もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

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CKC新年会2013~修善寺~その3

さて、翌日も日の出から運転開始です。

Nレイアウトで、ED77重連+50系。

DSCN5789.jpg DSCN5792.jpg

磐越西線のイメージです。
そいえば、磐越西線の始発列車は長いこと50系の客車列車でしたね。

牽引機をDD51に変えて、奥の駅に到着。

DSCN5807.jpg

花月園のレイアウトでも、この駅は好きなポイントです。

レッドトレインの次はブルートレイン・・・

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久々に25年前に購入した北斗星を走らせました。

赤い電機と青い客車・・・今は無きジョイフルトレイン『江戸』でも走らせてみました。

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さて、私鉄電車も少々・・・

東武DRCと営団3000系を走らせていたら、のび鉄氏が、野田線の2080系と3000系で呼応してくれました。

20130113_081607.jpg

春日部の雰囲気満点。
やはり仲間で走らせる楽しさは、何ともいえません。


最後に、阪神・喫茶店の明り取り窓に差し込む朝日を・・・・

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2年ぶりにたっぷりと楽しんだ花月園でした。
企画して下さった、赤緑氏、往路に付き合ってくださり、忘れ物回収をしていただいたのび鉄氏、参加されたみなさん、お疲れ様でした!!
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  1. 2013/01/29(火) 15:05:03|
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CKC新年会2013~修善寺~その2

さて、2年ぶりの花月園に着いてみれば、話題のスカイツリーがここにも登場。

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何だかんだで、色々と手が加えられています。

同泊のグループさんが、Nのレイアウトを使用されるというので、先ずはHOで遊びます。
仲間が持ち込んだ、DD51+旧客、D51牽引の貨物・・・

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貨物にブルトレ・・・ゆったり走るHOを眺めていると、HOの編成モノも欲しくなります・・・(ヤバいヤバイ・・・)

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ちなみに、私が持ち込んだモノは、ペーパー製の箱根登山114と京阪1700。

DSCN5766.jpg


久々に風通しができました。

つづく


食事は、いつもの炒飯屋さんの営業時間に間に合わなかったので、近くの中華料理店で。

DSCN5772.jpg

ラーメンでした。

  1. 2013/01/29(火) 14:02:00|
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CKC新年会2013~修善寺~その1

1月の3連休、恒例のCKC新年会が修善寺・花月園で行われ、参加してきました。

今回は、東京駅でのび鉄氏と合流し、踊り子で向かいます。

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身近な特急列車でありながら、実はマトモに乗った事がなかったりします。

最近は、平日を中心に大幅に間引かれましたが、臨時も多数あるようで。。。

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リゾート踊り子・・・。
リゾート気分じゃなく乗る羽目になりそう・・・(謎)


さて、乗り込んだのは、後ろ5両の修善寺編成。

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『踊り子』の由来となった、川端康成の『伊豆の踊子』は、物語の始まりは修善寺の先にある湯ヶ島温泉から下田への話なので、ピッタリな列車名ですね。

定刻に発車した踊り子115号の車内には、鉄道唱歌と共に案内放送が始まりました。

我々は、プシュッと一杯

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ちなみに、この日のお昼は東海道沿線の駅弁をチョイス。

DSCN5746_20130121222423.jpg

車内販売の無い修善寺編成で、崎陽軒のシウマイを買い忘れたのは痛手でした・・・(何

品川、川崎、横浜、大船とやたらに停まるイメージですが、大船を出ればしばらく停車駅は無く特急らしくなります。

列車も快調なら、お酒も快調。

燃料切れとなりまして、熱海での伊豆急下田行の分割作業の時間を利用して、買い出しに。

電纜付の密着連結器が普及した今、ジャンパーを切り離して、テコで切り離す昔からの分割作業も珍しくなりましたね。

DSCN5748.jpg

切離した後は、完全に解放されている事を確認する為か、車輛を少し動かします。

DSCN5749.jpg

何だかんだで、メンドクサイ作業ですね。

身軽になった踊り子115号は、来宮駅脇を通過。
切離した伊豆急下田行編成が来宮駅に停車していますので、同じ列車が同じ列車を追い越す(もちろん列車番号は違いますが)珍しい光景が見られました。

丹奈トンネルを抜ければ、程なく三島へ。
ここから、伊豆箱根鉄道線へ入ります。

80系電車で直通運転を始めた頃は、国鉄と伊豆箱根線の電圧が異なっており、複雑な取扱いを行っていたそうですが、今は乗務員交代をしてガタガタと渡り線を渡るだけです。

この『踊り子115号』の乗務員は、東京→熱海・JR東日本、熱海→三島・JR東海、三島→修善寺・伊豆箱根鉄道と細かく交代しており、一本の列車でもかなり手間がかかっています。

所々で交換しながら、終点修善寺に無事到着。

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2年ぶりの花月園に向かいます。


つづく







  1. 2013/01/21(月) 18:48:28|
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2012年師走の沖縄~5日目 

