もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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大津帰りの長い道草~4

大阪で一泊して、いよいよ帰宅です。

ホテルは中之島線・渡辺橋近くだったので、そのまま中之島線を乗り潰してから出発します。

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距離も短いので、あっさりと乗り潰し終了。

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天満橋からは本線の特急で三条へ向かいます。

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そして、京都からJR・・・の予定でしたが、浜大津へ寄る用事ができてしまい京津線へ・・・

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石山でJRへスイッチ。

駅で待っていたら、珍しい列車が・・・

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客車列車自体、珍しい存在になりましたね。

JRで彦根まで行く予定でしたが、近江八幡で近江鉄道のホームにこんな電車が止まっていたので、急遽乗り換えました。

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この日は『S・Sフリーきっぷ』の発売日という好都合。
まぁ、券売機で彦根までの切符を買おうとしたものの運賃表が見当たらず、券売機で発売している最大運賃が450円だったので、運賃の高い近江鉄道が『S・Sフリーきっぷ』より安いワケ無い・・・と、咄嗟に考えて行動しただけのハナシです。

近江鉄道は、運賃表もそうですが、車内の路線図も分かりにくく(広告に埋もれてそれと分からない)、慣れない身からすると不便な気がしてなりません。。。

文句わグチグチ言っても、近江鉄道の誇るロマンスカー700形に乗れるとなればテンションも上がります!!

スマートな外観から想像もつかにような近江鉄道のお約束にきっちり沿ったこの運転台。。。

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取扱いの統一・・・といった意味では良いのかもしれませんね。

185系で使用されていたシートに身を任せれば、贅沢な気分になれます!!

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列車は、田園地帯の中をノンビリ走ります。

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20分程で八日市へ到着です。

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木造の跨線橋のある広い構内には、何本かの車輌が昼寝しています。


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この800型は次の貴生川行きになるようですが、次の貴生川行きまでは1時間以上先。。。
貴生川方面も行ってみたいのですが、今回は諦めます。

そして、220型。

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いつも見るのに、未だに乗れていない電車です。

ふと構内をみると、こんな通路が・・・

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タブレット交換時代の名残でしょうかね。
駅舎は新しくても懐かしいモノがあちこちに残っています。

ふと、ホームを見ると自転車が・・・

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公共交通が限られる場所だけに、自転車が持ち込めるサービスは免許を持たない交通弱者にはありがたいサービスですね。

さて、やってきた米原行きに乗り込み彦根を目指します。

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どこまでも続く田園地帯の中、電車はノンビリ進みます。
近江鉄道は沿線風景もさることながら、駅舎などの鉄道施設も魅力ある物が多く、ゆっくり乗り歩いてみたいものです。

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今、何かと話題の豊郷を過ぎて、彦根に到着。

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この日は、『近江鉄道ミュージアム』開館日ですので、早速見学します。

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館内には色々と懐かしい鉄道用品が展示されていますが、少し解説が少ないのが残念なところです。

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雨が強くなってきましたが、屋外展示へ。

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以前来た時に比べて、ダルマ転轍機や、パンタグラフ等、実物部品の展示が増えています。

近江鉄道名物・旧型電気群。

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この日は、ED14のキャブが公開されていました。

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機関車に力が入った反面、電車やレールバスの展示はおざなりになっているようで、以前とは違い柵の外からの見学に・・・。

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これらも、今では貴重な固体なんですけどねぇ・・・・。

柵の外からも気になるのは彦根工場の中。

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横に置かれた各自工夫のことの前面パーツ共々、どんな電車が出てくるのか気になるところです。


一通り見学を終えて彦根からJRへスイッチしようとしたら、JRは福知山線の障害の影響で上りはいつ来るか分からない情況・・・・との事。

と、いうことで、そのまま近江鉄道で米原へ。

JR彦根駅の改札前には多くの乗客がいましたが、近江鉄道へ振替乗車をする様子は全く無く、ガラガラの近江鉄道で米原に向かいます。

滋賀に住む友人が、「近江鉄道は、振替でもガラガラ・・・」と言っていましたが、正しくそんな光景が展開されていました。

米原では、井筒屋さんのそばスタンドできつねうどんを注文しました。

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駅弁ではハズレのない井筒屋さんだけあって、薄色ながら出汁がしっかりし、香も良い期待通りのうどんでした。

