もーあしび日記

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鉄コレ制御器

昨日購入した鉄コレ用の制御器(パワーパック)です。
路面電車のダイレクトコントロラーや、旧型電車のマスコンを思わせるシックな外見です。

1847

この制御器は単三電池4本を電源とし、フィーダーも制御器内部から直接レールへ取り付けられる端子が付いており簡単に遊べる事をモットーに製作されているようです。

実力の程は…というと1.5Vの乾電池X4なので、普通のパワーパックの半分の6Vの出力です。
Bトレや鉄コレの小型動力を軽い負荷で運転するには申し分ありません。
しかし、有限会社関水金属時代の動力等はやっと動く程度です。

制御器天面にはOFFと1~4までの刻みがありますが、1~4は出力はOFF以外はほぼ6Vです。
ボリュームで制御しているようで、実物の刻み毎のカチ、カチという感覚は無く刻みの間でも止めておけます。
出力がほぼ一定なので実質、古のKATO・バッテリーパックと変わらない機能です。


説明書のお約束の文面を無視して分解改造をしてみようと思います。

電池ボックス内の4本のビスを外し、天面と土台を分割します。

マスコンハンドルは、やや固めですが上に引っ張ると抜けます。

1848

しっかりと解析はしていませんが、トランジスタ等は使用しず電池にからの出力を直接ボリュームで制御(直列につないであるのか?)して出力しています。
真にダイレクトコントロラーです。

マスコンハンドル下に仕込まれた部品で、ボリュームの動作範囲を制限とOFF位置にした際に小さなスイッチを動作させる仕組みです。
逆転レバーは、裏から伸びたアームでスライドスイッチを動作させていました。

簡単に家庭用コンセントから給電させるようにするなら、7V・0.25A位のスイッチング電源式のA.C.アダプターを利用し電池ボックスのプラス側、マイナス側に接続するのが簡単でしょう。

さて、普通パワーパックのように12Vとするとしたらどうでしょう?

一般的にトランジスタを使って12V・1A位の容量は欲しいので、スイッチング電源式のアダプターの利用が手軽です。
問題となるのは以下の点です。
・回路保護の為のPTC(リセッタブルフューズ)の容量増大。
・ノッチの刻みに合わせた適度な回転角のボリューム。
・逆転スイッチ、ノッチのOFFの接点容量増大。
・フィーダー線の一般的形態への変更。

目星の付いている点もありますが、まだまだ検討課題が山積みです。
気長に考えて行こうと思います。
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  1. 2008/09/22(月) 20:04:49|
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