もーあしび日記

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カメラを持って出かけよう2/5

先日の公休日、青春18切符の2枚目を使ってきました。
行き先は、成田の航空科学博物へ行って来ました。
今回もEOS55が相棒ですが、使う機会はなさそうです。

距離はありますが、我が家から乗り換え無しで行けます。
ラッシュ時間帯でしたが、運良く座れました。

エアポート成田

途中乗り換えがあってももう少し早い時間に成田空港に着きたかったのですが、結果は1本前の横須賀線直通・・・。
まぁ、普通列車で海外旅行に向かう人は少ないにしても、少しアクセスが悪いような気もします。
揺られる事2時間半。
成田空港に到着です。

空港

パスポートを持っていないので、初めて来ました。
改札を出てすぐに、検問所があったのはビックリしました・・・。
それにしても遠いし、不便な空港だこと・・・。
まぁ、パスポートを取る予定も無いので空港利用者として来る事はないでしょうね。


航空科学博物館まではバスが出ていますが、タッチの差で間に合わず1時間程待ち時間があります。
このバスは芝山鉄道の芝山千代田駅を経由するので、芝山千代田駅まで行ってみる事にします。
先ずは、JRの隣の京成成田空港駅から京成成田に向かいます。

京成空港

京成空港

JRにしても京成にしても、成田空港駅のホームは落ち着きを出すためか暗くなっています。
地下駅という事を差し引いても暗すぎる気がします。
防犯対策に力を入れるなら、明るい方が良いと思うのですが如何でしょう????

来た電車は、3500型“改”

京成3500

窓が大きくなり実用性は上がっているのでしょうが、イマイチ好感は持てません・・・。
だって、こんなカッコイイ顔の電車が『男はつらいよ』に出てきたら似合わないでしょ・・・・・・。
まぁ、幸か不幸かそのような事はありませんが・・・。

そんなアホな事を考えていたら電車は発車し、成田へ向かいます。
空港第2ビルから京成成田までは、意外と速度を出すのですね。
京成成田で芝山千代田行きに乗り換えます。

芝山

まぁ、京成のクルマですが・・・・。
出発信号機が進行を現示し、芝山千代田へ。

出発 

信号の下の『ヒ』は、東成田の事のようです。
暫く来た線路を戻った後、成田空港方面と別れます。

分岐

支線のような東成田方面ですが、直線で進みます。
そして、過去の栄光を語るかのように広い構内の東成田へ到着しました。

東成田

今では1面2線の小さな駅ですが、かつてはここが成田空港でした。
使われなくなったホームをみると、かつての博物館動物園前駅と合い通じるモノがあります。

さて、ここからが芝山鉄道の区間です。
トンネルを抜けると・・・・

外へ

空港の整備場が広がります。

空港

東京モノレールと似通うところがありますが、こちらは田園風景の中の空港。
随分と、風景は異なります。
こんな風景も間近で見れます。

整備中

もちろん飛ぶ飛行機も・・・。

飛びます

そして、芝山千代田に到着。

芝山千代田

芝山千代田2

堂々とした、単線の高架駅・・・・。

芝山千代田3

で、こんなモノも・・・。

芝山千代田3

でも、看板のように延伸が実現したら使えなくなるかもしれませんね。。。。。

芝山千代田4

で、案内板のアイコンは何の車両がモデルなんでしょう?????

芝山千代田5

芝山千代田駅前からバスに乗り、航空科学博物へやっと到着です。

着いた

管制塔のような形をした建物です。
館内はそれほど広くありませんが、エンジンやタイヤ、稼動翼等大型の展示物が充実しておりまさしく所狭し・・・といった感じです。

こちらは、DC-8で使用していたフロント・ギア。

タイヤ


こちらは、B747のエンジンのカットモデル。

エンジン

こちらはB747の訓練用モックアップ。

B747モックアップ

操縦席に座ってみましたが、思いの外狭く窓からの視界も狭いのですね。
客席スペースを大きく取った結果でしょうか?

YSー11とDC-8の断面比較模型。

断面比較

横から見ると、懐かしいカラーが少し顔を見せています。

断面

YSの採用例として、成田と関係ないJTAが。

JTA

2階は主に成田空港を紹介するコナーになっており、空港の模型や、飛来機のパネル等が展示されていました。

パネル

パネルの中には、フェリー中の真っ白な機体を捕らえてめズラしい写真も。

フェリー

また、多数の航空機やヘリコプターの模型も展示されていましたが、もう少し解説がほしいところです。

ヘリ


3階は、展望デッキになっており、空港の様子を間近で見ることが出来ます。

誘導路??