ここから新幹線・・・の予定でしたが、丁度、数少ない関ヶ原越えの列車があったので乗車する事に。

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最新鋭だった311系も気付けばローカル運用に・・・。

大垣から豊橋までは、313系の新快速で・・・

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乗り継ぎをを重ねて日が暮れる頃には浜松に到着しました。

ここから先は、東海道線最大の苦行・・・長時間のロングシート車。。。

まぁ、それも嫌なので、あっさり新幹線で小田原までショートカットをする事に。

長距離旅行者にとって、駿河湾に沿ってグネグネ走り、快速列車も無くなるこの区間は東海道線では関ヶ原越えと並ぶ厄介な区間だと思います。

小田原までショートカットできれば、家まで一息。。。

長かった大津行きの旅も終焉となりました。

(終)
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  1. 2011/11/30(水) 10:14:11|
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大津帰りの長い道草~3

さて、間があきましたが、この旅行記事も数日中にまとめなければなりません(謎)

姫路駅前で借りたチャリンコで姫路城へ到着。

でも、ナンカ変。。。。

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姫路城天守閣は、半世紀に一度の大修理だそうで、工事用の仮囲いの中に納まっています。。。
せっかく来たのに・・・と思うのは野暮ってモンで、工事中にしか見られないモノを見られるのは限りある人生のうちあるかないかの幸運と捉えれば気分が上がります。(まぁ、友人からは長生きしそう・・・とよく言われますが・・・・◎鹿だから無理もないハナシ)

工事中とは言え、お堀の内側は城らしいモノは見られるわけです。

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中を進むと、仮囲いの中に作られた展望台へ登るエレベーターがあり・・・・

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しっかり、入城料とは別料金を徴収される仕組みになっています。。。

それでも、払うだけの価値はありまして・・・・

普段は間近で見ることの無い石垣を観察できたり・・・

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エレベータで登ると、工事中の様子を身近に観察できるのです。

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高くても、足場が大きいので、怖さをあまり感じないような気がします。
少しみるだけでも、どれでけ大きな工事であるかが手に取るように分かります。

で、登りきると、市内が一望できる展望台へ。

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限られた期間しか見られない・・・という事を考えると、見るだけの価値は充分にあると思います。

さて、借りたチャリンコを返して姫路駅へ。

山陽電鉄網干線も乗り潰そうと思い、ズルしてJRで網干へワープ!!

しかし、山陽電鉄の網干駅はJR駅からエラく離れており、徒歩で30分程。。。
まぁ、30分なら苦にもならない距離ですがね。

網干の街を歩くうち、JR網干駅が町外れにある事がよく分かります。
街の中心は山陽網干駅で、駅前の活気もまるで違います。

そんな山陽網干駅前ですが、駅自体は小じんまりとしており・・・

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4両編成のワンマン電車が飾磨駅と間を行ったり来たりするローカル線です。

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列車は15分間隔で運行されており、便は良さそうです。

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実際に乗って見ると単線ながら交換駅も多く、その殆どで列車交換をします。

思ったよりは、都会じみた路線でした。

飾磨のレトロな電車庫を見ながら、飾磨に到着。

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飾磨からは、再び直通特急に乗り換え、行きとはちょっと気分を変えて神戸からは阪急で梅田へ。


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この晩は、関西へ住む従兄弟と北新地で一杯となりました。

つづく

  1. 2011/11/30(水) 00:55:49|
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大津帰りの長い道草~2

姫路駅観光案内所・レンタサイクルの駐輪場は、神姫バスターミナル脇にある地下にあります。
地下の駐輪所を出て、廃線跡を探索します。

モノレール姫路駅は、この神姫バスターミナルのあったあたりだったそうで、路線延長計画があった為に簡素な作りの仮駅だったそうです。
よって、痕跡を残す物は何も残っていません。

自転車を山陽電車の高架線の方に走らせると、早速・橋脚発見!!

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すぐ先には、レールも!!!

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一気に気分が高まります

レールは、背の低い建物の上を通って行きます。

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レールの下の建物は民間の店舗が多いのですが、市営の公設市場があったり市の土地を有効に利用している事が分かります。

実家近くに残っていたドリームランドモノレール線の廃線(休止線)跡を彷彿させます。
姫路モノレールのレールは一部撤去されているものの比較的当時のまま残されており、レール脇の送電レールもしっかりと残されています。
ドリームランドモノレールでは、この送電レールが落下する事故が多発し、後年撤去されています。
姫路でも同様の事故が起きており、このため、荒廃の酷い一部のレールが撤去されているようです。

