もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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突然の阪急電車

東武5700系を製作中ですが、

「どうせ阪急マルーンを塗るなら、ついでに積んである阪急電車の鉄コレを弄ってもよくね?」

という事で、阪急1300系も加工することにしました。


阪急1300系は、阪急の鉄コレの中でもマシな色なのですが、1300系の編成は

Mc(奇数・P付)+T+T+M'c(偶数・Pなし)

となっています。
鉄コレは、Mcの奇数車とT車の組み合わせになっていますので、M'cのパンタ撤去加工がメインになります。
まずは、分解しまして・・・




Mc車の連結妻に下りてきている配管を削りました。

DSCN5237.jpg DSCN5238.jpg

妻面をツルツルにしたら、前面オデコの目立つパーティングラインをペーパーをかけて消しました。

DSCN5236.jpg

このパーティングラインは、似た形態の1010系にもありますが、結構目立つので是非消したいものですね。

鉄コレで表現されていない渡り板は、GMの阪急用のパーツから流用します。
このパーツセット、阪急電車に欠かせない渡り板や電纜箱、行き先板が含まれており、阪急電車の工作にはお得なセットです。

車体関係の加工が済めば、いよいよメインの屋根加工。

M'c車の屋根には不要となるパンタ台周りのモールドを削ります。

DSCN5239.jpg

そして、不要な穴はランナー引き伸ばし線で埋めます。

DSCN5243.jpg

M'c車は、クーラーの位置もMcと比べて変位しており、パンタ台から一番遠いクーラー以外は取り付け穴を開け直さなくてなりません。

DSCN5246.jpg

変位する場所のクーラーの穴も埋めておきました。
屋根もペーパーをかけて、ツルツルにします。


DSCN5248.jpg


M'c車のクーラーの位置はT車と同じなので、T車の屋根をガイドに穴を開けました。

DSCN5249.jpg


一方、Mc車の屋根も使う予定の無いパンタ取り付け用の角穴を埋め、別体にする予定の避雷器を削っておきました。

DSCN5247.jpg

さて、加工した屋根を仮載せしてみました。

DSCN5250.jpg

塗装はまたまた少し先になりそうです・・・(汗
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  1. 2012/08/25(土) 12:06:09|
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ゴーナナ5回目

さて、間が空いてしまいましたが、東武5700系・鉄コレの加工の続きです。

DSCN5234.jpg

一体成型となっている、正面のステップを銀河のパーツで別体化します。
取り付け穴の位置にピンを打ち、穴あけ後に一体となったステップを削りました。

画像は撮り忘れましたが、パンタの前にある避雷器も別体化するので、モールドを削りました。
また、パンタはGMのPT43を使用するので、目立つ角穴をプラ板で埋めて屋根の下準備は完了です。


まぁ、書く程の工作ではないのですが、近況報告を兼ねて工作記を。。。
  1. 2012/08/22(水) 23:38:30|
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夏の終わり

先週末は、恒例の国際鉄道模型コンベンションでお台場へ。

毎年恒例で出展のお手伝いでした。

 DSCN5225.jpg

お手伝いの3日目は東北ということで、東北の車輛をヤードに並べてみました。

今回は、ブースにいる時間が多く、他の出展はササッと見る程度で殆ど撮影していませんでした・・・(汗

出展も5年目。

一度、展示方法等も大幅に見直す時期に来ているように感じました。

来年は、どうなるやら。。。
  1. 2012/08/21(火) 11:24:59|
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8月15日

毎年書いていますが、今年もこの日が来ました。


毎年書くのは何故か。

近代日本の歴史において最大の過ち。。。

終戦から67年と言えば人間の人生においては長い時間ではあるけれど、学校で詳しく教える数百年も前の武将同士の戦(いくさ)に比べればつい最近のこと。
なのに、詳しく教わることもなく、未だに地球上では戦争が繰り返し行われています。


知って、考える事で平和は創られる。

今まで以上に知る努力を続けたいと思います。

来年こそは、書いて訴える必要の無い年にしたいと思います。


戦禍で犠牲になられた方々へ

合掌。
  1. 2012/08/15(水) 23:25:29|
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ふじ学徒

