もーあしび日記

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2012年新年会in赤城 その1

予告通り、昨日より一泊二日で、弊倶楽部の新年会へ行ってきました。

旅の始まりは・・・

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東京スカイツリー・・・の麓の東武・浅草駅から。

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倶楽部のメンバーと待ち合わせて、発車時刻まで到着する列車を撮影しながら待ちます。

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100系と300系(350系だったかな?)・・・現行の東武の優等カラーを纏う2列車の並びを見られるの、あと僅かになりそうですね。。。

そんな事をしていたら時間になりまして、乗車する列車が入線してきました。

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乗車するのは、『りょうもう9号』赤城行き。

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発車すると、先ずはお約束のかんぱーい!!!

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先の旅程もあるので、今回は健全にノンアルコールでゴザイマス。

車内では、UNO予選大会が開催されます。

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UNOなんて、やるの何年ぶりかなぁ・・・
でも、要領を思い出したら白熱して終点近くまでUNO三昧
楽しい旅は何よりです

一時間半ちょっとで、終点の赤城に到着です。

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ここで、上毛電鉄に乗り換えます

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懐かしの井の頭線3000系こと、上毛電鉄700系です。

丸型の扇風機や、懐かしい『東急車輌』の製造銘板・・。

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運転台は、廃車発生品に変えられているようですね。

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中央前橋では、僅かな滞在時間で折り返しまして・・・

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今度は、緑色の顔した電車です。
上毛電鉄でも、レインボーカラーは健在です。

この車輌の『東急車輌』の製造銘板は少し違うマークが描かれており、興味が湧きますな。

DSCN2194.jpg

銘板横にある非常通報装置の表示灯は、京王時代からのものでしょうか???
こちらも興味が湧きますな。

折り返しの電車で上毛電鉄の車庫のある大胡で下車し、大胡車庫を見学させて戴きます。

DSCN2201.jpg

この木造の電車庫は開業当時のままで、群馬県の文化遺産にもなっているそうです。

車庫の中には、こらまた貴重な旋盤機があり、一台のモーターから複雑に張り巡らせらたベルトで4台の旋盤を動かせるスグレモノです。

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今でも稼動し、いつでも使える状態に維持してあるそうです。
そして、上毛電鉄のマスコット的存在のモハ101。

DSCN2213[1]
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昭和4年の開時に入線したこの101号車、車内も投入当時の姿にリニューアルされています。

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随所に木材を使用し、網棚の金具やつり革も当時の物を再現したそうで、車内外リニューアルには相当手間がかかったそうです。
その甲斐あって、今でも本線走行ができる状態になっています。

一方、車庫には兄弟車の104号もおり、こちらは黄色一色になっています。

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モーターリゼーションの影響で踏切事故が増え、遠方からも目立つように・・と黄色一色に塗られたそうです。

こちらの車内は末期のままです。

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自分の世代からすれば、こちらの方が『古い電車の車内・・・』というイメージではピンと来ます。
しかし、オリジナルが失われている部分も多く、101と同様のリニューアルをして2両連結にして本線を走らせる事が夢・・・だそうです。

その為に、大型クレーンを使って、101と貫通できる向きに逆転させたそうで、いつしか2両連結で走る姿を見てみたいものです。

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小さな車庫の中には、貴重な車輌や部品が多数保管されており、その一つが東急から来たデキ3021電気機関車。

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凸型電機でして、長いこと東急・長津田工場で入換機として活躍した機関車です。
真正面からのこのビジュアルも凸電ならでは!!

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運転台も見せて戴きました

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私鉄にはよくある電車とそっくりな運転台ですが、ノッチの刻みが11段もあり、小型とはいえさすがは機関車
!!

「せっかくなので、電源入れましょうか。」

と、パンタを上げ小気味良いコンプレッサーの音がすると、ライト類をフル点灯して戴く大サービスをして戴きました

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いや~カッコイイ

尾灯と並ぶ作業灯を点灯させるとかなり明るく、外から見ると眩しいくらいでした。

この機関車と連結して保存されているのが、元・東武のテ200型有蓋貨車。

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これまた貴重な私鉄貨車の保存車であります。
車庫の方によれば、上毛電鉄が貨物営業をしていた全盛期には、毎日有蓋車一杯の貨物列車が何本も走っていたそうです。

この貨車もそんな時代の生き証人の一人ですね。

車庫には車輌ばかりではなく、銚子電鉄で使用されていた台車も保存されており、貴重な品々にまつわるお話は尽きません。

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そして、珍品も・・・。

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東武博物館で使われていたシュミレーターを上毛電鉄版に改造したもので、イベントの時には子供に大人気だそうです。

1時間程見学させていただきました。

大胡駅より三度上毛電鉄に乗り、今夜の宿を目指します。

つづく
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  1. 2012/01/22(日) 22:21:18|
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