レールを追いかけてゆくと、この廃線跡最大のスポット・大将軍駅へ。

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この駅の高層階は公団・大将軍アパートで、モノレール駅と直結されている事がウリの物件だったこともあり、入居は高い競争率だったそうです。

姫路から0.5kmと至近距離にありモノレールの運行時間も昼間のみだった事もあって、利用者は少なく、唯一の中間駅ながら末期は休止され列車は通過していたそうです。

駅の手柄山側は、プッツリとレールが切れています。

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この先にある県道62号線を越える場所のレールは撤去されています。

道路を越えると、再びレールが続きます。

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62号線を超えると、川沿いに走ります。
そして、新幹線の高架下をくぐります。

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この新幹線をくぐる場所はギリギリにつくられており、伝説でした。
このすぐ先で山陽線を跨ぐ部分はトラス鉄橋が組まれていたそうです。
残念ながらトラス鉄橋は撤去されています。

川沿いをレールに沿って走ると、再びレールが切れていました。

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すぐ先にレールが見当たらず、レールを頼りにお手柄山を目指していたので、どうするものか???と考えていたら、この看板を発見しました。

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そして、旧・手柄山駅舎が見えてきました。

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これで、モノレールの廃線跡探索は終了しました。
意外とあっけない終り方でしたが、全長1.6kmの廃線探索ですからあっという間です。

駐輪場に自転車を止めて、モノレールの保存車が保管されている山の上にある『手柄山交流ステーション』へ向かいます。

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入口は立派なのですが、中のエレベーターや階段はプレハブのような作りで、少し心もとないのですが、階段を上がって、2階のモノレール展示館へ向かいます。

このレンガの壁にある半円形の穴は、モノレール手柄山駅の入り口だった場所です。

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このレンガの建物の中に入ります。
水族館の入口と同じですが、モノレール展示館は無料で入館でき、さっそくカワイイ顔のモノレールが出迎えてくれます。

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展示されているのは、両運転台の車輌2両で、姫路モノレールには展示されている2両以外に片運転台の車輌も2両在籍していたそうです。
片運転台の車輌はユニットではなかったようで、両運転台車+片運転台車等フレキシブルに編成を組んでいたようです。

僅かな区間ながら、しっかりとサボも用意されていますね。

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1両は車内も開放されており、自由に見学できます。

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車内はクロスシートですが、少しクッションは固めで背もたれも低く、湘南モノレールのような座り心地です。

天井のファンデリアは時代を感じますね。

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窓は、窓下のレバー操作で開閉できたようです。

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乗務員室は開放的な作りです。

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さて、この運転台を見てみましょう。
(画像は、後述のカットモデルです)

マスコンは、デットマンが取り付けられた私鉄には一般的なタイプです。

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一方、ブレーキは少し見慣れない形です。

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しかし、よく見れば簡単な作りで、Y字形(というか、マスコンに挿し込む逆転レバーのような形)のハンドルを差し込んで操作していたようです。
ハンドルの構造が多少違えど、一般的な2ハンドル運転台です。
同じような運転台は、どこかのモノレールの写真(ドリームだったかな???)で見たことあがります。

この場所は、手柄山駅のホームだった場所だそうで、看板類は当時のまま残されています。

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それにsても、この運行時間と本数では、とても通勤・通学には使えませんな。。。

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もっと、運行時間が長ければ、大将軍→姫路の利用者も多少はいたかもしれません。。。

館内には、解体された片運転台車2両から取り外された部品や、線路設備の部品が展示されていたり、同じ姫路市交通事業部が運営していた市営バスの紹介コーナーがあったりします。

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少し政治的なハナシになりますが、このモノレールを作った姫路市長・石見元秀は戦後復興期にいち早く交通政策に乗り出し、市営バスを開業させたそうで、バス関係の展示があるのも納得できますね。
そして、現・石見利勝姫路市長は、石見元秀の息子だっそうで、モノレールや市バスには思い入れがあり、このような公開展示に至ったようです。
まぁ、この展示には、反対意見もあるようですが、ファンとしては、見られる間に見ておく・・・それに越した事はありません。

訪問した時には、別室で大将軍駅の企画展が行われており、駅名の看板はじめ備品が数多く展示されていました。

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同展には、当時の姫路モノレールのカタログ等も展示されていました。

展示されているカタログを復刻したり、展示館で流されている動画をDVDを販売して展示館の運営費用に当てたりするのもイイのではと思いますが、この展示館は全く商売っ気を感じません。