沖縄も最終日。
連日の飲み会もあってか、この日はゆっくり起床。

いつものお土産を買いに中部へ。

お供は、沖縄定番のコンビニおにぎりです。




午後から激しい雨に・・・。

前を走るバスをよく見たら・・・

DSCN5681.jpg DSCN5683.jpg


横浜市の市章が入ったステッカーが貼られていました。
横浜市営バスからの移籍車のようです。

ニューエアロですら移籍車が出るようになったのですね。。。
改めて歳を取ったと実感します。。。


空港へ向かう途中には、沖縄都市モノレールのラッピング車を目撃。

DSCN5687.jpg


一昔前までは、鉄道すら無かった沖縄。。。
沖縄も内地並みに時代が動いているなぁ・・・と感じました。。。


さて、沖縄に別れを告げ、内地へ。
次はいつ行くのやら。。。
  1. 2013/01/21(月) 16:22:28|
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2012年師走の沖縄~沖縄と平和

さて、今回の沖縄では、いつもしている戦跡を見るという時間は作りませんでした。

だいたい下調べをしてから行くのですが、今回は下調べもせずに沖縄入りしたので、何処へ行けばよいか分らなかったというのが真相です。

しかし、今帰仁では、偶然ながら『渡喜仁の壕』を見つけました。

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通った時は詳しい説明もなく分らなかったのですが、この壕は戦争中に近くにある運天港が日本帝国海軍の水中特攻兵器の基地となり、その魚雷の格納庫として使用する為に徴用された住民の手により掘られたそうです。

水中特攻兵器・・・平たく言えば人間魚雷であります。

運天港に作られた海軍基地は、1944年9月に部隊が配置されたものの1945年3月末からの空襲により最期をむかえました。

この間、帰らぬ出撃に出た水中特攻兵器は2杯だそうです。

この渡喜仁の壕は、魚雷の整備場・・・とされていますが、正式な記録はないそうで、海軍の残された日誌などから判断して、おそらくこの場所では・・・という事だそうです。
太古の歴史に記録がありながら、近代の歴史の記録が無い・・・少し不思議な気もします。
もちろん、意図的に消されていることもあるかもしれません。

さて、この渡喜仁の壕は、天井も高く、しっかりとした方形の掘られた洞穴が続いています。

DSCN5642.jpg

入口も一つではなく、大きく開いた横穴もあり、隠れる為の壕とは明らかに違う作りです。

DSCN5641.jpg DSCN5643.jpg

実際には明確な記録はないものの、住民の避難壕とは違う用途であった事は想像ができます。

この壕については、今帰仁城に隣接する今帰仁村歴史文化センターにもこのような事にまつわる詳しい展示が無く少し残念でした。
二度と繰り返してはならない歴史こしっかり伝えたい・・・そんな事を思った今帰仁でした。



普天間基地・野嵩(のだけ)ゲート近くを通ったら、赤い旗が掲げられていました。

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普天間基地・野嵩ゲートといえば、オスプレイ配置以来、抗議活動が行われている場所です。
この日も、市民の方がプラカードを掲げて抗議活動をされていました。

DSCN5676.jpg


目の前の国道330号線を通る車に対してプラカードを掲げて訴えるだけだなく、基地から出てゆく軍人・軍属のクルマ(Yナンバー車)に対しては取り囲み、抗議します。

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当然、警備に当たる警察官とも小競り合いが起きたりするわけです。

警察官も沖縄の人間・・・ウチナンチュ(沖縄の人)がウチナンチュと小競り合いをしなくてはならない悲しい現状。。。

誰がこんな事をさせているのか???

答えは・・・。

この抗議活動をされている方に声をかけて戴き、私も少し参加させて戴きました。
しかし、沖縄に来ている米軍人も労働者たる市民が大半でしょう。
彼らだけを責めるのは少し嫌気がさしますが、彼らの起こす凶悪な事件を考えれば、矛先が彼らに向いてしまうのは当然でしょう。
このうような活動を続ける意味は大きいと思います。

一緒に活動されていた近所の方に誘われて、普天間基地にあるオスプレイの駐機場が見えるご自宅の屋上に案内して戴きました。

DSCN5672.jpg


夕方の逆光でハッキリと見えませんでしたが、並んでいるのは、人を殺す目的で製造された忌まわしき武器。。。

武器のいらない世界を作る・・・これこそが、我々の目指すべき道かもしれません。
  1. 2013/01/21(月) 12:13:12|
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2012年師走の沖縄~4日目 その3

今帰仁を楽しんだ後は名護へ。

以前から見たかった、ひんぷんガジュマルを見に行きます。

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高さが19m、周囲は10m程ある国の天然記念物です。
台風による危険から、枝の剪定や支柱の設置を経ながら、名護市のシンボルとして大切にされています。

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ガジュマル独特の三つ編み状の枝や、大きく広がる枝には圧巻されます。