先日の休みは渋谷まで映画を観に行ってきました。

渋谷までわざわざ出向いたのは、そこでしか上映しないような映画だったわけです。

『ふじ学徒』というタイトルのその映画は、太平洋戦争中に地上戦があった沖縄の女子学徒隊のドキュメンタリー映画でした。


9621598_1733621669_58large[1]


沖縄戦の女子学徒隊は、ひめゆり学徒が有名ですが、沖縄全体で10校、おおよそ500名の女子生徒が看護学徒隊として陸軍野戦病院へ動員されました。

学徒隊は終戦を迎える前に軍命により解散させられ、彼女達は戦火の中へ放り出され、どの学徒隊も半数以上が尊い命を落としました。

この映画のタイトルにもなった、ふじ学徒隊もそのような学徒隊の一つでした。
このふじ学徒隊の一つでしたが、犠牲者はわずか3名にととどまりました。

この映画は、学徒隊のインタビューを元になぜ最小限の犠牲者でとどまったのかを描いた映画です。

結論を言ってしまえば、隊長であった小池勇助軍医少佐は、軍による解散命令の後も、学徒隊の命を守る為の外の戦闘が沈静化するのを持って解散命令を出し、最後の訓示で

「かならず、生き残れ。そして親元へ帰れ。そして、凄惨な戦争の現実を後世に伝える義務がある。」

「絶対に死んではならない。」

「もう一度言う。絶対に死んではならない。」

と、戦時下の軍国教育の中でタブーとされていた教えを彼女達へ訓示したそうです。

戦争という状況下でも、人間のあるべき姿を見失わなかった人物がいたのです。
他のエピソードを聞けば、単純に小池勇助軍医少佐を評価するべきか迷うところはありますが、民間人であり、弱い立場であった学徒隊へ最善を尽くそうとした姿には評価したいと思います。

映画の中で、生存者の方がこの時の事について

「・・・自決する為の手りゅう弾を渡してもらえなかった事は、あいがたいというか・・悔しかったというか・・・」

と、語っていた事が印象的でした。
最期まで戦って玉砕せよ・・・という軍国教育の中で育った当時の彼女達からしてみればこの気持ちは当然の事かもしれません。

子どもたちはじめ、多くの方に見てもらいたいという製作者の配慮から、48分という短編にまとめられていますが、映画に登場し、証言を語ってくださった学徒隊の方々は、まだまだ言い尽くせないような感じでした。

沖縄はじめ、戦争体験者の方から当時の話を聞ける時間は限られています。
しかし、体験者の方に当時の悲惨な記憶を話して戴く事は大変つらい事です。

ふじ学徒3人目の犠牲者は、戦後に戦争の心の傷から自ら死を選んだそうで、この事を物語っています。

近年、このままではいけない・・つらいながらも当時の事を語ってくださる戦争体験者の方が増えているそうです。

権力や発言力もない自分にできることは、先ずは知る事。
これからも、知る為の努力を続けて行こうと思います。
  1. 2012/08/14(火) 11:43:03|
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8月13日

今日8月13日は、2004年に沖縄国際大学へ米軍ヘリコプターが墜落した日です。

IMG_2998_20100813224928.jpg



毎年このブログでも書いていますが、悲しいことに基地が返還されることなく今なお沖縄国際大学のすぐ近くには普天間基地が存在しているのです。

事故から8年を経た今年、沖縄県は本土復帰40年を迎えました。
しかし、基地問題は未だに解決の糸口は見えてきません。

それに拍車をかけるかのように、米軍は事故の非常に多いMV22・オスプレイを普天間基地へ強行配備しようとしています。

「オスプレイの安全性能には問題ない・・・操縦士の資質の問題。」

と、米軍は言いますが、人間が扱いきれない物に『安全』はあるのでしょうか?