無料でこれだけの展示品を見られるなんて、申し訳ない気すらします。

一通り見て、1階から退館します。

1階からは、あまり見る事のできない跨座式モノレールを低い位置から見られるスポットも。。。

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鉄のレールの上を走行するロッキードモノレールの構造がよく分かりますね。

この手柄山交流ステーションは、レンガ作りのオシャレな建物で、素敵な形の窓から挿し込む光が幻想的です・・・。

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建物の外からは、駅前から伸び、途中で切れるモノレールのレールが・・・。

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歴史にIFは禁物ですが、このモノレールがもう少し延びて姫路城あたりまで路線があったら、随分と運命が変わっていたのかもしれません。
そして、ロッキード式ではなく、標準規格となった日立式を採用していたら路線が延びていたかもしれません。
また、姫路市ではなく、向ヶ丘遊園モノレールのように、鉄道事業者の一支線であったら、あったらもっと長生きしていのかもしれません。

そう考えると残念な部分は多いのですが、世界で唯一残ったロッキード式モノレールの保存例でもあるいわけですから存在は偉大です。

さて、次の目的地・姫路城へ向かいます。

自転車を漕いでいたら、姫路城近くでこんな建物が・・・。

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どうも不思議な形です。
このようなビル群が幾つか並んでおり、この出っ張った下層階の上にモノレールが建設される予定だったのでは???
なんて考えてしまいました。

今となっては、真相は分かりませんが、気になる建物でした。

つづく


  1. 2011/11/19(土) 11:33:42|
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大津帰りの長い道草~1

感謝翌日は、『スルッとKANSAI2dayチケット』を手に姫路を目指します。

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3800円で、関西都市圏の殆ど私鉄・バスが2日間乗り放題という素晴しいフリー切符です。
しかも、1日目と2日目では、6ヶ月以内なら連続しなくてもよいというのでさらに便利です。

具体的なエリアは、東側は京阪石山坂本線、西側は山陽電鉄網干線という広い範囲です。

どうせフリーなら・・・と言うわけで、ちょこちょこ寄り道します。

先ずは、浜大津から太秦天神川へ。
太秦天神川からは、嵐電で大宮へ向かいます。

乗った電車は京紫色でしたが、やっぱり嵐電はこの色がイイですね。

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四条大宮からは阪急に乗り換えて大阪を目指しますが、特急停車駅ではないので河原町まで出て折り返します。
普通の乗車券ではタブーですが、フリー切符なので可能です。

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阪急京都線の特急列車も、いつの間にか9300系に置き換わってしまいました。
車内は特急用らしく落ち着いていています。

この列車で梅田まで行く予定でしたが、ふと思いつき、淡路で下車。
千里線に乗り継いで、天神橋筋丁目で地下鉄谷町線に乗り換えて東梅田へ・・・という回り道をします。

谷町線といえば、大阪市交通局の名車・30系が走る路線。

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乗車は叶いませんでしただ、運良く反対方向の列車でやってきたので撮影できました。
あぁ・・・部屋に積んである鉄コレ・・・(謎)

東梅田からは徒歩で阪神梅田駅へ。
ココから姫路までは、直通特急で一本です。

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阪神線内は快走して、元町までは31分で到着。
阪神電車って、こんなに早かったっけ???と思う程です。

しかし、神戸高速線内から須磨までは各駅になり速度も下がるので、8.7kmを15分もかかります。
梅田から元町まで32.1kmで31分、須磨から姫路までの51kmを44分で走破しているので、神戸高速線内がボトル・ネックになっているような気がしてなりません。

須磨から先は海沿いに走ります。

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この風景、ここ数年は毎年大津の帰りに見ているような。。。

梅田から1時間半、姫路に到着です。

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時刻は12時過ぎ。
丁度お昼時です。

工事でゴチャゴチャした駅前を抜けてJR姫路駅へ向かい、入場券を購入してホームへ。

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ホーム上にある立ち食いスタンドへそばを食べに行きます。

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姫路駅にあるまねき食品さんが経営するお店・「えきそば」は、捻りの無い店名とは裏腹に捻ったそが食べられるお店です。

さっそく、『きつねそば』を注文します。

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このお店のそばは、関西の白出汁にかんすいをベースにした中華麺のような麺を合わせた麺なのです。

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地元・大船軒にも『かけちゅう』という関東の出汁に中華麺を入れたメニューもありますが、こちらの麺は完全な中華麺ではなく、そばとの合いの子のような独特の麺です。

