もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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京急700系(Ⅱ)の製作-その9

話は前後しますが、京急700系(Ⅱ)非冷房編成の仕上げです。

塗装のタッチアップと色入れの後、車体とは別にGM・No.14で塗装したベンチレーターを取り付けます。

DSCN1162.jpg

その後、リトルジャパンのインレタで車番を入れ、クリアー塗装。
続いてガラスを入れます。

DSCN1163.jpg

側面ガラスは、マスキングテープにゲージを書いて合せて切り取り付けました。

ヘッドライトは、トレジャータウン製TTP601・京急用シールドビームを取り付けます。
大きなオデコに輝く、小さなリムのヘッドライトは、これぞ京急700系!!!

動力は鉄コレ用のMT-06を利用し、下回りを取り付ければ・・・・・


完成!!!

DSCN1185.jpg

と、なったのですが、後々違う場所やまだまだ手を入れたい場所があるので後々屋ってゆこうと思います。
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  1. 2011/09/25(日) 13:32:16|
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運転会へ行ってきました。

友人に誘われて運転会へ参加してきました。

DSCN1169.jpg

早い時間から行く予定でしたが、仕事が伸びて終わり間際に少し顔を出すだけに・・・(泣)

レイアウトの上では、赤い電車をはじめ四直祭りが開催中でした。

DSCN1172.jpg DSCN1173.jpg


で、深夜操業と早朝(出勤前)操業を繰り返して、なんとか完成に持ち込んだ京急700系(Ⅱ)も並べさせてもらいました。

DVC00637.jpg DVC00634.jpg

友人・富士川梓氏の製作の1000系と併結!!

DSCN1166.jpg

素晴らしい作品に連結してもらえると、駄作の弊作品も引き立ちますね。

で、運転会の後はお約束の一杯

この運転会のアイドル・イーヨ君が、700系の出来をじっくいり観察しています。

DSCN1180.jpg

今回も素晴らしい刺激を受けた充実した運転会でした。
誘って戴いたポッポ屋さんありがとございました。

  1. 2011/09/24(土) 17:11:47|
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京急700系(Ⅱ)の製作-その8

悪あがきで再塗装しました。



相変わらずタッチアップは必要ですが、前回よりは格段の出来(下手ですけど・・・・)

DSCN1160.jpg

さて、これから出勤です。

出勤前が何故か一番作業が捗る。。。
  1. 2011/09/21(水) 10:34:47|
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京急700系(Ⅱ)の製作-その7.5

製作中の京急700系を塗装しました。


が、あまりにも出来が気に食わずシンナープールへドボン!!!



ああ、これで週末の運転会には間に合わない。。。。。。。


まぁ、ノンビリやってゆきます。
  1. 2011/09/19(月) 21:37:53|
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京急700系(Ⅱ)の製作-その7

前回に続いいて箱組み工作です。

中間車は、L字型ではなくコの字に組み屋根を取り付けた後に反対側の妻板を取り付ける手順で工作します。
側板片側を切断しているので、切断していない妻側に合わせて切断時の誤差で大きな狂いを生じさせない為の処置です。

まずはコの字型に・・・(中間車は撮影しわすれたので、画像は先頭車になっています。。。)



マスキングテープで屋根を仮止めし、屋根の嵌め合いをみます。

DSCN1149.jpg

接着剤を適宜流し、屋根を固定し箱にします。

DSCN1145.jpg

最後に反対側の妻を取り付けますが、この時に取り付ける側の屋根や側板を調整し平滑になるようにします。

妻を取付け、側板との間に隙間が大きく開いた時はプラ板等で埋めます。

DSCN1146.jpg

切断する位置を間違えなければ、しなくても済む工作ですが・・・(汗)

で、とりあえず4両共箱になりました。

DSCN1150.jpg
  1. 2011/09/16(金) 01:48:31|
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京急700系(Ⅱ)の製作-その6

今日も泊まり勤務の前に少しだけ工作。

Msを箱組します。
前面に取り付けたジャンパー栓の形状が京急の物と少し違ったようなので、似せるように加工しておきました。
具体的には、栓の上にあΩ型の部分をカットしました。




その前に、嵌め込み式の前面ガラスを加工します。
ライトは別パーツを取り付ける予定なので、ライトレンズをカットします。


DSCN1139.jpg

説明書に従ってガラス左右の端を少しヤスり、嵌め合いを調整しました。

定番通りL型に組んで・・・

DSCN1140.jpg

ロの字に組んで屋根を取り付けました。

DSCN1143.jpg

久しぶりに組んだからか、カンが鈍り隙間がやや大きく開いてしまいました。
次回は修正作業ですね・・・・。
  1. 2011/09/14(水) 12:40:19|
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京急700系(Ⅱ)の製作-その5

