もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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京阪大津線100周年

ここしばらく、模型をいじる暇もなくブログ更新もままなりません。。。

ネットを見ていたら、京阪大津線100周年だそうです。

色々なイベントは、順次こちらのページにUPされるでしょうけど、中でも注目するのは、600型が特急色になるそうで・・・。


大津線感謝祭も例年通りの時期に開催されるようなので、感謝祭を目標に特急色を模型で作ってみますかね。

合せて82号車の活用を考えたいところです。
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  1. 2012/03/30(金) 11:45:27|
  2. 日々の事
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カラーブックス・路面電車

ここ暫くで、同じ題名のカラーブックスを2冊古本で購入しました。

カラーブックスといえば、鉄道や乗り物はもちろんの事、植物や芸術・文学へと幅広いジャンルが刊行されています。

最近も刊行されているようですが、鉄道趣味的には初期に刊行されていたシリーズの充実ぶりは突出していると思います。
模型中心の私には、模型的な資料も多い・・・というわけです。

大抵は、特定の事業者に的を絞ったものですが、いくつかジャンルに絞ったものがあり、今回紹介する『路面電車』もそんなシリーズの一つです。


DSCN2526.jpg

右側のN電が表紙になっているものは昭和48年刊行の物、左側は昭和62年に刊行されたものです。

昭和62年から現代まですと廃止になった事業者が幾つかありますが、自分が子供の頃からお馴染みの事業者・車輌です。
昭和48年刊行の物は刊行時に廃止になっていた横浜や神戸の市電、福島交通軌道線や、当時は現役だった静岡鉄道・清水市内線や仙台市電等の貴重なカットも収録されています。

また、事業者紹介の文章を読むと、『当分安泰であろう・・・』と記された事業者が廃止になっている一方、『近年中に廃止されるだろう』と紹介されている事業者が今でも盛業している事業者であったりと、40年前の時代背景が垣間見えて興味深いものがあります。

近年では、LRTが注目される路面電車ですが、40年後はどうなってゆくのか楽しみです。
  1. 2012/03/20(火) 10:23:49|
  2. 私の本棚
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模型と向き合う休日

よく利用していた模型店が閉店しました。。。



ここ1年程で、よく利用していた模型店が相次いで閉店いています。
模型を再開するきっかけにもなったお店だけに少し寂しいものがありました。

今日は公休。
久々に家に引き篭もって、模型と向き合ってみました。


DSCN2519.jpg


作りかけの物もあるのですが、早く片付けたいので物もあるので新規着工。
お題は、GMのクモハ43とクハユニ56です。
新年会のゲームの景品であったもので、6月のオフの『お題』でもある荷物電車であるワケです。

一般的なGM板キットなので、特に拘らずに組み立てます。

DSCN2521.jpg

難しい所も無いのですが、クハユニのオデコ付近は合いが悪く、ポリパテを盛大に盛って成型しました。

DSCN2522.jpg

綺麗な仕上がりを目指したいと思います。
  1. 2012/03/16(金) 23:12:48|
  2. 四宮電車工場
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理想のパワーパック

やりかけの事・・・やりたい事・・・色々とあるのですが、気力が湧きません。

前にも書いた気もしますが、パワーパックについて考えてみたいと思います。

・デュアルコントロール機であること。
モジュール運転会では複線運転をよくやるので、1台で2路線操作できると便利です。
デュアル機は結構あるのですが、進行方向は2系統・スピードコントロールは1系統・・・というモノが多く2路線をそれぞれ個別の操作できる市販の機体は少ないのであります。

・電圧式でボリュームコントロールであること。
パルス式や運転台型コントローラーも一般的な存在になってきましたが、やはりシンプル・イズ・ベストです。
パルス式だと車輌との相性の良し悪しがあり、大きなモジュールレイアウトだと操作が簡単な方が便利です。

・系統別の指針式電流計が付いていること。
車輌が動いている間は基本的に電流計が動くので、立ち往生した時はすぐに分かります。
意外と、計器付きのパックは少ないですよね。

・定格は2A以上
この位大きいと、電圧降下が少なくて済みそうですね。

まぁ、理想のパックは結局作るしかないのかなぁ・・・。
  1. 2012/03/12(月) 21:30:49|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
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ふくしま

震災の被害でけではなく、収束の見えない原発事故やそれに伴う風評被害等、とても厳しい情況でありながらも全力で復興に取り組む福島県。。。


ウチのオカンは福島県出身。
今は亡きジイさんが健在だった頃から何度も足を運んだ土地。
だからこそ、何があっても大好きな土地だし、これからも変わらない思いです。

がんばっぺ!!福島!!

  1. 2012/03/12(月) 00:20:37|
  2. 日々の事
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3.11

今日3月11日は、東日本大震災の発生から1年を迎えます。
あの日は、自宅で震災に遭いましたので、外で遭遇された方に比べればはるかに恵まれた事です。

あまりの被害の大きさにただただ唖然とするばかりで、復興や未だに収束の見えない原発事故。。。
自分の無力さを感じずにはいられません。


1年経った今日、モノが普通に買えて、いつものように動く電車で通勤し、いつものように仕事ができる事につくづく感謝したいと思います。


震災の風化が危惧されていますが、気張らない日常がある幸せ・・・。

今ある日常・今を力いっぱい生きる・・・。

この事こそ一番大切なのかと思います。

そして、生きられた喜びとその意味。

考えさせられる事が多くあります。


ふと思い浮かぶ言葉があります。

終戦直後の沖縄から立ち上がった一人の男の言葉。

「ヌチヌスージサビラ(命のお祝いをしましょう)」

沖縄の漫談家で音楽家小那覇舞天の言葉です。

舞天は、その言葉の真意を

「あなたはまだ不幸な顔をして、死んだ人たちの年を数えて泣き明かしているのか。生き残った者が生き残った命のお祝いをして元気を取り戻さないと、亡くなった人たちも浮かばれないし、沖縄も復興(ふっこう)できないのではないか。さあ遊ぼうじゃないか」

と、解いています。

一見、不謹慎にも見えますが、この言葉こそ我々が最もしなくてはならない事なのかもしれません。

舞天と同じく、阪神淡路大震災の時に音楽の力で前向きに生きようと呼びかけたソウル・フラワー・ユニオン。




同じ曲ですが、アン・サリーの唄も聴いてみて下さい。



そして、常に忘れてはならない事は、今も復興に向かい進みだそうとしている方々がいるということ。。。

東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

また、被災された方には心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り致します。



  1. 2012/03/11(日) 22:12:50|
  2. 日々の事
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三月突入

逃げるように去った二月。
色々と忙しく、模型工作も殆どしていません。。。

そんな中、物の取引を兼ねて、CKCメンバーと久し振りに一杯



久し振りにタップリ模型の話をして、イイ刺激になりました。

某氏へ。
取引のブツを忘れて申し訳ありませんでした
↓参考までに私的配管方法
http://gino1r330.blog42.fc2.com/blog-entry-668.html#comment
  1. 2012/03/09(金) 08:41:02|
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