終戦直後の物資が無い時代にそば粉がなかなか手に入らず生まれた苦肉の作だそうですが、今では名物になっています。

味の方も名物になるだけあり、出汁と麺の相性は抜群!!
中華麺のよりもあっさりした麺でとてもスルスルと胃に飲み込まれて行きました。

さて、姫路に来たもう一つの目的は、姫路市営モノレールの廃線探索。
凡その場所は調べてあったのですが、詳しい場所を聞く為に観光案内所へ。

案内所では丁寧に場所を教えて下さり、案内所では無料のレンタサイクルも貸して戴きました。



姫路モノレールは、1966年に姫路駅から大将軍駅を経た手柄山までの1.6km(免許上では2.0km)の路線が、ロッキード式モノレール・単線で開業しました。
将来的には姫路市内から鳥取に至るまでの壮大な計画がりました。
開業当初は手柄山で行われた姫路大博覧会へ輸送で賑わいましたが、博覧会閉幕後は一気に輸送人員が低下し、さらにロッキード社のモノレール部門が解散し路線延長や保守部品の確保等もままならなくなり、開業後僅か8年で休止、その後廃止となりました。

ロッキード式モノレールを採用した路線は、世界でも姫路の他は向ヶ丘遊園モノレールしかなく貴重な路線でした。
ロッキード式モノレールの利点は、高速運行ができる事と、鉄の車輪や走行レールを使用するので既存の鉄道と共通の部品が使用できるとう点だそうです。鉄道会社の片手間で運営していた向ヶ丘遊園モノレールは後者のの点が幸いし、後年まで運営されたそうです。

モノレールとしては、もっと短い路線もありましたが、単独の第1種鉄道事業者としては姫路市が最小規模でした。

色々な意味でも特徴的なモノレールの廃線跡探訪に出発です!!

つづく


  1. 2011/11/14(月) 10:52:05|
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リハビリ中

旅行記の途中ですが、息抜きと義務に駆られて(???)リハビリを開始です。





今から仕込みますが間に合うか???

さて、次回からまた旅行記の再開です。
  1. 2011/11/14(月) 01:49:47|
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大津線感謝祭2011

さて、長い寄り道をして大津に来た理由は、『大津線感謝祭2011』のお手伝い。

このイベントは、大津線に親しんでもらおうと普段は入れない錦織車庫を一般開放して、色々なイベントを楽しんでもらうイベントです。

毎年、大津線・錦織車庫に保存されている82号車の公開展示をします。

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車内の掃き掃除や拭き掃除、今年は外の汚れも目立ったので外側の拭き掃除も。。。


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保存されてから14年。。。


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一度リペイントしたものの、痛みが目立ちはじめています 。
そろそろもう一度リペイントしたいものの、費用がねぇ・・・ 。


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清掃を終えて、必要な物を車内にしまって前日の準備は終了。

この夜は、久し振りに会った友人と一杯


楽しい夜になりました・・・

翌朝、浜大津駅前のホテルで目を覚まして琵琶湖周辺をお散歩。

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琵琶湖からの風が気持ちイイ~


ブラブラ散歩していたら7:00に。

大津に来たらお約束のおめざ、『三井寺力餅本舗』で鶯きな粉の力餅とお茶を戴きます 。

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軽く朝食を済ませて、錦織車庫へ向かいます 。

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車庫に着くと、80形には素敵な乗降用ステップが用意されていました。
昨年までは枕木を組んだ階段だったのですが、これで安心して乗り降りができます。



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車内に写真パネルを貼ったり、最終の準備をして開場を待ちます。

会場内では、他のブースも着々と準備ができたようで・・・・。

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感謝祭名物・電車焼きを戴きます。


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そして、ウェルカムボードを取り付けて・・・・

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開場!!!

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一気にお客様が押し寄せます。

80形の車内では、今年初めての企画・クイズラリーが好評。

用意したクイズ用紙が1時間弱で無くなってしまいました。。。

お昼からは、第二会場の浜大津駅に移動してそちらのお手伝いをして16時に閉幕。


今年も無事に『大津線感謝祭』を終えました。


終ってみたら、あまりイベント中の画像が無く、それだけ忙しかったのかもしれませんが、もう8回目のお手伝いという事もあって日常に溶け込んでしまって撮影しなかった・・・という面もあるかもしれません・・・。

さて、来年は『大津線感謝祭』も10回目。
何をやりますかね・・・。


そんな話を肴にしながら、この晩も楽しく飲んだのでアリマス


つづく
  1. 2011/11/13(日) 13:38:59|
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湖国への旅2011秋~寄り道編3