説明書に従って、床下機器を取り付けました。
専用品が起こされていますが、メーカーの違いや非冷房車を製作する際は、多少加工が必要になります。



動力は、床下機器を加工する必要がないMs(品川寄り制御電動車)に仕込むとして、他の3両を加工しました。
加工方法の解説等、やはり作る人間が作ったキットだなぁ・・・と感じられ好感が持てます。

床下加工が終わったら、いよいよ車体加工に。

先ずは前面の加工です。
もちろん高運転台のパーツをチョイスします。
今回は前面にTNカプラーを取り付けるので、前面の床で干渉する場所を削ります。

DSCN1124.jpg

この高運転台のパーツではMs車にあったジャンパー栓の表現が全く無い(低運転台のパーツには撤去後の再現あるのに・・・)ので、パーツを取り付けます。

選んだパーツは、トレジャータウン製のTTP106G・KE70ジャンパー栓と、TTP105A・KE64ジャンパー栓を使用しました。

DSCN1127.jpg

3つ並んだジャンパー栓のうち一番山側(右側)のジャンパーだけ小さい物なので、これを再現してみました。

この取付穴の位置がナカナカ決まらず、顔のパーツ4枚オシャカにしました。。。。

DSCN1130.jpg

同形式を同時に製作すると、こういう時には助かります・・・(汗)

さて、次回は箱組みの予定です。
  1. 2011/09/12(月) 13:40:37|
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秋の夜

久々に弊倶楽部の仲間と飲んできました。



久しぶりという事もあって、各人話題は尽きず、本題を話忘れたような・・・。

まぁそれは次回に譲るとして、楽しく飲める幸せがあるのは有難い事です。

やはり模型の話題は事欠かず、模型がどーんと登場。

DSCN1118.jpg

模型の仲間の作品を見ると、イイ刺激を受けますね。


業平橋・東京スカイツリーの模型も登場!?


DSCN1120.jpg


参加されたみなさん、お疲れ様でした。
  1. 2011/09/12(月) 01:51:50|
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9.11

今日、9月11日で東日本大震災から半年が経ちました。

その被害の大きさや、その後の原発問題では未だの大きく解決に向けて動いているとは言いがたい状況です。

震災後は、義援金程度の協力しか出来ず被災された方々には申し訳ない限りですが、被災地の事を決して忘れてはなりません。

今回の台風もそうですが、自然の前では人間はつくづく無力だと痛感します。


また、10年前の今日9月11日は、アメリカの同時多発テロが起きた日でもあります。

人間の欲望の果てに引き起こされ、多くの命が奪われたテロ・・・。


逆に言えば、震災と違って人間の力で防げる事(相手に対する武装攻撃とかではなく)であるのです。

天災と人災・・・・。

どちらにしても、多くの方々の尊い命が奪われる事がないよう平穏を願いたいものです。


震災で亡くなられた方、9.11テロで犠牲になられた方に


合掌。
  1. 2011/09/11(日) 10:24:51|
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京急700系(Ⅱ)の製作ーその4

配管作業はじめ、ベンチレーター等の加工を終えました。

DSCN1116.jpg

今日もこれから泊まり勤務です。
  1. 2011/09/09(金) 11:38:55|
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羊蹄丸を見に行く

船の科学館で展示されている旧青函連絡船・羊蹄丸の展示が9月いっぱいで休止になるということで、見学に行ってきました。



この羊蹄丸は私が唯一乗った事のある青函連絡船でして、亡き父と乗った思い出の船でもあります。

羊蹄丸は1965年に大阪にある日立造船桜島工場で建造され、青函航路が廃止される1988年まで活躍し、定期上り最終便となった船でもあります。
定期運行終了後に夏に行われた復活暫定運航でも十和田丸と共に活躍し、私はこの時に乗船しています。

引退後は船の科学館に引き取られ、1992年にイタリア、ジェノヴァ国際博覧会の日本館パビリオンとして出展され、1996年からは船の科学館別館として公開されています。