そっして、近くにある名護市立博物館へ。

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沖縄北部・やんばるの生活に欠かせない民具や、飼われたいたり、やんばるに生息する動物の剥製などが多数展示されており、小さいながらも充実した内容です。

しかし、歴史に係る部分の展示や記述は少なく、戦世(いくさよー・戦中)や戦後の記述が殆どありません。
これは、沖縄に多数あるこのような博物館に共通して言える部分です。

もちろん、南風原町文化センターのように力を入れている場所もありますが、やはり少ない事gは否めません。

だからこそ、自分の足で調べる大切さがあるのかもしれません。

博物館を見学した後は、是非とも行きたい沖縄そば屋さんへ。

名護郊外にある我部祖河食堂本店へ。

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今では、沖縄本島各地に店舗があり、わざわざ名護へ行くまでもないのですが、せっかくなので立ち寄ります。
この我部祖河食堂本店は、沖縄で初めて『ソーキそば』を出したお店だそうです。

内地では、沖縄そば=ソーキそばと思われているほど有名になっています。
もちろん、沖縄そば=ソーキそばではありませんが、沖縄そばにソーキ(豚肉スペアリブの煮込み)を入れたものがソーキそばであります。

なので、注文はもちろんソーキそば

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トロトロのソーキは少し甘味があり、出汁はやや濃い目。
しかし、重たさはなく、やはり食べに来た甲斐がありました。

名護には、他にもおいしい食堂があるようで、また訪れたいと思います。

那覇に戻り、この日も友人と飲んだのでアリマシタ。。。
  1. 2013/01/21(月) 12:12:24|
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2012年師走の沖縄~4日目 その2

さて、年を跨ぎましたが、沖縄旅行の4日目。

針路は北へ。
今帰仁を目指します。

高速を降り、さらに北へ。

今帰仁の市街地を目指しながらクルマを走らせていたら、『渡喜仁の壕』という小さな案内板を見つけました。


DSCN5640.jpg


『壕』というのは、人工的に作られた洞穴なので、沖縄で『壕』といえばほぼ戦跡です。

当然戦跡だったのですが、この件については後刻記すことにします。

さて、市街では、昨日立ち寄ったFMとよみの今帰仁出身スタッフに教えて戴いた『なーは屋』へ。

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ここでも沖縄そばを注文!

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太い平打ちの麺にあっさり出汁。
平打ち麺でも、ここまで太い麺は始めて食べましたが、麺自体の味を普通の沖縄そばでした。
出汁は定番ではありますが、書き表せないような微妙な差がお店毎にあり、この辺を楽しむのも沖縄そば屋巡りの醍醐味でもあります。

さて、再びドライブ。

今帰仁城址へ。

DSCN5645.jpg


今帰仁城址と言われていますが、地元では北山(ほくざん)城址と言う方も多くいらっしゃいます。

これは、沖縄三山時代には北山城だあったことに由来します。

城址といえども、天守閣のようなものは無く、石積みの城壁が残るのみです。
これは、首里城以外の沖縄の城址は共通に言える事ですが、これらの城(ぐすく)群で一つの世界遺産を構成しています。

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石積みの城門をくぐり城址内へ。

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この石の積み方や、積んである石でその城の時代が分るそうですが、私にはよくわかりません。。。

階段を上った主郭部分は、復元工事の最中ということもあり、少しゴチャゴチャとしています。

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主郭にあった建物の石積み基礎等が残り、当時の様子を語っています。
広いようでもありますが、案外狭いような・・・そんな場所です。

主郭の下には、山肌に建てられた今帰仁城址らしく、山肌に沿って石積みの城壁が緩やかな曲線を描いています。

DSCN5648.jpg DSCN5649.jpg

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その城壁の美しさにただただ見とれるばかりです。

そして、海を臨む眺め・・・。

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実に美しい城跡です。

今帰仁では、本部と共に、日本で一番早く桜が咲く事で有名な場所で、桜の季節にも訪れてみあたい場所です。

この美しい今帰仁城址でも、忌まわしい戦争の爪痕もあり、同じ敷地内にある今帰仁村歴史文化センター手前にある鳥居の跡があります。

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この鳥居は、富国強兵の皇民化教育に一貫として、今帰仁城址にも鳥居を設置されたそうです。
戦後、その鳥居を撤去した跡です。
この辺は、後刻にまとめます。

さて、再び名護へ向かいます。


つづく
  1. 2013/01/09(水) 10:59:53|
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日比谷線直通

先日、東横線に乗ったら、1000形が日比谷線直通列車の運用に就いていました。



普段の何気ない光景も、あと僅かで見納めなんですね。

走行写真も納めたいと思いますが、とりあえず、北千住行の方向幕を出した直通列車らしい1000形を撮影できたので、まずはヨシですかね。
  1. 2013/01/07(月) 09:13:05|
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2013年

あけましておめでとうございます。

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2013年が明けました。
このブログも開始から7年・・・引っ越してからも5年になりました。

相変わらずのマイペースですが、今年もよろしくお願い致します。
  1. 2013/01/01(火) 12:32:13|
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