越前武生駅から、少し歩いてJRの武生駅へ。
ここから、いよいよ大津を目指します。

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来た電車は、アーバンネットワークの電車と代わり映えしませんな。
形式的には521系と言って、交直流電車らしいです。


さて、この列車に乗ったら、武生駅で買った『かにめし』を食します。

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薄味の炊き込みご飯のおかげで蟹のの味が主張されすぎず、大変食べやすい味でした。

そろそろ冬のシーズンのようで、沿線の駅には除雪車も待機しています。

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北陸本線屈指の難所であった区間も、力強い電車は軽々と通過して行き北陸トンネルへ。

トンネルに入って間もなく寝てしまい、気付けば敦賀でした。

敦賀でも、除雪車が準備の真っ最中でした。

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かつては大きな機関区を抱えていた構内も今では閑散としており、当時の遺構が往時を物語っています。

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敦賀からは直流区間になるので、アーバンネットワークの223系電車に乗り換えます。

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乗り換えた新快速の行き先は播州赤穂。
敦賀で播州赤穂と言われてもピンと来ません。。。
距離も長いけれど、走る路線も5路線となかなか複雑です。。。

敦賀を出た新快速列車は、山の中鳩原ループ線を通り・・・

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近江塩津から湖西線に入ります。

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そして、琵琶湖と並走して大津京駅でで下車して京阪電車に乗り換えて・・・・

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今回の目的地・錦織車庫に到着。

さて、今回のメイン・大津線感謝祭の準備をはじめますかね。

つづく
  1. 2011/11/10(木) 22:38:06|
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湖国への旅2011秋~寄り道編2

さて、福井鉄道の車庫がある北府駅周辺を散歩します。

この駅は、昨年(2010年)3月までは西武生という駅名でしたが、改称され北府駅になりました。
この北府と書く駅名は、廃止された福井鉄道・南越線にも全く別の場所に北府(きたごう)駅があり、そんな経緯で地区の名前とは別の駅名を使用していたのかもしれませんね。


駅に併設された木造の検修庫には、田原町で見送った201Fが入庫しています。

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203Fは見かけなかったので、この庫(クラ)の中に眠っていたようです。

側線には、旧型気動車用と思われる台車が・・・。

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福井鉄道は、3つの鉄道が合併して成立した歴史があり、そのうち2つは電気鉄道で、唯一の非電化路線であった南越線も昭和23年に電化されているので、気動車が履いていたとしたら60年以上も前に引退したはずで、この台車を履いていた車輌が気になりますね。

検修庫脇の留置線には、冬季の除雪に活躍する電動貨車・デキ10が留置されています。

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スノープロウがカッコイイです!
こ車輌のキットを組んでいたけど、挫折しました。。。

デキ11の奥には、凸型のデキ3、さらに奥には両運の600形が留置されています。
これらの車輌を近くで撮れる場所が無いか車庫周辺を歩いてみます。

結果は、適当な場所が見当たりませんでしたが、面白い物をいくつか見つけました。

車庫近くに木造詰所の目張り使用されていた板がオシャレです。

DSCN1479.jpg

ガラス奢るから、この目張り板が欲しいですな(笑)

この車庫の裏は、福井鉄道のバス営業所(嶺北営業所)となっていまして、こちらの整備工場も素敵な建物です!!

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木造の整備工場に、最新のバスの組み合わせも面白いですね。

駅舎近くの留置線に留置されていた600形。

DSCN1482.jpg

ここまで乗ってきた610形と同じ名古屋市営地下鉄・1000形の改造車ですが、こちらは両運転台仕様です。
あまり活躍していないようで、この車輌は夏場に運行される『ビール電車』の専用車輌になっているようです。
福井鉄道カラーも似合っていますね。

