もーあしび日記

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冬の宿題-2

鏝先を変えてみました。


DSCN2095.jpg


いままで使っていたタイプは太い物だったので、細かい場所にも入りやすいように細い物に変えてみました。

鏝先を新調すると、キットを組みたくなるものです。

と、いううわけで、メーカーからの部品が届くまでの間にもう一つの宿題に手を出してしまいました。



昨年の4月に購入した5200系『湯たんぽ』です。
以前販売されて以来品薄になっていたキットの改良版だそうで、以前のキットは難物との評価が高かっただけに組むのを躊躇していました。
好きな車種だけに自信がつくまで温存しておきたかった・・・というのもあります。

顔をGMの物を利用しますので、先ずはプラ工作からです。

DSCN2083.jpg

この末期の5200系は、5201と5202で正面のビートの数が違っています。
GMの顔は5202なので、5201にするには下端にランナー引き伸ばし線でビートを追加します。
(左5201、右5202)
本当は窓の形状も変えたかったのですが、腕が及ばないのでそのままにしました。

キットの方は、折り曲げ箇所が多いものの、典型的なあまぎのキットと同じ構成です。

DSCN2102.jpg

組む前に両端にある保護用のランナーを切り離し、バリを丁寧に仕上げておきます。
このキットは、小さなバリでも命取りなりかねないような繊細な構成になっていますので、いつも以上に慎重な仕上げが必要でした。

床下止めの爪を立てたら、内張りを折り返して外張りと密着させて半田付けします。
半田流し穴が小さく数が多いのですが、細いコテ先なのでずいぶんと楽でした。

側面が終ったら、妻面です。

DSCN2105.jpg

妻面取り付け用のベロは、バリが残っていると上手く妻板と張り合わせられなくなるので、組み立て前に要チェックです。
妻面は、一部半田メッキでクミましたが、半田メッキには今までの太い鏝先の方が使いやすいようです。
まぁ、慣れもあるのでしょうけど。。。

そして、いよいよ前面の接着です。
肩の部分の合わせが微妙で、現物合わせで削りながら、隙間が最小になったところで瞬間接着剤で接着しました。
断面形状もあって、位置決めが微妙で接着も不安なのですが、この方法しかないので仕方ありません。。。

DSCN2110.jpg

少しでも接着力を稼ぐ為、接着剤が半乾きのの時に接着面をサンドペーパーで削り、削れたカスが接着面に入るようにします。
この方法は、随分前に模型仲間から教えてもらった方法です。

DSCN2116.jpg

前面と、側面の隙間をポリパテで埋めて仕上げます。

そして、下地塗装へ。

DSCN2147.jpg

何度か修正漏れを手直しし、二度目のした塗りで艶消しの黒を塗りました。

床下も進めないと。。。。。
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  1. 2012/01/06(金) 13:43:16|
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