もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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ステンプラカー番外編

寒い日々が続く今日この頃・・・。
温かいお茶漬けが食べたいなぁ。。。。



そろそろステンプラカーを作りたくなりました。
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  1. 2012/01/27(金) 11:42:04|
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2012年新年会in赤城 その3

さて、一夜明けて新年会2日目は、手作りパンが添えられた美味しい朝食からスタートです

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昨晩の夕食もそうですが、野菜いっぱいの食事は嬉しい限りです

食後は、出発までの時間で運転を楽しみます。

昨日は運転しなかった単線のローカル線を運転してみましたが、なかなか魅力的な路線で、長いガーター橋があったり、トラスで他の路線を跨いだり・・・と、随所に楽しめるポイントが織り込まれています。
5200系を走らせて、昔の二子玉川園風に・・・・。

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クロポ415氏製作の『群馬の車輌』こと安中貨物。

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タキも製作中との事で、今後が楽しみです。

赤緑氏の鉄コレに手を加えた上田交通シリーズが屯するローカル駅を発車するのは、あやにゃみ氏の『群馬の車輌』・BトレD51498

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BトレのD51に、9600の動力を仕込んだ労作です。
まだ調整中との事で、こちらも今後が楽しみな作品です。

昴氏の南海・丸ズーム+角ズーム8連。

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切り継ぎの労作ではありますが、スッキリと仕上げられています。


オーナーさんお勧めの撮影ポイント・外からローカル線のトラスを出てくる列車を狙ってみました。

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車輌は、のび鉄氏の東武3000系。
帯はスプレー塗装で仕上げられたそうですが、スッキリ仕上げられており素晴しいの一言です。


さて、名残惜しいのではあります、出発の時間となりまして、宿の送迎車でわたらせ渓谷鉄道の大間々駅へ送って戴きます。

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昨夜は一晩中雨が降っていたようで、雪もだいぶ溶けていました。

わたらせ渓谷鉄道の大間々駅で、お世話になったオーナーさんともお別れ。


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国鉄時代の駅舎を引き継いだわたらせ渓谷鉄道の軸となる駅で、構内には車輌基地が併設されています。
わたらせ渓谷鉄道名物・電車改造のトロッコ列車や、赤銅色のレールバスが多数留置されています。

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電車改造のトロッコ車輌の前世は、京王5000系でして、車体番号は京王時代のままですね。

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時間となりまして、乗る間藤行きの列車が来ました。

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車輌は富士重工製なのは、さすが地元です。

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『わ』という形式も面白いですね。


渡良瀬川沿いにノンビリと走る列車にはアテンダントさんが乗務されており、アテンダントさんの案内で右見て・左見てを繰り返し、神戸駅で下車します。

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こちらも国鉄時代からの駅舎です。
駅舎・ホーム丸ごと国指定の文化財となっており、間藤方面のホームにあるレンガの危険品庫は小さいながらもどっしりとした風格です。

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この駅には、『列車レストラン』清流が営業しており、名前の通り、東武・DRCこと、1720系の中間車2両が店舗に改装されて営業しています。

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塗装も、近年になって、東武時代の塗装に戻され美しい状態が保たれています

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当時のままの車内にテーブルを設置されており、DRCの雰囲気満点です。

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おや?先客さんが・・・

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某氏夫婦でした。
いやー偶然ってあるんですねー(棒)

こちらレストランでは、『舞茸ごはん定食』を注文

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舞茸ごはんに、天羅・、そば・・・ボリューム満点の山の幸タップリのメニューでした

食事後は、再びわたらせ渓谷鉄道で間藤に向かいます。

どんどんと山深く雪景色が濃くなり、渡る渡良瀬川は凍結していました。

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運転席の横が開放されているので、こんな眺めも楽しめます。

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そして、列車は終点の間藤へ。

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宮脇俊三氏の名著・『時刻表2万キロ』の終着駅であるこの駅には、それにまつわる展示もあります。

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以前は、この駅から先に銅山へ貨物線が延びており散策してみたいとも思いますが、今回の旅程で一番タイトな乗り継ぎがここ間藤での日光市営バスへの2分乗り継ぎなので、そうもゆきません。