近くでは撮影できませんでしたが、ホームからデキ3を一枚。

DSCN1485.jpg

こんな機関車が牽く貨物列車を見てみたいですね。

撮影をしていると、乗ってきた電車を追っかけてきた200形の回送電車が到着しました。

DSCN1469.jpg 


この駅はゆったりとカーブしているので、絵になる構図で撮影でき嬉しくなります。

DSCN1472.jpg

越前武生からやってきた電車と交換して発車して行きました。

DSCN1477.jpg

さて、自分も後続の列車で越前武生に向かいます。

DSCN1492.jpg

今回は岐阜市内線の低床の連接車でした。
朝乗った770形の先輩にあたる880形です。

越前武生までは1駅なので、すぐに到着しました。
越前武生構内は広く、2面3線のホームの他に何本か留置線があり、発着に使わない線には車輌が留置されています。

DSCN1495.jpg

回送でやってきた200形は、まだ運用があるのか電源の入った状態でホームに留置されています。

610形はホームから外れた側線でお昼寝中zzz・・・。

DSCN1494.jpg

北府寄りには、770形が一本留置されています。

DSCN1497.jpg

やはり、この車輌は赤くなる運命のようです・・・・。


撮影をしていたら機関車のホッイスルが聴こえて、隣のJR線を『トワイライトエクスプレス』が通過して行きました。

DSCN1498.jpg

福井鉄道を楽しんだので、『トワイライトエクスプレス』を追ってJR線へ乗り換えます。

つづく
  1. 2011/11/08(火) 22:22:03|
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湖国への旅2011秋~寄り道編1

ぽかぽか陽気のまま突入した11月。
そんな月初めから、毎年恒例の『大津線感謝祭』のお手伝いに出かけてきました。

毎年の事ですが、素直に向かった事は無く、今回も寄り道です。
東京駅から夜間高速バスで出発なので、駅前で模型仲間を道連れに誘って一杯

眠れぬ高速バスも酔いの勢いで・・・という作戦です。
そんな作戦を実行して、出発です。(お付き合い戴いたのび鉄氏とAR-2氏ありがとうございました。)

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今回の寄り道は、滋賀県のお隣は福井県・・・という事で福井行きの京福バスで出発です。
作戦通りゆっくり眠れまして、、、高速バスでは信じられないほどのすっきりとした朝を迎えて福井駅前には定時の6:30に到着しました。

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福井駅前では北陸新幹線の工事が進捗中で、こんな光景も。。。

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今回、福井へ来た目的は福井鉄道200形への乗車と撮影。
次の福井駅発の越前武生行きの急行列車は7:04発。
少し時間があるので、開店していた『今庄そば』で天麩羅うどんを流し込みます。

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あっさり目の味付けに少し細身の麺がよく絡み合い、目覚めにも丁度良い一杯でした。

さて、バスが到着した側と反対・西口にある福井鉄道乗り場へ向かいます。
目立つ案内も無く、メインの通りとは少し離れた場所にあるので、探すのに少し難儀しましたが無事に見つけることができました。

DSCN1381.jpg

既に列車は到着しており、車輌は元・名鉄岐阜市内線の770型です。
福井鉄道は数年前までは高床式の車輌ばかりでしたが、名鉄岐阜市内線が全廃になった際に経年の浅い車輌を大量に譲り受け、200形と610・600形を除き全て元・名鉄一族の車輌になりました。

外装以外は名鉄時代と変わりなく、岐阜市内線でも活躍した乗降ステップは福井でも威力を発揮しています。

DSCN1385.jpg

この急行列車でベル前まで行き、平日はラッシュ時間帯のみに運用される高床車輌使用列車に乗り換える予定です。

定刻に発車した列車は併用軌道をゴロゴロ走り、一つ目の市役所前で向きを変えます。

福井鉄道は福武線の1路線のみですが、越前武生~田原町のメインとなる路線の他、市役所前~福井駅前の支線(通称:ヒゲ線)から成り立っています。
よって、福井駅前から越前武生に向かう場合は配線の関係で市役所前で向きを変えなくてはなりません。
列車によっては、越前武生→市役所前→福井駅前→市役所前→田原町(またはその逆)と2回向きを変える列車もあるので、このスイッチバックは日常の光景のようです。

向きを変えた列車は併用軌道を北へ向かいます。
急行列車なので併用軌道上にある停留所は通過し、鉄軌道分界点を超えて鉄道区間となる赤十字前に停車します。
多少の乗り降りがあり、私は予定通り次の停車駅・『ベル前』で降ります。

『ベル前』という名称は?でしたが、駅の目の前にあるショッピングセンターの名前でした。

暫く待っていると、田原町行きの急行列車がやってきました。

待ち望んだ200形です!!

