もーあしび日記

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習作その3

今日は明け番で帰宅した後、隣の市に友人が越して来たので手伝いへ行って来ました。

帰宅後、少々工作を。
先日から取り組んでいる“習作”ですが、元は製作に失敗した片割れのキットを成仏させる事が目的でした。正確に書くと失敗と書くより瞬間接着剤で組んだものの、納得が出来ない状態になってしまい放置していたのです。
その失敗車輌も車輌解体の“習作”として取り掛かる事にしました。

張り合わせ面にカッターの刃を挿しこみ分離します。
瞬間接着剤と金属の組み合わせなので、素材が侵されこと無くパリパリと剥がれてくれます。
パーツ毎に分離したら接着剤をパリパリ剥がし、剥がれない部分はキサゲや紙ヤスリで研磨して仕上げます。

曲げや歪みを修正すれば車輌解体の“習作”は完成ですが、悪い虫が働き半田で組み直してみる事にしました。
再組み立ての“習作”です。

とりあえず接着剤の除去はしましたが残っている物もあり半田の熱で溶けて飛んで来る事もあったので、ゴーグル装着は欠かせませんでした。

先日の“習作”同様に側板を組んだらコの字型に組みます。

1812

スコヤを当てて、直角が出るように微調整します。

1883

前面の貫通扉は技術も無いのに、内張りを3分割した上ご丁寧にHゴム仕様の物に交換されていました。

1884

内張りが3分割となりカーブもかかるので、エラく難儀しました。
まぁ、“習作”なので、あまりスンナリ作れても意味がありませんね。

貫通扉なんかに拘らないでしっかり組めよな・・・・当時の俺。

でも、なんとか組み上がりました。

1885

半田は位置決めに手間が掛かる場合がありますが、何度も微調整が効くの強みですね。
このお陰で随分救われました。。。
プラキットより楽・・・という事が少しだけ分かったような。。。


顔はこんな感じに仕上がりました。

1886

左が先日組んだ物、右が今日組んだ物です。
1700・1800は時期によりどちらの顔もいたようですが、変化を付ける意味で左を1700、右を1800としましょうか。

残った最後の1両の組み立てと、屋根を調達しないとなぁ。。。
明日は天気も悪いようなので、塗装は止めて部品調達にでかけますかねぇ。。。


今日はもう寝ますzzz


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  1. 2008/09/29(月) 00:33:03|
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