もーあしび日記

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思いつきの試作機-GN901の製作

ふと在庫の電子パーツを漁っていたらパワーパックがつくれそうなパーツが揃っていたので、製作に取り掛かりました。

以前から、1台で2系統運転(前後進・速度の制御)ができる機種が欲しかったのですが、市販品ではなかなか無い上にあっても高価なので自作したいと思っていました。

回路は、スイッチング電源(12V/2A)を使用し、昔からよく知られ2SD560というトランジスタを使ったシンプルなものを採用することにして、先ずはシャーシに取り付け穴を空けて、スイッチやボリューム、ジャックを取り付けました。


DSCN4885[1]


電源スイッチは照光式のもの、前後進スイッチはスライドスイッッチを採用していますが、これは私の拘りでして、スイッチの位置で動作状態が分り嵩張らない物を選んでいます。

よく使われるディツプスイッチはどうしても嵩張り、ツマミが折れたりした例を見たことがあるので、取り付け穴は簡単で済みますが採用を見送っています。
角穴は、開けるのが厄介で、今回もやや大きく開けてしまい、見苦しくなっています・・・・。

照光式スイッチは値が張りますが、別に表示灯を取付けなくてよいのでこちらを採用しています。

電子部品の配置にはラグ板を使い、空中配線で済ませています。

DSCN4893.jpg

過電流保護用のPTCの先には、同じ回路が二つ並んでいます。
シンプルな回路とはいえ、結構ゴチャゴチャした回路になってしまいました。。。


テスターで動作試験をした後、実践運転の試験です。

DSCN4886.jpg

思いの他、スローが効きました。

シャーシを組み立て、完成です

DSCN4894.jpg

以前、同じ回路でパワーパックを作りましたが、トランジスタの放熱を考えずに作ってしまい、すぐに故障してしまいました。
今回は、アルミシャーシにヒートシンクも取り付けているので、耐久性は上がったはずです。
明日からのモジュール運転会で、耐久試験を行いたいと思います。
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  1. 2012/06/23(土) 00:09:37|
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