もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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夢の続き・・・その5

5000系青ガエルのキットにおいて、車体の合いと共に『修行』とされているのが、ベンチレーターの切り出しと取り付けです。

成型ゲートの位置が悪く、台座とゲートが一体いなってしまう物があり、この整形がメンドクサイ・・・。
また、位置決めも目安になるものが無いので、こちらもメンドクサイ・・・。

2両なので、何とか気力で乗り切りました。。。

DSCN2688.jpg

次の休みには下塗り塗装へ行ける・・・・・・・・・・・・・・・・かも??????
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  1. 2012/04/28(土) 20:55:50|
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夢の続き・・・その4

今日は、出勤前に床下の工作をしていました。

キットの床下機器は全く似ていないので、全てバルクパーツで揃えます。

DSCN2668.jpg

1両でこれだけ使います。
このパーツで1,000円弱・・・キットと大差ありませんな・・・(汗)

機器の並びは、前作の湯たんぽ・5200同じ配置になります。
5054号は偶数番車ですが、奇数向きなので機器配置も奇数向きにします。

DSCN2669.jpg


この工作で、最大のヤマはMGを挟んだ抵抗器。

DSCN2671.jpg

二つのパーツから作り出します。

まずは、Eパーツから抵抗器を切り出し、左右に分割します。

DSCN2673.jpg

左右共にブロワーが付いている側の抵抗器のみ使用しますので、さらに細かくカット。
断面に出来た穴は、t0.3のプラ板で塞ぎます。

DSCN2676.jpg

KパーツからMGを切り出し、左側の四角い部分をカット。

DSCN2679.jpg

MGの左右に抵抗器を取り付けて・・・

DSCN2682.jpg

これで独特の抵抗器が完成!!

DSCN2684.jpg

  1. 2012/04/28(土) 13:34:39|
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夢の続き・・・その3

製作中の5000系青ガエルの併結相手となる5200系湯たんぽは、前面にTNカプラーを装備していますので、青ガエルにもTNカプラーを取り付けます。

DSCN2649[1]

位置決めした床板に切欠きを作るオーソドックスな工法です。
切欠きの位置ですが、ステップ取り付け位置を明示するモールドの直後がちょうどイイようです。

左右共に現物合わせでコの字型に切り込んだら、カプラーを取り付けます。
このキットは床板の幅が狭いので、先日の記事でも使った0373を使用します。

止む無く購入して、余りは使い道はないなぁ・・・なんて思っていたのですが、使い切ってしまいました。

TNカプラーを床板に嵌めたら、ツメを嵌める丸穴にφ0.5の真鍮線を通し固定します。

DSCN2652[1]

簡単かつローコストの方法ですが、実用上は問題無いようです。

前面がそのままですと、カプラーが奥に引っ込んでしまいますので、前面下も現物合わせで適当に削ります。

DSCN2653[1]

仮組みして状態の確認です。

DSCN2657[1] DSCN2655[1]

一番前面寄りにある床板止めのツメは、干渉するようなのでカットしておきました。

連結状態です。

DSCN2663[1]

お互いに鼻が出ているので、連結間隔が特に狭く見えます。
まぁ、カーブで干渉することもないようなので、OKですかね。

さて、次回は床下機器の工作ですかな。

  1. 2012/04/28(土) 01:12:56|
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夢の続きの続き

湯たんぽの増結用に用意した、東急5000系・青カエルの続きです。



先ずは箱組みにしますが、この東急5000系のキットはGMの板キットっで一番組にくい・・・と言われています。
連結面の妻と側板の相性はとても良いのですが、前面と側板の相性は自分と嫁のごとく最悪です。

通常の板キットのようにL型に組むやりかたでは、まず上手く組めません。
まずは、連結面と側板をコの字型に組み、マスキングテープで仮止めしながら屋根も取り付けます。

DSCN2642.jpg

この時、屋根にモールドされている水切りの高さに注意しながら、瞬間接着剤を点付けし、様子を見ながら全体的に接着してゆきます。

その後、前面を取り付けます。

この方法だと、前面と隙間があっても、前面の位置のズレが少なく済みます。

DSCN2643.jpg

画像の通り、隙間の大きさは一目瞭然。
これだけ隙間がある板キットをL型に組立てから箱にする・・・なんて難しすぎます。

画像の奥に写っている通り、隙間にはポリパテを練りこみます。

その後、余計なパテを削り落とし仕上げます。

DSCN2647.jpg

黄色いパテが隙間に入り込み、その跡をくっきりと浮かび上がらせてくます。

いやーホント隙間が盛大です。。。
合いは悪いものの、このキットの造形は素晴らしいのです。
青カエルの表情を上手く表現していると思います。
  1. 2012/04/25(水) 09:47:46|
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終わらぬ夢の続き

鉄道模型とは、果てなく続く夢である。。。

だから何よ??????? [終わらぬ夢の続き]の続きを読む
  1. 2012/04/22(日) 23:10:47|
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緊急整備の顛末

