もーあしび日記

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気分転換の工作

急に半田付けがしたくなったので、在庫のキットからいそご車輌の横浜市電1500型を組んでみる事にしました。



側面は真鍮に前面はホワイトメタルという組み合わせです。
側面はп型に折り曲げ済みの外張りにサッシや扉を表現した内張りを貼る典型的な工作で、車体裾に合せて内張りの裏穴から半田を流せばOK。
乗降扉の片側をパーツで嵩増しすれば側板は完成です。
特に難しいところもありません。

しかし、前面と組んだ側板の接合には少し難儀します。
説明書では、エポキシ接着剤か瞬間接着剤で・・・となっていますが、この1500型の前面はかなり大型のパーツであるにも関わらず糊しろが全く無く、前面パーツの断面の精度が悪く側面と接合した際に大きな隙間が出来る箇所もある有様・・・・。
接着剤のみの接合で大丈夫か不安です。

そこで、タブーではありますが知り合いのプロモデラーがやっていた技、半田付けで。
接合箇所をしっかり位置決めし、半田を流す箇所にやや多めにフラックスを塗ります。塗るというより垂らす感じです。

半田を気持ち多めにコテに取り、フラックスの上に落とします。
この時、ホワイトメタルのパーツにはコテを当ててはいけません。
少し冷めたら、必要に応じてフラックスを足しながら半田にコテを当て軽く流します。

IMG_4868.jpg


半田は少量でも接着剤以上の接着力が得られますので、しつこく流してやる必要もありません。

この方法はフラックスを冷却材として利用した方法だそうですが、プロモデラー氏曰く「お勧めしない工法・・・・」だそうで・・・。

これで、前面と側面がしっかりと接合されました。

IMG_4867.jpg

隙間には、ポリパテを盛って車体は完成です。

このキット、最近のガレージキットにしては珍しく精度が悪く組み辛い方で、この後の工作でも寸法が滅茶苦茶な部品があったりしました・・・・。

まぁ、キットに文句言っているうちは未熟者ですね。
いい勉強をさせてもらいました。




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  1. 2010/03/15(月) 13:29:02|
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