだで、たっぷり楽しんだJAMでした。

  1. 2011/08/22(月) 10:48:52|
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8月15日

今年もこの日を迎えました。

終戦から66年過ぎました。

今年は、震災で被災した街の映像を見て、「戦争の焼け跡のようだ…」という声も多く聞きます。


しかし、似てはいても全く違う事が一つ。


戦災は人間の力でどうにでも止められます。


年々戦時中の経験された方が減ってゆく中で、我々は体験された方から直接話を聞ける最後の世代です。

知って、学んで後世へ語り継いで行くのが我々の義務です。



個人個人は小さな事しかできないかもしれません。


でも、小さな一歩が大切なのです。


過ちを繰り返さない為にも…



戦災で亡くなられた方々へ




合掌。
  1. 2011/08/15(月) 10:44:11|
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緊急指令

(´‐`)ノやぁ。

(´‐`)ノJAMまでに複々線のカーブモジュール作ってね。

(´‐`)ノよろしく。




と、こんな指令が下りました。



[緊急指令]の続きを読む
  1. 2011/08/14(日) 00:34:26|
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8月13日

終戦の日が近づくと、もう一つ忘れられない日があります。

7年前の今日8月13日は、沖縄県宜野湾市にある沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した日です。

まだ沖縄の事を殆ど知らず、事故から半月程経って現場に立った時の驚きは今でも忘れません。

現場は住宅や商店が密集したエリアですぐ近くにはガソリンスタンドもあり、搭乗員以外の負傷者がいなかった事や、近隣の建物に大きな被害がなかったのはたまたま運が良かっただけなのです。


IMG_3000_20110813233707.jpg



ヘリが所属していた普天間基地返還合意から10年以上、事故からも7年経つものの、現状は何ら変わりません。

雇用や防衛等、基地の返還が簡単にゆかない事もあります。

しかし、基地がある以上、このような事故も起きてしまうのです。

自分が平和や沖縄の歴史について考えるきっかけとなった忘れられない事故です。。。

  1. 2011/08/13(土) 23:34:29|
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京急700(Ⅱ)系の製作1

9月にとある運転会にお誘い戴いたので、仕掛け品もありますが新作を仕掛ける事にしました。

在庫棚から引っ張り出して来たのは、リトルジャパンの京急700系キット。

DSCN0929.jpg

1次車2箱、2次車1箱の計12両。
一気に完成させたいのですが、先ずは1編成4両を製作します。

クロスポイントからも2次車の一体成型のキットが発売されていますので、リトルジャパンのキットからしか作れない1次車・非冷房時代から製作することにしました。

各パーツを洗浄・脱脂し、製作が丁寧に書かれている説明書に従って、非冷房車への加工をします。

DSCN0931.jpg

700系では不要となる屋根の配管、手すりのモールド、非冷房車では不要となる種別幕・行先方向幕・非常告知灯を削ります。

削るモールドを黒ペンでマーキングして間違えないようにしておきます。

DSCN0932.jpg

先頭車の屋根と側板が加工できました。

DSCN0933.jpg DSCN0935.jpg

中間車の側面は同様の加工を施した後、乗務員室小扉を切り落とします。

DSCN0936.jpg

今日はここまでです。
  1. 2011/08/11(木) 23:40:16|
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8月9日

66年目の長崎原爆忌。

8月6日と共に、忘れてはならない一日。。。

どんな利用名目であれ、核の脅威が未だに続いています。

核を作るのも、使うのもの人間の仕業。


過去の過ちを知って、どう生かすかは私たち次第。。。


惨禍を二度と忌き起こさないように、原爆で亡くなられた方、そして震災で亡くならた方に祈りを深める8月9日です。



合掌。

  1. 2011/08/09(火) 19:44:23|
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車掌スイッチがたくさん

先日乗車した、長電3500型。

DSCN0638.jpg


旧・営団3000型を編成短縮した上、ワンマン運転に対応した改造もなされています。
ワンマン運転となると車掌が行なっていたドアの開閉も運転士の作業となり、ドアを開閉する『車掌スイッチ』が運転士が操作しやすい位置へ新設される事が殆どです。(法律の関係や、ツーマン運転時を考慮して既存のスイッチも残されます。)

通常、車掌スイッチは左右の乗務員室小扉付近に設置されていますが、ワンマン運転となると運転士が着座したまま、ミラー等で状況を確認しながら操作しやすいように運転台のパネル付近に設置されています。

下の画像は、ワンマン運転へ対応改造されている上田電鉄1000型の運転台です。

ueda.jpg


左右の赤丸部分の押しボタンがそれぞれ、右側・左側車掌スイッチ(ドア開閉スイッチ)になります。

この位置なら、着座のまま操作もしやすくなりますね。

また、同じくワンマン運転対応改造をされた、あぶくま急行8800型の運転台です。

ab ukuma

こちらは、左隅の赤丸部分が車掌スイッチになっており、ヘッドライト等のスイッチと同じくNFBタイプのものです。
ただ、スイッチのすぐ前に鍵穴があり、鍵を挿しないと操作できないようになっており、保安度を上げています。


ちなみに、どちらの形式も既存の車掌スイッチは残されています。

さて、長電の3500型はというと・・・・・

DSCN0666[1]

