もーあしび日記

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D60というカマ

ここ最近、気晴らしでネットを見ている時間が多いのです。
そんな中、1つの蒸気機関車が気になりました。

自分の生まれる前に保存機以外は全廃されている蒸気機関車に魅力を感じることは無かったのですが、自分にゆかりある土地を走っていたという事がありD60という蒸気機関車が気になりだしたのです。

D60は、D50の従輪を2軸に改造して軸重の低減を図り、線路規格の低い地方線区での重量貨物列車牽引に活躍しまた蒸気機関車です。

母の故郷がある磐越東線でも無煙化まで主力として活躍しており、それならば手元に置いておきたい・・・となったわけです。

D60のNゲージ製品としては、古くは中村精密から金属キットが、マイクロエースからは3タイプの製品が出ています。
また、ダルマヤからは交換用のエッチングナンバーが出ており、磐越東線で活躍した郡山区のカマの番号も含まれています。

まだ比較的入手できるマイクロエースのカマから、郡山区にいたカマへ化けそうなD6031・直方区仕様を購入してみました。

DSCN6182.jpg


マイクロエースのD60は、キャブの形状、ボイラーを跨ぐハシゴの位置、デフの形状等により作りわけられており、このD6031はデフの形状以外は郡山区在籍し、ダルマヤのナンバーにも含まれるD6019に似ています。
ダルマヤのナンバーに含まれる郡山在籍車はD6078もありますが、D60の特徴でもあある化粧煙突がパイプ煙突になっており、魅力に欠けます。

D6019への変更箇所ですが、デフの形状の他、重油併燃タンクの設置と前照灯のシールドビーム2灯化、白ライン消し、ロッドの銀色単色化等です。

さて、どうなるやら・・・。
  1. 2013/08/17(土) 22:56:17|
  2. ラウンドハウス
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初めてのPF

EF65PFこと、EF65-1000。

国鉄の生んだ大ヒット機であり、貫通扉にツララ切という端正あるスタイルは好きなデザインです。
模型の世界でも各車から様々な仕様で販売されていますね。

そんなメジャーな機関車・EF65PFですが、我が家の機関区には1両も配置されていませんでした。
元々、私鉄偏重で、国鉄型機関車なら交流機寄り・・・という事もありますが、EF65PFのNゲージは、運転台周りのクリーム塗装が別パーツで成型されており、どうもそこが気に掛かっていました。

もちろん、あれば欲しい機種ではあったのですが、やはり気になり出すと・・・と言うところです。

しかし、JT好きの私としては、EF65PFの1019号機はどうしても欲しいところで、探していました。
この機関車は、塗装の都合もあってか、件の運転台周りを含めて一体成型であり、気になる部分もありません。

何度か生産のある度に買い損ねていましたが、先日、某店のジャンクから状態の良い物を発見。
早速、購入してきました。



ジャンクのEF65PFは、ツララ切が紛失しているものが多く、今まで何度か見つけたジャンクもそうでした。

今回購入したものは、フライホイール動力になった初期のもののようで、ボディーにかかるジャンパー栓の表現が無いタイプ。
表現こそ劣るものの屋根裏にたっぷりウェイトを積んでおり、昔のダイキャストを思わせる位の重量があり走りは安定しています。

昔の機関車で充分楽しめる世代としては、申し分無い出来です。

これから色入れしたり、少しづつ楽しんでゆこうと思います。


さて、撮り鉄はそれほどしなかった私ですが、この位有名なカマなら1枚位撮っているかも・・・と思い、古のプリントを探してみましたら、1枚だけ・・・・

img020_20130504233241.jpg

何かのイベントの時に品川で撮影したもののようで、真正面から1枚・・・。

って、肝心の横を撮って無いんかいッ!!!

