もーあしび日記

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岳南ED40

先日の整理で、買ったまま忘れていたのマスターピース岳南鉄道ED40タイプが出てきました。

ED40-4


夕方から出かける予定もあり、中途半端に塗装するよりは・・・と、組んでみました。

キットは、ステンレスエッチングの側板に、ホワイトメタルの前面・屋根を組み合わせ、下回りは鉄コレ動力を使用する構成です。
その為にタイプとなっているようです。

説明書に従って、初めに手すりと前面窓枠を曲げます。
ステンレスなので、真鍮より腰が強くゆがみズラいので曲げ易い印象でした。
どちらも大きめに曲げてから、所定の角度に戻す方法を取りました。

このキットは接着剤での組み立てを前提に設計されているようですが、側板の内張りと外張りの貼り合わせは半田の方が楽そうなので、半田で組みます。
内張りと外張りの上辺を合わせてセロテープでしっかり位置を合わせます。

ED40


裏穴から半田を流して固定します。

ED40-2


これで内張りと外張りがだいたい固定されましたが車端上部が僅かに隙間が出来てしましい、際にもごく少量の半田を流して固定しました。

ホワイトメタルの屋根と前面を瞬間接着剤で接着しますが、接着する前に前面のライトをφ2.0のドリルでザクり、銀河の101系用ライト(No13)を取り付けます。
また、尾灯も銀河の小判型(No245)に交換してみました。

GMの板キットのように箱にします。

ED40-3


隙間ができますが、隙間にはポリパテを盛り埋めます。

ED40-5


動力と車体を仮組してみました。

ED40-6


ED40-7


タイプといえども、全体的によく纏ったプロポーションです。
側板のステンレスの輝きが素敵です。
この素材でEF30なんて作ったら、よい雰囲気に仕上がりそうですね。



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  1. 2008/07/05(土) 14:37:25|
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