もーあしび日記

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長野へ保存車を見に行く-2

特急『ゆけむり』の展望席に陣取り湯田中を目指します。

小布施からは暫く畑の中を走り、信州中野へ。

DSCN0572.jpg

長電の主要駅は、地方私鉄の割にはしっかりした作りの駅が多いですね。

信州中野から先は一気に山道になり、勾配やカーブがキツくなります。

DSCN0570.jpg DSCN0577.jpg

田園風景は変わらないものの、山がだんだんと迫ってきます。

DSCN0583.jpg

特急『ゆけむり』も、速度はあまり出せずゆっくりと走ります。
車両もコレじゃあ、箱根登山に乗っているような感覚ですな。。。

終点の湯田中に近づくと、一気に大きなホテル群がにわかに姿を現します。

DSCN0585.jpg

今まで、田園地帯を走っていただけに、少し異様な光景です。

そして、一気に坂を駆け上がり終点の湯田中へ到着。

DSCN0586.jpg DSCN0589.jpg


以前は、スイッチバックで入っていたそうですが、今はごく普通の棒線駅になっています。

しかし、温泉街や登山、スキー場等の一大レジャー地への玄関口とあって立派な駅舎です。

yudnaka.jpg

平日とあって空いていますが・・・・。

現在使われている駅舎と反対側には1955年まで使用されていた駅舎がギャラリーとして公開されており、こちらも味のある建物です。

DSCN0594.jpg

旧駅舎の前に広がる階段なんかも終着駅らしい造りですね。

DSCN0595.jpg

本当は軽く温泉に浸かりたいところですが、先の行程もあり来た列車で折り返します。

帰りは下り坂。
『ゆけむり』は、注意深く坂を下ります。
信州中野へ着いた時には抵抗器から陽炎があがっており、勾配のキツさを物語っていました。

この列車で須坂に戻り、屋代線へ乗り換えます。

その乗り換え時間中に構内を見物。

DSCN0634.jpg

入換機となっているED5001が佇んでいました。

DSCN0637.jpg

機能一点張りの食パンスタイルではありますが、なかなか味がある機関車ですね。
Nゲージで製品化されても良さそうなのですが、古のしなのマイクロ製品以来製品化されていませんね。

構内には、3月に引退した2000系・特急車も。

DSCN0630.jpg 

『りんご塗装』の方がイメージが強いのですが、この塗装もイイですね。

DSCN0631_20110716101308.jpg

優美な湘南顔スタイル。。。

こんな顔も少なくなりましたね。

その先にはOSカーも。。。

DSCN0651.jpg

これらの車両も保存されるのでしょうか???

ホーム上には、転轍器等も置いてあり、気になります。

DSCN0636.jpg


そんなんで時間を潰していたら、須坂止まりの3500系が到着。
早速、入れ換えがはじまりました。

DSCN0641.jpg

所定の留置場所まで行ったり来たり・・・。
他の車輌も動かしたりで、結構、入換があります。

そんな様子を見ていたら、窓が開いた3500系が到着。

DSCN0638.jpg

殆ど冷房化されている3500系の中で、自分が乗る屋代線の3500系は非冷房車・・・・。

ファンが元気よく回っています。

DSCN0653.jpg

そういえば、丸型扇風機を使っている車両も少なくなりましたね。

この列車に乗って、屋代に向かいます。
須坂からの屋代線は、来年にも廃止される予定・・・との事で、もしかしたら最後の乗車になるかもしれません。。。

須坂を出た時にはそこそこの乗車があったものの、少しずつ降りてゆきいつの間にかガラガラ・・・。

開け放たれた窓からは、涼しい風が入ります。

DSCN0656.jpg

東武線に乗り入れた元・日比谷線の車輌だけあって、乗務員室の仕切り脇には非常スイッチが設置されています。

DSCN0657.jpg

東武車輌はここに車掌弁からつながる引き紐があったので、その流れなのでしょうね。

屋代線には歴史を感じるトンネルがあったり、ひたすら田園風景が続いたり・・・と、長野線に比べるとローカル色が非常に強くなっています。

以前は国鉄からの直通列車も走った路線ですが今ではその面影は殆ど見られず、たまに姿を表す妙に長いホームが歴史を物語っています。

須坂から40分弱で終点・屋代に到着。

DSCN0662.jpg

しなの鉄道のホームに比べると、格段と歴史を感じさせるレトロなホームです。

構内にはしなの鉄道の検修設備があり、ここでの業務は長野電鉄が請け負っているとの事。

DSCN0672.jpg

長電の車輌の一部もここで検査を受けたりするそうです。
その為、長電向きの甲種車輌はこの駅の検修線で繋がっている線路を渡って長電へ入線するそうです。

屋代線が廃止となったら、これらの取り扱いがどうなるか気になるところです。

ここからしなの鉄道に乗り換えるので、一旦改札を出て乗車券を購入します。

DSCN0673_20110716101828.jpg

駅舎自体は、あっさりしていますね。

しなの鉄道の構内には169系が留置されており、これらの車輌の動向も気になります。

DSCN0675_20110716101828.jpg

しなの鉄道に乗り換え、今回のメインに向かいます。
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  1. 2011/07/29(金) 12:18:45|
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