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改めて訪れてみたいと思います。

少々遅れてやって来たバスは、白ナンバーの80条バス

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公共交通を確保する為に、自治体自家用車で運行しているバスです。
平成の大合併に伴い足尾も日光市の一部となった事で、行政サービスとしては充実してきたのかもしれません。

日足トンネルのおかげで、日光までは30分程で到着です。

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JR目光日光の駅舎は相変わらず美しい建物です。

日光駅構内に留置線が何本か残されているものの線路が撤去された跡もいくつかあり、正しく栄枯衰退を感じます。

来た電車は、107系の4両編成。

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半分程は、修学旅行生で埋まっているのはこの路線らしいところです。

列車は雪化粧した下野平野を走り、宇都宮には15:01着。

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ここで、所要のあるクロポ415氏と別れて、我々は最終ランナーに乗り継ぎます

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で、ここで、問題発生!!!

今回のオフでは、211系平屋グリーン車に乗る予定だったのですが、Wデッカーx2・・・orz

呑んだくれ幹事らしいオチですな。。。

まぁ、ゾロ目車番という事でバーターかな・・・

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そして、最後のかんぱーい

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参加されたみなさんのおかげで、2012年新年会も無事に終えることができました。

ありがとうございました。






  1. 2012/01/24(火) 09:58:17|
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2012年新年会in赤城 その2

赤城駅からは今夜の宿、『ミュージックヴィレッジがるば』さんの送迎車で宿に向かいます。

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標高300mの赤城駅からさらに登り、『がるば』さんのある場所の標高は600mを少し越える場所にあるそうで、雪と霧がだんだんと深くなって行きます。

この『がるば』さんは、音楽合宿が出来るように・・・と作られた宿だそうですが、最近、ご主人の息子さんの趣味であるNゲージのレイアウトを設置し、宿泊者へ開放しています。

とりあえずは、部屋に入り、何故かうんまい棒で乾杯

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ここで、目出度くアルコール開放となりまして・・・・

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大量の肴で酒盛りが始ります

レイアウトルームは、大きさから3人程度までとの事なので、仲間同士でローテーションしながら走らせます。

今回のオフ会のテーマは、『東急車輌製の車輌』と『群馬の車輌』の2テーマ。

『東急車輌製の車輌』ということで、湯たんぽ5200系。

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『群馬の車輌』という事で、群馬を走った東武の貨物列車をさっそく走らせました。

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テーマには該当しませんが、京急700系も走らせてみました。

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基本的に単純オーバルの路線ではありますが、限られたスペースに待避線・ヤードがしっかり設置されており、線路の単純を感じさせない配線になっています。
また、無理な配線がないだけあって、安定した走行が楽しめます

仲間と交代して、部屋では模型談義に。

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赤い電車をはじめ、四直誘導アンテナ談義や、18m車輌談義とか・・・・。
それにしても、a氏製作の都営5000系は素晴しいです。


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肴は尽きません

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そして、夕飯の時間になりまして・・・
今までの倶楽部のオフにないような上品な食事です

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乾杯用の食前酒ま用意して戴き、白ワインでかんぱーい

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しっかりと、コーヒーとデザートも出てきました。

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食後は再び模型を走らせたり、入浴したり、思い思いの時間の過ごし方をします。

走っている車輌は、ar-2氏製作の東武850系。

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『群馬の車輌』ですね。
この『がるば』さんのレイアウトルームは、外からも様子を眺められるようになっています。

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レイアウトの配線も、外から眺めた時の事も考慮されており、外からの眺めもオツなものです。

リビングに行ってみればピアノで奏でる音楽が流れており、CDと思いきや、奏でていたのはなんと
赤緑氏

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意外な特技にビックリです!!

そして、夜も更けてきまして、UNO大会が開催!!