景色

残念ながら、タイミングが悪く発着する飛行機を見る事はできませんでしたが・・・。

4階はレストラン、5階は管制関係の展示があります。

完成卓

少し古い物のようで、アナログチックな計器類です。

成田に飛来してくる飛行機の模型も展示されています。

モデル

成田に離発着便する飛行機の時刻を表示したディスプレイもあり、ちょっとした管制官気分が味わえます。

5階から眺めた屋外展示場です。

屋外展示前傾

後で行ってみましょうね~。

随分と低い高度で飛ぶ飛行機が・・・・・

低空飛行

と、思ったら、展示機でした・・・・。

一通りの展示を見て1階に降りると、DC-8のフライトシュミレーターが。

DC-8

時間の関係で体験できなかったのですが、このシュミレーターは、操縦席と客席で体験できる施設だそうです。
日本でDC-8に“搭乗”できるのはおそらくココだけですね。

ゲームコーナーはフライトゲームで揃えられており、UFOキャッチャーのぬいぐるみも飛行機でした。

UFO



さて、屋外展示場へ。
ここには、YS-11の試作1号機を初め、20機程の小形機・ヘリコプターが展示されています。
この誘導灯も展示品です。

屋外展示

小型機は新聞社や自家用で使われた物が殆どなのであまり馴染みの無い存在かもしれませんが、
これだけの数が揃うと壮観ですね。

ビジネスジェット

小型機

ヘリコプターもあります。

ヘリ

この展示機のうち、何機かは有料でプロペラが回る仕組みになっています。

さて、メインの展示機・YS-11試作1号機です。

YS2

ちゃんと、トラクターと連結されているのが泣かせます。

各部を観察します。

YS

プロペラって、こんなに細いのですね。

顔もこんなに面長だったのですね。

YS

じっくり見ると色々な発見があります。

機内へ入ります。
YSの出入り口や天井が低く、つくづく小さい飛行機だった事を感じます。
残念ながら、コクピットは立ち入りできません。

コクピット

この試作1号機は、YSのメーカーである日本航空機製造の社有機で、各種試験に供したため試験機材が客室に鎮座し、旅客機らしくない機内です。

機内

機材


なんだか変な雰囲気ですが、旅客機へ改造する事も考えられていたようで、席番や救命具の案内等も取り付けられていました。

席番

一応、申し訳程度に客席もあります。
座席

試験機故にサービスギャレ-の設備は無く、普通は見れないテールコーンの内側を見れたりします。

テールコーン

再び外観を観察します。
尾翼には、日本航空機製造を示すNAMCのロゴが。

尾翼

普段は間近で見られない尾灯周り。

テール

エンジン周り

エンジン裏

次回作る時の参考にしたいと思います。

最後に、YSの全景を。

YS全景

いつ見ても美しい飛行機です。


本数の少ないバスを捕らえて、成田空港駅まで向かい帰途に着きます。
芝山千代田駅を出てから、妙な放送が入ります。

『この先、成田空港へ行かれるお客様は検問がございますので、ご協力をお願い致します。』

どんな検問かと待っていると、間もなく検問所に到着し警備員が乗客全員の身分証明書をチックしました。
安全上とはいえ、下駄履きで乗るようなバスで検問とはねぇ・・・・。

身分証明書を持っていない人はどうするんでしょうね。
そんな疑問を抱きながら、空港に到着しました。

次の快速列車までは小1時間・・・・。
ホント不便な空港駅です。

食事をしたりして時間を潰し、数少ない快速列車に揺られます。
成田から銚子方面に抜けて鹿島臨海鉄道でも・・・と思いましたが、接続が悪くすぐの接続となる我孫子行きに乗り換えました。
行きと違う道で帰ろう・・・・とそれだけの理由です。
我孫子から常磐線に入り、
『次は~北千住、キター千住・・・・・』

ふと、アホな事を思いつきました。



北千住で降りたのは、東軍の秘密情報を掴む為である。
早速、伊勢崎線乗り場に向かいワタシが見たものは、区間準急なる列車。

え????準急A/Bじゃないんだ。何時から変わったんだ?????(←完全におのぼりさんです)