言い換えれば、操縦士の資質次第では事故は起きるという事なのです。

沖縄国際大学だけでなく、1959年には石川市(現・うるま市)の宮森小学校へジェット戦闘機が墜落した悲劇も起きています。

このような事故を一切起こさせない為にも、基地の撤去される世の中のつくってゆきたいものです。


  1. 2012/08/13(月) 16:48:12|
  2. 日々の事
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埃だらけの・・・

実家を漁っていたら、埃だらけのTomix製の複線機関庫が出てきました。



機関庫と一緒に張出しに使えそうな建物も発掘しました。
コレをベースにバスの整備工場でも作ろうと思い買い込んで、解体までして止まったような。。。。


使う予定も無いのですが、気分転換で塗り替えてみました。

DSCN5221.jpg

グレー系の色なので、塗装自体はあまり面白味はありませんが、塗ってみると屋根にはしっかりとリベットの表現がされていることに気づきました。
古い製品ながら完成度が高いです。


こんな感じで、機関庫のセクションが作れたらイイのですが、いつになるやら。。。。

DSCN5222.jpg
  1. 2012/08/10(金) 11:59:27|
  2. 名前の無い工務店
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8月9日

67回目の長崎原爆忌

67年前の過ち。。。

原発事故をきっかけに「核と人間は共存できない」とよく言われるようになりました。
本当に怖く、人間を脅かせているのは核ではなく、欲望の為に核を利用する人間の心だと思います。

人間の心が人間を脅かす。

それを止められるのは人間しかいません。

逆に、人間だからこそ止められるのです。

戦(イクサ)も同じ事です。

原爆はじめ、戦争の犠牲になられた方々へ


合掌。
  1. 2012/08/09(木) 13:41:24|
  2. 日々の事
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ゴーナナ4回目

休みだった今日、重い腰を上げて、加工中の東武5700系を塗装しました。

屋根や床下はまだまだ加工する場所があるので、車体から塗装です。

マルーン→ベージュの順で塗りますが、マルーンとなるGM・No32の発色は悪いことで有名なので、GM・No2で下塗りします。

DSCN5213[1]

そして、本塗装となるGM・No32を吹き付けます。

DSCN5214[1]

実際に塗っていると違いがあまり分りませんが、デジカメで撮影して画像を見ると一目瞭然ですね。
マスキングをしてベージュを塗装します。

DSCN5215[1]

で、仕上がり具合です。

DSCN5216[1]

画像で見ると良いのですが、こんな部分があったり・・・

DSCN5217[1]

結局、気に入らなかった3両を塗り直す事にしました。

DSCN5218[1]

さて、屋根の加工もしないと。。。
  1. 2012/08/09(木) 00:46:51|
  2. 四宮電車工場
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夏の恒例

昨日までの12連勤が終わり、今日は久々の公休でした。

連勤ではありましたが、会長からお誘いを受けて、6日まで開催されていた鉄道模型ショウへ行ってきました。

で、気になるものをいくつか。。。。


DSCN5162[1]

京阪600(Ⅱ)今後の鉄コレがアツくなりそうです。

で、同じく京阪ネタ。

DSCN5174[1]

走行もしていましたが、手慣れた連接車という事もあってか、走行はスムーズ。
期待できますね。

GM京成3150型

DSCN5196[1]

オデコライト時代の声も多く、売れ行き次第では製品化・・・だそうです。
やっぱり寅さんに出てきて似合う時代の京成電車が欲しいところですね。

さて、このショウではレイアウト展示も見モノですね。
今年は、各社で製品化された地下鉄を一堂に展示したレイアウトがありまして・・・

DSCN5190[1]

よくよく見ると、南北線の9000系とSRが・・・

DSCN5168[1]

南北線の9000系は、カタログに登場したアノ品だそうです。

で、貫通扉を降ろしている6000系は、2段窓車を1段窓に大改造した有名な作例だそうです。

DSCN5193[1]

地下鉄車輛も、随分と製品化されていますね。

Tomixのレイアウトで見た案山子。

DSCN5206[1]

案山子っぽく見せるのは難しいと思われますが、らしく見えるのはさすがプロですね。

さて、ショウを見学した後は、新橋で一杯と相成りました。


会長はじめ、ご一緒戴いたみなさん、ありがとうございました。




帰りに2駅乗り過ごして歩いて帰宅したのは内緒ですw
  1. 2012/08/08(水) 23:33:14|
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8月6日

今日は67回目の広島原爆忌でした。

67年前の大きな過ち。

その時学んだはずの核の恐ろしさ。

今年の平和宣言を読んだ子どもは言っていました。

「平和はつくるもの」

祈るでもなく、願うでもなく守るでもなく「つくる」。

重い言葉です。


原爆はじめ、戦争の犠牲になった方々へ


合掌。
  1. 2012/08/06(月) 23:10:02|
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