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実は、最中争奪戦がアツかったそうな・・・

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私は、この辺で寝落ちしたので、覚えていません。。。

つづく
  1. 2012/01/23(月) 10:22:47|
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2012年新年会in赤城 その1

予告通り、昨日より一泊二日で、弊倶楽部の新年会へ行ってきました。

旅の始まりは・・・

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東京スカイツリー・・・の麓の東武・浅草駅から。

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倶楽部のメンバーと待ち合わせて、発車時刻まで到着する列車を撮影しながら待ちます。

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100系と300系(350系だったかな?)・・・現行の東武の優等カラーを纏う2列車の並びを見られるの、あと僅かになりそうですね。。。

そんな事をしていたら時間になりまして、乗車する列車が入線してきました。

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乗車するのは、『りょうもう9号』赤城行き。

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発車すると、先ずはお約束のかんぱーい!!!

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先の旅程もあるので、今回は健全にノンアルコールでゴザイマス。

車内では、UNO予選大会が開催されます。

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UNOなんて、やるの何年ぶりかなぁ・・・
でも、要領を思い出したら白熱して終点近くまでUNO三昧
楽しい旅は何よりです

一時間半ちょっとで、終点の赤城に到着です。

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ここで、上毛電鉄に乗り換えます

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懐かしの井の頭線3000系こと、上毛電鉄700系です。

丸型の扇風機や、懐かしい『東急車輌』の製造銘板・・。

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運転台は、廃車発生品に変えられているようですね。

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中央前橋では、僅かな滞在時間で折り返しまして・・・

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今度は、緑色の顔した電車です。
上毛電鉄でも、レインボーカラーは健在です。

この車輌の『東急車輌』の製造銘板は少し違うマークが描かれており、興味が湧きますな。

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銘板横にある非常通報装置の表示灯は、京王時代からのものでしょうか???
こちらも興味が湧きますな。

折り返しの電車で上毛電鉄の車庫のある大胡で下車し、大胡車庫を見学させて戴きます。

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この木造の電車庫は開業当時のままで、群馬県の文化遺産にもなっているそうです。

車庫の中には、こらまた貴重な旋盤機があり、一台のモーターから複雑に張り巡らせらたベルトで4台の旋盤を動かせるスグレモノです。

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今でも稼動し、いつでも使える状態に維持してあるそうです。
そして、上毛電鉄のマスコット的存在のモハ101。

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昭和4年の開時に入線したこの101号車、車内も投入当時の姿にリニューアルされています。

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随所に木材を使用し、網棚の金具やつり革も当時の物を再現したそうで、車内外リニューアルには相当手間がかかったそうです。
その甲斐あって、今でも本線走行ができる状態になっています。

一方、車庫には兄弟車の104号もおり、こちらは黄色一色になっています。

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モーターリゼーションの影響で踏切事故が増え、遠方からも目立つように・・と黄色一色に塗られたそうです。

こちらの車内は末期のままです。

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自分の世代からすれば、こちらの方が『古い電車の車内・・・』というイメージではピンと来ます。
しかし、オリジナルが失われている部分も多く、101と同様のリニューアルをして2両連結にして本線を走らせる事が夢・・・だそうです。

その為に、大型クレーンを使って、101と貫通できる向きに逆転させたそうで、いつしか2両連結で走る姿を見てみたいものです。

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小さな車庫の中には、貴重な車輌や部品が多数保管されており、その一つが東急から来たデキ3021電気機関車。

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凸型電機でして、長いこと東急・長津田工場で入換機として活躍した機関車です。
真正面からのこのビジュアルも凸電ならでは!!

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運転台も見せて戴きました

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私鉄にはよくある電車とそっくりな運転台ですが、ノッチの刻みが11段もあり、小型とはいえさすがは機関車
!!

「せっかくなので、電源入れましょうか。」

と、パンタを上げ小気味良いコンプレッサーの音がすると、ライト類をフル点灯して戴く大サービスをして戴きました

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いや~カッコイイ

尾灯と並ぶ作業灯を点灯させるとかなり明るく、外から見ると眩しいくらいでした。

この機関車と連結して保存されているのが、元・東武のテ200型有蓋貨車。

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これまた貴重な私鉄貨車の保存車であります。
車庫の方によれば、上毛電鉄が貨物営業をしていた全盛期には、毎日有蓋車一杯の貨物列車が何本も走っていたそうです。

この貨車もそんな時代の生き証人の一人ですね。

車庫には車輌ばかりではなく、銚子電鉄で使用されていた台車も保存されており、貴重な品々にまつわるお話は尽きません。

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そして、珍品も・・・。

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東武博物館で使われていたシュミレーターを上毛電鉄版に改造したもので、イベントの時には子供に大人気だそうです。

1時間程見学させていただきました。

大胡駅より三度上毛電鉄に乗り、今夜の宿を目指します。

つづく
  1. 2012/01/22(日) 22:21:18|
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新年会旅立ち前

荷造りが完了!!