東軍の秘密基地のある東向島なる場所に行くようなのでまぁ良い。

なんだかローカルチックではあるが、この北千住~浅草間の雰囲気は結構好きな区間であるぞ。

さて、東向島なる場所に着いた。
やや・・・ここが東軍の秘密基地のようである。

秘密基地

早速潜入を試みる。
東軍兵士(?)を210円で買収し、あっけなく潜入に成功した!
地獄の沙汰も金次第である。

おおお・・・・これが、東軍最古の秘密・ピーコック5号機だな。

東武蒸気

なかなか美しい車体であるが、ワタシ的にはシャープ・スチュアート39号機の方好きだ。
理由は聞くな(笑)。

おやっ!?新しい秘密機械も増えてるぞ???
なんでドイツ風レイアウトなんだか知らんが、このコーナーの処理には感心したぞ。

レイアウトコ-ナー

コーナーモジュールに取り入れても良いな。これは良い秘密情報を得た。

さて、堀米氏に突っ込まれたED5010の謎だった箇所の秘密を解くことにしよう。

配管・・・複雑であるな。

配管

配管「

配管

ほうほう。蓄電池ボックスや機器箱がついているのじゃな。
そういえば、世の中には、省略の美なる言葉があったな・・・。

おや、在りし日の貨物の写真もあるぞ。

貨物

貨物

カラー写真は、模型で再現するのにも手頃でよさそうじゃな。
素晴しい秘密情報を掴んだ。

こんな貨物駅を作れたらよいなぁ。。。。

貨物

この情報も持ち帰ろう。

おや、HOの模型展示が増えてるぞな。

HO

しかし、何故に2000系が無いのだ????
今回危険を冒さずして秘密基地に潜入したのは、2000系の床下配置の秘密を解く為なのだが・・・・。
とりあえず、キット付属でもある程度誤魔化せるとは分かったが、詳しい配置は東軍の極秘事項のようである。


まぁ、せっかくだから、掴めるだけ秘密を掴むぞ。

なんとも、カワイイ秘密工作車だなぁ。

バス

昔は、緑色の出っ張りがエンジンの熱で熱くなる事を利用して、弁当を温めたそうじゃが、夏は大変だっただろうなぁ。

キャブオーバー

外にも、東軍の秘密があるようだぞ。
短くなってしまったけど、このデザインを超える車輌もそうそうないだろう。

DRC

こちらもカワイイ連接車だぞ。どこかのクソ連接車とはエラい違いである。

200


さて、充分な秘密を持ち出したので、帰路につく。



ややや・・・・・・???
東向島の後部停車目安が少し変であるぞ???

停目

数字は両数であるが、『大』とは???
18m級の3000系列がいた頃の名残か???
いや、まだ20000系列がいるから区別する必要があるのだろうな。

これは、もう少し東軍の秘密を探る必要がありそうだ。
曳船より、亀戸線への潜入に成功した。

亀戸線

2両ではあるが、そこそこ乗っておるぞ。
でも、ローカルな雰囲気が充分の楽しい路線である。
東軍やるな。

さて、西日暮里某所にて東軍の機密文書が販売されているとの情報を掴んだので、亀戸より急行する。

亀戸で待っていたら、DE10の引くレール運搬列車が。

工事臨時

もう少し早く気付けばEOSで撮れたな。失敗した。

心機一転、西日暮里のモデルワムさんにて、東軍の機密文書を入手した。

機密資料

作戦上、重要な機密が多くあり使い勝手が良さそうである。
今日の掴んだ東軍の秘密情報と合わせて今後の作戦で活用する事にしょう。
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  1. 2008/07/31(木) 19:22:53|
  2. 日々の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<久々の工作ネタ | ホーム | 30年目の夏>>

コメント

こんばんは。

え?こっちからNRT行って東向島ですか?

…無理っす!

それだけのスタミナがあれば、今後の諜報活動?も必ずや成功するでしょう。

機密文書の入手おめでとうございます(笑
  1. 2008/07/31(木) 21:40:36 |
  2. URL |
  3. ar-2 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

ar-2さんこんばんは。

まぁ、毒飲めば・・・というところです(笑)

今後はどこの諜報活動をしましょうかねぇ・・・。

機密文書、なかなか面白いですね。
  1. 2008/07/31(木) 22:50:28 |
  2. URL |
  3. gino-1 #EBUSheBA
  4. [ 編集]

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