もーあしび日記

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2012年師走の沖縄~4日目 その2

さて、年を跨ぎましたが、沖縄旅行の4日目。

針路は北へ。
今帰仁を目指します。

高速を降り、さらに北へ。

今帰仁の市街地を目指しながらクルマを走らせていたら、『渡喜仁の壕』という小さな案内板を見つけました。


DSCN5640.jpg


『壕』というのは、人工的に作られた洞穴なので、沖縄で『壕』といえばほぼ戦跡です。

当然戦跡だったのですが、この件については後刻記すことにします。

さて、市街では、昨日立ち寄ったFMとよみの今帰仁出身スタッフに教えて戴いた『なーは屋』へ。

DSCN5644.jpg

ここでも沖縄そばを注文!

20121204_110109.jpg

太い平打ちの麺にあっさり出汁。
平打ち麺でも、ここまで太い麺は始めて食べましたが、麺自体の味を普通の沖縄そばでした。
出汁は定番ではありますが、書き表せないような微妙な差がお店毎にあり、この辺を楽しむのも沖縄そば屋巡りの醍醐味でもあります。

さて、再びドライブ。

今帰仁城址へ。

DSCN5645.jpg


今帰仁城址と言われていますが、地元では北山(ほくざん)城址と言う方も多くいらっしゃいます。

これは、沖縄三山時代には北山城だあったことに由来します。

城址といえども、天守閣のようなものは無く、石積みの城壁が残るのみです。
これは、首里城以外の沖縄の城址は共通に言える事ですが、これらの城(ぐすく)群で一つの世界遺産を構成しています。

DSCN5646.jpg

石積みの城門をくぐり城址内へ。

DSCN5647.jpg

この石の積み方や、積んである石でその城の時代が分るそうですが、私にはよくわかりません。。。

階段を上った主郭部分は、復元工事の最中ということもあり、少しゴチャゴチャとしています。

DSCN5656.jpg

主郭にあった建物の石積み基礎等が残り、当時の様子を語っています。
広いようでもありますが、案外狭いような・・・そんな場所です。

主郭の下には、山肌に建てられた今帰仁城址らしく、山肌に沿って石積みの城壁が緩やかな曲線を描いています。

DSCN5648.jpg DSCN5649.jpg

DSCN5655.jpg DSCN5652.jpg
DSCN5658.jpg



その城壁の美しさにただただ見とれるばかりです。

そして、海を臨む眺め・・・。

DSCN5654.jpg

実に美しい城跡です。

今帰仁では、本部と共に、日本で一番早く桜が咲く事で有名な場所で、桜の季節にも訪れてみあたい場所です。

この美しい今帰仁城址でも、忌まわしい戦争の爪痕もあり、同じ敷地内にある今帰仁村歴史文化センター手前にある鳥居の跡があります。

DSCN5659.jpg

この鳥居は、富国強兵の皇民化教育に一貫として、今帰仁城址にも鳥居を設置されたそうです。
戦後、その鳥居を撤去した跡です。
この辺は、後刻にまとめます。

さて、再び名護へ向かいます。


つづく
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  1. 2013/01/09(水) 10:59:53|
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