もーあしび日記

日々の話題や趣味など色々と。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

西鉄宮地岳線

西鉄電車には天神大牟田線系統の路線の他、貝塚〜西鉄新宮までの貝塚線があります。

この貝塚線は他の西鉄電車とは接続しておらず、また、軌間も生い立ちの違いから天神大牟田線の1435mmと違う1067mmとなっています。

貝塚線は、2007年の部分廃止までは、沿線にあった宮地嶽神社より名前を取って、『宮地岳線』の名前でした。

1999年(だったかな)に高校の同級生と四国・九州への撮り鉄旅行に行った際に、JR派の同級生と別れて宮地岳線の電車を撮影した時のカットです。

今では、600形が殆どになってしまいましたが、このころは個性的な顔つきの電車も多くいました。
300形309号。
貝塚駅の近くだったかと思います。

img543.jpg

貫通型で、腰板にシールドビームと尾灯を収めたケーシングにランプが設置されており、西鉄電車らしい顔つきになっています。
前面助士側の窓が開閉可能だったり、貫通扉に方向幕が設置されていたりと歴史を感じる車輌です。

同じ300形でも、こちらは非貫通で全く別の顔つきになっています。

img542.jpg


この編成は3両で組成されており、全て2両編成での運行となった際に廃車になっています。

そして、今も現役な313形です。

img541.jpg


猫のような可愛らしい顔つきですね。
日本初のモノコック構造の車体で、後に東急5000系や国鉄151系への開発データ寄与した隠れて名車です。末永く活躍してほしいものですね。

この時西鉄宮地岳線に乗ることは叶わず、未だに未乗のままです。
並行して走る鹿児島本線の車窓から眺めた西鉄宮地岳線は、小さな駅舎が細々あり、模型化したくなるような風景が続いていました。

部分廃止や高架化工事で大きく変貌しているでしょうが、次回九州へ行った際には訪れてみたい路線です。
スポンサーサイト
  1. 2011/10/11(火) 10:36:19|
  2. 古の日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<かぶった。。。。 | ホーム | 忘れ物>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gino1r330.blog42.fc2.com/tb.php/690-dfeaee06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Gino-1

Author:Gino-1

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。