もーあしび日記

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習作その2

今日は、習作の京阪1700・1800のキットに屋根を取り付けてみました。
屋根の在庫の都合で1枚だけですが・・・。

屋根は、GMの東急3000系のキットより流用します。
先ずは、屋根のモールドを全て削り落とし、車体と合せて切る部分と削る部分を確認します。

1862

東急3000系の方が長さと幅とがあるので、連結面側の端を切り落とし両サイドはカッターでおおよその幅にカットしヤスリで仕上げます。
幅は、組んだ車体に嵌る大きさにし、内張りとの段差に屋根を載せるようにします。

この車体幅に合わせて屋根を削ったり、長さに合わせてカットしたりという作業は、HOゲージのペーパー車体に載せる木製屋根の加工と同じ通じ工程ですね。
まさかプラ屋根でこんな工作をするとはねぇ・・・・。
屋根の加工の方が車体を半田で組むより時間も手間もかかりました。

屋根を削り終わったら仮組です。
屋根が車体の内側へ嵌り、車体の雨樋が露出するようにします。

1863

瞬間接着剤で車体と接合します。
このあたりは、GMの板キットと同じ要領ですね。
出来てしまった隙間は・・・・

1864 

お約束のポリパテで埋めます。
モールドを削った際に出来た凹凸にもパテを軽く塗り修正しておきました。

1876

これで随分と形になってきました。
どこからか10月の完成を目指すようにとの圧力があり、調査員の堀米氏(32歳独身・大叶在住らしい)が進捗状況の調査に来ました。

1877

「めズラしく早いね~。相変わらず浮気者だね~」

早く完成させるには、もう1両分屋根を調達してこないと・・・・。




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  1. 2008/09/27(土) 00:07:09|
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