コピーDSCN1390 DSCN1391.jpg

降りてきた2段のステップを上がり乗り込むと、車内は学生で満員。
すぐに一番後ろの乗務員室前に押し込まれました。
高床式の車輌が残った理由はラッシュ対策だそうで、この情況だと納得できますね。

赤十字前でさらに学生を乗せて、200形は福井市内の併用軌道を南へ向かいます。

DSCN1400.jpg

市役所前から学生が降りはじめます。
車内にある路線図によれば市役所前~田原町までの区間は各駅に学校があるようで、各停留所には集札要員の係員が配置されています。

15分程で終点の田原町に到着しました。

DSCN1406.jpg

車内が空いた隙に、ササッと車内を撮影します。

DSCN1404.jpg

この200形は急行用に作られた車輌で、ドア間はクロスシートになっています。
国鉄の急行型列車を彷彿させます。

扇風機も少し凝った形状ですね。

DSCN1403.jpg

運転台も、私鉄電車らしいシンプルなつくりですね。

DSCN1393.jpg

この車輌を併用軌道で撮影したいと思い近くの歩道で張るも、前夜、のび鉄氏がおっしゃっていたように、自動車が多く、さらに逆光で影オチという最悪な条件が揃って納得できる物が撮影できず。。。。


DSCN1410.jpg

まぁ、この列車は乗ったのでヨシと納得させて、2本目にかける事にします。
撮影場所を探して、田原町駅周辺をウロウロしていたら、踏切がなりえちぜん鉄道の列車が通過してゆきました。
ぼけ~と、えちぜん鉄道の列車を眺めていたら、警笛が聞こえてきて、2本目の200形使用列車が接近!!!

田原町駅入り口にある歩道橋の脇で、慌ててカメラを構えて撮影します。

DSCN1411.jpg

デジカメの画像を確認すると、我ながらナカナカの出来じゃないですか!!!

現れたのは、急行色の202Fですね。
この列車は折り返しまで時間があるので、田原町駅でノンビリ撮影します。

DSCN1419.jpg

福井鉄道独特の2段ステップ。

DSCN1421.jpg

この位置じゃ模型じゃ再現しにくそう・・・。
台車マウントにするしか方法はなさそうですな。。。

で、この200形、実は連接車だったりします。

DSCN1422.jpg

高床の2両編成連接車が併用軌道を走る光景・・・・身近にもあったようだけどキニシナイ(謎)

で、この200形はホーム先の留置線に引き上げます。

ここでもじっくり撮影します。

DSCN1431.jpg DSCN1437.jpg

200形といえば、このヘッドマーク。

DSCN1433.jpg

今は、『福鉄』となっていますが、以前は『急行』等の種別を表示していました。
ワンマン運転で取り替える手間を考えればこの表示が合理的なのでしょうが、種別表示も見てみたいところです。

さて、撮影をしていたら程なくして3本目の高床車輌使用列車が現れました。
先ほどと同じポイントで狙います。

DSCN1423.jpg


今回は、元・名古屋市営地下鉄610形です。

この列車も折り返すまで時間があるので、田原町駅でじっくり撮影します。

DSCN1426.jpg

この車輌は、地下鉄時代にあった真ん中のドアを埋めて窓を新設していますが、きれいにまとまっていますね。
こちらは普通の連結車です。

そして、福井鉄道では必需品のステップも増設されています。

DSCN1439.jpg

福鉄の社紋も取り付けられていますが、塗りつぶされているのが少し残念。。。

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運転台は簡素なつくりですが、逆に好感が持てます。

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さて、この610形の折り返しとなる越前武生行きの普通列車に乗り込み、田原町を後にします。

この列車が出発した後、202Fの折り返しとなる回送列車が続行します。

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乗り込んだ越前武生行きは、普通列車なので併用軌道上にある停留所にもこまめに停車し進みます。
ステップがあるとはいえ、お年寄りには少しキツイようです。

福井市内を抜けて鉄道区間に入ると、田園地帯が広がります。

DSCN1446.jpg

時々、交換待ちで暫く停車しながら南下します。

福井鉄道の交換駅では、プラレールのトンネルのようなものが設置されています。

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これは、雪よけだそうで、スプリングポイントに雪が噛み込んで動作不良にならないように設置されているそうです。
やはり雪国であることを実感させられます。

50分程揺られて、終点のひとつ前・北府(きたご)駅で下車します。
ここには、福井鉄道の車輌工場が併設されており、またあじのある木造駅舎の魅力ある駅です。


そのロケーションを生かして、白い犬ののCMにも登場したそうです。

DSCN1448.jpg DSCN1456.jpg

構内にある木造の検修庫が素晴らしい!!

DSCN1458.jpg


しばらく、北府駅周辺を散歩してみることにします。

つづく
  1. 2011/11/06(日) 08:03:00|
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