まぁ、この位有名なカマならまた撮る機会あるさ・・・とも思っていたのかもしれません。
今となっては、悔やまれますが、よく見れば113系との2ショット!
今となっては貴重なのかもしれません。。。

某氏の言葉ではありませんが、「撮っておいて損な被写体なんて絶対に無い」のかもしれません。


おまけ。

同じネガの中に入っていたショット。

img021_20130504233912.jpg

モントレーにEF63、こちらは、もっと何気なく撮った1枚です。

あぁ・・・それにしても、時代の流れは速いねぇ。。。
  1. 2013/05/05(日) 00:14:02|
  2. ラウンドハウス
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B6竣工

先日より進めていたB6を塗装し、竣工させました。
塗装といっても、プライマーを吹いた後に黒一色なので気楽なモノです。



ライトと標識灯に色入れをし、煙室ハンドル、安全弁、ナンバーを取り付けました。
ナンバーは、TAVASAのパーツで、本来は北海道の炭鉱鉄道用の物です。

ナンバーにプライマー→黒を吹きつけて、乾燥後に#1000のペパーで磨き出すセオリー通りの工作で完成させたナンバーを取り付けました。

IMG_6502.jpg

B6だけでは寂しいので、手元にあった鉄コレの緩急車(ワフ)にトルペードベンチレーターと標識灯を取り付け、アルナインのインレタを利用して適当な車番と社紋を入れて“相棒”に仕立てました。

IMG_6503.jpg

B6共々、××鉄道の●号という設定はないので、気楽に取り組めました。

IMG_6505.jpg


さて、一つ終ってまた一つ課題が・・・。
宿題をやらないと・・・・。
  1. 2010/12/19(日) 13:40:54|
  2. ラウンドハウス
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明治の機関車に思いを馳せて

さて、先日から取り組んでいるB6ですが、ほぼパーツの取り付けを終えました。


IMG_6476.jpg  IMG_6477.jpg

別パーツが一切付属していなかったので製品と同等の別売りパーツの取り付けに加えて、自分なりに好みのパーツを追加しています。
先ずは、別パーツの空気配管とエアータンクを取り外します。


前照灯は、元のステーをカットして銀河のパーツを、解放テコも銀河のパーツを利用して追加しています。

取り付け穴が開いているエアーホースはカプラーの邪魔になりカッコよく曲げられないので、根元のアングルコックのみ取り付けました。

また、キャブ脇の手スをφ0.3、キャブから煙突の根元付近まで伸びる配管と煙突に並んで伸びる配管(消音器か?)をφ0.4の真鍮線で追加しています。
消音器?の配管は、製品だと煙突後ろ側に立ち上がり複雑な曲線を描いたパーツが付属しているようます。
しかし、付属な曲線をキレイに曲げる自信が無かので、実車にもあった煙突前に取り付けられたタイプにしました。
この配管は、煙室扉上から左右両側に通る空気配管を跨ぐように取り付けます。


水タンクのレール方向にも手スリ取り付け用の穴が開いていますが、実車写真を見ると枕木方向で位置が違う上、空気配管と干渉しそうなので手スリは省略しました。

この他、加工中に破損した前面ステップをパーツに交換。
譲渡車では事例が少ないようですが、好みで前後に標識灯を追加しています。
煙室ハンドルのモールドを削り別パーツに、安全弁はKATOのAssyに塗装後に交換する予定です。

一通りパーツを取り付けて、外しいたエアータンクと、空気配管を取り付けてバランスを見ています。

後は塗装ですね。
  1. 2010/12/15(水) 11:13:01|
  2. ラウンドハウス
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チマチマと・・

記事にはしていませんが、色々とやっているのです。。。

某模型店で、カワイのB6が付属品無しの新品ジャンクという謎の状態で販売されていました。

値段が定価の半額以下という事もあって、衝動買いしてしまいました。

B6は払い下げ車も多いので、私鉄(払い下げ車)風にカスタマイズしてみたいと思います。



とりあえず、ナンバーと銘板の穴埋めをしています。

蒸気機関車を加工するのは初めてなだけに、楽しめそうです。

詳細記事は後刻まてめる予定です。
  1. 2010/12/04(土) 14:53:49|
  2. ラウンドハウス
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