もーあしび日記

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直交クロスの運転保安を考える

今日は、突発の思いつきでのコーヒーオフ。
久し振りに美味しいコーヒーと模型話を色々と。

さて、幣CKC倶楽部では次期モジュールオフが決まり、メンバーの中では次期モジュールの企画や製作が進んでいるようです。

特に今回は伊予鉄道大手町駅前の踏切のような90度の直交クロスを利用したモジュールの案が流行っているようです。

しかし、衝突事故が増えるのでは・・・・という懸念あるようなので保安方式を一つ考えてみました。

前提条件として直交クロスの片方は路面電車等走る車両の長さ(編成長)がだいたい決まっており、あまり長編成でない事です。

まず、以下の図をご覧下さい。

路モジ

事例の伊予鉄道・大手町駅前の踏切のように複線の鉄道線(本線の内線・外線)を路面電車(路面モジュール・路モジ)の複線が交差しています。

路面電車が鉄道線と交差する直前の部分にギャップ(赤色部分)を切り、パワーパックからこの部分へのフィーダー線(青色)の途中にPUSH・ONのバネ復帰スイッチ(押している間だけ通電するスイッチ:通電スイッチ)を挿入する回路を作ります。

つまり、赤色のギャップ部分は通常は通電しておらず、路面電車の車両は赤色部分で必ず停止します。
このモジュールの運転担当者は本線の運転状況を確認してから通電スイッチを押し、路面電車を通行させます。
このスイッチは押している間だけ通電するので、運転担当者は路面電車が赤色のギャップ部分を通過するまで押しつづけ、通過後に手を離すと再び最初の未通電の状態となるわけです。

最初の条件ですが、車両の長さ(編成長)がだいたい決まっていないとギャップの区間を決めにくい上にギャップを長く取らなければなず、編成長が長いとギャップ区間と通電している区間を車両の集電板等で短絡する恐れがあるので前述のような条件が望ましいわけです。

まぁ、逆MTSというところですかね。







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  1. 2010/02/14(日) 00:24:43|
  2. 四宮技術区(保線・電力)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

早い対応、さすがはCKC技術区長。
問題はモジュール寸法に待避スペースが出来るかですね。
逆MTSは過去の遺物ですのでMTG(手動列車進行装置)っていうのは如何でしょうか。
  1. 2010/02/14(日) 09:02:41 |
  2. URL |
  3. 赤緑 #aR5DLEYU
  4. [ 編集]

赤緑さんこんにちは。

言うだけなら簡単なので、言ってみました(笑)

>待避スペース
そうですね。
モジュールの短手方向なので、難しい場合は2個以上の接続前提になるかもしれませんね。

それにしても、MTGとはイイ愛称ですね。
  1. 2010/02/14(日) 11:58:20 |
  2. URL |
  3. gino-1 #EBUSheBA
  4. [ 編集]

ども。危険な案を進めようとしている張本人です。w

当該の部分は、支線として使用する、エンドレスとは異なる制御系統を使用する、
という2点で事故の抑止をしようと考えていたのですが、もうひとつ何か欲しいなと思っていたところでした。
赤緑さんのおっしゃる通りスペースの問題もあるのでこれをそのまま採用するかは分かりませんが、大いに参考にさせていただきます。
  1. 2010/02/14(日) 13:41:00 |
  2. URL |
  3. 鈴木 #hPijvahg
  4. [ 編集]

鈴木さんこんばんは。

何か参考になれば…と思い付きを書いてみました。

どんな列車が走るかによって待避スペースの長さが変わって来るので、全ての条件で採用できるシステムではありませんが参考になれば幸いです。
  1. 2010/02/14(日) 23:53:33 |
  2. URL |
  3. gino-1 #EBUSheBA
  4. [ 編集]

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