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これから最後の軽工作。。。
  1. 2012/01/21(土) 06:55:40|
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進路確認

週末に行われる新年会でお世話になる宿のHPを確認していたら、路面電車もどうぞとの事。

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今日、セールで購入した鞄の大きさとの闘いになりそうです(汗)

そんな訳で、みなさんよろしくお願いします。

  1. 2012/01/19(木) 00:42:43|
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冬の宿題ー8

さて、湯たんぽ5200は、窓セルを入れて、別に作っていた床下と合体させて完成~



床下機器は、京王5000系の物を中心に加工して取り付けました。
別の機会にご紹介できれば・・・と思います。


これで、新年会の宿題は一つ終えましたが、もう一個の宿題で進めていた工作は、最後でデカール貼りに失敗してオシャカに・・・orz

他にも色々とやっていましたが不完全燃焼・・・。

とりあえず、手持ちの車輌で宿題はクリアーさせることにします。。。

さて、そろそろ新年会の準備。

おやつ買ってこないとなぁ・・先生、バナナはおやつに入るんですかッ????
  1. 2012/01/18(水) 14:58:22|
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冬の宿題―7

事件発生!!

製作していた5117は、雨樋の形態がキットと違う事が判明


新年会に間に合わないので、とりあえず5117風の車輌を仕立てます。

新年会が終わって気力があったら、雨樋の形態を実車に合わせて5117を作れればと思います。
  1. 2012/01/16(月) 16:33:42|
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冬の宿題―6

前回塗装した湯たんぽ・5200系に、社紋のデカールを貼り光沢クリアーを吹き付けました。

作業自体は単純なのですが、デカールが想像以上に劣化していたようで糊は効かないし、割れて破れるし・・・で、貴重なストックを殆ど使い切ってしまいました

版権を下ろさないのなら、電●市場とかで売ってくれないかなぁ・・・・。

閑話休題。。。

クリアー塗装が終わったら、屋根上にベンチレーターを取り付けます。



ありがたい事に、説明書のベンチレーターの取り付け位置ゲージが印刷されていますので、これに従います。

こちらも単純作業です・・・。
まぁ、鉄道模型製作は、単純作業の繰り返しではあります。

グリーン車・5117は、塗装・色入れまで終了

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週明けには、ロールアウトできそうです

それでは、オヤスミナサイzzz・・・
  1. 2012/01/15(日) 01:45:54|
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冬の宿題-5

湯たんぽ・5200系を塗装しました。



今回は初めて、ガイアカラーNo.1002・『ダークステンレス』を使用してみました。
光沢のブラックで下塗りした後に吹き付けました。
光の加減では、どっしりとした重鈍としたステンレスの雰囲気が出てきます

まぁ、調子に乗って厚塗りになった場所があるのはナイショです

別に製作していた床下と仮嵌めしてみましたが、ここまで来るともう少し・・・。

5117も無いと編成にならないので、こちらの製作も進めないないと・・・。

新年会間に合うかなぁ
  1. 2012/01/13(金) 13:29:05|
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冬の宿題-4

昨日のプラ工作の続きです。

ピンと来た方もいるかと思いますが、組んでいるネタは『湯たんぽ』5200系の相棒・5117です。
GM・東急5000系のキットから、中間車改造パーツを利用して組み立てます。



側板の切断位置は、モールドされているので迷う事も無く楽々と切り継げます。
しかし、切り継ぎ位置の修正は、ビートが邪魔になり思い切ってできません。。。

ここは割り切って、中間車パーツ側のビートを全て削り、切り継ぎ位置の修正が終わったら、ランナー引き延ばし線で復元しました。

屋根は、パンタの取付位置に合わせて切断位置を判断し、中間車用屋根パーツを切り継ぎました。

これだと、屋根パーツの車端側の長さが余るので、現物合わせでカットしておきます。

この車輌のパンタ、結構車輌中心寄りなんですね。。。

パンタの配管と車端の雨トイをランナー引き延ばし線で再現したら箱組みします。

実車の写真と見比べるとこのキットの屋根上配管は、上り向きパンタが載っているデハ5000・奇数車の表現ているようです。下り向きとなるデハ5100では、デハ5000・偶数車の配管と同じく海側・山側が逆になるようです。