マスコン側、ブレーキ弁側の壁にそれぞれ設置されています。(赤丸で囲まれたスイッチ)
押しボタンやNFBタイプではなく、京急等で使われている専用の鍵を挿入して作用棒(ロッド)を上下させて開閉するいかにも『車掌スイッチ』というタイプです。
このスイッチを使って、ワンマン運転を実施していました。

さて、この画像の右上・緑丸で囲まれたスイッチにご注目下さい。

このスイッチも、形状からしてドア開閉用のスイッチです。
一つのスイッチ箱に、作用棒が2つ付いており、それぞれの作用棒には『山側』・『川側』と書かれた銘板が取り付けられており、右側・左側それぞれの扉を操作できるようです。
こちらも鍵を挿入して操作するタイプです。
ワンマン運転対応の際に設置されたようですがワンマン運転には使用しておらず、同じ操作する為のスイッチを2種類も取り付けたのか謎ですね。

ちなみに、営団時代からツーマン運転の時に使用されていた車掌スイッチも残されています。

無題

こちらは、作用棒の下を半転させて押し上げるとドアが開く『回転鎖錠』という保安機構になっています。

3種類の車掌スイッチを載せている長電3500型。
興味が尽きません。。。って、こんな事に興味を持つなんて、一部の特殊な人か。私のようなヘンタイしかいませんね(笑)
  1. 2011/08/08(月) 11:10:40|
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とある紙袋

実家から珍しい紙袋が出てきました。



神奈川県バス協会が加盟する事業者の観光バスを写真を印刷した紙袋です。

80年代半ば頃のものでしょうか???

写真が載っている事業者は、左上から、ふじばす・イースタン・京王帝都電鉄・神奈中・富士急・東洋観光・箱根登山鉄道・新ドリーム交通・横浜市営・小田急バス・神奈川県観光・日本観光・国際興業・京浜急行電鉄・東都観光・西東京バス・伊豆箱根鉄道・東京急行電鉄(東急)・川崎鶴見臨港バス・江ノ島電鉄・相模鉄道の21事業者。

今となっては、観光バス事業を分社化や譲渡したり、事業そのものを廃業してしまった事業者結構もありますね。

イースタン観光バスは、関東でも一大勢力を誇った事業者でしたが、今は観光バス事業を廃業してタクシー専業になってしまいました。

新ドリーム交通は、かの有名なドリームランドへのモノレールを運行していた会社の観光バス部門で、ネオプランの2階建てバス等も運行していた事業者です。
しかし、グリーンキャブにタクシー事業共々事業譲渡さら、過去帳入してしまいました。

神奈川県観光は、神奈川県の観光発展の為に、神奈川県と地元私鉄等が出資して設立した第3セクターの事業者でしたが、今では神奈中観光に統合されてこちらも過去帳入しています。


日本観光バスは、京急系の事業者だったようで、後に京急に統合されたそうです。


また、京王や西東京バス、東都観光も神奈川県内に営業所を置いていたのは興味深いですね。(東都観光は再進出しましたね)


観光バスが全盛だった30年程前、塗装も個性的なら、車両も個性的でした。

そういえば、ガイドさんが乗った観光バスでの旅行なんて、しばらくしていないなぁ。。。。




  1. 2011/08/07(日) 00:23:07|
  2. 古の日々
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8月6日

広島に原子力爆弾が落とされてから66年。

今年は、震災の影響による原発の事故により原子力の脅威が再び日本を揺るがしています。

時は経てど、原子力の脅威は変わりません。

平和もさることながら、平穏を願わずにはいられない66年目の原爆の日です。

原爆で亡くなられた方、震災で亡くなられた方に合掌。

  1. 2011/08/06(土) 09:33:48|
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月末の日曜日

久しぶりに公休となった昨日の日曜日、アート好きの友人からお誘い戴き出掛けてきました。

新国立美術館で開催されている『ワシントンナショナルギャラリー展』と、東京都現代美術館で開催されている企画展『名和晃平─シンセシス』を観てきました。

『ワシントンナショナルギャラリー展』は“これまでに無い規模での開催”というだけあり、日本初公開作品も多く大好きな印象派やポスト印象派の世界を堪能できた展覧会でした。


一方、『名和晃平─シンセシス』は先進的な彫刻や空間表現を行う若手芸術家の作品展で、彫刻をはじめ様々な技法で不思議な空間が演出されており、普段はあまり立体の造形物を見ない自分には衝撃的でした。

この芸術家の名前は初めて聞きましたが、男性ヴォーカルデュオ・ゆずのシングルジャケットを手がけたそうで、誘ってくれた友人はゆずの大ファンとあって、この作品展へ・・・と相成ったワケです。


一世紀前の絵画と、現代の先鋭芸術。。。

それぞれの芸術家の生きる時代や表現の方法は違うものの、様々な方法で表現に挑む芸術家の姿勢は変わりません。
そして、彼らが私たちに与えてくれる衝撃も時代を超えても変わらないものだともつくづく感じました。

美術館巡りの後は、食の芸術鑑賞・・・ということで、和食で一杯。

入ったお店で出てきたタコ刺が絶品でした!!!



忙しい日々が続いていましたが、イイ気分転換ができました。

誘ってくれたクミさん、ありがとうね〜。

さぁ、今月も頑張るぞッ!!
  1. 2011/08/01(月) 23:03:46|
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