しかし、船の科学館のリニューアルに合わせて羊蹄丸の展示は休止され、船体の処遇は未定・・・という穏やかでない話が持ち上がりました。

以前見に行った事があり、船内の様子はおおよそ知ってはいるのですが、見にゆけるうちにもう一度行っておくことにしました。

以前は無茶苦茶なカラーだったのですが、数年前に現役時代と同じ色に復元され、津軽海峡のクィーンと呼ばれた美しい姿が再現されています。
ちなみに、羊蹄丸と同じ津軽丸型客貨船・渡島丸型貨物船からは、それまで統一されていた船体の下半分の塗装が船別のカラーに塗り分けられるようになりました。
この船別カラーを最初に採用したのは羊蹄丸だそうで、塗装の再現は大きな意味を感じますね。

イルカの絵がカワイイシンボルマークに迎い入れられて船内へ。

DSCN1055.jpg

船内は展示船として大幅に改装されており、椅子席をはじめ、連絡船独特の絨毯が引かれた座敷のマス席、事務長以下掛員が詰めた案内所等、客室の区画は現役時の面影を全く残していません。

車両甲板の展示も、機関車が航送用の締結装置に結ばれるシーンがあったりで、少し?な感じはします。

まぁ、青森・函館で保存・展示されている八甲田丸・摩周丸は、現役時代の客室をしっかり保存されているそうで、青函航路への思い入れの差、保存の意図や目的が違うので致し方ないところなのかもしれません。。。

正直、もう少し羊蹄丸の自体の資料等を公開してもよいような気が・・・。

船内のシアタールームでは、青函連絡船のエピソードを満載した2時間にも及ぶ映画が上映されており、青函連絡船の寝台で利用者を歓迎するため、飾り毛布(毛布を花型など折りたたむ)を置いていた事や、旅客機で多様されている脱出用シューターを世界で初めて採用したのは青函連絡船だった事等、初めて知る内容が多く、全部見てしまいました。

さて、羊蹄丸でおそらく現役と全く変わっていない場所が船橋・操舵室でしょうか。

DSCN1104.jpg DSCN1106.jpg

現役時代は、決して入る事が許されなかった場所ですが、今となっては現役を留める唯一の場所です。

高い船橋から、船首を望みます。

DSCN1103.jpg

幾度となく津軽海峡の荒波と闘ってきた羊蹄丸。。。

建造されて46年・・・現役引退から23年。。。

この先の羊蹄丸の公開が平穏である事を願わずにはいられません。


  1. 2011/09/09(金) 01:17:13|
  2. 船舶事業部
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ゲーム

ファミコンが無い家に育ったので今でもゲームはあまりやらないのですが、珍しく気になるゲームの話題がありました。

新幹線ゲームが、iPhoneで落とせるようになったそうです。

まぁ、単なるFOMAユーザーなんで関係ない話なのですが、この新幹線ゲームといえば、今は亡きドリームランドのゲームコーナに置いてあり、21世紀まで現役でした。


東北・上越新幹線版もあったそうですが、こちらは見た事がありません。
今なら、九州新幹線版や、長野新幹線版も出るのかなぁ・・・・。

ちなみに、flash版なら無料で遊べます。↓
http://www.dagage.com/flashgame/shinkansen2/shinkansen2.html


flash版ですっかりハマってしまったので、この貯金箱を買ってしまいそうです(笑)

http://www.asovision.com/dagashiya/
  1. 2011/09/03(土) 12:17:50|
  2. 日々の事
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京急700(Ⅱ)の製作-その3配管作業

まずはケガいた配管に沿って、配管止めの位置にΦ0.4で穴を開けます。



Φ0.2の真鍮線をUの字に曲げて穴に植え込みます。

DSCN1033.jpg

母線となる高圧線なので、適当な長さに切ったΦ0.4の真鍮線を植え込んだΦ0.2の真鍮線に通します。

DSCN1036.jpg

屋根裏から、Φ0.2の真鍮線を引っ張り、Φ0.4の真鍮線を屋根に密着させたら、クランクに曲がる部分をヤットコで曲げます。

DSCN1038.jpg DSCN1039.jpg


Φ0.4の真鍮線をヒューズBoxgは入る為にU字型に折り返している部分を再現するためにヤットコで曲げます。

車端側を既存の配管に合うように曲げれば配管完成!!

DSCN1042.jpg

同じ作業を4箇所繰り返し、厄介なパンタ周りの配管工作が完了しました。

DSCN1043.jpg

まだ、無線アンテナの配管が残っていますが、これは明日泊まり勤務から帰ってきてから取り組みます。


  1. 2011/09/01(木) 13:48:25|
  2. 四宮電車工場
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