もーあしび日記

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山陰への想い~境港

ホテルで目を覚ましたら7時52分。
7時53分発の境線に乗る予定でしたが、早速の予定変更を余儀なくされました。
まぁ、今日は出雲市18時55分発のサンライズで帰る以外は予定が無いので急ぐ必要も無いのですが・・・。

そんなんで、1本後の8時43分の境線に乗って境港を目指す事にして米子駅に。

境港は鬼太郎の作者である水木しげるさんの出身地であり、街や境線が鬼太郎で町おこしをしているとの事で、米子駅の境線ホームから妖気が漂っています(笑)

IMG_4606.jpg

来た境線も『鬼太郎号』です。

IMG_4603.jpg

車内も天井一面にラッピングされており、鬼太郎と鉄道扇風機が並んでいます。

IMG_4605.jpg


車内は、境港を目指す観光客や通学の学生でそこそこ混んでいます。
激しい雨の中、米子駅を出発した列車は駅毎で客を数名ずつ拾ってゆき、山陰地方唯一の車輌工場・後藤総合車両所のある後藤に。
境線は非電化ですが、後藤車両所からの側線に架線が張られた試運転線が延びており面白い光景が展開します。

後藤を過ぎると田園地帯の中を走り、突然少し開けたなぁ・・・と思うと名前通り米子空港の真横の駅・米子空港に。
この列車は少ない航空便に接続しているようで、大きなキャリーバッグを持った乗客が何人か降りてゆきました。
空港アクセス鉄道という雰囲気は全くありませんが、その役目はしっかり果たしているようです。

境線の各駅には妖怪がおり、駅名看板の他、各駅にいる妖怪を紹介する看板も立てられています。

IMG_4625.jpg

そして9時25分境港着。

IMG_4636.jpg

駅前すぐに港が広がるだけあり、駅舎も洒落た灯台型です。
快晴ではないものの、晴れてきたので駅前の観光案内所でレンタサイクルを借りて境港の『鬼太郎ロード』を散策する事にしました。

スタートは、水木しげるさんが原稿を執筆されている場面からスタートです。

IMG_4626.jpg

この『鬼太郎ロード』は、駅前から水木しげる記念館に至るまでの道沿いに鬼太郎に登場する妖怪達の小さなブロンズ像が所狭しと並んでいます。

IMG_4630.jpg

小さいながらも今にも動き出しそうな感じで作られており、なかなか凝っています。

IMG_4631.jpg

自転車で駆け抜けるよりは、歩いてゆっくり見学する事をお勧めします。

10時27分の境線で帰る予定なので、急ぎ足で水木しげる記念館を見学し、駅に戻ります。
途中から雨が強くなってきました。

それでも、境港の街には観光客が溢れ妖怪達と戯れています。

この街は、妖怪の街で売り出しているものの街ごと建物をイメージに合せて立て直したり大胆な事はせず、派手な装飾はあっても昔からの建物を生かしており好感が持てます。
無理矢理レトロ調の建物に建て直して小京都・・・なんて宣伝する街よりはるかに素晴しく町おこしが成功しているようです。

で、ちょいと気になった建物がこれ。

IMG_4633.jpg

特に特徴がある建物というわけではないのですが、どこにでもありそうで、なかなか見かけなくなってしまったような・・そんな建物です。

大急ぎでの見学になってしまいましたが、境港を見て『猫娘』号で米子へ戻ります。

IMG_4637.jpg

ちなみに、『ねずみ男』号は怠け者のねずみ男の如く後藤車両所で寝ていました。









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  1. 2009/11/07(土) 22:09:49|
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