先日の記事で緊急整備を行った、東急6000系のその後です。

DSCN2624.jpg


床下を艶消しの黒、屋根はクレオスのNo.35・グレー、車内は床板をGMのNo.9、シートをGMのNo.26、仕切りと運転台機器をGMのNo.28で塗り分けました。
ベンチレーター脇にスミ入れをしましたが、結構はみ出してしまい、やらなきゃヨカッタ・・・orz
というレベルになってしまいました。。。

先頭車の運転台側は、TNカプラーを装置します。

本来なら、JC54かJC6360だとワンタッチで取り付けができるのですが、残念ながら品切れ。。。。
昨日の運転会へ間に合わせる為、唯一、入手できた6個パック・0373を加工して取り付けました。

DSCN2629.jpg

左右の取付用のツメをカットし、台車と干渉しないようにカプラー台座の後端も斜めにカットします。
台座の取り付け穴をφ1.1の穴を開け、φ1.2の小径ビスで取り付けました。

DSCN2630.jpg

この方法、色々と使えそうです。
小径ビスは、1袋100円程度なので経済的ですな。

先頭車同士の連結状態です。

DSCN2632.jpg

8両の整備が完了しました。
これで、大井町線の4+2編成や、東横線の4+4、6+2等の編成が楽しめます。

さて、これから出勤です。
  1. 2012/04/15(日) 14:16:51|
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レトモ運転会

先週末に続き、昨日は職場のみなさんとセンター南駅前にレンタルレイアウト・レトモさんへ行ってきました。



模型店の一角にあるレンタルレイアウトですが、規模が大きく、16両編成の新幹線が余裕でロングランできる長い直線や、入換のできるヤード、変化に富んだ線形は魅力です。

DSCN2613.jpg

先週に引き続いての運転会なので、持って行った車両の面々はあまり変わりません・・・(汗

DSCN2608.jpg DSCN2611.jpg


今回は5番線を使わせて戴きましたが、ヤードへの入出庫線にあるカーブした築堤は魅力的です。

DSCN2619.jpg

ヤードのも有効長も長く、機関車を含めたユーロライナー+ナゴ座の14両編成も余裕です。
編成が長いと、カーブの魅力が増します。

DSCN2606.jpg

今回、初走行となった中古で購入したDD51・ユーロカラー。

DSCN2602.jpg DSCN2623.jpg

まだ買ったままなので、後々、手を入れて行きたいと思います。

先輩のD51牽引の貨物列車と、私のガスタービン車。

DSCN2600.jpg

国鉄が輸送力向上に力を注いでいた時代の1シーンの再現です。

久しぶりの運転会だったので、普段は合わない部署の仲間と話したりで、思いのほか画像を撮っていませんでした・・・(汗)

この後、お約束の乾杯でお開きとなりました。


良い刺激を受けたので、そろそろ新しい竣工車を出したいところです。
  1. 2012/04/15(日) 10:47:10|
  2. 運転会
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横浜夢鉄道

昨日の日曜日、AR-2氏からお誘いを受け、のび鉄氏と、横浜線中山駅前にある貸しレイアウト・横浜夢鉄道さんへ行って来ました。

画像 001


DDFが手がけた10線あるゆったりした貸しレイアウトでして、『横浜』を冠するだけあり、一角にはランドマークタワー等横浜らしい風景が作りこまれています。

画像 009

さて、早速運転開始です。

AR-2氏が持参の東急7000系と、突貫で仕込んだ私の東急6000系の離合。

画像 002

どちらも鉄コレの動力化ですが、AR-2氏は登場間もない頃に伊豆急行線へ貸し出しされた頃の雰囲気を再現されており、東急時代とはちょっと違う雰囲気に仕上げられています。

同じ場所でのAR-2氏が持参の東急6000系と、私の東急5200系の離合。

画像 003

往年の大井町線の雰囲気です。

駅では3形式並べて撮影

画像 007

営団3000系も引っ張り出してきて、6000系急行が追い抜くシーンを再現してみたり・・・。

画像 010

古き善き日の東急線に心を馳せました

のび鉄氏は、

「東急は重なるだろうから、あえて東急を持ってこなかった。」

そうで、国鉄常磐線を再現。

画像 005 DVC00860.jpg

営団6000系にコキ50000系列とED75、583系『ゆうづる』とキハ58・急行『ときわ』・・・・。
長大編成の長距離列車が謳歌していた時代を彷彿させますね。

途中、仲間同士で番線を変えて8の字エンドレスのある7番線に。

町の中にある踏切や、背の低い小橋等、私鉄電車や小型車もピッタリです。

画像 011 画像 012

そして、7番線最大の見せ場・曲弦トラス橋。

画像 014 DVC00857.jpg DVC00855.jpg

持参した車輌を曲弦トラス橋に載せて撮影です。

ここで、不覚にもデジカメが電池切れ・・・・。

携帯電話のカメラで撮影しているので、画像が荒くなってしまいました。。。

7番線の駅でも東急電車を並べて・・・

DVC00856.jpg

2時間たっぷり楽しみました。

そして、この後はお約束・・・

DVC00861.jpg

横浜で酒席となりました。

企画戴いたAR-2氏、遠路お越しいただいたのび鉄氏お疲れ様でした。
  1. 2012/04/09(月) 09:38:53|
  2. 日々の事
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緊急整備!!