しかし、全てを作り直す気力も無く、キットの表現を引き延ばすに留めました。

確信できる写真が見つからなかった・・・というのが言い訳です。
まぁ、5200の配管は省略する予定なので、5117だけ、ゴテゴテ作ってもなぁ…というのもあります。


さて、車体も箱になったので、床下もボチボチと…。
  1. 2012/01/09(月) 00:00:05|
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冬の宿題ー3

金属工作の合間にプラ工作も・・・。



こっちの方がかなり手を焼いています。。。
5200には欠かせない車輌なので、期限は過ぎてもモノにしたい車輌です。
  1. 2012/01/08(日) 02:47:44|
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冬の宿題-2

鏝先を変えてみました。


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いままで使っていたタイプは太い物だったので、細かい場所にも入りやすいように細い物に変えてみました。

鏝先を新調すると、キットを組みたくなるものです。

と、いううわけで、メーカーからの部品が届くまでの間にもう一つの宿題に手を出してしまいました。



昨年の4月に購入した5200系『湯たんぽ』です。
以前販売されて以来品薄になっていたキットの改良版だそうで、以前のキットは難物との評価が高かっただけに組むのを躊躇していました。
好きな車種だけに自信がつくまで温存しておきたかった・・・というのもあります。

顔をGMの物を利用しますので、先ずはプラ工作からです。

DSCN2083.jpg

この末期の5200系は、5201と5202で正面のビートの数が違っています。
GMの顔は5202なので、5201にするには下端にランナー引き伸ばし線でビートを追加します。
(左5201、右5202)
本当は窓の形状も変えたかったのですが、腕が及ばないのでそのままにしました。

キットの方は、折り曲げ箇所が多いものの、典型的なあまぎのキットと同じ構成です。

DSCN2102.jpg

組む前に両端にある保護用のランナーを切り離し、バリを丁寧に仕上げておきます。
このキットは、小さなバリでも命取りなりかねないような繊細な構成になっていますので、いつも以上に慎重な仕上げが必要でした。

床下止めの爪を立てたら、内張りを折り返して外張りと密着させて半田付けします。
半田流し穴が小さく数が多いのですが、細いコテ先なのでずいぶんと楽でした。

側面が終ったら、妻面です。

DSCN2105.jpg

妻面取り付け用のベロは、バリが残っていると上手く妻板と張り合わせられなくなるので、組み立て前に要チェックです。
妻面は、一部半田メッキでクミましたが、半田メッキには今までの太い鏝先の方が使いやすいようです。
まぁ、慣れもあるのでしょうけど。。。

そして、いよいよ前面の接着です。
肩の部分の合わせが微妙で、現物合わせで削りながら、隙間が最小になったところで瞬間接着剤で接着しました。
断面形状もあって、位置決めが微妙で接着も不安なのですが、この方法しかないので仕方ありません。。。

DSCN2110.jpg

少しでも接着力を稼ぐ為、接着剤が半乾きのの時に接着面をサンドペーパーで削り、削れたカスが接着面に入るようにします。
この方法は、随分前に模型仲間から教えてもらった方法です。

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前面と、側面の隙間をポリパテで埋めて仕上げます。

そして、下地塗装へ。

DSCN2147.jpg

何度か修正漏れを手直しし、二度目のした塗りで艶消しの黒を塗りました。

床下も進めないと。。。。。
  1. 2012/01/06(金) 13:43:16|
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2012年も早くも3日経ってしまいましたが。。。

昨年はあまり工作ができなかったので、今年は工作に力を入れて行きたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。


今年は、みなさまにとって素晴しい年になることをお祈り致します。




DSCN2132.jpg DSCN2141.jpg


  1. 2012/01/03(火) 12:40:03|
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