昨日のこと、模型仲間の某氏より、

「日曜日に貸しレイアウトへ行きませんか?」

とお誘いを受けました。

仕掛品は山ほどあっても、1月に竣工した東急5200系以来は竣工車がありません。
まぁ、無理に作る事もないのですが、手ブラで行くのも気が引けます。

そんな訳で、気軽に行けそうで、5200系とも繋がる東急6000系の鉄道コレクションを整備する事にしました。

鉄コレなので、そうそう手を加える事はありませんが、屋根上に残る成型時のゲート跡が少し気になります。




また、使わないパンタ取り付け用の角穴をプラ板で埋めておきます。

DSCN2573.jpg

加工した屋根は、クレオスの35番で塗り直します。

で、床下はP付き車とP無し車で一部の機器を入れ換えて、少しでも「らしく」なるようにしました。

DSCN2572.jpg

て、ここまで、某氏の工作そのまんまパクリです・・・(汗)

で、この先も工作は続いてのですが、集中しすぎて画像はありません。。。

さて、泊まり勤務の出勤時間ギリギリまで、最後の悪あがきの如く工作をしたいと思います。
  1. 2012/04/07(土) 12:54:57|
  2. 四宮電車工場
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飯田線のバラード

先日から製作しているGMのクモハ43とクハユニ56の続きです。

ストレートに組むつもりでしたが、パーツの在庫があったので灯火類を銀河のパーツに交換することにしました。
また、クモハ43の屋上ステップは屋根と一体成型になっており、表現がイマイチなのでクハユニのステップ共々こちらも銀河のパーツに交換することにしました。

その為の穴空け作業を終えました。



尾灯以外は、塗装後の取り付けになるのであまり変化がありません。。。

本当は、旧国だと偶数と奇数でジャンパ栓や床下機器の向きが変わるそうなのですが、特定ナンバーでもないのであっさり目をつぶる事にします。。。
  1. 2012/04/02(月) 13:00:27|
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横浜市電の保存車

休みだった今日は、早起きして家事を片付けたら実家へ行くつもりでしたが、起きたら10:30。。。
しかも、クルマは使われているし。。。

とりあえず洗濯機を回します。
その間にとあるSNSを見ていたら、気になるつぶやきを発見しました。

我が家からそれほど遠くない中田小学校に横浜市電の保存車があり、今日は公開されているとの事!!
家事を片付けて、出かける事にしました。

地下鉄で戸塚より南って、いつ以来だろう。。。

DSCN2530-1.jpg

戸塚からふた駅、中田で下車します。
駅から徒歩5分程で、目的の中田小学校へたどり着けました。
今日は、校内で町内会だかの桜まつりが開催されたそうで、普段は関係者以外立ち入れない校内へも自由に立ち入れます。

市電で使われていた車輌は用途廃止後に40両程が払い下げられ、倉庫や町内会の集会場、公園や学校の遊具等へ再利用されました。

しかし、老朽化などの理由で撤去されてしまい、今では殆ど現存していないそうでうす。

中田小学校に保存されている1500型1508号は、学校に譲渡された横浜市電としては最後の1両だそうです。

DSCN2541-1.jpg

近年、現役当時の塗装に再塗装されたそうで、パッと見は美しくなっています。

しかし、画像の通り、灯火類はじまビューゲルや窓枠等は失われ、管理の都合からかガラスは全て窓枠ごと取り払って透明のアクリル板が嵌めこまれています。
ドアも一般的な建物に使われる開き戸へ交換されています。

DSCN2543-1.jpg

車内もつり革やシートが失われ、辛うじてマスコン等が残っている状態です。

DSCN2540-1.jpg DSCN2536-1.jpg

普通でしたら、いつ解体されても不思議ではないような状態ですが、再塗装が施されている事もあってか、この手の保存車にありがちな荒廃したままの悲惨な状態・・・というようなワケではありません。

扉も、一箇所だけオリジナルの物が現存していました。

DSCN2546-1.jpg

車内にあった掲示物では横浜市電を詳しく紹介しています。

DSCN2538.jpg



また、何度か卒業生が卒業製作として自分達がデザインした絵を車体に塗装した事があるようで、それを考えると、オリジナルとは言え、塗り直されてしまったのは少し残念なような気がしますね。

今でも児童が交代で清掃を行ったりしているようで、児童達も電車に親しみを持っているようで微笑ましいですね。


安全上の理由からか下回りには柵がなされていますが、1500型の特徴的な台車は銘板共々残っていました。

DSCN2544-1.jpg

停留所を模した乗り場まであつらえられてており、現役の頃の雰囲気満点です。

DSCN2548-1.jpg

学校等の施設に保存されている車輌でみんなに愛され、決して良い状態ではないながらも一生懸命に維持されている数少ない例だと思います

言う程に簡単ではない事は重々承知ですが、1508号を大切にしている児童の為にもレストア出来ないものかと思わずにはいられませんでした。

1508号の末永い保存を願いたいと思います。
  1. 2012/04/01(日) 23:53:02|
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